ラグビー オーストラリアvs日本11月6日WOWOW放送|メンバー・見どころ・試合結果|11/6 13:50
2026年11月6日(金)13時50分からWOWOWライブで、「ラグビー テストマッチ2026 オーストラリアvs日本」が放送されます。WOWOW公式の放送予定に掲載されている対戦カードです。
この放送で扱われるのは、2026年8月15日にオーストラリア・タウンズビルのQueensland Country Bank Stadiumで行われた日本代表対オーストラリア代表のテストマッチです。試合自体はすでに終了しており、日本ラグビーフットボール協会の公式記録も公開されています。
これから放送で初めて試合を見る方のため、前半はできるだけ結果を意識せずに対戦カード、出場メンバー、花園での第1戦を踏まえた注目ポイントを整理します。試合結果は後半の専用見出しで紹介するので、結末を知らずに見たい方は「試合結果」見出しより前までを視聴前チェックに使ってください。
オーストラリアvs日本11月6日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送開始 | 13:50 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 対戦 | オーストラリア代表 vs 日本代表 |
| 元試合の開催日 | 2026年8月15日(土) |
| 会場 | Queensland Country Bank Stadium(タウンズビル) |
| 元試合キックオフ | 現地15:15、日本時間14:15 |
WOWOW公式では、11月6日(金)午後1時50分から「ラグビー テストマッチ2026 オーストラリアvs日本」を放送予定としています。日本協会の公式情報では、元の試合は8月15日にタウンズビルで開催され、当日はWOWOWライブとWOWOWオンデマンドで生中継・生配信されました。
11月6日に見る場合は、8月の試合を改めて振り返る放送という位置づけで見ると分かりやすいです。日本代表が花園で3点差まで迫った第1戦から、敵地でどのような修正を試みたのかが大きなポイントになります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド前回・第1戦の花園では日本が35-32で惜敗
今回のタウンズビル戦をより理解しやすくするために、まず1週間前の第1戦を押さえておきます。Rugby Australiaの公式案内では、2026年8月8日に東大阪市花園ラグビー場で行われた試合はオーストラリア35-32日本でした。
日本にとってはワラビーズを相手に過去最小の3点差まで迫った試合で、WOWOWの番組紹介もこの花園戦を踏まえ、「次こそ歴史的初勝利を」とタウンズビル戦を紹介していました。
3点差という結果だけでなく、オーストラリアに対して日本が得点を重ね、終盤まで勝敗の行方を分からなくしたことが第2戦への期待を高めました。タウンズビル戦では、オーストラリア側が日本の攻撃をどう修正して止めるのか、日本側が敵地で同じ強度を保てるのかが焦点でした。
日本代表の出場メンバー
日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録に掲載されたタウンズビル戦の先発15人は次の通りです。
| No. | 選手 | ポジションの見方 |
|---|---|---|
| 1 | 岡部崇人 | プロップ |
| 2 | 江良颯 | フッカー |
| 3 | 竹内柊平 | プロップ |
| 4 | ハリー・ホッキングス | ロック |
| 5 | ワーナー・ディアンズ | ロック |
| 6 | ベン・ガンター | フランカー |
| 7 | ティエナン・コストリー | フランカー |
| 8 | マキシファウルア | No.8 |
| 9 | 齋藤直人 | スクラムハーフ |
| 10 | 伊藤龍之介 | スタンドオフ |
| 11 | 木田晴斗 | ウイング |
| 12 | 上ノ坊駿介 | センター |
| 13 | ディラン・ライリー | センター |
| 14 | 矢崎由高 | ウイング |
| 15 | 松永拓朗 | フルバック |
リザーブには、原田衛、大塚壮二郎、イジー・ソード、ジャック・コーネルセン、リーチマイケル、上村樹輝、サミソニ・トゥア、植田和磨が入りました。
特に注目したいのは、若いバックスと経験豊富なフォワードの組み合わせです。9番齋藤直人と10番伊藤龍之介がどのようにテンポを作り、13番ディラン・ライリー、14番矢崎由高ら外側の選手へボールを運ぶかは、日本の攻撃を見るうえで分かりやすいポイントになります。
フォワードでは、208センチのハリー・ホッキングスと201センチのワーナー・ディアンズが並ぶロック陣がセットプレーと接点で重要な役割を担います。途中からリーチマイケルやジャック・コーネルセンが入る構成も、試合後半の強度を保つための見どころです。
オーストラリア代表の出場メンバー
オーストラリア代表の先発15人も、日本協会の公式試合記録とRugby Australiaの案内で確認できます。
| No. | 選手 |
|---|---|
| 1 | アンガス・ベル |
| 2 | ジョシュ・ナッサー |
| 3 | タニエラ・トゥポウ |
| 4 | ラクラン・ショー |
| 5 | ルカン・サラカイア=ロト |
| 6 | チャーリー・ケール |
| 7 | カルロ・ティッツァーノ |
| 8 | ハリー・ウィルソン |
| 9 | ライアン・ロネガン |
| 10 | カーター・ゴードン |
| 11 | ハリー・ポッター |
| 12 | ハンター・パイサミ |
| 13 | アイザック・ヘンリー |
| 14 | マックス・ジョーゲンセン |
| 15 | トム・ライト |
リザーブには、ブランドン・パエンガ=アモサ、エイデン・ロス、マッシモ・デ・ルティス、ジェレミー・ウィリアムズ、フレイザー・マクライト、テイト・マクダーモット、ベン・ドナルドソン、フィリポ・ダウグヌが入りました。
前線ではアンガス・ベル、タニエラ・トゥポウら重量級の選手が並び、バックスにはカーター・ゴードン、マックス・ジョーゲンセン、トム・ライトらが入っています。日本が花園戦で見せたテンポの速い攻撃を続けるには、まずこの強力なフォワード陣の圧力に対して安定したボールを確保できるかが重要でした。
視聴前に注目したい3つのポイント
1. 花園戦から日本の守備はどう変わったか
第1戦では日本が32点を奪った一方、オーストラリアにも35点を許しました。第2戦では攻撃の勢いを維持しながら、相手の前進をどこで止めるかが課題でした。
特に、オーストラリアは大きなフォワードで前に出た後、外側へ素早く展開できるメンバーをそろえています。日本が接点で後手に回ると守備ラインが整う前に次の攻撃を受けるため、最初のタックルとその後のボール争奪が見やすい注目点です。
2. 齋藤直人と伊藤龍之介のハーフ団
日本の9番齋藤直人と10番伊藤龍之介は、攻撃のテンポと方向を決める中心です。相手守備が整う前に速く動かすのか、キックで背後を使うのかによって試合の流れが大きく変わります。
花園戦のように日本が得点機会を作るには、前線で確保したボールをハーフ団が迷わずさばき、ライリーや矢崎らのランにつなげる場面を増やしたいところでした。放送では、ボールを持っていない時間の9番・10番の立ち位置にも注目すると攻撃の狙いが見えやすくなります。
3. 敵地タウンズビルの環境と試合の入り
第2戦の会場はオーストラリア・タウンズビルのQueensland Country Bank Stadiumです。Rugby Australiaはホーム開催としてこの試合を案内し、日本協会の公式記録では観客18,076人とされています。
花園のホーム感から一転し、日本は敵地で試合に入ることになりました。強豪相手では開始直後の失点がその後の戦い方を難しくするため、最初の10分から20分にどちらが主導権を取ったかを見ると、試合全体の流れをつかみやすいです。
オーストラリアvs日本の試合結果
ここからは8月15日タウンズビル戦の結果を含みます。結果を知らずに11月6日の放送を見たい方は、この見出し以降を視聴後に読むのがおすすめです。
日本ラグビーフットボール協会の公式記録によると、試合は日本17-56オーストラリアで終了しました。前半は日本17-21オーストラリアで、4点差で折り返しています。
日本は前半に3トライを挙げ、花園戦に続いてオーストラリアに食らいつきました。しかし後半は日本が得点を追加できず、オーストラリアが5トライ5ゴールを重ねて差を広げました。
最終スコアだけを見ると大差ですが、前半終了時点では17-21でした。11月6日の再放送では、前半に日本がどうやってオーストラリアの守備を崩したのか、そして後半に流れがどこで変わったのかを比較しながら見ると、単なる結果確認以上に試合のポイントが見えてきます。
第1戦と第2戦を比べると何が見える?
花園での第1戦はオーストラリア35-32日本、タウンズビルでの第2戦はオーストラリア56-17日本でした。同じ対戦でも、1週間でスコアの形が大きく変わっています。
第1戦は最後まで3点差で競り合い、日本が歴史的初勝利に迫った試合でした。第2戦は前半こそ4点差でしたが、後半にオーストラリアが突き放しています。2試合を続けて見ると、強豪国が短期間で相手を分析し、試合中にも修正していく力が分かりやすく表れています。
日本側にとっては、前半に通用したプレーを80分間続ける難しさ、リザーブを含めた選手層、接点の強度を保つことの重要性が見える試合です。11月6日の放送を振り返りとして見る場合は、得点場面だけでなく、後半開始直後の流れや選手交代後の変化にも注目すると理解が深まります。
WOWOWで見る方法
WOWOW公式では、11月6日(金)13時50分からWOWOWライブで放送予定としています。また、WOWOWオンデマンドのラグビーページには南半球テストマッチシリーズのアーカイブやハイライトが掲載されています。
テレビ放送でじっくり試合全体を見るか、オンデマンドで関連試合やハイライトも合わせて見るかで楽しみ方を選べます。花園戦とタウンズビル戦を続けて確認すると、日本代表とワラビーズの2試合での変化を比較しやすくなります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
- WOWOW公式「ラグビー 南半球テストマッチシリーズ」
- 日本ラグビーフットボール協会「リポビタンDツアー2026 オーストラリア代表戦」
- 日本ラグビーフットボール協会「男子日本代表 オーストラリア遠征参加メンバー」
- Rugby Australia「Wallabies v Japan: How to watch Test in Australia, teams, fixtures and more」
よくある質問
オーストラリアvs日本の11月6日放送は何時からですか?
WOWOW公式では、2026年11月6日(金)13時50分からWOWOWライブで放送予定です。
11月6日に放送される試合はいつ開催されたものですか?
2026年8月15日にオーストラリア・タウンズビルのQueensland Country Bank Stadiumで行われた日本代表対オーストラリア代表のテストマッチです。
オーストラリアvs日本の試合結果は?
日本ラグビーフットボール協会の公式記録では、日本17-56オーストラリアです。前半は日本17-21オーストラリアでした。
日本代表の主な出場選手は?
先発には齋藤直人、伊藤龍之介、ディラン・ライリー、矢崎由高、ワーナー・ディアンズらが入り、リザーブにはリーチマイケルらが登録されました。
まとめ
2026年11月6日(金)13時50分からWOWOWライブで放送される「ラグビー テストマッチ2026 オーストラリアvs日本」は、8月15日にタウンズビルで行われたテストマッチです。
花園での第1戦はオーストラリア35-32日本と3点差。第2戦では日本が前半17-21と食らいついたものの、最終的には17-56となりました。11月6日の放送では、齋藤直人、伊藤龍之介、ディラン・ライリー、ワーナー・ディアンズら日本代表が前半にどう戦い、後半にオーストラリアがどう流れを変えたのかを見比べると、2連戦の意味がより分かりやすくなります。

