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FIMスーパースポーツ世界選手権2026第12戦へレス|8メーカーの参戦車両とレース1・2の結果【11月7日】|11/7 6:30

2026年11月7日(土)朝6時30分からJ SPORTS 4で放送されるのは、「FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第12戦 へレス」です。スペインのヘレス・サーキットで10月17日・18日に開催されたシーズン最終戦から、決勝レース1と決勝レース2を振り返ります。

今回の見どころは、レースごとに勝者が入れ替わったことです。

レース1はアルバート・アレナス、レース2はジェレミー・アルコバが優勝しました。年間チャンピオン争いの決着と、J SPORTSが紹介する8メーカーの参戦車両にも注目です。

11月7日の放送日時・番組情報

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)6:30〜8:30
放送局J SPORTS 4
番組名FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第12戦 へレス(スペイン)
放送内容決勝レース1・決勝レース2
現地開催日2026年10月17日(土)・18日(日)
開催地ヘレス・サーキット(スペイン)

J SPORTSの番組案内では、今回の放送に決勝レース1と決勝レース2が含まれています。現地大会は10月に終了しているため、11月7日はレースの模様をあらためて見られる放送枠です。

大会は2026年シーズンの第12戦にあたり、J SPORTSの開催スケジュールでも最終ラウンドとして10月17日・18日のヘレス大会が掲載されています。生中継のスタートを待つ番組ではなく、すでに確定した2レースの勝負と年間順位を追いかけられる内容です。

第12戦へレスはどんな大会?

第12戦の舞台は、スペイン南部アンダルシア地方にあるヘレス・サーキットです。WorldSBK公式の大会カレンダーでは、2026年10月16日から18日までの「Pirelli Spanish Round」として開催されました。

FIMスーパースポーツ世界選手権(WorldSSP)は、市販車をベースにしたマシンで競うロードレースの世界選手権です。メーカーごとの車両特性を生かした争いに加え、ライダーが年間を通じて積み上げたポイントもタイトルを左右します。

第12戦へレスは2026年シーズンの最終ラウンドでした。レース1ではアレナスが先頭でフィニッシュし、レース2ではアルコバが優勝しました。

最終戦まで順位争いが続いたシーズンを締めくくる2レースとなりました。

前回の第11戦エストリルから最終戦へ

2026年のWorldSSPは、10月10日・11日の第11戦エストリルに続き、10月17日・18日の第12戦へレスでシーズンを終えました。J SPORTSの公式開催スケジュールでも、エストリルが第11戦、ヘレスが第12戦として並んでいます。

第11戦の放送内容や結果を先に確認したい場合は、FIMスーパースポーツ世界選手権2026第11戦エストリルの記事も参考になります。連続する2ラウンドを見比べると、最終戦で年間ランキングがどのように確定したかを追いやすくなります。

J SPORTSが紹介する8メーカーの参戦車両

J SPORTSの番組案内には、WorldSSPの参戦車両として8モデルが掲載されています。メーカーと車名を整理すると、次のとおりです。

メーカー車両名
ドゥカティPanigale V2
ヤマハYZF R9
MVアグスタF3 800 RR
トライアンフStreet Triple RS 765
カワサキNinja ZX-6R 636
ホンダCBR600RR
QJモーターSRK 800 RS
ZXMOTO820RR-RS

この顔ぶれは、同じカテゴリーのレースでもメーカーごとに異なる車両が並ぶことを示しています。ドゥカティのPanigale V2、ヤマハのYZF R9、カワサキのNinja ZX-6R 636など、ロードスポーツとして知られるモデル名が並ぶため、普段バイクに親しんでいる方は車名を見比べながら観戦するのも楽しみの一つです。

ただし、番組案内の車両一覧はシリーズの参戦車両として示されたものです。ここに挙げた8モデルすべてが第12戦の決勝レースで同じ台数・同じ条件で走ったという意味ではありません。

レース映像では、実際の出走ライダーやマシンのカラーリングも合わせて確認すると、メーカーごとの戦いが見やすくなります。

レース1の結果はアレナスが優勝

10月17日に行われたWorldSSPのレース1では、アルバート・アレナス(AS BLU CRU Racing Team)が優勝しました。2位はジェレミー・アルコバ、3位はジャン・オンジュで、上位3人が異なるチームのライダーとなりました。

WorldSBK公式レポートによると、アルコバは地元スペインで追い上げを見せ、アレナスに0.533秒差まで迫って2位でフィニッシュしました。

オンジュは2.261秒差の3位でした。4位にはトム・ブース=エイモスが入り、上位4人が2.3秒以内に並ぶ接戦となっています。

順位ライダーチーム
1位アルバート・アレナスAS BLU CRU Racing Team
2位ジェレミー・アルコバKawasaki WorldSSP Team
3位ジャン・オンジュPata Yamaha Ten Kate Racing
4位トム・ブース=エイモスPTR Triumph Factory Racing

レース1では、アレナスが勝利をつかんだ一方、アルコバもホームラウンドで表彰台に上がりました。年間順位の上位を争うライダーがそろって上位に入ったため、最終戦らしい緊張感のあるレースとして見返せます。

レース2はアルコバが勝利、カワサキがワンツー

10月18日のレース2では、ジェレミー・アルコバ(Kawasaki WorldSSP Team)が優勝しました。

2位も同じチームのドミニク・エガーターで、カワサキがワンツーを獲得しました。3位にはマッテオ・フェラーリが入りました。

このレースは12周目にホルヘ・ナバーロが転倒したことを受けて赤旗が提示され、レース終了となりました。

WorldSBK公式レポートは、規定周回数を超えた段階で競技が終了したと説明しています。最後まで走り切る通常のフィニッシュとは異なる決着も、映像で確認したいポイントです。

順位ライダーチーム
1位ジェレミー・アルコバKawasaki WorldSSP Team
2位ドミニク・エガーターKawasaki WorldSSP Team
3位マッテオ・フェラーリWRP Racing
4位ジャン・オンジュPata Yamaha Ten Kate Racing
5位ヴァランタン・ドゥビーズEASTROC ZXMOTO Factory Evan Bros Racing

レース1のアレナスに続き、レース2ではアルコバが勝利しました。最終戦で2人の勝者が生まれたことに加え、カワサキが1位・2位を占めた点も、へレス大会を振り返るうえで外せません。

2026年WorldSSP年間ランキング

2026年のWorldSSP年間ランキングは、アルバート・アレナスが389ポイントでチャンピオンとなりました。2位はヴァランタン・ドゥビーズの308ポイント、3位はジェレミー・アルコバの274ポイントです。

順位ライダーポイント
1位アルバート・アレナス389
2位ヴァランタン・ドゥビーズ308
3位ジェレミー・アルコバ274
4位ジャン・オンジュ263
5位トム・ブース=エイモス230
6位ジャウメ・マシア229

アレナスはレース1で優勝し、レース2でもシーズンを締めくくりました。

アルコバは最終レースを勝ってランキング3位を確保し、オンジュは4位でシーズンを終えています。

レース2の勝者だけを見るとアルコバが主役ですが、年間タイトルを手にしたのはアレナスです。1レースの結果と年間ランキングは別の視点で見る必要があり、2レースを続けて視聴すると、最終戦で何が決まったのかが整理しやすくなります。

11月7日の放送で注目したいポイント

今回の2時間枠では、レース1とレース2の勝者が異なることを押さえておくと、流れを追いやすくなります。レース1はアレナス、レース2はアルコバという結果を知っておけば、どのライダーがどの場面で前に出たのかに注目できます。

もう一つは、年間ランキングの上位争いです。アレナスが389ポイントでチャンピオン、ドゥビーズが2位、アルコバが3位という最終順位を頭に入れておくと、最終戦の各順位がシーズン全体にどう結び付いたかを見比べられます。

さらに、番組案内に記載された8モデルの車両名も見どころです。ドゥカティ、ヤマハ、MVアグスタ、トライアンフ、カワサキ、ホンダ、QJモーター、ZXMOTOとメーカーが幅広く、車両の違いを意識しながら見ることで、レースの楽しみ方が広がります。

同じ第12戦へレスの放送内容をもう少し詳しく振り返りたい場合は、11月2日放送回の記事「FIMスーパースポーツ第12戦へレス11月2日一挙放送」も参考になります。今回の記事では、11月7日の放送枠と参戦車両、レース別の結果、年間順位を中心に整理しました。

参考にした情報

よくある質問

11月7日のFIMスーパースポーツ世界選手権は何時からですか?

2026年11月7日(土)朝6時30分から8時30分まで、J SPORTS 4で放送されます。

へレス大会のレース1とレース2の優勝者は誰ですか?

レース1はアルバート・アレナス、レース2はジェレミー・アルコバです。

2026年のWorldSSP年間チャンピオンは誰ですか?

アルバート・アレナスです。最終ランキングは389ポイントで、2位のヴァランタン・ドゥビーズに81ポイント差をつけました。

まとめ

11月7日(土)6時30分からJ SPORTS 4で放送される「FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第12戦 へレス」は、10月17日・18日に行われた決勝レース1・2を振り返る番組です。

レース1はアルバート・アレナス、レース2はジェレミー・アルコバが優勝し、年間チャンピオンは389ポイントを獲得したアレナスに決まりました。J SPORTSが紹介する8メーカーの参戦車両にも注目しながら、2026年シーズン最終戦の2レースを楽しめます。

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