GG.LEAGUE2026 #4は遠藤チームvs大西ライオンチーム|10〜12Hの対戦カードと見どころ【11月6日】|11/6 15:00
2026年11月6日(金)15時からBSよしもとで放送される「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX #4」は、遠藤章造率いる遠藤チームと大西ライオンチームの第二試合が始まる回です。
今回の舞台は10〜12ホール。10Hはベストボール対決、11Hはニアピン対決、12Hはちぇす・若松弘樹とはんにゃ.・川島章良のシングル対決が組まれています。
これまでの蛍原チームvs梶原チームから対戦カードが切り替わり、ベストスコア69の実力者が複数そろうハイレベルな組み合わせです。放送前にチェックしておきたい出場者、各ホールの対戦形式、注目ポイントをまとめます。
GG.LEAGUE2026 #4の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)15:00〜15:30 |
| 放送局 | BSよしもと(BS265ch) |
| 番組 | GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX #4 |
| 対戦 | 遠藤チーム vs 大西ライオンチーム |
| 対象ホール | 10H〜12H |
| 主な対戦 | 10Hベストボール/11Hニアピン/12H若松弘樹vs川島章良 |
BSよしもとの番組公式ページでは、11月6日15時の#4について、第二試合の遠藤チームvs大西ライオンチームが始まる回と案内されています。
#4は10月31日にも放送されたエピソードで、11月6日の放送枠でも同じ10〜12Hの内容が案内されています。週末の初回放送を見逃した人にとっても、第二試合のスタートを追える30分です。
遠藤チームと大西ライオンチームの出場者
GG.LEAGUE2026は、各チーム5人の登録メンバーから試合ごとに3人を選抜して戦う方式です。#4で出場する6人は、番組公式と吉本興業の公式リリースで次のように案内されています。
遠藤チーム
- 遠藤章造(ココリコ)
- 兼光タカシ
- 若松弘樹(ちぇす)
大西ライオンチーム
- 大西ライオン
- 川島章良(はんにゃ.)
- タキノルイ(例えば炎)
遠藤チームはリーダーの遠藤章造に加えて、兼光タカシと若松弘樹が出場します。特に若松は中学時代からゴルフを始めた実力者で、吉本興業の公式リリースではベストスコア69と紹介されています。
対する大西ライオンチームは、大西ライオン、川島章良、タキノルイの3人。大西ライオン自身がベスト69で、タキノルイもベスト69とされており、両チーム合わせてベストスコア60台の選手が3人そろうカードです。
10Hはベストボール対決|若松弘樹の320ヤードに注目
10Hは、公式番組ページでベストボール対決と案内されています。吉本興業の公式リリースでは、このホールについて、全員がティーショットを打ち、その中から良いボールを選んで進める「ティーショットだけベストボール対決」と説明されています。
遠藤チームは3人ともフェアウェイ中央を捉える安定したティーショットを見せ、その中でも若松弘樹が320ヤードの豪打を披露すると紹介されています。第一打から飛距離と精度の両方を見せられるかが、遠藤チームの大きな強みです。
一方の大西ライオンチームは、ティーショットでは遠藤チームに一歩譲るものの、その後のアプローチで巻き返す展開が公式リリースで紹介されています。さらに7メートルのロングパットを沈める場面もあるため、飛距離だけでは決まらないゴルフらしい攻防が見どころです。
10Hでは「最も良いティーショットを誰が残すか」に加えて、選んだボールをその後どうスコアにつなげるかにも注目です。遠藤チームが飛距離で主導権を握るのか、大西ライオンチームがショートゲームで対抗するのか、第二試合の流れを作る最初のホールになります。
11Hはニアピン対決|一打の精度が勝負
11Hはニアピン対決です。番組公式ではホールごとの細かな条件までは記載されていませんが、ニアピンはカップへどれだけ近く寄せられるかが直接勝負になるため、飛距離よりも方向性と距離感が重要になります。
10Hで320ヤード級のショットが見どころになる一方、11Hでは一打の精度が前面に出ます。遠藤チームと大西ライオンチームにはベスト69の実力者が複数いるため、普段のバラエティ番組とは違う真剣なショットに注目したいところです。
GG.LEAGUEは「技術、戦略、精神力」を掲げる短距離決戦です。ニアピンのように一打で結果が大きく決まる形式は、プレッシャーの中で普段通りのスイングができるかという精神面も見えやすい対決です。
12Hは若松弘樹vs川島章良のシングル対決
12Hでは、ちぇす・若松弘樹と、はんにゃ.・川島章良のシングル対決が行われます。番組公式が対戦者を明記しているため、#4の中でも個人同士の勝負として特に分かりやすいホールです。
若松は10Hで320ヤード級のティーショットを見せる実力者として紹介されています。チーム戦で強いショットを出せても、シングルでは自分一人の判断とプレーで結果を作らなければなりません。
川島章良は大西ライオンチームの3人目として出場し、12Hで若松と直接対決します。チームの流れを引き継いで戦うのか、それとも個人戦で雰囲気を変えるのかが注目点です。
GG.LEAGUE2026のルールは?9ホール短距離決戦の仕組み
GG.LEAGUE公式サイトでは、4チームによる総当たり戦で、各試合は9ホールの短距離決戦と説明されています。1チームは5人で構成され、その中から試合ごとに3人を選抜します。
9ホールの内訳は、チーム戦5ホール+シングルス4ホールです。複数人で戦うホールと個人のプライドがかかるシングルスが混在するため、単純なストロークプレーとは違い、誰をどこに起用するかというチーム戦略も重要になります。
総当たり戦の上位2チームが優勝決定戦へ進み、優勝賞金は100万円です。#4は遠藤チームと大西ライオンチームにとって第二試合のスタートなので、この10〜12Hでどちらが先に流れをつかむかは、その後のホールにもつながる大事なポイントです。
遠藤チームの見どころ|飛距離と安定感
遠藤チームでまず注目したいのは、若松弘樹の飛距離です。公式リリースで320ヤードのティーショットが紹介されており、10Hでは明確な武器になります。
一方で、遠藤チームは若松一人だけではなく、3人ともフェアウェイ中央を捉えるショットを見せると紹介されています。ベストボール形式では、誰か一人のスーパーショットだけでなく、チーム全体で選択肢を残すことも強みになります。
リーダーの遠藤章造は、好プレーの応酬に思わず興奮する様子も公式リリースで紹介されています。芸人としてのリアクションがありながら、勝負では真剣にゴルフへ向き合うという番組の魅力が出やすいチームです。
大西ライオンチームの見どころ|ベスト69が2人とショートゲーム
大西ライオンチームは、大西ライオンとタキノルイがともにベストスコア69と紹介されています。大西はタイでプロとゴルフ合宿を行い、アプローチだけを練習する日もあると語ったことが公式リリースで紹介されるほど、ゴルフへの取り組みが本格的です。
10Hではティーショットで遠藤チームに及ばない場面がありながら、アプローチや7メートルのパットで巻き返す展開が紹介されています。飛距離勝負に付き合うだけでなく、グリーン周りとパッティングでスコアを作るところが見どころです。
タキノルイもベスト69の実力を持つため、大西だけに頼らず高水準のプレーを期待できる布陣です。川島章良は12Hでシングル対決を任されるため、チームとしての層の厚さも試されます。
前回#3では蛍原チームvs梶原チームが決着
前回の#3は、蛍原チームとキングコング梶原チームによる初戦の終盤、16〜18Hが中心でした。今回の#4から対戦カードが変わり、遠藤チームと大西ライオンチームの第二試合へ移ります。
前のカードの流れを確認したい場合は、GG.LEAGUE2026 #3の16〜18Hと決着戦の見どころもあわせて見ると、番組全体の総当たり戦が追いやすくなります。
また、リーグ開始時のルールや初戦メンバーを整理したGG.LEAGUE2026 #1の出場者・9ホールルールでは、蛍原チームvs梶原チームのスタート時点を確認できます。
見逃し配信はTVerと公式YouTubeをチェック
吉本興業の公式リリースでは、視聴方法としてBS265chの無料放送に加え、TVerが案内されています。また、BSよしもと公式YouTubeチャンネルのアーカイブ配信も紹介されています。
#4は10月31日に放送された内容で、11月6日にもBSよしもとの放送枠があります。放送日時を逃した場合は、TVerやBSよしもとの公式YouTubeで対象エピソードの配信状況を確認すると追いやすいです。
参考にした情報
- BSよしもと「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX」番組公式
- GG.LEAGUE2026 公式サイト
- 吉本興業公式リリース「遠藤チームと大西ライオンチームが激突」
- J:COMテレビ番組表「GG.LEAGUE2026 #4」
- 番組表.Gガイド「GG.LEAGUE2026 #4」
よくある質問
GG.LEAGUE2026 #4の11月6日の放送時間は何時ですか?
2026年11月6日(金)15時から15時30分まで、BSよしもとで放送されます。対戦は遠藤チームvs大西ライオンチームです。
#4に出場する選手は誰ですか?
遠藤チームは遠藤章造、兼光タカシ、若松弘樹。大西ライオンチームは大西ライオン、川島章良、タキノルイの3人です。
10Hから12Hはどんな対戦ですか?
10Hはベストボール対決、11Hはニアピン対決、12Hは若松弘樹vs川島章良のシングル対決です。
GG.LEAGUE2026はどんなルールですか?
4チーム総当たりで、各試合は9ホール。チームから3人を選抜し、チーム戦5ホールとシングルス4ホールを戦います。総当たり上位2チームが優勝決定戦へ進みます。
まとめ
11月6日15時からの「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX #4」は、遠藤チームvs大西ライオンチームの第二試合が始まる10〜12Hです。10Hはベストボール、11Hはニアピン、12Hは若松弘樹vs川島章良のシングル対決という構成です。
ベスト69の大西ライオン、タキノルイ、若松弘樹が同じカードにそろい、若松の320ヤード級ショットや大西ライオンチームのアプローチ、ロングパットなど、技術の高さが分かるプレーが見どころです。これまでの蛍原チームvs梶原チームとは異なる第二試合のスタートとして、各チームの強みを比較しながら見ると楽しみやすい回です。

