韓国◇赤い袖先#16(全27話)あらすじ|ケジャンと柿の宴会で英祖が激怒、サンに禁足命令【11月5日】|11/5 23:00
J:COM BSで放送される韓国ドラマ「赤い袖先」第16話(全27話版)では、王宮の宴会に並んだケジャンと柿が騒動のきっかけになります。英祖はその品を見て激怒し、宴会を主催したサンは自分の責任だと答えます。
さらに、英祖から東宮殿の外へ出ることを禁じられたサンのもとに、王位に関わる重大な文書の存在が伝えられます。恋愛だけでなく、王宮の権力争いが大きく動く回です。
赤い袖先#16の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 韓国◇赤い袖先 #16(全27話) |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 11月5日(木) | 23:00〜24:00 |
| 翌日の放送 | 11月6日(金)11:30〜12:30 |
| 作品 | 韓国ドラマ・字幕版 |
放送時間には注意が必要です。J:COM BSの番組表では、11月5日(木)11:30〜12:30は第15話、同日23:00〜24:00が第16話として掲載されています。
第16話を11:30から見たい場合は、翌11月6日(金)の放送枠が該当します。
同じ日に複数の放送枠があるため、録画予約をする場合は、日付だけでなく話数と開始時刻も確認しておくと安心です。
なお、「赤い袖先」には全17話で案内されるオリジナル版と、J:COM BSの番組表に記載されている全27話版があります。放送局や配信元によって話数の区切りが異なるため、別バージョンの第16話のあらすじを参照すると、今回の宴会の展開と異なる内容が表示されることがあります。
J:COM BSで見る場合は「全27話」の表記を目印にしてください。作品紹介は同じでも、放送版の区切りに注意が必要です。
第16話のあらすじは?ケジャンと柿が宴会の波紋を呼ぶ
第16話では、王宮の宴会で王の前にケジャンと柿が出されます。この2つは、英祖が前王の毒殺に使ったと噂される品として登場します。
宴席に並んだ料理が、単なる食事ではなく過去の王の死を連想させるものになっている点が、この回の大きなポイントです。英祖にとっては、王宮の面前で過去の疑惑を突きつけられるような出来事となり、場の空気は一変します。
なぜ英祖はケジャンと柿に激怒する?
公式あらすじでは、ケジャンと柿は「前王の毒殺に使ったと噂される品」と説明されています。英祖はそれを目にして激怒し、誰の仕業なのかと問い詰めます。
ここで重要なのは、料理そのものの好みや宴会の失敗ではなく、前王の死をめぐる疑惑が王の前に持ち出されたことです。王宮では、過去の出来事に触れる品や言葉が政治的な意味を帯びます。
誰が何を意図してその品を用意したのか。公式あらすじでは実行した人物までは明かされていませんが、英祖が強く反応することで、宴会が政治的な緊張を生む場面になっています。
サンはなぜ自分の責任だと答える?
英祖から誰の仕業なのかと問われたサンは、宴会の主催者である自分の責任だと答えます。
この返答によって、サンはその場で責任を引き受ける立場に立ちます。誰かに責任を押しつけたり、すぐに犯人を挙げたりするのではなく、自分が主催した宴会で起きたこととして応じる姿勢が描かれます。
一方で、王の怒りを受け止めることは、サン自身の立場を危うくする可能性もあります。英祖とサンの間には、祖父と孫という家族関係だけでは語れない、王位継承をめぐる緊張があります。
英祖がサンに禁足を命じる理由
宴会の騒動のあと、英祖はサンに対して東宮殿から一歩も外に出るなと命じます。サンは行動を制限され、王宮内で自由に動けない立場になります。
東宮殿は世孫・王位継承者であるサンの居所です。そこから出ることを禁じる命令は、単に外出を止めるだけでなく、サンの行動や周囲との接触を制限するものとして受け取れます。
宴会の責任を引き受けたサンに対し、英祖がどのような判断を下すのか。第16話では、王の怒りとサンの立場が正面からぶつかります。
前回・第15話ではサンとドギムの周囲に何が起きた?
サンテレビの全27話版あらすじによると、第15話ではサンが英祖に疑われ、東宮殿から王に近い宮殿へ移されます。サンと会えない日が続き、元気をなくしたドギムは、先輩のウォレとソ尚宮の会話から行宮を攻撃した勢力に気づきます。
ドギムはソ尚宮を守ろうとして、広寒宮の連判状からソ尚宮の名前を消そうと動きます。宮廷内の疑念や秘密が続くなかで、第16話では宴会の品をめぐる騒動が起こり、サンへの圧力がさらに強まります。
第15話までの流れを押さえておくと、英祖がサンを厳しく扱う状況や、宮廷内で誰が何を隠しているのかを追いやすくなります。
パク尚宮が語る「サンの王位に関する重大な文書」とは?
第16話では、広寒宮から救出されたパク尚宮が、サンの王位に関する重大な文書の存在を語ります。宴会での騒動とは別に、王位継承に関わる秘密が物語の焦点として浮かび上がります。
公式あらすじで確認できるのは、文書が存在するという情報までです。文書の具体的な内容や、誰がどこに隠したのかまでは、この回の紹介文では明かされていません。
ただ、王位に関する文書が存在するというだけで、サンの立場や英祖との関係に影響を及ぼす可能性があります。宴会の一件によってサンが禁足を命じられる一方、王位の秘密に触れる情報が出てくる構成が、第16話の見どころです。
広寒宮とパク尚宮の存在
広寒宮は、これまでの物語でも宮廷内の動きに関わってきた組織です。第16話では、そこから救出されたパク尚宮が重要な情報を伝える役割を担います。
サンが自由に動けない状況で、王位に関する文書の存在が明らかになるため、本人が直接調べられない情報を誰がどう引き継ぐのかも気になるところです。
この場面は、サンとドギムの恋愛だけを追っていると見落としやすい、王宮の政治的な筋立てにつながっています。宴会での出来事と文書の話を別々の事件として見るのではなく、サンの立場を揺さぶる動きとして続けて捉えると、物語の流れが分かりやすくなります。
第16話の出演者・キャスト
「赤い袖先」では、ジュノ(2PM)がイ・サン、イ・セヨンがソン・ドギムを演じます。カン・フンはホン・ドンノ役で出演し、イ・ドクファが英祖を演じています。
第16話の中心となるのは、英祖とサンの対立です。宴会の主催者として責任を引き受けるサンと、過去の王の死に関わる品を前に激怒する英祖のやり取りが、物語の緊張を高めます。
ドギムを演じるイ・セヨンは、宮女として王宮で働きながら、自分の考えを持って行動する人物を演じています。サンとの恋愛だけでなく、宮廷で生きる女性たちの立場や、王族との距離感も作品の重要な要素です。
本作は、朝鮮王朝第22代王・正祖となるイ・サンの若き日と、彼が愛した宮女の物語を軸にした歴史ラブロマンスです。王として国を背負う立場と、一人の人間としての感情が交差するところに、作品ならではの切なさがあります。
第16話を見る前に押さえたい前後のエピソード
これまでのJ:COM BS版の記事では、第5話で英祖との謁見やドギムの家族の過去、第8話で笄礼とサンの禁足が取り上げられています。
第5話の記事では、英祖の前でドギムが家族の過去を語る場面を確認できます。第8話の記事では、ドギムが「詩経」を読む理由や、サンが禁足を命じられた状況が紹介されています。
第16話では、サンの禁足に加えて、宴会での騒動と王位に関する文書が描かれます。以前の回で積み重ねられた英祖とサンの緊張関係を振り返っておくと、今回の命令が持つ重さも理解しやすくなります。
見逃し配信・視聴方法
J:COM BSはBS260chで放送される無料放送チャンネルです。視聴できる環境や受信方法は、J:COM BSの公式サイトで確認できます。
今回の第16話は、J:COM BSの番組表で11月5日(木)23:00からと、11月6日(金)11:30からの放送枠が確認できます。11月5日(木)11:30の枠は第15話のため、録画予約の際は話数を取り違えないよう注意してください。
配信サービスでの見逃し配信については、今回のJ:COM BS放送分に対応する公式案内を確認できていません。配信の有無を前提にせず、テレビの放送枠を確認して視聴するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
赤い袖先の第16話では何が起こりますか?
王宮の宴会にケジャンと柿が出され、英祖が前王の毒殺に使われたと噂される品だとして激怒します。サンは宴会の主催者として責任を引き受け、東宮殿から出ないよう命じられます。
第16話でパク尚宮が伝える文書とは何ですか?
パク尚宮は、サンの王位に関する重大な文書が存在すると語ります。具体的な内容や保管場所は、確認できた公式あらすじでは明かされていません。
11月5日11時30分の放送は第16話ですか?
J:COM BSの番組表では、11月5日11時30分は第15話です。第16話は同日23時、または11月6日11時30分の放送枠です。
まとめ
「赤い袖先」全27話版の第16話では、王宮の宴会に出されたケジャンと柿をきっかけに英祖が激怒し、サンは宴会の責任を引き受けて禁足を命じられます。さらに、パク尚宮がサンの王位に関わる重大な文書の存在を語り、宮廷の権力争いにも新たな焦点が生まれます。
J:COM BSで第16話を視聴する場合、11月5日(木)23:00、または11月6日(金)11:30の放送枠を確認してください。11月5日11:30は第15話なので、予約時には話数と時刻を確かめておきましょう。

