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氣志團万博のラインナップはどう変わった?2003年の初開催から幕張メッセへ|二日目後編11月5日放送|11/5 17:00

「氣志團万博のラインナップはどう変わった?」と気になっている方へ。2026年11月5日(木)17時からWOWOWライブで放送されるのは、「氣志團万博2025 〜関東爆音パビリオン〜 二日目 後編」です。

2003年に木更津で始まった「氣志團万博」は、2012年にフェス形式へと発展し、2024年には会場を袖ケ浦から幕張メッセへ移しました。2025年は幕張開催2年目となり、ジャンルを越えた出演者が集まっています。

今回は、開催の歴史と会場・開催時期の変化を振り返りながら、11月5日に放送される二日目後編の出演者を紹介します。

11月5日放送「氣志團万博2025」二日目後編の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)17:00〜20:00
放送局WOWOWライブ
番組名氣志團万博2025 〜関東爆音パビリオン〜 二日目 後編
収録日2025年11月16日(日)
会場千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホール
主な出演DJダイノジ、-真天地開闢集団-ジグザグ、Dragon Ash、私立恵比寿中学、NEWS、RIP SLYME、氣志團

今回の放送は、2025年11月16日に開催された2日目のライブを収録した番組です。WOWOW公式番組ページでは、氣志團万博2025の2日間の模様を全12時間にわたって放送・配信すると案内されています。

11月5日17時からの後編は3時間枠です。出演者の並びは、DJダイノジのWELCOME ACTに続き、-真天地開闢集団-ジグザグ、Dragon Ash、私立恵比寿中学、NEWS、RIP SLYME、氣志團となっています。

氣志團万博のラインナップはどう変わった?2003年からの歴史

「氣志團万博」は、最初から現在のような大規模フェスとして始まったわけではありません。氣志團の地元・千葉県木更津市で行われたGIGイベントから、出演ジャンルの幅を広げるフェスへと姿を変えてきました。

2003年、木更津で「氣志團万博」がスタート

氣志團の公式プロフィールによると、氣志團は1997年に千葉県木更津を拠点に結成され、2001年にメジャーデビューしました。その後、2003年に地元木更津で大規模なGIGイベント「氣志團万博2003」を開催し、4万人を動員したと紹介されています。

この時点では、現在のように複数のアーティストが集まるフェスというより、氣志團が主催する大規模な音楽イベントとしての性格が強いものでした。地元から大きなイベントを発信するという出発点が、後のフェスへつながっています。

2012年から袖ケ浦でフェス形式に

2012年からは、千葉県袖ケ浦市の袖ケ浦海浜公園を会場に、フェス形式で「氣志團万博」が開催されるようになりました。氣志團の公式プロフィールは「ありえないを形にする」をスローガンに、他のフェスとは一線を画すラインナップが話題になったと説明しています。

ロックバンドだけに限定せず、ポップスやアイドル、歌謡曲など、異なる音楽ジャンルの出演者を同じステージに迎えることが、このフェスの大きな特徴です。氣志團の音楽的な好みや交友関係を軸に、普段は同じイベントで並びにくいアーティストが共演する構成が定着していきました。

コロナ禍と開催見送りを経て、2022年に復活

WOWOWが2024年開催時に発表した案内では、2020年はライブハウスでの無観客開催、2021年は開催中止となり、2022年に復活したと振り返っています。2023年は綾小路翔さんの声帯治療のため開催が見送られました。

開催できない期間を経て、イベントの続け方や会場、開催時期を見直すことになったのが、2024年の大きな転換につながります。単に出演者を入れ替えるだけでなく、フェスそのものの形を変える節目となりました。

前回の氣志團万博2024と2025年で何が違う?幕張メッセ開催が定着

大きな変化があったのは2024年です。長く続いた袖ケ浦海浜公園での屋外開催から、同じ千葉県内の幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで行う屋内開催へ移りました。

開催時期も、従来の9月中旬から11月上旬へ変更されています。

WOWOWの2024年開催に関する発表では、天候による苦労や、続けることの大切さを考えたうえで、開催時期と会場を変更したと説明されています。前回にあたる2024年は11月9日・10日の2日間で、イベント名は「氣志團万博2024 〜シン・キシダンバンパク〜」でした。

2025年は「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2025 〜関東爆音パビリオン〜 powered by Epson」と題され、11月15日・16日の2日間、前年と同じ幕張メッセで開催されました。つまり、2024年は会場と開催時期を変えた再出発の年、2025年はその新しいスタイルを引き継いだ2年目と整理できます。

2025年の出演者も、ロック、ポップス、アイドル、歌謡曲、芸人によるWELCOME ACTなど幅広い顔ぶれです。初日はASKA、打首獄門同好会、岡崎体育、OKAMOTO’S、氣志團、聖飢魔Ⅱ、7ORDER、10-FEET、20th Century、ももいろクローバーZなどが出演しました。

2日目にはアイナ・ジ・エンド、秋山竜次(ロバート)、氣志團、君島大空 合奏形態、ゴールデンボンバー、私立恵比寿中学、-真天地開闢集団-ジグザグ、超ときめき♡宣伝部、Dragon Ash、NEWS、BUCK∞TICK、RIP SLYME、レキシなどが参加しています。前年からの会場を維持しながら、出演者の組み合わせによって「氣志團万博」らしい幅広さを見せた年でした。

二日目後編の出演者は?7組が登場

11月5日放送の二日目後編には、7組が登場します。前編と後編に分けて放送される2日目のうち、後編はフェスの後半を担ったアーティストを中心に構成されています。

  • DJダイノジ<WELCOME ACT>
  • -真天地開闢集団-ジグザグ
  • Dragon Ash
  • 私立恵比寿中学
  • NEWS
  • RIP SLYME
  • 氣志團

DJダイノジはWELCOME ACTとして参加し、続くアーティストへと会場の熱気をつなぎます。ジグザグ、Dragon Ash、私立恵比寿中学、NEWS、RIP SLYMEと、ロックバンドやアイドル、ヒップホップユニットなど異なるスタイルの出演者が続き、最後は主催者の氣志團が登場する並びです。

2025年11月16日の公演レポートでは、Dragon Ashが「Fantasista」などを披露し、NEWSは「weeeek」「チャンカパーナ」「U R not alone」などを演奏したと紹介されています。RIP SLYMEは「楽園ベイベー」「熱帯夜」「JOINT」などを披露し、氣志團は「喧嘩上等」「房総魂」「One Night Carnival」などを演奏したと報じられました。

これらは2025年11月16日の実際の公演についてのレポートに掲載された曲目です。11月5日のWOWOW放送で同じ曲順になると公式に案内されているわけではないため、放送内容の確定したセットリストとしてではなく、当日のライブを振り返る参考情報としてご覧ください。

2025年の氣志團万博はどんなフェスだった?

2025年の開催は、幕張メッセへ移ってから2年目の「氣志團万博」でした。会場を変えた初年度の2024年に続き、2025年も2日間開催を維持し、全出演者のステージをWOWOWが全12時間で放送・配信する形となりました。

2日目のレポートでは、ジャンルの違うアーティストが同じ会場に集まり、出演者同士のコラボレーションも行われたことが伝えられています。たとえば、アイナ・ジ・エンドのステージでは氣志團の「One Night Carnival」を披露する場面があり、氣志團の楽曲やメンバーがほかの出演者のステージにも登場しました。

また、氣志團のステージでは「喧嘩上等」や「房総魂」に加え、出演者とのコラボレーションを交えた演出が紹介されています。主催バンドのライブだけでなく、参加アーティスト同士のつながりが生まれることも、氣志團万博の見どころのひとつです。

2003年の木更津でのイベントから、2012年のフェス化、そして2024年の幕張メッセへの移転へ。2025年の二日目後編は、会場や時期を変えながら続いてきたフェスの現在の姿を、ライブ映像で楽しめる放送です。

WOWOWで視聴するには

今回の番組はWOWOWライブで放送されます。WOWOW公式サイトでは「氣志團万博2025 〜関東爆音パビリオン〜」の番組情報と放送スケジュールが案内されており、WOWOWオンデマンドのサービス案内も掲載されています。

11月5日放送分のオンデマンド配信開始時刻や視聴可能期間は、番組ページ上で確認できる情報に限りがあるため、視聴前に最新の番組表示をご確認ください。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

氣志團万博2025の二日目後編はいつ放送されますか?

2026年11月5日(木)17時から20時まで、WOWOWライブで放送されます。

二日目後編には誰が出演しますか?

DJダイノジ、-真天地開闢集団-ジグザグ、Dragon Ash、私立恵比寿中学、NEWS、RIP SLYME、氣志團の7組です。

氣志團万博はいつからフェス形式になりましたか?

氣志團の公式プロフィールによると、2003年に木更津で初開催され、2012年から千葉県袖ケ浦でフェス形式の開催が始まりました。

2024年から会場は変わりましたか?

はい。2024年に袖ケ浦海浜公園から幕張メッセへ移り、2025年も同じ幕張メッセで開催されました。

まとめ

「氣志團万博2025 〜関東爆音パビリオン〜 二日目 後編」は、2026年11月5日(木)17時からWOWOWライブで放送されます。出演はDJダイノジ、-真天地開闢集団-ジグザグ、Dragon Ash、私立恵比寿中学、NEWS、RIP SLYME、氣志團の7組です。

氣志團万博は2003年に木更津で始まり、2012年にフェス形式へ発展しました。2024年には幕張メッセへ会場を移し、2025年はその新しいスタイルで2年目を迎えています。

歴史と変化を知ってから二日目後編を見ると、出演者の顔ぶれだけでなく、フェスが歩んできた道のりも感じられます。

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