萩原徹が岩国沖サワラ攻略!フィッシングトリップ11月7日の内容と出演者|11/7 5:00
11月7日(土)朝5時からRCCテレビで放送される「フィッシングトリップ」は、山口県岩国沖のサワラゲームです。出演するのは「DUO」の萩原徹さんで、「DSK Fishing Guide Service」の松木大輔船長とともに、海面で跳ねるサワラと、途中から沈んで姿が見えなくなったサワラを状況に合わせて攻略します。
今回のポイントは、サワラが見えている時間だけ釣るのではなく、ベイトの動きとサワラのレンジに合わせて新作ミノーとブレードジグを使い分けることです。番組の放送日時、出演者、釣り場、公式に発表されている内容、前回の放送とあわせて整理します。
フィッシングトリップ11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)5:00〜 |
| 放送局 | RCCテレビ1 |
| 番組名 | FISHING TRIP/フィッシングトリップ |
| 釣り場 | 山口県岩国沖 |
| 狙う魚 | サワラ |
| 出演 | DUO 萩原徹 |
| 船長 | DSK Fishing Guide Service 松木大輔 |
番組公式サイトでは、11月7日回をVol.238として案内し、「岩国沖跳ねるサワラ!沈むサワラ!ベイトに合わせた攻略術!」というテーマを掲げています。RCCでは毎週土曜朝5時から放送される釣り番組で、中国エリアを中心に各地の魚と出会いながら、出演アングラーが釣法を紹介する構成です。
今回の主役は、ルアーメーカーDUOの萩原徹さん。案内役となる松木大輔船長は岩国市藤生港を拠点とするDSK Fishing Guide Serviceの船長で、岩国沖のサワラゲームを得意分野の一つとしています。
11月7日の釣り場は山口県岩国沖
今回の釣り場は、公式サイトで山口県岩国沖と明記されています。DSK Fishing Guide Serviceの案内でも、藤生港から岩国沖や山口県東部周辺海域へ出船し、秋から冬にかけてサワラゲームを行うことが紹介されています。
岩国沖は番組でも過去にサワラを狙って訪れているエリアです。2024年のFISHING TRIPでは、同じ萩原徹さんが岩国沖でミノーを使ってサワラを狙う回が放送されました。今回も萩原さんと岩国沖という組み合わせですが、11月7日回では表層で跳ねている時間と、魚が沈んだ後でルアーを切り替える判断がより強くテーマになっています。
以前の「フィッシングトリップ」記事でロケ地情報を探している方は、フィッシングトリップ10月24日のロケ地はどこ?も参考になります。今回は場所そのものより、岩国沖でサワラの動きが変化したときにどう対応するかが中心です。
跳ねるサワラは新作ミノーで攻略
番組公式の予告では、朝一番にポイントへ到着すると、四方八方でサワラが跳ねる絶好の状況になったと紹介されています。魚が表層で活発に動き、目で追える場面では、新作ミノーを使って開始早々からサワラが連発します。
サワラのキャスティングゲームでは、目の前でボイルやジャンプが起きると「そのまま釣れ続けるのでは」と期待しやすい場面です。しかし、今回の予告ではその好調な時間が長く続かず、海面からサワラの姿が消えてしまいます。
この展開が今回の見どころです。釣れているルアーをそのまま投げ続けるのではなく、魚がどこへ移動したのか、何を追っているのかを考えて次の一手へ切り替えます。
萩原徹さんがサワラを狙う別番組の記事として、Do!Fishingサワラ釣り|萩原徹・須江一樹が東京湾でボイル&ジャンプ攻略もあります。東京湾と岩国沖では条件が違いますが、萩原さんがサワラゲームでどのような考え方を見せるのかを知りたい方には関連性の高い内容です。
サワラが沈んだ後はブレードジグを使い分け
表層から魚影が消えたあと、公式予告では沈んだサワラをどう狙うのかが大きなテーマになります。ここで重要になるのが、ベイトの動きとサワラがいるレンジを読み、ルアーを選び直すことです。
公式サイトは、新作ミノーとブレードジグを使い分けると説明しています。表層でサワラが跳ねている場面と、魚が沈んでいる場面では狙う水深が変わるため、同じルアーだけで押し通さず、その時のサワラの位置に合わせてアプローチを変える流れです。
番組では、ベイトの動きやサワラのレンジに合わせたルアー選択によって再び本命をキャッチすると予告されています。単に釣果を見るだけではなく、なぜそのタイミングでミノーからブレードジグへ切り替えるのかを見ながら楽しめる回です。
なお、放送前の公式情報では「新作ミノー」「ブレードジグ」とまでは発表されていますが、今回使用する具体的な製品名やタックル構成までは確認できていません。製品名を決めつけず、放送ではルアーの形状や使い分けの説明に注目すると分かりやすいでしょう。
萩原徹と松木大輔船長の組み合わせにも注目
萩原徹さんはDUOでルアーフィッシングに関わり、アジングなどのライトゲームからサワラまで幅広い釣りでメディア出演しています。今回のようにルアーを使い分ける回では、メーカー側の視点からルアーの特徴や使う場面をどう説明するかも見どころです。
一方の松木大輔船長は、DSK Fishing Guide Serviceを運営し、岩国沖のサワラゲームやタイラバなどを案内しています。公式サイトでは岩国沖サワラゲーム専用ロッドも紹介されており、この海域でサワラを狙う経験の深さがうかがえます。
番組公式の予告では「新作ルアーの特徴や使い分け、状況に応じた実践テクニック」を交えて届けるとされています。アングラーと船長の両方が岩国沖の状況を理解しているため、魚が沈んだ後にどのレンジを探るのか、船からどの方向へキャストするのかといった実戦的な部分にも注目したい回です。
前回10月31日はかぶせ釣りの回
前回10月31日放送は、今回のルアーによるサワラゲームとは異なり、かぶせ釣りがテーマでした。公式のオンエア一覧では「掛けるか待つか!?かぶせ釣りアタリの見極めで本命GET!!」として掲載されています。
10月24日は大島沖でブレードジギングを行い、マダイやサワラを狙う内容でした。つまり直近3回でも、エサ釣り、ブレードジギング、岩国沖のミノー&ブレードジグと釣り方が大きく変わっています。
10月31日回の概要や出演者は、フィッシングトリップ10月31日放送|内容・出演者・前回の大島沖ブレードジギングで整理しています。今回の11月7日回は、その記事と重ならないよう、岩国沖のサワラ攻略とルアー選択に焦点を置いています。
放送後の視聴方法は公式YouTubeも案内
FISHING TRIP公式サイトでは、今回の11月7日回について放送終了後にYouTube総合チャンネルへアップすると案内しています。RCCの朝5時放送をリアルタイムで見にくい場合でも、公式が案内する動画公開先を確認できるのは便利です。
番組サイトには過去回の動画一覧もあり、メーカー別、ルアー釣り、エサ釣り、魚種別などから探せます。今回のサワラ回と過去の岩国沖回を見比べると、海況やベイトによって攻め方がどう変わるのかも分かりやすいでしょう。
参考にした情報
- FISHING TRIP 公式サイト
- FISHING TRIP 公式ON AIR一覧
- DSK Fishing Guide Service 公式サイト
- 釣具のポイント「DSK Fishing Guide Service」
- FISHING TRIP 2024年「岩国沖で連発!ミノーで狙う!モンスターサワラ」
よくある質問
フィッシングトリップ11月7日の釣り場はどこですか?
山口県岩国沖です。DSK Fishing Guide Serviceの松木大輔船長とともにサワラゲームへ出船します。
11月7日の出演者は誰ですか?
DUOの萩原徹さんが出演します。船長はDSK Fishing Guide Serviceの松木大輔さんです。
今回はどんなルアーを使いますか?
公式予告では、新作ミノーとブレードジグを使い分けます。具体的な製品名は放送前の公式情報では確認できていません。
放送後に動画で見られますか?
番組公式サイトは、11月7日回を放送終了後にYouTube総合チャンネルへアップすると案内しています。
まとめ
11月7日朝5時からRCCテレビで放送される「フィッシングトリップ」は、萩原徹さんが山口県岩国沖でサワラを狙う回です。松木大輔船長とともに、朝一番の跳ねるサワラを新作ミノーで狙い、魚が沈んだ後はベイトとレンジを読みながらブレードジグを使い分けます。
今回の面白さは、好調な時間だけでなく、状況が変わったあとにどう立て直すかまで見せる点です。岩国沖のサワラゲームで、ルアー選択とレンジ判断が釣果につながる過程を知りたい方にとって、実践的な見どころの多い回です。

