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ytv漫才新人賞ROUND1は11月7日!出場12組・審査員・浜口京子の新企画|11/7 14:30

2026年11月7日(土)午後2時30分から、読売テレビで「ytv漫才新人賞 ROUND1」が放送されます。第16回大会の開幕戦に登場するのは、事前審査を突破した若手漫才師12組です。

今回は、出場順、MC・ゲスト、審査員に加え、浜口京子さんを迎える新しいトークコーナーにも注目。決定戦への最初の2枠をかけた舞台の内容をまとめます。

ytv漫才新人賞ROUND1の放送日時と放送局

項目内容
番組名ytv漫才新人賞 ROUND1
放送日時2026年11月7日(土)14:30~16:00
放送局読売テレビ
放送エリア大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山
大会第16回ytv漫才新人賞・事前ROUND1

放送時間は午後2時30分から午後4時までの90分間です。大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の各エリアでは、読売テレビ1の番組として案内されています。

関西で活動する芸歴10年目以下の若手漫才師が対象となる賞レースで、今回のROUND1は第16代王者を決める大会の最初の選考機会にあたります。

読売テレビの公式告知では、年度を通して3回の事前ROUNDを行い、各ROUNDの上位2組などが年度末の決定戦へ進む仕組みが案内されています。

ROUND1に出場する漫才師12組は?

出場するのは、ハスキーポーズ、三遊間、天ロクの丘、オーパスツー、シカノシンプ、ライムギ、ぎょうぶ、例えば炎、満丸、マーメイド、幸のとり、キョンビの12組です。読売テレビの告知に掲載された出場順で紹介します。

出場順コンビ・トリオ名公式告知で紹介された芸歴など
1ハスキーポーズ10年目
2三遊間8年目
3天ロクの丘6年目
4オーパスツー10年目
5シカノシンプ6年目
6ライムギ7年目
7ぎょうぶ10年目
8例えば炎6年目
9満丸5年目・初出場
10マーメイド7年目
11幸のとり9年目
12キョンビ6年目・初出場

今回の顔ぶれで目を引くのは、芸歴10年目で今年度がラストイヤーとなるハスキーポーズ、オーパスツー、ぎょうぶの3組です。出場資格が芸歴10年目以下のため、対象期間の最後にあたるROUNDでどのような漫才を見せるのかが注目されます。

一方、満丸は芸歴5年目、キョンビは6年目で、今回が初出場です。初めて大きな舞台に立つ2組が、経験豊富な出場者を相手にどのような存在感を見せるのかも見どころになります。

また、オーパスツー、シカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイドは、過去の事前ROUNDや決定戦でも名前が挙がった経験のある組として紹介されています。再挑戦する組と初出場組が同じROUNDに集まるため、経験の違いも舞台の見どころのひとつです。

MCは藤崎マーケット!浜口京子がスペシャルゲスト

ROUND1のMCを務めるのは、ytv漫才新人賞の3代目王者でもある藤崎マーケットです。田崎佑一さんとトキさんが進行を担当し、12組のネタバトルを盛り上げます。

スペシャルゲストとして登場するのは、レスリングでオリンピック2大会連続のメダル獲得や世界選手権5度の優勝を経験した浜口京子さんです。競技の世界で大舞台を経験してきた浜口さんが、若手漫才師たちの挑戦を見守ります。

藤崎マーケットの田崎佑一さんについては、田崎佑一さんの出演情報・プロフィール関連記事でも紹介しています。浜口京子さんの活動や出演情報は、浜口京子さんの関連記事をご覧ください。

審査員4人と採点方法は?

審査員は、お~い!久馬さん、里見まさとさん、林健さん、辻クラシックさんの4人です。所属するグループとあわせて、今回の審査員を整理しました。

審査員所属
お~い!久馬ザ・プラン9
里見まさとザ・ぼんち
林健ギャロップ
辻クラシックニッポンの社長

4人はそれぞれ100点満点で採点し、合計400点満点で順位を競います。里見まさとさんと辻クラシックさんは、ytv漫才新人賞で初めて審査を担当します。

辻クラシックさんは、ニッポンの社長として過去に同大会の決定戦へ進んだ経験があります。出場者として舞台に立った経験を持つ審査員が、今回はどのような視点で若手の漫才を評価するのかも気になるところです。

浜口京子と芸人が語る新設トークコーナー

今回のROUND1では、番組史上初となるトークコーナーが新設されます。浜口京子さんが藤崎マーケットと4人の審査員に加わり、「勝負の世界」をテーマに話を展開します。

若手漫才師たちから浜口さんへ寄せられた質問のひとつは、大舞台での緊張をどう克服するかというものです。観客の前で競技に臨んできた浜口さんが、勝負の場で経験したことを踏まえて答える企画になっています。

漫才のネタを見るだけでなく、出場者が本番に向かう気持ちや、勝負に挑む姿勢にも触れられる内容です。普段は競技者として知られる浜口さんが、お笑い好きとして芸人たちとどのようなやり取りをするのかも楽しみです。

浜口さんは読売テレビの告知で、お笑いや漫才が身近で、出演する芸人を応援したいという思いを語っています。大きな舞台で緊張する若手に向けた言葉が、ネタの合間のトークでどのように届けられるのか注目です。

決定戦に進めるのは何組?大会の仕組み

第16回ytv漫才新人賞は、年度を通して3回の事前ROUNDを実施します。それぞれのROUNDで上位2組が決定戦へ進み、3回分で合計6組が選ばれます。

さらに、ROUND1からROUND3までの敗退者の中から、最も高い得点を獲得した1組が敗者復活枠で加わります。つまり、年度末の決定戦に進むのは各ROUNDの上位2組と敗者復活1組を合わせた7組です。

今回のROUND1で決定戦への切符をつかめるのは、上位2組です。ここで勝ち上がれば、2027年春に予定されている決定戦で第16代王者を目指すことになります。

前回の第15回大会では、ぐろうが優勝しました。

第16回大会では新しいキャッチコピー「漫才が、新化する。」が掲げられ、まだ知られていない才能や新たな漫才の可能性を見つけることも大会のテーマになっています。

前回の第15回大会ではぐろうが優勝

前回の第15回ytv漫才新人賞決定戦では、ぐろうが優勝し、15代目王者となりました。決定戦には、3回の事前ROUNDを勝ち上がった6組と敗者復活の1組が出場し、年度を通じて選考を重ねた結果が決勝の舞台につながりました。

第16回大会では、前回王者に続く16代目を決めるため、再び3回の事前ROUNDが行われます。今回のROUND1はその最初の選考会で、ここから上位2組が決定戦への出場権を得ます。

第15回の決定戦には、ぐろう、シカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイド、天才ピアニスト、生姜猫、タチマチの7組が進出しました。今回のROUND1にもシカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイドが出場するため、前回の決定戦を経験した組が再び選考の舞台に立ちます。

第16回のキャッチコピーは「漫才が、新化する。」です。

新人漫才師たちに新たな漫才の形を生み出してほしいという思いが込められています。

まだ広く知られていない才能や、新しい漫才の可能性を見つけることも大会のテーマになっています。

11月7日の放送で注目したいポイント

今回のROUND1は、出場12組の顔ぶれだけでなく、審査や番組構成にも見どころがあります。

90分の放送枠には、12組のネタバトルと新設トークコーナーの両方が組み込まれています。漫才の順位を競う場面に加えて、舞台に立つ芸人たちの心構えに触れられる点も今回の特徴です。

まず注目したいのは、ラストイヤーの3組と初出場の2組が同じ舞台に立つことです。長く大会に挑戦してきた組にとっては決定戦へ進むための大切な機会であり、初出場の組にとっては自分たちの漫才を印象づける場になります。

次に、審査員4人の採点方式です。各審査員が100点満点で評価するため、合計点によって順位が決まります。

審査員の顔ぶれには、漫才師として舞台に立ってきた経験を持つ人も含まれています。

そして、浜口京子さんを迎えたトークコーナーも今回ならではの企画です。ネタの勝負と、緊張やプレッシャーをテーマにしたトークの両方を楽しめる90分となっています。

参考にした情報

よくある質問

ytv漫才新人賞ROUND1はいつ放送されますか?

2026年11月7日(土)午後2時30分から午後4時まで、読売テレビで放送されます。

ROUND1には何組が出場しますか?

ハスキーポーズ、三遊間、天ロクの丘、オーパスツー、シカノシンプ、ライムギ、ぎょうぶ、例えば炎、満丸、マーメイド、幸のとり、キョンビの12組です。

決定戦に進めるのは何組ですか?

ROUND1からROUND3までの各上位2組、合計6組に敗者復活の1組を加えた7組が、年度末の決定戦に進みます。

浜口京子さんはどのような形で出演しますか?

スペシャルゲストとして登場し、藤崎マーケットと審査員4人による新設トークコーナーにも参加します。

まとめ

「ytv漫才新人賞 ROUND1」は、2026年11月7日(土)午後2時30分から読売テレビで放送されます。ハスキーポーズやぎょうぶなどのラストイヤー組、初出場の満丸とキョンビを含む12組が、決定戦への最初の2枠をかけて競います。

MCは藤崎マーケット、スペシャルゲストは浜口京子さん、審査員はお~い!久馬さん、里見まさとさん、林健さん、辻クラシックさんの4人です。ネタバトルに加え、浜口さんが大舞台での緊張について若手芸人の質問に答えるトーク企画にも注目です。

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