笑点11月6日テレビ金沢再放送|昇太が久々に回答!三増紋之助の江戸曲独楽と山口大喜利|11/6 10:25
2026年11月6日(金)10時25分からテレビ金沢で再放送される「笑点」は、司会の春風亭昇太さんが久々に回答側へ回るという珍しい展開が見どころの回です。
演芸には曲独楽師の三増紋之助さんが登場。江戸曲独楽の妙技を披露する中で、春風亭一之輔さんもコマ回しに参加します。大喜利では林家たい平さんにそそのかされた昇太さんが回答に挑戦し、三遊亭小遊三さんの「イケメン勝負」、たい平さんの「つまらぬもの」、桂宮治さんの居残りを思わせる展開など、山口県からにぎやかな30分を届けます。
この回は2025年11月2日に日本テレビで放送された内容と一致します。テレビ金沢で見る方に向けて、元放送の内容、演芸ゲスト、大喜利のお題、出演者をまとめました。
笑点11月6日テレビ金沢の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送時間 | 10:25〜 |
| 放送局 | テレビ金沢 |
| 番組 | 笑点 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 元放送 | 2025年11月2日 日本テレビ |
| 収録 | 山口県 |
| 演芸 | 三増紋之助の江戸曲独楽 |
| 大喜利 | 3問 |
テレビ金沢の番組情報では「笑点」をバラエティ番組として案内しており、通常は日曜夕方5時30分から放送しています。11月6日は午前10時25分からの再放送枠です。
日本テレビ公式の「笑点」出演者ページでは、三遊亭好楽さん、三遊亭小遊三さん、春風亭昇太さん、林家たい平さん、立川晴の輔さん、春風亭一之輔さん、桂宮治さん、山田隆夫さんが現在の出演者として紹介されています。
今回の再放送では、このおなじみの顔ぶれによる大喜利に加えて、普段は進行役の昇太さんが回答する側へ回るのが大きなポイントです。
春風亭昇太が久々に回答するのはなぜ?
春風亭昇太さんは、日本テレビ公式プロフィールで「笑点」6代目司会者と紹介されています。
普段の大喜利では、メンバーの回答を聞いて座布団を与えたり取り上げたりする立場です。その昇太さんが今回は林家たい平さんにそそのかされ、回答者として参加します。
番組タイトルでも「司会者・昇太が久々に回答!?」と前面に出されており、いつもの司会席とは違う昇太さんがどんな答えを出すのかが見どころになっています。
春風亭昇太さんのプロフィールでは、落語家としての経歴や「笑点」司会までの歩みも詳しく紹介しています。
昇太はもともと大喜利メンバーだった
現在は司会者の印象が強い昇太さんですが、もともとは「笑点」の大喜利メンバーとして出演していました。
日本テレビ公式の番組史では、2006年に桂歌丸さんが5代目司会者となった時期の大喜利レギュラーとして、三遊亭小遊三さん、三遊亭好楽さん、林家木久蔵さん、春風亭昇太さん、三遊亭楽太郎さん、林家たい平さんの名前が記録されています。
その後、昇太さんは6代目司会者となりました。今回のように回答席に加わる場面は、現在の視聴者にとっては新鮮ですが、長く番組を見ている方には大喜利メンバー時代を思い出させる場面でもあります。
演芸の三増紋之助は誰?一之輔がコマ回しに参加
今回の演芸を担当するのは、曲独楽師の三増紋之助さんです。
落語協会の公式プロフィールによると、三増紋之助さんの本名は荻原秀雄さん。1963年1月22日生まれ、栃木県足利市出身で、芸種は「曲ごま」とされています。
1982年にフランス座へ入り、1985年に曲独楽の三増紋也さんへ弟子入り。1992年には林家こん平一門として落語協会に入会しています。
曲独楽は、ただ独楽を回すだけではなく、回転する独楽をさまざまな場所に乗せたり、細い場所を渡らせたりする伝統的な曲芸です。独楽の回転と演者の技が一体になった、目で楽しめる演芸です。
一之輔はなぜコマ回しに参加する?
今回の番組タイトルには「演芸は、一之輔がコマ回しに参加!その理由は!?」とあります。
元放送の記録では、演芸として三増紋之助さんが江戸曲独楽を披露したことが確認できます。一之輔さんがどの流れで参加するのか、そのやり取り自体が演芸パートの笑いどころです。
春風亭一之輔さんのプロフィールでは、本名や家族、学歴、「笑点」加入までの経歴をまとめています。
落語家が曲独楽の演芸に加わることで、技をただ見るだけではなく、出演者同士の掛け合いも楽しめる構成になっています。
山口県からお届けする大喜利3問は?
元放送の記録では、今回の「笑点」は山口県から届けられた回です。
大喜利は3問。山口県という土地にちなんだ要素も入り、通常の後楽園ホールとは違う地方収録ならではの空気が楽しめます。
第1問「面白き こともなき世を おもしろく」
第1問は「面白き こともなき世を おもしろく」を使ったお題です。
この言葉は幕末の志士・高杉晋作を連想させることで知られ、山口県との結びつきが強い題材です。地方収録らしく、その土地を感じさせる言葉から大喜利が始まります。
メンバーが「おもしろく」という言葉をどう料理するのか、落語家らしい発想の違いが楽しめる問題です。
第2問は扇子を箸に見立てる
第2問は「扇子を箸に見立てて」回答するお題です。
大喜利では扇子や手ぬぐいを別の物に見立てる問題がたびたび登場します。落語でも扇子を箸、筆、刀などに見立てるため、噺家の仕草や表現力が分かりやすく出るお題です。
言葉だけでなく、動作と表情を含めて笑わせる場面に注目です。
第3問は武士になって「いざ、勝負!」
第3問は、武士になって「いざ、勝負!」と挑む形式のお題です。
番組詳細には、小遊三さんの「イケメン勝負」、たい平さんが斬った「つまらぬもの」、宮治さんの「居残り」を思わせる展開が予告されています。
三遊亭小遊三さんは独特の自称イケメンネタ、林家たい平さんは体を使った勢いのある回答、桂宮治さんは司会者との激しいやり取りも持ち味です。3問目では、それぞれのキャラクターが分かりやすく出る回になっています。
林家たい平さんのプロフィールと桂宮治さんのプロフィールも、番組を見る前に人物像を知る参考になります。
小遊三のイケメン勝負とたい平の「つまらぬもの」とは?
番組詳細で気になるのが、「小遊三イケメン勝負」と、たい平さんが斬った「つまらぬもの」という表現です。
これは第3問の武士のお題とつながる見どころです。小遊三さんは「イケメン」を自称するおなじみのキャラクターを生かし、たい平さんは剣豪を思わせる言い回しを笑いへ変えていきます。
具体的な回答のオチまで事前に知りたくない方は、ここから先はテレビで確かめるのがおすすめです。お題の形式を知っておくだけでも、誰がどのキャラクターで攻めるのか分かりやすくなります。
普段は司会の昇太さんまで回答側にいるため、メンバー同士の関係性がいつもと少し変わるのも、この回ならではです。
宮治が「まさかの居残り」とは?
番組詳細には「宮治まさかの居残り!?」とも書かれています。
「笑点」の大喜利は、回答が続くうちに司会とメンバーのやり取りが脱線し、その場で新しい流れが生まれることがあります。宮治さんは勢いのある回答や昇太さんとの掛け合いが魅力の一人です。
今回も、単純に3問を解いて終わるだけでなく、回答後のやり取りまで含めて楽しめる回です。
山口県の会場で観客の反応を受けながら進むため、スタジオとは違う空気の中でどこまで話が広がるのかも見どころです。
前回の通常放送はどんな回?
テレビ金沢で11月6日に再放送されるのは2025年11月2日放送の回ですが、2026年11月1日の日本テレビ「笑点」ではニッチェが演芸に登場しています。
Huluの番組ページでは、2026年11月1日放送分の大喜利として「『なしに』替え句」「急いで〇〇しなきゃ」「色々なものを発明」の3問が案内されています。
今回の再放送はそれとは別の過去回なので、放送日だけを見ると混同しやすいところです。テレビ金沢11月6日午前10時25分の回は、山口県収録・三増紋之助さんの曲独楽・昇太さんの回答参加が目印です。
見逃し配信と過去回の視聴
「笑点」はTVerで最新回の無料配信、Huluで過去回の配信案内があります。
ただし、テレビ金沢で再放送される2025年11月2日回が、11月6日時点で各サービスに同じ形で残っているとは限りません。配信サービスでは放送局の再放送日ではなく、日本テレビでの元放送日やエピソード名で表示される場合があります。
探す場合は「笑点」だけでなく、「山口県」「三増紋之助」「2025年11月2日」などを手がかりにすると区別しやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
11月6日のテレビ金沢「笑点」は何時からですか?
2026年11月6日(金)10時25分から放送予定です。番組表では再放送として案内されています。
この回の元放送はいつですか?
内容は2025年11月2日に日本テレビで放送された回と一致します。山口県から届けられ、演芸は三増紋之助さんの江戸曲独楽、大喜利は3問です。
春風亭昇太はなぜ回答しているのですか?
通常は6代目司会者として進行する昇太さんですが、この回では林家たい平さんにそそのかされ、久々に回答側へ参加するのが見どころです。
演芸で一之輔が参加するのは何ですか?
三増紋之助さんが披露する江戸曲独楽の演芸に、春風亭一之輔さんがコマ回しで参加します。その参加理由や掛け合いも演芸パートの見どころです。
まとめ
2026年11月6日(金)10時25分からテレビ金沢で再放送される「笑点」は、春風亭昇太さんが久々に回答側へ回る山口県収録回です。
演芸では曲独楽師の三増紋之助さんが江戸曲独楽を披露し、一之輔さんもコマ回しに参加。大喜利は「面白き こともなき世を おもしろく」「扇子を箸に見立てて」「武士が『いざ、勝負!』」の3問です。
いつもの司会者・昇太さんとメンバーの立場が少し入れ替わり、小遊三さん、たい平さん、宮治さんらの持ち味も次々に飛び出す回です。元放送を見逃した方にとって、山口県からのにぎやかな大喜利と伝統芸能の曲独楽をまとめて楽しめる再放送になっています。

