TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 青森・陸奥湾ロケ地を1日で回るには?出川哲朗の充電旅 大湊・野辺地・浅虫・昭和大仏の周辺ガイド|11/7 13:00

青森・陸奥湾ロケ地を1日で回るには?出川哲朗の充電旅 大湊・野辺地・浅虫・昭和大仏の周辺ガイド|11/7 13:00

11月7日(土)13時からMRT宮崎放送で放送される「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、青森県むつ市の大湊から陸奥湾沿いを進み、青森市の青龍寺・昭和大仏を目指す約133kmの旅です。

この青森回は、ロケ地そのものだけでなく「実際に同じ場所を巡るなら、どの順番が動きやすい?」という点が気になる回です。大湊、むつ市、横浜町、野辺地町、平内町、浅虫温泉、青龍寺は陸奥湾を囲むように離れているため、位置関係を知らずに回ると移動だけで時間を使ってしまいます。

ここでは既存の青森回記事と重ならないよう、1日で主要ロケ地をつなぐ順番と、各地点で一緒に寄りやすい周辺情報を中心にまとめます。番組で登場した店を網羅する記事ではなく、現地での動き方を考えるためのガイドです。

11月7日の放送情報と青森回のルート

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)13:00〜
放送局MRT宮崎放送
スタート青森県むつ市・北の防人大湊
ゴール青森県青森市・青龍寺(昭和大仏)
旅の距離約133km
出演出川哲朗、土方D
ゲスト益子卓郎(U字工事)、いとうあさこ

テレビ東京公式「テレ東電鉄」では、青森回について北の防人大湊から陸奥湾をぐるっと回り、日本一高い昭和大仏がある青龍寺へ向かう旅と案内しています。

前半で益子卓郎さんが合流し、後半はいとうあさこさんが参加。途中には駄菓子屋、下北名産センター、ドライブイン、豆腐店、焼肉店、ほたて関連の店、浅虫温泉などが登場するため、観光だけでなく食事の立ち寄り先も多い回です。

青森ロケ地はどう回る?基本は大湊から南下

同じルートを車でたどるなら、大湊→むつ市南部→横浜町→野辺地町→平内町→浅虫温泉→青龍寺と、陸奥湾の東側を南へ進む形が分かりやすいです。

番組は充電や出会いを挟みながら進む旅なので所要時間はそのまま参考にはできません。現地を観光目的で巡る場合は、食事・温泉・見学時間を含めると主要地点だけでも1日を使う距離感です。

すでに公開している青森・陸奥湾ロケ地の基本ルート記事では、大湊から昭和大仏までの流れをまとめています。今回はそのルートを前提に、周辺で何を組み合わせると動きやすいかを見ていきます。

1. 大湊は朝からスタートしたい

旅のスタートは、むつ市の北の防人大湊です。テレビ東京公式では、海の守りの拠点として知られる大湊から旅が始まり、出川哲朗さんと土方Dが目の前の巨大艦船に圧倒される場面が紹介されています。

大湊は青森市側から見ると陸奥湾のかなり北に位置します。青森市中心部を朝出発して日帰りで往復するより、むつ市周辺で前泊して朝から南下する方が、ロケ地を落ち着いて巡りやすいです。

大湊周辺は海と山の距離が近く、番組のスタート地点らしい陸奥湾の景色を感じられます。ロケ地巡りでは、最初にここで湾の位置を確認してから南下すると、その後の移動方向が分かりやすくなります。

大湊から次の食事スポットへ

番組ではむつ市内で下北名産センターの大間まぐろ串を味わったあと、昔ながらのドライブイン下北にも立ち寄っています。

ロケ地巡りでは、大湊を見た直後にすべての店へ寄ると時間が押しやすいため、食事を一店に絞るのも一案です。海産物を中心にしたいか、番組の食堂らしい雰囲気を楽しみたいかで選ぶと動きやすくなります。

2. 横浜町は中継地点として休憩を入れやすい

むつ市から野辺地町へ向かう途中にあるのが横浜町です。番組では温泉や豆腐店への立ち寄りがあり、長い南下ルートの途中で休憩を入れるエリアになっています。

この区間は「次の有名観光地へ急ぐ」より、陸奥湾沿いの風景を楽しみながら走るのが向いています。大湊から野辺地までを一気に移動すると距離を感じやすいため、横浜町で一度降りて休むと体力的にも楽です。

番組で登場した卯の花ドーナツは、移動中に食べやすいご当地グルメとして印象的でした。昼食をしっかり取る場合でも、こうした軽い立ち寄りを一つ選ぶと充電旅らしい雰囲気を味わえます。

3. 野辺地町は昼食と街歩きを組み合わせる

野辺地町では、いとうあさこさんが合流する流れの中で焼肉店などが登場します。むつ市を朝出発した場合、野辺地町は昼前後に着きやすい位置にあるため、食事の大きな休憩地点として考えやすいです。

野辺地は下北半島方面と青森市方面を結ぶ交通の節目でもあります。ロケ地巡りを公共交通で考える人にとっては、JR野辺地駅が位置関係をつかむ目印になります。

車の場合も、ここから先は平内町、浅虫温泉、青森市へと進むため、野辺地で給油や休憩を済ませておくと後半が楽です。食事店を複数はしごするより、番組で特に気になった一店に決めると時間配分が安定します。

4. 平内町では陸奥湾のホタテを主役に

平内町に入ると、青森県を代表するホタテの印象が強くなります。放送記録では「ほたて広場」やホタテラーメンなどが登場し、陸奥湾沿いを走っていることを食でも実感できる区間です。

平内町は野辺地と浅虫温泉の間にあるため、昼食後なら買い物や軽食中心、昼食前ならホタテ料理をメインにするなど、前後の食事と調整するのがおすすめです。

ロケ地を一つずつ長時間見るより、野辺地で街・平内で海産物・浅虫で温泉と役割を分けると、短い時間でも各地域の違いが分かりやすくなります。

佐々木食堂は過去回の再訪スポット

番組では、2018年にも訪れた佐々木食堂を再訪し、磯ラーメンと焼いか定食を味わっています。以前の放送を見ていた人には、青森回のつながりを感じる場所です。

ただし、ロケ地巡り当日の営業時間や休業日は変わることがあります。遠距離移動の途中に特定の店を目的地にする場合は、出発前に営業状況を確認しておくと安心です。

5. 浅虫温泉は夕方前に着くと組み込みやすい

ゴール直前の大きな立ち寄り先が浅虫温泉です。番組では辰巳館の温泉に入り、卓球を楽しむ場面もありました。

大湊から南下してきた旅で温泉に入ると、その後に運転する時間が残ります。日帰りで青森市まで抜ける場合は、長湯しすぎず休憩として利用するか、浅虫温泉に宿泊して翌朝に昭和大仏へ向かう形も考えやすいです。

浅虫温泉は海沿いの景色も楽しみやすく、番組の立ち寄り先だけを追うより、温泉街そのものを歩く時間を少し取ると旅らしさが増します。

6. ゴールは青龍寺の昭和大仏

旅のゴールは、青森市の青龍寺にある昭和大仏です。テレビ東京公式は、この大仏を日本一高い大仏として紹介し、大湊から約133kmの旅の目的地に設定しています。

ここは番組の終着点なので、同じ順番で巡るなら最後に回すのが自然です。浅虫温泉から青森市側へ進み、昭和大仏を見て旅を締めると、番組と同じ「北から南へ」の流れを体感できます。

寺院は飲食店と違い、参拝のマナーや拝観時間も意識したい場所です。夕方ぎりぎりに着く計画ではなく、見学時間を残したスケジュールにしておくと安心です。

1日モデルコースの組み方

主要ロケ地を1日で巡るなら、朝を大湊から始め、昼前後に横浜町・野辺地町、午後に平内町、夕方前に浅虫温泉、最後に青龍寺という順番が基本になります。

すべての飲食店へ寄ると食事時間だけでもかなり長くなるため、食事は2か所程度、軽食1か所、温泉1か所くらいに絞ると現実的です。ロケ地の写真を撮りながら移動する場合は、さらに余裕を持たせた方が安全です。

公共交通で完全再現するのは難しい

大湊から青龍寺までの番組ルートは、鉄道駅から離れた店や施設も含みます。鉄道で大湊線を利用して野辺地へ向かうことはできますが、そこから先のロケ地を番組順に細かく回るにはバスやタクシーの組み合わせが必要です。

そのため、複数のロケ地を同日に巡るなら車が最も組みやすいルートです。公共交通の場合は、大湊・野辺地・浅虫温泉など駅から動きやすい場所を絞って楽しむ方が無理がありません。

出演者の関連記事

今回の旅を進める出川哲朗さんについては、出川哲朗さんのプロフィールで詳しく紹介しています。

後半ゲストのいとうあさこさんのプロフィールや、前半ゲスト益子卓郎さんが所属するU字工事のプロフィールも、放送と合わせて読むと出演者同士の関係が分かりやすくなります。

前回の青森回と今回の記事の違い

この青森編は2026年9月5日にテレビ東京で放送された回で、その後各地で放送されています。キニナルでも、店とロケ地、グルメ、基本ルートなど複数の角度から紹介してきました。

今回の記事では、店名を並べるのではなく、実際に現地を訪れる人がどの順番で動くと無理が少ないかを中心に整理しています。大湊から昭和大仏までを一筆書きに近い形で南下し、横浜町を休憩地点、野辺地を食事、平内をホタテ、浅虫を温泉というように役割を分けるのがポイントです。

参考にした情報

よくある質問

青森回のスタートとゴールはどこですか?

スタートは青森県むつ市の北の防人大湊、ゴールは青森市の青龍寺・昭和大仏です。陸奥湾沿いを約133km進みます。

ロケ地巡りは1日でできますか?

主要地点に絞れば可能ですが、すべての飲食店や温泉へ寄ると時間が足りなくなりやすいです。大湊を朝出発し、食事と立ち寄り先を絞る計画が向いています。

車と公共交通ではどちらが便利ですか?

複数のロケ地を番組順に巡るなら車が便利です。公共交通では大湊・野辺地・浅虫温泉など、駅から動きやすい場所に絞る方が回りやすくなります。

昭和大仏はルートの最後に行くべきですか?

番組と同じ順番を楽しむなら最後がおすすめです。大湊から陸奥湾沿いを南下し、浅虫温泉を経て青龍寺へ向かうと旅の流れが分かりやすくなります。

まとめ

11月7日放送の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」青森回を現地でたどるなら、大湊→横浜町→野辺地町→平内町→浅虫温泉→青龍寺・昭和大仏の順に南下するのが基本です。

133kmの間に飲食店や温泉が数多く登場するため、すべてを一度に回るより、食事2か所前後と軽食、温泉、ゴールの昭和大仏というように優先順位を決めると無理がありません。

大湊では陸奥湾の北側の景色、野辺地では食事、平内ではホタテ、浅虫では温泉と、地域ごとに楽しみを分けると移動そのものが旅の魅力になります。番組と同じルートを意識しながら、自分の滞在時間に合う立ち寄り先を選ぶのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら