TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • キタコイ芸術花火の場所へ行くには?モエレ沼公園の住所・アクセス・営業時間・駐車場|11月7日朝|11/7 5:45

キタコイ芸術花火の場所へ行くには?モエレ沼公園の住所・アクセス・営業時間・駐車場|11月7日朝|11/7 5:45

11月7日(土)朝5時45分からHBC北海道放送で放送される「キタコイ」は、飯田圭織さんと谷本安美さんが登場し、札幌から広がった「芸術花火」を扱う回です。

番組で中心になる場所として確認できるのが、札幌市東区のモエレ沼公園です。実際に行ってみたい方に向けて、住所、公共交通での行き方、ゲートの開放時間、駐車場、園内での移動までまとめました。

キタコイ11月7日朝放送の基本情報

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)5:45〜
放送局HBC北海道放送
番組キタコイ
MC飯田圭織
ゲスト谷本安美(つばきファクトリー)
主なテーマ音楽と完全にシンクロし、映画のように物語を描く「芸術花火」

HBC公式サイトでは、「キタコイ」を地域を盛り上げようと独自の視点で活動する人や地方創生に取り組むマチを取材する番組と紹介しています。MCは北海道室蘭生まれ・札幌育ちの飯田圭織さんです。

今回のテーマである芸術花火は、札幌のモエレ沼公園から全国へ広がった取り組みとして紹介されています。GREAT SKY ART公式では、札幌会場をモエレ沼公園と案内し、公園の奥行きや起伏を生かした立体的な花火演出を特徴として挙げています。

芸術花火の場所はモエレ沼公園

番組の芸術花火を現地でたどりたい場合、まず押さえておきたい場所はモエレ沼公園です。

項目内容
施設名モエレ沼公園
住所北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話011-790-1231
公園の開園時間7:00〜22:00
東口ゲート7:00〜22:00(入園は21:00まで)
西口ゲート7:00〜19:00
南口ゲート7:00〜19:00
入園料無料
予約通常の公園入園は予約不要

モエレ沼公園は、彫刻家イサム・ノグチの設計思想をもとに造成された広大な公園です。芸術花火では、この公園の奥行きや起伏そのものが演出に生かされます。

一般的な花火大会のように平面的な空だけを見るのではなく、起伏のある地形と広い視界を利用して立体的に見せられる点が、モエレ沼公園を会場とする大きな理由の一つです。GREAT SKY ART公式でも、札幌の芸術花火について「大地の彫刻」と呼ばれる地形を生かした3D展開を特徴として紹介しています。

なお、11月7日朝の放送そのものが花火大会の開催日という意味ではありません。2026年の北海道芸術花火は9月5日にモエレ沼公園で開催され、公式案内では開場16時、花火打ち上げ19時15分から20時15分予定とされていました。

モエレ沼公園へのアクセスは?

公共交通を使う場合は、札幌市街地から地下鉄と路線バスを乗り継ぐ方法が基本です。モエレ沼公園公式では、地下鉄東豊線「環状通東駅」から中央バスを利用し、「モエレ沼公園東口」で下車する経路を案内しています。

環状通東駅から利用できる路線として、東69系統などが案内されています。東口のバス停からガラスのピラミッドまでは徒歩約15分、海の噴水までは徒歩約20分が目安です。

札幌駅から向かう場合は、地下鉄東豊線で環状通東駅へ移動し、そこからバスへ乗り継ぐ流れが分かりやすいでしょう。公園は非常に広いため、到着するバス停と目的施設までの徒歩時間も含めて考えておくと動きやすくなります。

2026年度の期間限定バスは11月3日までの案内となっているため、11月7日に訪れる場合は通年運行の路線バスを確認して向かうのが基本です。期間限定便を前提に予定を立てない点には注意が必要です。

車で行く場合の目安

モエレ沼公園公式では、札幌市街地から車で約30分の目安を示しています。札幌中心部から国道12号、国道275号、道道89号線などを経由して向かうルートです。

新千歳空港からは高速道路利用で約50分、丘珠空港からは約20分が目安として案内されています。観光の途中に立ち寄る場合は、鉄道だけで完結する場所ではないため、バスか車を使う前提で予定を組むのが現実的です。

駐車場はどこ?11月7日に使いやすい場所

モエレ沼公園には複数の駐車場があります。11月7日はP1、P3、P4なども開放期間内に入っていますが、利用時間が異なるため注意が必要です。

駐車場開放時間の目安台数特徴
P1東側7:00〜19:00一般車1200台レンタサイクル利用にも便利
P2中央7:00〜22:00一般車100台ガラスのピラミッド併設・通年
P3南側7:00〜19:00一般車100台テニスコート側
P4西側7:00〜19:00一般車100台苗穂・丘珠通側

滞在が夕方以降になる場合は、通年で22時まで開いているP2中央駐車場の使い勝手がよいでしょう。一方で、日中に広い園内を回るなら収容台数の多いP1も選択肢になります。

芸術花火の開催当日は通常営業時とは交通規制や入退場方法が異なる場合があります。ここで紹介しているのは通常時の公園アクセスなので、花火イベント参加時はその年の主催者案内を優先してください。

園内で立ち寄りたいガラスのピラミッド

モエレ沼公園を訪れるなら、中心施設のガラスのピラミッドも立ち寄りやすい場所です。公園公式では営業時間を9時から18時、休館日を毎月第一月曜日と案内しています。

11月7日は土曜日なので、通常案内どおりであれば第一月曜日の休館日には当たりません。ただし、イベントや設備状況によって変更される可能性があるため、訪問当日は公式案内も確認しておくと安心です。

ガラスのピラミッドはP2中央駐車場に隣接しています。車で初めて訪れる方や、広い園内を長く歩くのが難しい方には、位置関係を把握しやすい拠点です。

芸術花火は何が特別?音楽と1/30秒単位で同期

GREAT SKY ARTの2026年開催案内では、北海道芸術花火について、全国の花火会社から集まる花火と音楽を1/30秒単位で緻密に同期させる演出と説明しています。

約50分間ノンストップで展開する構成で、単に大きな花火を連続して上げるのではなく、曲の展開に合わせて起承転結を作る点が特徴です。そのため番組でも「映画のように物語を描く」という表現で紹介されています。

また、2026年の案内では日本の花火会社約20社が参加するとされていました。複数の会社の花火を組み合わせながら、一つの作品として演出するところに、札幌発のチームならではの企画力があります。

前回の芸術花火特集との違い

同テーマについては、すでにキタコイ芸術花火の場所とモエレ沼公園を紹介した記事があります。

そちらでは芸術花火そのものの概要やモエレ沼公園との関係を中心に整理しています。11月7日朝放送分については、同じ内容の繰り返しを避け、実際にモエレ沼公園へ足を運ぶときに必要になる住所、交通、ゲート時間、駐車場、園内移動を詳しくまとめました。

番組を見て「現地はどこ?」「札幌駅からどう行く?」「朝や夕方でも入れる?」「車はどこに停める?」と気になった場合は、今回の情報がそのまま訪問準備に使えます。

飯田圭織と谷本安美が芸術花火を紹介

「キタコイ」のMCは飯田圭織さんです。HBC公式では、飯田さんを北海道室蘭生まれ・札幌育ちと紹介しており、北海道にゆかりのあるMCが地域の取り組みを届ける形になっています。

今回の芸術花火特集には、つばきファクトリーの谷本安美さんが登場します。芸術花火を手がける側の技術だけでなく、札幌から全国へ広がった地域発のエンターテインメントとして紹介される点も見どころです。

放送前に確認できる範囲では、新たな飲食店名や物販店名は公式に示されていません。そのため、実際に訪問できる場所としてはモエレ沼公園を中心に押さえておくのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

キタコイで紹介される芸術花火の場所はどこですか?

札幌の芸術花火の舞台として確認できるのは、北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1のモエレ沼公園です。GREAT SKY ART公式でも札幌会場として紹介されています。

モエレ沼公園の営業時間は何時ですか?

公園は7時から22時までで、東口ゲートは7時から22時、入園は21時までです。西口・南口ゲートは7時から19時です。

モエレ沼公園へは札幌駅からどう行きますか?

地下鉄東豊線で環状通東駅へ行き、中央バスに乗り継いで「モエレ沼公園東口」で下車する方法が分かりやすいです。東口からガラスのピラミッドまでは徒歩約15分です。

モエレ沼公園は予約が必要ですか?

通常の公園入園は予約不要で、入園料も無料です。ただし、芸術花火など有料イベントの開催時はイベント専用のチケットや入場方法が設定されるため、主催者の案内を確認する必要があります。

まとめ

11月7日朝の「キタコイ」で扱われる芸術花火を現地でたどるなら、中心となる場所は札幌市東区のモエレ沼公園です。住所はモエレ沼公園1-1で、通常は7時から22時まで入園できます。

公共交通では環状通東駅からバス、車では複数の駐車場を利用できます。番組をきっかけに現地へ行くなら、花火大会開催日だけでなく通常の公園として訪れ、地形やガラスのピラミッドを見ておくと、なぜこの場所が芸術花火の舞台として選ばれているのかを実感しやすいでしょう。

このテーマの関連記事はこちら