チヌ道一直線139は11月7日再放送|志摩三ケ所で山本太郎が秋チヌの数と型をどう狙う?|11/7 11:00
11月7日(土)11時からBS釣りビジョンで放送される「チヌ道一直線 139」は、三重県志摩市・三ヶ所で秋のチヌを狙う回です。出演するのは、番組を長年けん引してきたチヌ釣り師の山本太郎さんです。
今回のポイントは、秋らしい数釣りを楽しみながら、その中から少しでも良い型をどう引き出すかというところ。さらに三ヶ所は、山本さんが昨冬にも訪れながら寒波の影響で本命を手にできなかった舞台でもあり、同じ場所を季節を変えて攻略する違いにも注目したい回です。
チヌ道一直線139の11月7日放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)11:00~12:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | チヌ道一直線 其の百三十九 |
| サブタイトル | 数を釣り 型を見出す! 秋の三重県 志摩三ケ所を攻略 |
| 出演 | 山本太郎 |
| ロケ地 | 三重県 三ヶ所 |
| 対象魚 | クロダイ |
| 初回放送 | 2026年11月2日(月) |
釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、其の百三十九は11月2日の初回放送後、11月7日11時にも放送される予定です。11月7日の放送は、初回を見逃した人が今回の攻略をまとめて確認しやすい再放送枠になります。
初回放送時の内容をまとめた記事は、チヌ道一直線139は三重県三ケ所の秋チヌ攻略でも紹介しています。こちらでは11月7日の再放送を見る前に押さえておきたい「季節と条件の違い」に絞って見ていきます。
志摩三ケ所で山本太郎は何を狙う?
公式の番組説明では、今回のテーマは「型の春」に対して「数の秋」といわれる季節に、数を重ねながら少しでも良い型を狙うことです。秋はチヌとの出会いを増やしやすい一方、番組では単に数を伸ばすだけではなく、数の中から型をどう見出すかが主題になっています。
山本さんは落とし込み、かかり釣り、ウキダンゴ釣りなど幅広いスタイルを経験してきたチヌ釣り師です。釣りビジョン公式プロフィールによると、三重県在住で、かつては年間120回を超える釣行を重ねた時期もあり、自己最高記録は三重県迫間浦で釣った60.5センチ。番組では地域や季節ごとの条件を読みながら、チヌへ近づく過程そのものが見どころになっています。
今回の舞台である三ヶ所は志摩エリアのフィールドです。公式には対象魚がクロダイとされ、11月2日の初回放送時の収録条件として、晴れ、気温21~28℃、北北西の風、中潮と掲載されています。寒さが厳しい冬ではなく、比較的気温の高い秋の条件でどのように魚の反応を引き出すのかを意識すると、同じ三ヶ所でも昨冬とは違う釣りになることが分かります。
秋チヌは「数」だけで終わらない
番組タイトルにある「数を釣り 型を見出す!」という言葉は、今回の狙いを端的に表しています。公式説明でも、秋は数が期待される季節として紹介されながら、その中で少しでも良い型を狙う山本さんの手腕が焦点です。
放送を見るときは、本命が寄っているかどうかだけでなく、数が出る状況の中で山本さんがどのタイミングを好機と判断するのかに注目すると楽しみやすそうです。公式ページでは具体的なエサや仕掛けの詳細までは示されていないため、そこは放送映像で確認したいポイントになります。
収録時は晴れ・中潮、気温21~28℃
公式の個別ページには、収録時の天気と潮回りまで掲載されています。天気は晴れ、気温は21~28℃、風は北北西、潮回りは中潮です。
こうした情報があると、今回を単なる「三ヶ所のチヌ釣り回」ではなく、秋の比較的暖かい条件で行われた回として見られます。番組では季節ごとの方程式を探ることをコンセプトに掲げているため、同じ釣り場でも時期が変わると何が変わるのかを比べる材料になります。
前回の三ケ所は寒波で苦戦した其の135
今回の公式説明で重要なのが、「昨冬にもこの場所を訪れた」という一文です。釣りビジョン公式のバックナンバーでは、其の百三十五で的矢湾・三ケ所のカキチヌに挑戦しています。
その回は「今季最強最長の寒波」が日本列島を覆い、比較的水深が浅い的矢湾の水温が2度も低下したと紹介されていました。山本さんは体力のある大型寒チヌを求めてワンチャンスにかけましたが、今回139の説明では、その冬の三ヶ所釣行が「完全オデコ」だったことにも触れられています。
冬の一発勝負から秋の数釣りへ
其の135と其の139は同じ三ヶ所でも、番組が示すテーマが大きく違います。冬は急激な水温低下の中で大型寒チヌの一度の好機を狙う展開でした。一方、今回の秋は数を狙える季節の中から良型を選び出す展開です。
この違いを知ってから見ると、山本さんにとって今回は単なる再訪ではなく、苦い記憶のある場所で季節を変えて組み立て直す回だと分かります。公式説明にも「その無念を晴らす意味合いも含め、改めて訪れた三ケ所」とあり、リベンジの意味を持つ一日です。
山本太郎の見どころは条件をどう読み替えるか
「チヌ道一直線」は、同じ釣り方をどこでも当てはめる番組ではありません。公式の番組コンセプトでは、季節や地域ごとに存在する方程式を導き出し、チヌへ近づく極意を伝えることが掲げられています。
今回で注目したいのは、山本さんが冬の三ヶ所で得た経験をそのまま持ち込むのではなく、秋の条件に合わせてどう読み替えるかです。収録時は晴れで気温も高く、中潮。前回の寒波下とは環境が違うため、狙う魚の状態や好機の作り方も異なるはずです。
また、山本さんは三重県を拠点に長くチヌを追ってきた釣り師です。番組では結果だけでなく、魚の気配をどう見て、その場でどう判断を変えるのかという過程が見どころになります。特に今回は「数」と「型」の両立がテーマなので、釣れた一枚一枚をどう評価して次につなげるのかも見逃せません。
11月7日を逃した場合の再放送は?
釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、其の百三十九は11月7日以降にも複数回の放送予定が掲載されています。11月10日26時、11月15日16時、11月18日18時、11月20日12時、11月26日9時などです。
編成は変更される場合があるため、実際に視聴するときは釣りビジョン公式の最新番組表を確認するのが確実です。11月7日11時に見られない場合でも、同じ其の百三十九をチェックする機会は用意されています。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「チヌ道一直線 其の百三十九」
- 釣りビジョン公式「チヌ道一直線」シリーズページ
- スカパー!「チヌ道一直線 139 志摩 三ケ所秋チヌ攻略」
- J:COMテレビ番組表「チヌ道一直線 139」
よくある質問
チヌ道一直線139の11月7日の放送時間は?
2026年11月7日(土)11:00~12:00にBS釣りビジョンで放送予定です。其の百三十九の初回放送は11月2日でした。
チヌ道一直線139のロケ地はどこですか?
三重県志摩市の三ヶ所です。釣りビジョン公式ではロケ地を「三重県 三ヶ所」、対象魚をクロダイと掲載しています。
今回の見どころは何ですか?
秋の数釣りを楽しみながら、その中から少しでも良い型をどう引き出すかです。昨冬に寒波で苦戦した同じ三ヶ所への再挑戦という点も見どころです。
まとめ
11月7日の「チヌ道一直線139」は、志摩・三ヶ所で秋チヌの数と型を追う山本太郎さんの再挑戦を描く回です。公式では晴れ、気温21~28℃、中潮という収録条件も確認でき、冬の寒波下で苦戦した其の135とは異なる環境での攻略になります。
初回放送の記事で今回の概要を押さえた方も、11月7日の再放送では「同じ三ヶ所を季節によってどう攻略し直すのか」という視点で見ると、山本さんの判断と番組のテーマがより分かりやすくなります。

