ドラマ10 棘<トゲ>と蜜 第120話「裁判で明らかに」|ソジンの示談要求と裁判の行方【2026年11月6日10時】|11/6 10:00
2026年11月6日(金)10時からサンテレビ1で放送される「ドラマ10 棘<トゲ>と蜜」第120話のサブタイトルは「裁判で明らかに」です。
今回の焦点は、ミンギュの法事にまで現れて示談を迫るソジンと、ついに迎える裁判の日です。物語は全122話のうち第120話まで進み、長く積み重なってきた事故、家族の秘密、企業をめぐる争いが法廷の場へ集約されていきます。
ドラマ10 棘<トゲ>と蜜 第120話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送時間 | 10:00〜10:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 話数 | 第120話 |
| サブタイトル | 裁判で明らかに |
| 主な出演 | カン・ソンヨン、コ・セウォン、ソン・ソンミ、イ・ピルモ ほか |
サンテレビ公式では、本作を月曜から金曜の10:00〜10:30に放送する韓国ドラマとして案内しています。中心人物はポク・ダンジ役のカン・ソンヨン、ハン・ジョンウク役のコ・セウォン、パク・ソジン役のソン・ソンミ、オ・ミンギュ役のイ・ピルモです。
第120話は通常の30分枠で放送される予定です。番組表でも11月6日(金)10時からの放送と、第120話「裁判で明らかに」であることが確認できます。
第120話「裁判で明らかに」の公式あらすじ
KBS京都の公式作品ページによると、第120話ではミンギュの法事が大きな舞台になります。そこへソジンが現れ、吸収合併を条件に示談を受け入れるよう迫ります。
これまでのソジンは、自分と家族を守るために強引な手段を重ねてきました。第120話でも、その姿勢は簡単には変わりません。法事という本来なら静かに故人を偲ぶ場にまで交渉を持ち込み、最後まで自分に有利な形を作ろうとします。
ソジンはなぜミンギュの法事で示談を迫る?
裁判を目前にしても責任を認めるのではなく、会社の吸収合併を材料に事態を収めようとするためです。
第119話ではウン会長が逮捕され、ミンギュの父も罪を認めないソジンたちに怒りを抑えられない状態でした。ジョンウクはダンジや子どもたちのためにミンギュの法事を家で行おうとしますが、第120話ではその場にソジンがやってきます。
ミンギュの死をめぐる真相は、この物語の中盤以降を動かし続けてきた重要な軸です。ソジンにとってもミンギュは過去に深い関係を持った相手ですが、その法事の場で示談を持ち出すことで、彼女が追い詰められてなお自分の立場を守ろうとしていることが強く表れます。
ソンヒョンが母ソジンを見る目にも注目
公式あらすじでは、示談を迫るソジンを見たソンヒョンが「そんな母の姿を見ていられない」状態になることも示されています。
ソンヒョンは長い物語の中で、大人たちの愛情や嘘、親子関係の秘密に振り回されてきました。第120話では、裁判の結果だけでなく、ソジンが息子からどのように見られているのかも重要です。
ソジンは会社や家族を守ろうとしてきたつもりでも、その手段によって身近な人との距離を広げてきました。母としての立場と、自分の罪を認めたくない人物としての立場が正面からぶつかる場面になりそうです。
裁判では何が明らかになる?
第120話のタイトルは「裁判で明らかに」です。ただし、放送前に確認できる公式あらすじでは、具体的にどの証言が決定打になるのか、どのような判決が下されるのかまでは明記されていません。
そのため、放送前の時点で断定できるのは、ソジンが示談を迫っても事態は収まらず、物語が裁判の日まで進むという点です。
これまでには、ミンギュの事故をめぐる証拠や証言、ウン会長とソジンが関わってきた行為、企業内の不正や家族関係の秘密が段階的に表へ出てきました。第120話は、それらを法廷という公的な場で整理する終盤回として見ると流れがつかみやすくなります。
第110話から続く「ミンギュ死亡の真相」の決着局面
第110話では、ダンジがウン会長のせいでミンギュが死んだという真実を聞かされ、大きな転換点を迎えました。そこから物語は、真相を知る段階から、責任をどう取らせるかという段階へ移っています。
ミンギュの死をめぐる流れを整理したい方は、第110話でダンジが知った真実の記事も合わせて読むと、第120話の法事と裁判がなぜ重要なのか分かりやすくなります。
第120話の見どころは「示談」では終わらないこと
今回のポイントは、ソジンが最後まで交渉で逃げ切ろうとしながらも、物語が裁判へ進むことです。
第117話「示談か自首か」では、ダンジ一家に対してウン会長とソジンが示談を迫り、パク会長はウン会長に自首を促していました。その後、第118話ではファヨンがウン会長を告発し、第119話ではついにウン会長が逮捕されています。
つまり第120話の示談要求は、突然出てきた展開ではありません。第117話から続く「示談で収めるのか、罪を認めて裁かれるのか」という対立が、裁判の日を迎えることで一つの区切りに入ります。
イェウォンとジェヨンの問題も終盤まで続く
第112話では、イェウォンの妊娠を知ったウン会長に対し、ジェヨンがイェウォンを守る姿勢を示していました。ミンギュの事件とは別に、ジェヨンとイェウォンの関係も終盤の家族再編を考えるうえで欠かせません。
第112話「家の跡継ぎ」の記事では、妊娠をめぐるウン会長との対立を整理しています。第120話から残り2話という段階では、裁判だけでなく、それぞれの人物がどの家族と生きていくのかにも注目です。
前回・第119話「最後のあがき」までの流れ
第119話では、ウン会長がついに逮捕されました。インにすがるソジンに対し、ミンギュの父は最後まで罪を認めない2人への怒りを強めます。
一方、ジョンウクはダンジや子どもたちのため、ミンギュの法事を家で執り行おうとします。この法事が第120話の冒頭につながり、そこへソジンが現れて示談を持ちかける流れです。
第119話から第120話へ続けて見ると、「逮捕されたウン会長」「なおあきらめないソジン」「故人を偲びたいダンジたち」という3つの立場がぶつかることが分かります。
「棘と蜜」はどんなドラマ?
「棘と蜜」は2017年に韓国MBCで放送された全122話の愛憎ドラマです。サンテレビ公式では、バス会社の運転手として働くポク・ダンジが、社長の息子ミンギュへの思いを抱くところから物語が始まると紹介されています。
ミンギュは財閥の娘ソジンと愛し合っていましたが、周囲の思惑によって別の結婚を選びます。その後、複数の家族が複雑につながり、事故、親子関係、会社の経営権、復讐が絡み合っていきます。
序盤は恋愛と結婚の選択が中心でしたが、終盤は過去の行為の責任をどう取るのかが大きなテーマになっています。第120話は全122話の最終盤にあたり、長く続いた対立が裁判という形で整理される重要回です。
第120話の視聴方法
サンテレビ1では2026年11月6日(金)10:00〜10:30に放送予定です。日本語字幕入りでの放送として番組表に掲載されています。
動画配信では、ビデオマーケットに「棘と蜜」第120話「裁判で明らかに」の作品ページがあり、第120話を個別に確認できます。配信条件や料金は変更される場合があるため、視聴時点のサービス画面で確認してください。
参考にした情報
よくある質問
棘と蜜 第120話はいつ放送されますか?
サンテレビ1で2026年11月6日(金)10:00〜10:30に放送予定です。サブタイトルは「裁判で明らかに」です。
第120話でソジンは何をしようとしますか?
ミンギュの法事に現れ、吸収合併を条件に示談を受け入れるよう迫ります。しかし物語はそのまま裁判の日へ進みます。
第120話の裁判結果は放送前に分かっていますか?
今回確認した公式あらすじでは、具体的な判決内容までは明記されていません。放送前に断定できるのは、示談交渉のあと裁判の日を迎えることまでです。
まとめ
「棘<トゲ>と蜜」第120話「裁判で明らかに」は、ミンギュの法事に現れたソジンが吸収合併を材料に示談を迫り、それでも事態が収まらず裁判へ進む終盤の重要回です。
第117話から続いてきた示談と自首の対立、ウン会長の逮捕、ミンギュの死をめぐる責任が、いよいよ法廷の場に持ち込まれます。全122話の残り3話という段階だからこそ、ソジンが最後まで罪を認めないのか、ダンジたちがどのような形で区切りを迎えるのかを見届けたい回です。

