ニッポン美景めぐり尾道の撮影スポットはどこ?千光寺・文学のこみち・猫の細道とアクセス【11月6日】|11/6 1:00
2026年11月6日(金)午前1時からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり」は、俳優の和合真一さんが広島県尾道市を訪ねる回です。
BSフジの公式バックナンバーには、ロープウェイ山頂駅から文学のこみち、千光寺、猫の細道へと散策し、尾道ラーメンの人気店にも立ち寄る内容が掲載されています。尾道水道と坂の町並み、文学碑、猫のモチーフなど、写真に残したくなる景色が続く旅です。
番組で紹介された場所を確認しながら、現地を訪ねるときに役立つ見どころやアクセス、ロープウェイの料金をまとめました。
ニッポン美景めぐり尾道回の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)1:00~1:30 |
| 放送局 | BSフジ4K |
| 番組名 | ニッポン美景めぐり 広島県・尾道 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 旅先 | 広島県尾道市 |
「ニッポン美景めぐり」は、俳優の和合真一さんがカメラを手に日本各地を訪れ、その土地ならではの景観を写真とともに紹介する紀行番組です。尾道回は、坂道と海辺が近い距離にある町の表情をたどります。
BSフジ公式バックナンバーで確認できる尾道回の初回放送日は2022年5月8日です。今回の放送日時は番組情報として案内されている2026年11月6日午前1時からの枠で、公式バックナンバーに記載された尾道の旅を楽しめます。
前回放送(初回放送)の尾道回は2022年5月8日
BSフジ公式バックナンバーでは、尾道回の初回放送は2022年5月8日(日)24時30分から24時55分までと記録されています。今回の放送情報と照らし合わせる際は、公式アーカイブに掲載された訪問先の説明も参考になります。
公式アーカイブには、ロープウェイ山頂駅から文学のこみち、千光寺、猫の細道へと散策し、尾道ラーメンの人気店を訪れる内容が掲載されています。訪問先の施設名や概要は、次の項目で紹介します。
番組で訪れた尾道の撮影スポットはどこ?
公式バックナンバーに記載されている主な訪問先は、千光寺山ロープウェイ山頂駅、文学のこみち、千光寺、猫の細道です。さらに尾道グルメとして、尾道ラーメンの人気店も登場します。
尾道回の特徴は、ひとつの展望地だけでなく、山頂から寺へ続く道、猫のモチーフが点在する路地、港町の食文化まで、歩いて出会う景色をつないでいることです。番組公式の紹介文では、和合さんが撮影した美しい写真を随所に挟みながら尾道市の美景をめぐると説明されています。
千光寺山ロープウェイ山頂駅から眺める尾道水道
旅の起点となるのが、千光寺山ロープウェイの山頂駅です。ロープウェイは尾道市街地から千光寺公園へ向かう交通手段で、車窓からは尾道水道や、斜面に家々が重なる町並みを眺められます。
ロープウェイ公式サイトは、神社や寺院の上を通過しながら尾道水道と瀬戸内の風景を楽しめる3分間の空中散歩として紹介しています。山頂駅に着く前から町の立体的な景観を見渡せるため、尾道らしい景色を写真に収めたい人にも印象的な区間です。
山頂駅周辺では、海と市街地、島々が重なって見える方向を探してみると、尾道の「箱庭」のような景観を感じられます。ロープウェイからの眺めと、山頂で降りてからの展望を比べると、同じ町でも視点の高さによって印象が変わることが分かります。
文学のこみちは文学碑と尾道の眺望を楽しむ遊歩道
山頂駅を降りてすぐの場所にあるのが、千光寺公園内の文学のこみちです。広島県観光連盟の観光情報によると、全長約1キロの遊歩道に、林芙美子、志賀直哉、正岡子規ら尾道ゆかりの作家の作品などから選ばれた一節を刻む文学碑が25基あります。
自然石に刻まれた言葉を読みながら歩けるため、景色だけでなく尾道と文学のつながりにも触れられる場所です。遊歩道からは尾道市街地と尾道水道を見下ろせます。
木々に囲まれた道の途中で視界が開ける場所を見つけると、緑と港町を一緒に写真に収められます。
文学のこみちは入場無料です。住所は広島県尾道市西土堂町、千光寺公園内です。
JR尾道駅からバスで約5分、長江口で下車してロープウェイに乗り、山頂駅から向かう方法が案内されています。車の場合は山陽自動車道の尾道ICから約20分が目安です。
千光寺は文学のこみちから歩いて参拝
千光寺は、尾道の町を見下ろす千光寺山の中腹に位置する寺院です。番組公式バックナンバーでは、和合さんがロープウェイ山頂駅から文学のこみちを通り、千光寺へ向かったことが紹介されています。
千光寺の公式アクセス案内では、ロープウェイ山頂駅から文学のこみちを通って寺へ向かうルートが案内され、山頂駅から千光寺までは徒歩約5分です。新尾道駅から車で向かう場合は、千光寺公園駐車場までタクシーで約10分、駐車場から寺までは徒歩約10分とされています。
寺へ向かう道は坂や階段を含むため、歩きやすい靴で訪れると安心です。ロープウェイを利用すれば山頂側から下る形で散策でき、文学碑を見ながら寺へ向かう番組のルートをたどれます。
参拝の際は境内の案内に従い、撮影が制限されている場所ではカメラを向けないようにしましょう。
猫の細道は福石猫が点在する約200メートルの路地
猫の細道は、天寧寺三重塔のそばにある約200メートルの細い路地です。尾道観光協会の「おのなび」によると、招福絵師の園山春二さんが1998年から路地に福石猫を置き始めたことが、この呼び名の由来です。
路地には福石猫や猫のオブジェが点在し、空き家を再生した店や美術館などもあります。大きな観光施設とは違い、路地の植え込みや建物の片隅に小さな発見がある場所です。
足元や壁際にも目を向けながら歩くと、猫のモチーフを探す楽しみが広がります。
住所は広島県尾道市東土堂町です。おのなびでは、千光寺山ロープウェイ山麓駅から徒歩約3分と案内されています。
路地は約200メートルと短いものの、細い道や段差があるため、周囲の人と譲り合いながら散策しましょう。猫を見かけても追いかけたり、無理に触れたりせず、静かに見守るのが基本です。
尾道ラーメンの店名は?番組で紹介された飲食店について
BSフジ公式バックナンバーには、尾道グルメとして「尾道ラーメンの人気店を訪れる」と記載されています。ただし、公開されている紹介文には店名や住所、注文したメニューまでは掲載されていません。
そのため、特定の店を番組で訪れた店として紹介することはできません。尾道ラーメンを目当てに現地を訪れる場合は、番組内で店名や看板、メニューが紹介されているかを確認してから、店舗の公式情報で営業時間や定休日を調べると安心です。
尾道市内には駅周辺や商店街などにラーメン店がありますが、番組で登場した店と、一般に知られる人気店は分けて考える必要があります。
番組公式の記載で確かめられるのは「尾道ラーメンの人気店に立ち寄る」というところまでです。店名が明らかでない段階で候補を断定しないことが、訪問先を間違えないためのポイントです。
尾道のロケ地を巡るときのアクセスと料金
尾道の旅を現地で再現するなら、JR尾道駅を起点にロープウェイ山麓駅へ向かい、山頂側から文学のこみち、千光寺へと歩く流れが分かりやすいでしょう。猫の細道は山麓駅近くの路地にあるため、山側の散策とあわせて立ち寄ることができます。
千光寺山ロープウェイの公式情報では、運行時間は基本的に9時から17時15分までで、発車は15分間隔です。運賃は中学生以上が片道500円・往復700円、小学生以下が片道250円・往復350円です。
未就学児は保護者同伴の場合に限り、1人まで無料と案内されています。
JR尾道駅から山麓駅までは徒歩約15分、または東行きバスで約5分、長江口バス停下車すぐです。山麓駅周辺にはロープウェイ専用駐車場がないため、車で訪れる場合は市役所横の有料駐車場や近隣のコインパーキングを利用するよう公式サイトが案内しています。
| スポット | 所在地・目安 | 料金・利用情報 |
|---|---|---|
| 千光寺山ロープウェイ | 山麓駅:尾道市長江1丁目3-3 | 大人片道500円・往復700円、基本運行9:00~17:15 |
| 文学のこみち | 尾道市西土堂町・千光寺公園内 | 無料、全長約1km |
| 千光寺 | 尾道市東土堂町15-1 | 山頂駅から徒歩約5分 |
| 猫の細道 | 尾道市東土堂町 | 約200mの路地、山麓駅から徒歩約3分 |
ロープウェイは荒天時や点検などで運休する場合があります。通常の運行時間や料金に変更がないか、訪問前に公式サイトのお知らせを確認してください。
山頂駅周辺と文学のこみちは坂道や階段を歩くため、雨の日や足元が滑りやすい日は無理のない範囲で巡るのがおすすめです。
写真旅として尾道を楽しむポイント
番組の魅力は、観光地を訪れるだけでなく、和合真一さん自身が撮影した写真を通じて町の表情を紹介するところにあります。尾道では、山頂から見下ろす尾道水道、文学のこみちの石碑と木々、千光寺周辺の寺院建築、猫の細道の小さな福石猫と、場所ごとに異なる被写体に出会えます。
写真を撮りながら歩くなら、まずは景色を広く見渡せる場所で港と町並みの位置関係をつかみ、そのあと遊歩道や路地で細部を探すと、尾道の魅力を立体的に感じられます。ロープウェイの車窓から見た風景と、山頂駅を降りてから眺める景色を比べるのも楽しみ方のひとつです。
文学のこみちでは、石碑の文字だけを写すのではなく、石碑の周囲の木々や遊歩道を含めることで、散策路の雰囲気も伝わります。猫の細道では、福石猫を見つけても路地の通行を妨げないようにし、店舗や住宅の敷地に無断で入らないことが大切です。
千光寺や周辺の寺院は信仰の場でもあります。参拝者の顔が写り込まないように配慮し、境内の撮影ルールを守ってください。
観光客が集中する時間帯には、展望台や細い路地で長時間場所を占有せず、譲り合って撮影しましょう。
和合真一が案内する「ニッポン美景めぐり」と尾道回の見どころ
「ニッポン美景めぐり」は、俳優・和合真一さんがカメラ片手に日本各地を巡る紀行番組です。BSフジの番組概要では、日本の美しい景観を求めて各地を訪れる旅番組として紹介されています。
尾道回は、坂と海辺の風景が美しい広島県尾道市が舞台です。ロープウェイ山頂駅から文学のこみち、千光寺、猫の細道へと進み、最後に尾道ラーメンの人気店にも立ち寄る構成です。
写真を撮りながら町を巡るため、名所の説明だけでなく、和合さんがどの風景を切り取るのかにも注目です。
和合真一さんは番組の旅人として出演し、ナレーターは服部潤さんです。和合さんの写真撮影という特技と、番組の「美景を探す」というテーマが結びつき、観光ガイドとは少し違う視点で尾道を楽しめる回になっています。
同じ尾道回のロケ地を歩く順番や半日コースを詳しく知りたい場合は、ニッポン美景めぐり尾道の半日散策ルートも参考になります。また、番組で紹介された場所を一覧で確認したい方は、尾道のロケ地・訪問先まとめもあわせてご覧ください。
参考にした情報
- BSフジ「ニッポン美景めぐり」広島県・尾道(バックナンバー14)
- BSフジ「ニッポン美景めぐり」番組公式サイト
- 尾道市公式「千光寺山ロープウェイ」
- 千光寺山ロープウェイ公式「運賃について」
- 千光寺山ロープウェイ公式「運行時間について」
- 千光寺山ロープウェイ公式「アクセス」
- 尾道観光協会「猫の細道」
- 尾道観光協会「千光寺公園」
- 広島県観光連盟「文学のこみち」
- 千光寺公式「交通」
よくある質問
ニッポン美景めぐり尾道回の放送日時はいつですか?
2026年11月6日(金)午前1時から1時30分まで、BSフジ4Kで放送予定です。
番組で訪れた尾道の場所はどこですか?
BSフジ公式バックナンバーでは、千光寺山ロープウェイ山頂駅、文学のこみち、千光寺、猫の細道が紹介されています。尾道ラーメンの人気店にも立ち寄りますが、店名は掲載されていません。
猫の細道への行き方は?
広島県尾道市東土堂町にあり、尾道観光協会の案内では千光寺山ロープウェイ山麓駅から徒歩約3分です。
ロープウェイの料金はいくらですか?
公式サイトでは、中学生以上が片道500円・往復700円、小学生以下が片道250円・往復350円です。基本運行時間は9時から17時15分までです。
まとめ
2026年11月6日放送の「ニッポン美景めぐり」は、和合真一さんが広島県尾道市を訪れた回です。BSフジ公式バックナンバーで確認できる訪問先は、千光寺山ロープウェイ山頂駅、文学のこみち、千光寺、猫の細道です。
尾道ラーメンの人気店も登場しますが、店名やメニューは公式紹介文では明らかにされていません。
現地を訪れるなら、ロープウェイで山頂へ上がり、文学のこみちと千光寺を巡り、猫の細道で福石猫を探すのがおすすめです。運賃や運行時間は変更される場合があるため、出発前にロープウェイ公式サイトで最新情報を確認して、尾道ならではの景色を楽しんでください。

