ラグビー日本×フィジー11月6日再放送|28-34の結果と前半21-21からの勝負どころ|11/6 19:00
11月6日(金)19時からJ SPORTS 2で、リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表対フィジー代表の再放送があります。試合は10月24日に秩父宮ラグビー場で行われ、日本は28-34でフィジーに敗れました。
前半は21-21の同点。最終的には6点差で決着したため、再放送では「どこで流れが変わったのか」「9月の対戦で勝った日本がなぜ今回は敗れたのか」を意識して見ると、一戦の意味がつかみやすくなります。
11月6日の放送時間と実況・解説
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送時間 | 19:00〜22:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対戦 | 日本代表 vs フィジー代表 |
| 試合日 | 2026年10月24日(土) |
| キックオフ | 14:50 |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場 |
| 試合結果 | 日本 28-34 フィジー |
| 前半 | 21-21 |
| 解説 | 藤島大、野澤武史、村上晃一 |
| 実況 | 矢野武 |
J SPORTS公式の放送予定では、11月6日は19時から22時までの3時間枠です。今回の再放送は、結果だけを追うよりも、前半から後半へ試合の重心がどう移ったかを見直す機会として向いています。
実況は矢野武さん、解説は藤島大さん、野澤武史さん、村上晃一さんです。複数の解説者が入るため、セットプレー、攻守の判断、代表チームの現在地など、違う角度から試合を振り返れるのもポイントです。
日本×フィジーの結果は28-34
日本ラグビーフットボール協会の公式結果では、10月24日の一戦は日本代表28-34フィジー代表。前半は21-21で折り返しました。
前半終了時点ではスコアが並んでいたため、後半だけを見るとフィジーが13点、日本が7点を加えた計算になります。最終差は6点ですから、大差で押し切られた試合ではなく、後半の限られた得点機会と失点が結果に直結した接戦でした。
JRFUの公式試合記録では、会場は秩父宮ラグビー場、観客数は15,711人と記録されています。日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合という位置づけでもあり、単なる秋のテストマッチ以上の意味を持つホームゲームでした。
前半21-21は何を意味する?
前半が21-21だったことは、両チームが40分間で互いに3トライ相当の得点を重ねるペースで競り合っていたことを示します。少なくとも前半終了時点では、日本がフィジーの得点力に食らいついていました。
そのため再放送では、前半の得点シーンだけでなく、後半開始直後の陣取り、相手陣に入ったときの選択、守備で連続して圧力を受けた場面に注目すると、最終的な6点差につながった流れを読み取りやすくなります。
9月のPNC決勝では日本が20-15で勝っていた
この対戦を面白くする背景が、約1か月前の直接対決です。日本は9月19日のパシフィックネーションズカップ2026決勝でフィジーと対戦し、20-15で勝利していました。
つまり10月24日の試合は、日本にとって同じ相手への連勝がかかる一戦でした。JRFUの試合前コラムでも、フィジーに2連勝して11月の欧州遠征へ勢いをつけられるかが焦点として挙げられていました。
ところが結果は28-34。9月は5点差で日本が勝ち、10月は6点差でフィジーが勝っています。2試合とも一方的なスコアではなく、短期間に勝敗が入れ替わった点が大きな特徴です。
9月と10月を比べると見えやすいポイント
9月のPNC決勝はタイトルがかかった試合で、日本は20-15で競り勝りました。10月は100周年記念試合として再戦し、今度はフィジーが34点を奪っています。
再放送では「フィジーが前回の敗戦から何を変えたのか」「日本が前半の競り合いを後半まで維持できたか」という視点を持つと、単に結果を知っている試合でも見応えが増します。
日本代表は秋の5連戦の初戦としてフィジー戦に臨んだ
JRFUはこの秋の5連戦を、翌年のラグビーワールドカップを見据えた重要なシリーズとして位置づけていました。フィジー戦はその初戦であり、2026年のホーム最終戦でもありました。
代表は10月11日から22日まで大分・別府で合宿を実施。試合前の公式コラムでは、SO伊藤龍之介選手やPR大塚壮二郎選手ら大学生、新たに代表入りした選手、復帰した選手などを含めたチーム作りが紹介されています。
一方で、リーチ マイケル選手はコンディション不良で合宿不参加とされました。既存の主力だけでなく、新戦力を交えながら強豪との連戦へ入っていくタイミングだったことも、このフィジー戦を見るうえで重要です。
登録メンバーを中心に確認したい方は、10月27日再放送の記事で一覧と注目点を整理しています。
フィジー代表はどんな相手だった?
JRFUによると、フィジー代表は10月17日に来日し、来日メンバーは28人。テヴィタ・イカニヴェレ選手、メサケ・ドンゲ選手ら経験のある選手も名を連ねていました。
日本にとってフィジーは、9月に勝ったからといって同じ試合運びで連勝できる相手ではありません。個々の突破力だけでなく、接点後の展開、オフロード、ボールを動かすテンポが試合の流れを変えやすく、再戦での対応力が問われる相手でした。
10月24日の放送前情報を確認したい場合は、日本対フィジー10月24日の放送時間・メンバー・見どころもあわせて見ると、試合前に期待されていたポイントと実際の結果を比較できます。
11月6日の再放送で見ておきたい3つの場面
1. 前半を21-21で終えるまでの攻防
最初の注目点は、互いに得点を重ねた前半です。スコアだけを見ると完全な互角で、試合がどちらへ転んでもおかしくない状態でハーフタイムを迎えています。
日本がどのように得点機会を作り、フィジーの強いキャリーにどう対応したのか。前半の時点で見えていた成功と課題を整理すると、後半の展開が理解しやすくなります。
2. 後半の13-7という得点差
後半の得点だけを切り出すと、日本7点に対してフィジー13点です。最終スコアの6点差は、そのまま後半の得点差でもあります。
このため、後半のどの時間帯でフィジーが主導権を取り、日本がどの場面で反撃したのかが大きな見どころになります。得点シーンだけでなく、その前に続いた守備やキック、セットプレーからの流れも確認したいところです。
3. 9月の20-15勝利から変わった部分
約1か月で同じカードを2度戦い、1勝1敗となりました。日本はPNC決勝でフィジーを抑えて優勝し、その後の再戦では34点を許しました。
短期間の再戦だからこそ、両チームの修正点が比較しやすいのが特徴です。結果を知ったうえで見る再放送では、勝敗そのものより、相手への対策と試合中の修正に目を向けると楽しみが広がります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「日本代表 放送予定検索」
- 日本ラグビーフットボール協会「日本代表 対 フィジー代表 試合結果」
- 日本ラグビーフットボール協会「10月24日 フィジー代表戦」
- 日本ラグビーフットボール協会「試合登録メンバー」
- 日本ラグビーフットボール協会「秋の5連戦」コラム
- 日本ラグビーフットボール協会「PNC2026決勝 フィジー代表戦」
よくある質問
日本対フィジーの11月6日の放送時間は何時ですか?
J SPORTS 2で2026年11月6日(金)19:00〜22:00に放送予定です。
10月24日の日本対フィジーの試合結果は?
日本代表が28-34でフィジー代表に敗れました。前半は21-21でした。
試合会場はどこでしたか?
東京の秩父宮ラグビー場です。10月24日14:50にキックオフされました。
直前の日本対フィジーはどちらが勝ちましたか?
9月19日のパシフィックネーションズカップ2026決勝では、日本が20-15でフィジーに勝っています。
まとめ
11月6日19時からJ SPORTS 2で再放送される日本対フィジーは、10月24日に秩父宮ラグビー場で行われた一戦です。結果は日本28-34フィジー、前半は21-21でした。
約1か月前のPNC決勝では日本が20-15で勝っていたため、短期間の再戦で勝敗が逆転したカードでもあります。再放送では、前半の互角の攻防から、後半に生まれた13-7の差へ流れがどう変わったのかを追うと、この6点差の意味が見えやすくなります。

