TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 鉄道ひとり旅「島原鉄道 編」のロケ地はどこ?干拓の里・大三東駅・島原城の行き方|11/6 10:55

鉄道ひとり旅「島原鉄道 編」のロケ地はどこ?干拓の里・大三東駅・島原城の行き方|11/6 10:55

2026年11月6日(金)10時55分からRNC西日本放送で放送される「鉄道ひとり旅『島原鉄道 編』」では、ダーリンハニーの吉川正洋さんが長崎県の島原鉄道線を旅します。

鉄道チャンネル公式の各話内容で確認できる訪問先は、諫早市干拓の里、大三東駅、島原城です。諫早駅から島原港駅へ向かう黄色い列車に乗りながら、途中下車して長崎らしい景色や歴史に触れる回になっています。

ここでは番組に登場する3か所について、最寄り駅、歩き方、現地で見たいポイントをまとめました。放送を見て「同じルートを巡ってみたい」と思った方の参考になるよう、施設公式や自治体の最新案内も確認しています。

鉄道ひとり旅「島原鉄道 編」の放送情報

項目内容
放送日2026年11月6日(金)
放送開始10:55
放送局RNC西日本放送(岡山・香川)
出演吉川正洋(ダーリンハニー)
路線島原鉄道線・諫早〜島原港
主な訪問先諫早市干拓の里、大三東駅、島原城

島原半島公式観光サイトによると、島原鉄道は諫早駅から島原港駅まで43.2kmを結ぶ島原半島唯一の鉄道です。所要時間は約1時間20分で、車窓から田園風景や雲仙岳、有明海などを楽しめます。

番組では目的地へ最短で向かうだけでなく、途中下車して歩き、駅や町の風景そのものを味わうのが魅力です。今回の3スポットも、鉄道と徒歩を組み合わせることで島原半島の表情の違いが見えてきます。

ロケ地1:干拓の里駅から諫早市干拓の里へ

最初の大きな訪問先は、島原鉄道の干拓の里駅で下車して向かう「諫早市干拓の里」です。鉄道チャンネル公式では、吉川正洋さんが園内で飼育されている動物とふれあう様子が紹介されています。

諫早市の公式案内によると、所在地は長崎県諫早市小野島町2232番地。干拓の里駅からは徒歩約20分、JR諫早駅から車なら約15分です。

干拓の里の見どころは?

干拓の里は、諫早の干拓の歴史を学べる干拓資料館のほか、多目的広場や小動物園などがある施設です。諫早市は、地域で600年以上にわたって干拓が繰り返されてきた歴史を紹介しており、資料館では道具や写真、地図などから干拓事業の歩みを知ることができます。

2026年4月から市の直営となり、入場料と駐車場は無料になりました。一部の施設や体験は有料です。開園時間は9時30分から17時、休園日は原則として毎週月曜日で、月曜日が休日の場合は翌平日が休園となります。

番組ではポニーやヤギなどとのふれあいが紹介されています。駅から20分ほど歩くため、実際に訪れるなら歩きやすい靴で向かうのがおすすめです。

ロケ地2:大三東駅はホームの目の前が有明海

次に登場するのが、島原鉄道を代表する絶景駅として知られる大三東駅(おおみさきえき)です。番組公式では、吉川正洋さんがホームの目の前に広がる有明海の眺望を楽しむと案内されています。

島原温泉観光協会によると、大三東駅は長崎県島原市有明町大三東丙135-2にある無人駅です。屋根や柵の少ないホームのすぐ向こうに有明海が広がり、青い海と空、黄色いベンチ、黄色いハンカチが重なる景色で知られています。

幸せの黄色いハンカチも番組の見どころ

大三東駅では、願い事や大切な人へのメッセージを書いた「幸せの黄色いハンカチ」を掲げることができます。鉄道チャンネル公式の島原鉄道編紹介でも、吉川さんが黄色いハンカチに願いを書く場面が取り上げられています。

島原鉄道の公式案内では、海側の2番ホームに黄色いハンカチの販売機が設置されています。ハンカチの数には限りがあるため、訪問時に必ず購入できるとは限りません。

車で大三東駅へ行くときは駐車に注意

大三東駅には一般観光客向けの駐車場がありません。島原温泉観光協会と島原鉄道は、車で訪れる場合は島原駅に車を停め、列車で大三東駅へ向かう方法を案内しています。

駅周辺の私有地や道路への無断駐車は避け、鉄道旅として訪れるのが安心です。番組と同じ雰囲気を味わうなら、島原鉄道に乗って海が近づく車窓から楽しむルートがぴったりです。

ロケ地3:島原駅から町歩きして島原城へ

3つ目の訪問先は島原城です。鉄道チャンネル公式の各話内容では、吉川正洋さんが島原駅で下車し、町を散策したあと島原城を訪れると案内されています。

島原城公式によると、所在地は長崎県島原市城内1丁目1183-1です。天守閣の開館時間は9時から17時30分で、入館は17時まで。休館日は無休と案内されています。

島原城で見たいポイント

島原城は島原市中心部の代表的な歴史スポットです。現在の天守閣は復興天守で、館内では島原・天草一揆やキリシタン史など、島原半島の歴史に関わる資料を見ることができます。

入館料は大人700円、小・中・高校生350円。天守閣、観光復興記念館、西望記念館の3館共通料金です。駐車場もありますが、番組のように島原鉄道で訪れるなら、島原駅から町並みを見ながら歩くことで旅の雰囲気を味わえます。

番組で登場する3か所を同じ順番で巡るには?

番組の流れに沿うなら、諫早駅→干拓の里駅→大三東駅→島原駅の順に島原鉄道で移動するのが分かりやすいです。干拓の里は駅から徒歩約20分あるため、列車の時刻だけでなく往復の徒歩時間も見込んでおく必要があります。

大三東駅は駅そのものが目的地になるため、次の列車までの待ち時間を確認しておくことが重要です。海の見え方は天候や潮位によって変わるので、番組で見た景色とまったく同じになるとは限りませんが、それもローカル線の旅ならではです。

最後に島原駅で下車して島原城へ向かえば、自然、鉄道風景、歴史を1本の路線でつなげて楽しめます。島原半島公式観光サイトでは、諫早駅から島原港駅まで約1時間20分と案内されていますが、途中下車を重ねる場合は半日から1日程度の余裕を持った計画が向いています。

島原市内ではかんざらしやカフェにも立ち寄る

鉄道チャンネルの公式紹介記事では、大三東駅のあとに島原名物のかんざらしを味わい、島原のカフェで大きなベーグルを食べる場面もあると紹介されています。

ただし、公式記事では店名までは明記されていません。放送前の段階で店名を推測して断定することは避け、番組内で看板や店名が映るかを確認しながら楽しむのがよさそうです。

かんざらしは島原の湧水文化を感じられる甘味で、島原城周辺の町歩きとも相性のよい名物です。鉄道だけでなく、駅から少し歩いて地域の食に触れるところまで含めて、今回の「島原鉄道 編」の魅力になっています。

吉川正洋さんの鉄道旅は途中下車がポイント

吉川正洋さんが出演する「新・鉄道ひとり旅」は、全国の鉄道を気ままに途中下車しながら巡る番組です。決められた観光地だけを効率よく回るのではなく、駅で降りて歩き、気になった景色や町に出会うスタイルが特徴です。

今回も、干拓の里駅では駅名の由来となった施設へ歩き、大三東駅では駅のホーム自体を味わい、島原駅では町歩きから島原城へ向かいます。同じシリーズの別路線が気になる方は、鉄道ひとり旅 青い森鉄道編のロケ地記事もあわせてどうぞ。

参考にした情報

よくある質問

鉄道ひとり旅「島原鉄道 編」のロケ地はどこですか?

公式に確認できる主な訪問先は、諫早市干拓の里、大三東駅、島原城の3か所です。吉川正洋さんが諫早から島原方面へ途中下車しながら巡ります。

干拓の里駅から干拓の里までは歩けますか?

はい。諫早市公式では、島原鉄道の干拓の里駅から徒歩約20分と案内されています。開園時間は9時30分から17時で、2026年4月から入場料は無料です。

大三東駅に駐車場はありますか?

一般観光客向けの駐車場はありません。車の場合は島原駅に駐車し、島原鉄道で大三東駅へ向かう方法が公式に案内されています。

島原城の開館時間は何時までですか?

島原城公式では9時から17時30分までで、入館は17時までと案内されています。休館日は無休です。

まとめ

「鉄道ひとり旅『島原鉄道 編』」で公式に確認できる主なロケ地は、諫早市干拓の里、大三東駅、島原城です。

干拓の里では動物とのふれあいと干拓の歴史、大三東駅では有明海と黄色いハンカチ、島原城では城下町の歴史が楽しめます。諫早駅から島原方面へ島原鉄道でつなげて巡れるため、放送を見て同じ場所を訪ねたい方は、列車時刻と各施設の営業時間を組み合わせて計画してみてください。

このテーマの関連記事はこちら