TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • チョイス@病気になったとき11月6日|乾癬の専門医・横浜市立大学乾癬センターはどこ?|11/6 12:00

チョイス@病気になったとき11月6日|乾癬の専門医・横浜市立大学乾癬センターはどこ?|11/6 12:00

11月6日(金)12時からNHK Eテレで放送される「チョイス@病気になったとき」は、「乾せん・肌の病気の最新治療」をテーマにした回です。11月1日(日)19時から放送された内容の再放送にあたり、乾癬の最新治療と、乾燥がきっかけになる皮脂欠乏性湿疹、日常の肌ケアが紹介されます。

今回の講師は、横浜市立大学医学部皮膚科学教室の主任教授で、横浜市立大学附属病院の乾癬センター長でもある山口由衣(やまぐち・ゆきえ)教授です。番組を見て「先生はどこの病院にいるの?」「乾癬センターはどこ?」「受診には予約が必要?」と気になった方に向けて、大学病院の公式情報をもとに場所と受診方法をまとめます。

11月6日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月6日(金)12:00〜12:45
放送局NHK Eテレ1東京
今回のテーマ乾せん・肌の病気の最新治療
キャスター福田麻貴
講師山口由衣(横浜市立大学 医学部皮膚科学教室 主任教授)
リポーター小林将純
語り江越彬紀、千葉美乃梨

J:COMの番組表とGガイドでは、11月6日の放送は再放送と案内されています。番組内容として、乾癬でみられる赤い発疹や白いかさぶたのような症状、かゆみ、塗り薬・飲み薬、生物学的製剤による治療選択肢の広がり、さらに関節など全身への影響が紹介される予定です。

また、乾燥によって起こる皮脂欠乏性湿疹も扱われ、こまめな保湿を含む肌のケア方法が取り上げられます。乾癬の基本と治療だけでなく、乾燥する季節に起こりやすい皮膚トラブルまで一度に確認できる内容です。

キャスターの福田麻貴さんについては、福田麻貴さんのプロフィールでも経歴や出演番組を紹介しています。

乾癬の専門医・山口由衣教授はどこの病院?

山口由衣教授は、横浜市立大学附属病院の皮膚科部長・主任教授で、乾癬センター長を務めています。 横浜市立大学附属病院の医師紹介では、専門分野として「膠原病、乾癬、薬疹」が明記されています。

大学の研究者情報でも、乾癬について重症例や合併症を伴う症例の診療を通じ、病態解析や予後改善を目指した臨床研究を行っていることが紹介されています。番組で乾癬治療を解説する専門家がどの分野を専門としているのかを知りたい場合、この点が大きな手がかりになります。

横浜市立大学附属病院の乾癬センターでは、皮膚症状だけでなく、関節炎や生活習慣病など全身の状態も視野に入れて治療する方針が示されています。番組でも乾癬が関節など全身に影響する可能性が紹介されるため、放送内容と専門施設の役割がつながって理解しやすいところです。

乾癬そのものの治療法をもう少し整理したい方は、「きょうの健康」乾癬・生物学的製剤の記事も参考になります。

横浜市立大学附属病院の乾癬センターはどこ?

乾癬センターは、横浜市立大学附属病院(神奈川県横浜市金沢区福浦3-9)にあります。 最寄り駅は横浜シーサイドラインの「市大医学部駅(附属病院)」で、駅から病院までは徒歩1分です。

項目内容
施設名横浜市立大学附属病院 乾癬センター
住所神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
最寄り駅横浜シーサイドライン 市大医学部駅(附属病院)
駅から徒歩1分
代表電話045-787-2800
外来診療時間9:00〜16:00
休診日土曜・日曜・祝日、12月29日〜1月3日

JR方面から向かう場合は、JR新杉田駅からシーサイドラインに乗り換え、市大医学部駅まで約15分です。京急線方面からは、金沢八景駅でシーサイドラインに乗り換え、市大医学部駅まで約10分と案内されています。

駅改札を出て右手の自動ドアを抜けると病院へつながるため、初めて訪れる場合でも比較的分かりやすい立地です。ただし、診療科や外来の場所は院内で確認が必要です。

乾癬センターは予約できる?紹介状は必要?

横浜市立大学附属病院の皮膚科初診は完全紹介制で、紹介状が必要です。 皮膚科の公式案内では、新患はまず新患外来を受診し、診察後に必要に応じて専門外来へ振り分けられる流れが示されています。

病院全体の初診案内では、皮膚科は患者本人から電話で初診予約が可能な診療科の一つとして案内されています。紹介状を手元に用意して、地域連携室の紹介患者予約専用ダイヤルへ申し込む形です。

予約専用ダイヤルは045-787-8995、受付時間は平日9:00〜16:00です。病院公式ではWebからの初診予約申込も案内されており、電話が混み合う場合の選択肢になっています。

初診受付時間は原則8:30〜10:30です。予約済みの場合は、予約時間の30分前を目安に病院2階の患者サポートセンターへ来るよう案内されています。

乾癬センターの外来担当表では、初診の乾癬センターは月曜日に山口由衣教授らが担当し、火曜日・金曜日にも乾癬センター初診の担当医が配置されています。また、再来の専門外来は水曜日に行われ、皮膚科と内科の合同外来も設定されています。担当医や診療日は変更されることがあるため、実際の受診時は病院公式の最新外来担当表を確認するのが確実です。

番組で紹介される乾癬の治療ポイント

番組表に掲載された今回の内容では、乾癬の治療として塗り薬、飲み薬、生物学的製剤が挙げられています。とくに、生物学的製剤の登場によって治療の選択肢が広がっている点が今回の見どころです。

横浜市立大学附属病院の乾癬センターでも、乾癬を皮膚だけの病気ではなく、関節炎などを含めた全身の炎症とつながる免疫疾患としてとらえ、皮膚症状を早期から適切にコントロールしつつ併存症にも目を向ける考え方を示しています。

そのため、番組を見るときは「どの薬が新しいか」だけでなく、症状の程度や体のほかの状態を含めて治療の選択肢をどう考えるのかに注目すると理解しやすくなります。治療の選択は個々の症状や既往歴などで異なるため、番組の情報は自己判断で薬を変更するためではなく、受診時に医師へ相談する際の整理材料として見るのがよさそうです。

乾癬の治療選択については、「きょうの健康」乾癬の塗り薬・紫外線・生物学的製剤の記事でも別角度から整理しています。

皮脂欠乏性湿疹と肌のケアも紹介

今回の放送では乾癬だけでなく、皮脂欠乏性湿疹も取り上げられます。番組表では、肌の乾燥によって起こる病気として紹介され、こまめな保湿による予防と肌のケア方法を伝える内容になっています。

見た目に赤みやかゆみがあると、乾癬なのか乾燥による湿疹なのか自分では判断しにくいことがあります。今回の番組は、似たように「かゆい」「赤い」と感じる皮膚症状でも、病気によって考え方や治療が異なることを整理する機会になりそうです。

また、乾癬については「人にうつる病気ではない」と番組内容で明記されています。見た目から誤解されることがあるという点も扱われるため、患者本人だけでなく家族や周囲の人にとっても知っておきたい情報です。

同じ番組の過去記事

「チョイス@病気になったとき」は、病気ごとに治療や生活上の選択肢を整理する番組です。キニナルでは10月の低血圧回についても複数の記事を掲載しています。

再放送の確認や番組の構成を知りたい方は、10月16日の低血圧回・再放送記事もあわせてご覧ください。今回は低血圧とはまったく異なる皮膚疾患の回なので、内容の重複を避け、専門医と乾癬センターの実用情報を中心にまとめました。

参考にした情報

よくある質問

11月6日の「チョイス@病気になったとき」は何時から?

2026年11月6日(金)12:00〜12:45にNHK Eテレで放送されます。11月1日(日)19時放送分の再放送です。

乾癬を解説する山口由衣教授はどこの病院ですか?

横浜市立大学附属病院の皮膚科部長・主任教授で、同院の乾癬センター長です。病院は横浜市金沢区福浦3-9にあります。

横浜市立大学附属病院の乾癬センターは紹介状が必要ですか?

皮膚科初診は完全紹介制で、紹介状が必要です。初診予約や外来担当日は病院公式サイトで確認できます。

乾癬は人にうつりますか?

今回の番組内容では、乾癬は人にうつる病気ではないと説明されています。見た目から誤解されることがある点も取り上げられます。

まとめ

11月6日12時放送の「チョイス@病気になったとき」は、乾癬の最新治療と皮脂欠乏性湿疹、肌のケアを扱う再放送です。講師の山口由衣教授は横浜市立大学附属病院の皮膚科部長・主任教授で、乾癬センター長を務めています。

乾癬センターがある横浜市立大学附属病院は横浜市金沢区福浦3-9、最寄りはシーサイドラインの市大医学部駅で徒歩1分です。皮膚科初診は紹介状が必要な完全紹介制なので、受診を考える場合は紹介状と予約方法、最新の外来担当表を病院公式サイトで確認してから向かうと安心です。

このテーマの関連記事はこちら