Dz SALT EDGE 3再放送11月7日|明石でチャーター船と乗合船をどう釣り分ける?小中孝浩の2日間|11/7 13:30
11月7日(土)13時30分からBS釣りビジョンで「Dz SALT EDGE 3 兵庫県明石 秋の海峡ジギング」が放送されます。舞台は、速い潮と多彩なベイトで知られる兵庫県明石。アングラーはベイトジギングを得意とする小中孝浩さんです。
この回は初日にチャーター船、2日目に乗合船という異なるスタイルで青物を狙うのが大きな特徴です。10月20日の放送については、キニナルでも小中孝浩さんのタックルとブリ狙いを中心に紹介しました。
11月7日の再放送では、道具だけでなく、自由度の高いチャーター船と、周囲の釣り人と同じ条件で組み立てる乗合船で、小中さんがどう釣りを変えるのかに注目すると、2日間の違いがより分かりやすくなります。
11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)13:30〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組名 | Dz SALT EDGE 3 兵庫県明石 秋の海峡ジギング |
| 出演 | 小中孝浩 |
| ロケ地 | 兵庫県 明石 |
| ジャンル | オフショアソルト・ジギング |
| 初回放送 | 2025年11月6日 |
釣りビジョン公式の番組ページでは、明石を「複雑な潮流や多彩なベイトフィッシュ」によってテクニカルなジギングが楽しめるフィールドとして紹介しています。
小中孝浩さんは、DAIWA公式プロフィールでソルトウォーター・オフショアのフィールドテスターとして紹介され、大阪湾を中心に全国でベイトジギングを行うアングラーです。多彩なロッドワークを武器に、難しい状況でも魚を引き出すことが特徴とされています。
初日はチャーター船、2日目は乗合船!何が違う?
釣りビジョン公式が明記している今回の大きなポイントは、2日間で船のスタイルが変わることです。初日はチャーター船、2日目は乗合船で青物を狙います。
チャーター船は仲間や取材チームなどで船を貸し切る形になりやすく、狙う魚や釣り方について船長と相談しながら組み立てられる場面があります。一方の乗合船は、複数の釣り人が同じ船に乗り、それぞれの釣り座や船全体の流れを意識しながら釣るスタイルです。
番組公式は各日の細かなルールや釣り座まで説明していませんが、同じ明石の海でも釣行スタイルが変われば、アングラーが取れる選択肢や周囲との合わせ方も変わります。再放送を見るときは、単に「何匹釣れたか」ではなく、小中さんがその日の船の条件に合わせてどう組み立てているかを見るのが面白いポイントです。
チャーター船で見るポイントは?
初日はチャーター船です。番組では難しい状況の中で、小中さんが持ち前のテクニックと最新タックルを使い、ヒットを重ねる展開が予告されています。
チャーター船の場面では、どのタイミングでジグを入れ直すのか、潮が変わったときにどのように誘いを変えるのか、船長とのやり取りを含めて見ると、単なる釣果映像以上の情報が得られます。
明石海峡は潮が速いことで知られ、DAIWAの公式コンテンツでも小中さん自身が、明石大橋下のような潮流の速い場所で青物ジギングを行う例を紹介しています。重い負荷の中で魚を掛けた後の巻き上げも含め、ベイトタックルの扱いが重要になるフィールドです。
乗合船では周囲との合わせ方にも注目
2日目は乗合船です。乗合船では自分だけの釣りではなく、同船するアングラーと同じ流しの中で釣るため、ジグを落とすタイミングや回収、ラインの角度など、船全体の流れを意識する場面が増えます。
番組公式は、2日目にどのような状況変化が起きたかを細かく公開していません。ただ、わざわざ「初日はチャーター船、二日目は乗合船」と紹介していることから、この違いは番組を見るうえで重要な要素です。
小中さんが一人で魚を追い込むだけではなく、限られた条件の中でどう再現性を作るのか。そこに注目すると、明石ジギングの技術的な面がより見えやすくなります。
明石海峡ジギングはなぜテクニカル?
釣りビジョン公式は、明石を「複雑な潮流」と「多彩なベイトフィッシュ」が特徴のフィールドと説明しています。つまり、魚がいるだけでは簡単に釣れるわけではなく、潮の速さや向き、魚が追っているベイトに合わせて釣り方を変える必要がある海です。
DAIWA CHANNELには、小中孝浩さんと清水一成さんが明石海峡の青物ジギングを攻略する公式動画も公開されています。そこでも「激流の明石海峡」を攻略する内容として紹介され、最新のジギングタックルと名手のテクニックがテーマになっています。
キニナルでは別番組の明石回として、THEフィッシングで清水一成さんと小中孝浩さんが明石海峡ジギングに挑む記事も紹介しています。同じ小中さんでも、番組や共演者、釣行条件が変わると攻略の見せ方も変わるため、見比べると明石というフィールドの難しさが分かりやすくなります。
ベイトが多い海では何を見る?
ベイトフィッシュが多い状況では、「魚が何を食べているか」と「ジグをどう見せるか」が重要になります。番組公式は今回の具体的なベイト種までは示していませんが、多彩なベイトが存在すること自体を明石の特徴として挙げています。
再放送では、小中さんがジグを大きく動かす場面と、抑えた動きにする場面の違い、巻きの速度、ロッドワークの変化に注目すると、状況判断の一端が見えます。
釣れた瞬間だけでなく、その前に何回誘い方を変えていたのかを見ると、難しい状況でヒットへつなげる過程が理解しやすくなります。
小中孝浩はどんなアングラー?
DAIWA公式では、小中孝浩さんをソルトウォーター・オフショアのフィールドテスターとして紹介しています。1985年9月3日生まれ、大阪府在住で、大阪湾を中心に全国のフィールドへ足を運ぶベイトジギングアングラーです。
プロフィールでは、多彩なロッドワークを武器に対象魚を攻略する器用さと、シビアなエリアでも高い釣果を出す点が魅力とされています。今回の番組が「難しい状況」での攻略を見せ場にしていることとも重なります。
さらにDAIWAの技術解説では、小中さんが明石大橋下など潮流の速い場所で青物ジギングを行う例が紹介されています。明石は本人にとっても、ベイトタックルの強みを生かす代表的なフィールドの一つといえます。
タックルより「使い分け」を見ると面白い
10月20日の既存記事では、小中さんがブリを狙うタックルや番組の基本的な見どころを紹介しました。11月7日の再放送では、そこから一歩進めて、同じタックルをどんな状況で使うのか、何を見て変更するのかに注目するのがおすすめです。
釣りビジョン公式は「最新のタックルでヒットを連発」と案内していますが、番組内で使われる全モデルの型番までは公式ページ本文で確認できません。そのため、特定の製品を断定するより、潮の速さ、魚の反応、船の流し方に対して、小中さんがロッドワークや巻き方をどう変えるのかを見るほうが、この回ならではの学びにつながります。
特にチャーター船から乗合船へ移る2日間構成は、環境が変わっても通用する考え方を見つけやすい構成です。同じ明石の海でも「昨日と同じことをすればよい」とは限らない点が、番組の面白さです。
再放送で注目したい3つの場面
1つ目は、潮が速い場面で小中さんがジグをどう操作するかです。明石の特徴である複雑な潮流に対して、ロッドワークや巻きがどう変化するかを見ると、ヒットまでの流れを追いやすくなります。
2つ目は、初日のチャーター船と2日目の乗合船の違いです。釣り方そのものだけでなく、船上での動きや周囲との合わせ方がどう変わるのかにも注目です。
3つ目は、難しい状況からヒットへつなげる直前の変化です。番組公式は「難しい状況の中」でヒットを重ねることを見どころに挙げています。魚が掛かった瞬間だけでなく、その少し前から見返すと、小中さんが何を変えたのかをつかみやすくなります。
11月7日以降のDz SALT EDGEは?
釣りビジョン公式のシリーズページでは、「Dz SALT EDGE 3 兵庫県明石 秋の海峡ジギング」は11月7日13時30分に放送予定です。同じシリーズでは11月5日に「Dz SALT EDGE 7」の初回放送も予定されており、シリーズはその後も続いています。
今回の「3」は2025年11月6日が初回放送の回です。新作ではありませんが、明石の代表的なジギング回として再放送されるため、小中さんのスタイルや番組シリーズの方向性を知る回として見やすい内容です。
参考にした情報
- 釣りビジョン「Dz SALT EDGE 3 兵庫県明石 秋の海峡ジギング」公式ページ
- 釣りビジョン「Dz SALT EDGE」シリーズ公式ページ
- DAIWA「小中孝浩」公式プロフィール
- DAIWA CHANNEL「明石海峡 青物ジギング 清水一成 × 小中孝浩」
- DAIWA「ハイパードライブデザイン 100万台の証し」小中孝浩コメント
よくある質問
Dz SALT EDGE 3明石ジギングの11月7日の放送時間は?
2026年11月7日(土)13時30分からBS釣りビジョンで放送予定です。
出演する小中孝浩さんはどんなアングラーですか?
DAIWAのソルトウォーター・オフショアのフィールドテスターで、大阪湾を中心に全国でベイトジギングを行うアングラーです。多彩なロッドワークを得意としています。
今回はチャーター船と乗合船の両方が出るのですか?
はい。釣りビジョン公式では、初日はチャーター船、2日目は乗合船で青物を狙うと案内されています。
11月7日の再放送で一番注目したい点は?
同じ明石の海でも、船のスタイルと潮の状況に合わせて小中さんが誘い方や釣りの組み立てをどう変えるかに注目すると、この回の違いが分かりやすくなります。
まとめ
11月7日(土)13時30分からの「Dz SALT EDGE 3 兵庫県明石 秋の海峡ジギング」は、小中孝浩さんが明石の複雑な潮流で青物を狙う回です。
既存記事で取り上げたタックルやブリ狙いに加え、今回は初日のチャーター船と2日目の乗合船という違いに注目すると、難しい状況への対応力がより見えます。ヒットの瞬間だけでなく、その前のロッドワーク、巻き、船上での合わせ方まで見ると、明石ジギングの奥深さを楽しめる再放送です。

