モメる門には福きたる第6回あらすじ|春江を思う夏希と10年前の子供取り違え事件|11/5 15:18
2026年11月5日(木)15時18分から福井テレビで放送される「モメる門には福きたる」第6回。今回の中心になるのは、夏希の母・春江をめぐる心配と、弁護士会の重鎮・市川が持ち込む10年前の子供取り違え事件です。
母が自分の顔を分からなくなってしまったことに落ち込む夏希。その一方で、さくらの事務所には市川が現れ、夏希をめぐる依頼を持ち込みます。
家庭の問題と法律事務所の新たな案件が重なり、夏希にとって大きな転機となる回です。
モメる門には福きたる第6回の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月5日(木) |
| 放送時間 | 15:18~ |
| 放送局 | 福井テレビ |
| 番組名 | モメる門には福きたる 第6回 |
| 主演 | 白石美帆 |
| 主な出演 | 中村玉緒、山口馬木也、星由里子、伊東四朗、湯江健幸 ほか |
福井テレビの番組表では、午後3時18分から「ごご★ドラ」枠で「モメる門には福きたる」が案内されています。今回の放送対象は、2013年1月14日に初回放送された第6回です。
第6回のあらすじを時系列で整理
1.春江が夏希の顔を分からなくなり、夏希は落ち込む
第6回の冒頭で描かれるのは、夏希の母・春江との関係です。春江は老人ホームで暮らしており、娘である夏希の顔も分からなくなってしまっています。
母の状態を思うと、夏希の気持ちは沈みます。司法修習生として法律事務所で経験を積み、依頼人の問題に向き合っている夏希ですが、自分の家庭のこととなると、簡単に割り切ることはできません。
そんな夏希の様子に気づくのが、事務所で一緒に働く優作です。優作は肩を落とす夏希に声をかけ、母のことで気持ちを痛めている彼女を気遣います。
この場面は、法律の知識や仕事の能力だけでは解決できない問題があることを示しています。依頼人の事情を聞き、相手の立場を考える夏希自身も、母との関係では答えを見つけられずにいるのです。
2.弁護士会の重鎮・市川がさくらの事務所を訪れる
夏希が春江のことで悩んでいる頃、さくらの事務所に弁護士会の重鎮・市川正道が現れます。市川は、さくらに頭を下げて、ある案件を引き受けてほしいと頼みます。
依頼の内容は、10年前に産婦人科で起きた子供の取り違え事件です。長い時間が経過した出来事であり、関係する人々の事情も複雑に絡む案件として持ち込まれます。
市川がさくらに直接頼みに来たことからも、簡単に処理できる相談ではないことが伝わります。この依頼は単に事務所の仕事を増やすだけではありません。
市川は夏希をめぐって、さくらに特別なお願いをします。
市川がどのような考えで夏希を関わらせようとしているのか。さくらがその依頼をどう受け止めるのかも、今回のポイントです。
3.さくらは経験豊富な弁護士ではなく夏希に進行役を任せる
子供の取り違え事件は、事務所のエース弁護士である優作と神谷健一が共同で担当しなければならないほど、入り組んだ案件です。
ところが、さくらが問題解決の進行役に指名したのは、経験を積んだ弁護士ではなく、司法修習生の夏希でした。大きな案件を前に、夏希は戸惑いを感じても不思議ではありません。
さくらがなぜ夏希に進行役を任せるのか。第6回の公式あらすじでは、その理由までは明かされていません。
今回の人選からは、さくらが夏希に何らかの期待を寄せていることがうかがえます。
夏希にとっては、先輩弁護士の仕事を補助するだけでなく、当事者の話を整理し、関係者が向き合える場をつくる役割を担うことになります。司法修習生としての立場と、依頼人に向き合う責任の両方が問われる場面です。
4.白井夫妻と黒田夫妻、それぞれの話を聞く準備を進める
第6回のエピソード紹介では、夏希は取り違え事件の被害者である白井夫妻と黒田夫妻について、打ち合わせの日時を別々に設定します。両家が同じ場で顔を合わせれば、話し合いが思わぬ方向へ進む可能性があるためです。
ところが、白井夫妻との面談を控えた事務所に、黒田夫妻が約束をせずにやって来ます。予定どおりに進めることが難しくなり、夏希は両夫妻が鉢合わせしないように対応しなければなりません。
そこで夏希と優作は、神谷の協力も得ながら、別々の会議室を使って同時に面談する方法を考えます。相手の気持ちを刺激しないようにしながら、必要な話を聞くための工夫が必要になります。
ここで問われるのは、法律の知識だけではありません。双方の事情を整理し、対立が深まらないように場を整える調整力です。
夏希が進行役に選ばれた意味も、実際の仕事を通じて見えてきます。
第6回の見どころは春江とさくらの反応にもある
母・春江の状態が夏希に与える影響
夏希は、仕事では依頼人の事情を聞き、問題を解決するために動こうとします。しかし、母・春江が自分の顔を分からなくなっているという現実は、仕事のように手順を踏めば解決できるものではありません。
春江の状態は、夏希が抱えている家族の問題を浮かび上がらせます。仕事上の事件と母娘の関係が並行して描かれることで、夏希がどのような思いを抱えているのかが分かる回です。
さくらが夏希に任せた理由は何か
市川が持ち込んだのは、10年前の子供取り違えという重い案件です。優作と神谷が共同で当たる必要があるにもかかわらず、さくらは夏希に進行役を任せます。
さくらの判断は、夏希にとって大きな試練であると同時に、成長を促す機会にもなります。公式あらすじでは、さくらが夏希に何を期待しているのか、具体的な理由は説明されていません。
特定の過去や秘密が理由だと決めつけることはできません。
春江が事務所に姿を見せたとき、さくらが受ける衝撃
第6回のエピソード紹介では、老人ホームにいる春江が夏希の修習先の事務所に姿を現し、その姿を見たさくらが夏希以上に衝撃を受ける展開も紹介されています。
東海テレビの第2週ストーリーでも、春江が老人ホームを抜け出して事務所に現れ、さくらが驚く流れが説明されています。ただし、さくらがなぜそこまで強く反応するのか、その理由はこの段階では明かされていません。
夏希と春江の母娘関係だけでなく、さくらと春江の間にも何か事情があるのではないかと気になる場面です。理由を先回りして断定せず、さくらの表情や言葉に注目したいところです。
主要キャストと役名
「モメる門には福きたる」は、司法修習生の夏希が、法律事務所に持ち込まれる身近な揉め事に向き合いながら成長していく昼ドラです。今回の第6回では、法律事務所のメンバーに加え、夏希の母や弁護士会の重鎮が物語を動かします。
| 俳優 | 役名 | 役どころ |
|---|---|---|
| 白石美帆 | 椎名夏希 | 司法修習生。今回の取り違え事件で進行役を任される |
| 中村玉緒 | 桂木さくら | S&K法律事務所の所長。夏希に大きな案件を任せる |
| 山口馬木也 | 久保田優作 | 事務所の弁護士。落ち込む夏希を気遣い、事件にも関わる |
| 星由里子 | 椎名春江 | 夏希の母。老人ホームで暮らしている |
| 伊東四朗 | 市川正道 | 弁護士会の重鎮。10年前の取り違え事件を持ち込む |
| 湯江健幸 | 神谷健一 | 事務所のエース弁護士。優作と共同で案件に当たる |
| 服部真湖 | 大山みどり | さくらの事務所を支える秘書 |
| 山田キヌヲ | 高島香苗 | 夏希と同じ事務所で働く仲間 |
| 草刈麻有 | 小野寺結衣 | 司法修習生の仲間 |
白石美帆が演じる夏希は、法律家を目指して修習に励む一方、母のことでは心を痛めています。中村玉緒演じるさくらは「モメゴトは、人を幸せにする」という考えを持つ所長で、法律だけで割り切れない人間関係にも向き合います。
山口馬木也演じる優作は、夏希の気持ちに気づいて声をかける存在です。伊東四朗演じる市川は、弁護士会の重鎮として事務所に依頼を持ち込み、今回の事件を動かすきっかけを作ります。
作品の基本設定と第6回の位置づけ
このドラマは、司法試験に合格し、裁判官を目指す司法修習生・椎名夏希が主人公です。修習先は、桂木さくらが所長を務める大手法律事務所です。
そこには、日常生活で起きる大小さまざまな揉め事が持ち込まれます。
作品の特徴は、法律を使って問題を整理するだけでなく、当事者同士が話し合うことで相手の事情を知り、関係を変えていく姿を描いている点です。公式番組紹介でも、法律だけでは解決できない人の情に触れながら、夏希が法律家として、さらに一人の人間として成長していく物語と説明されています。
第6回の子供取り違え事件も、10年前の出来事をめぐって複数の家族が関わる案件です。夏希が両家の話を別々に聞こうとするのは、当事者同士の感情がぶつかることを避けながら、それぞれの事情を把握するためです。
また、春江の問題は、夏希自身が家族との関係に向き合うきっかけになります。依頼人の揉め事と主人公自身の家庭の問題が重なる構成は、この作品の人間ドラマとしての特徴が表れた部分です。
第1話の記事とあわせて読みたい
夏希が法律事務所で修習を始めた頃の出来事や、最初の相談を振り返りたい方は、モメる門には福きたる第1話あらすじ・キャスト|夏希の最悪な修習初日と「迷惑オバサン」の正体も参考になります。
第1話では修習初日の夏希と事務所の人々との出会いが中心でした。第6回では、夏希が複雑な案件の進行役を任され、母・春江との関係も重なっていきます。
初回からの変化を比べると、夏希が事務所の一員として経験を積んでいることが分かります。
見逃し配信・過去回の視聴方法
フジテレビの番組公式ページには、過去の放送回をFODで配信している案内があります。第6回を見直したい場合や、前後の話を続けて確認したい場合は、フジテレビの番組公式ページから配信案内を確認できます。
配信対象や視聴条件はサービス側で変更される場合があるため、実際に視聴する際はFODの作品ページで確認してください。
参考にした情報
- フジテレビ「モメる門には福きたる」第6回あらすじ
- フジテレビ「モメる門には福きたる」番組紹介・出演者
- 東海テレビ「モメる門には福きたる」第2週ストーリー
- WEBザテレビジョン「モメる門には福きたる」第6話
- 福井テレビ 週間番組表
よくある質問
モメる門には福きたる第6回では何が起きますか?
夏希の母・春江が自分の顔を分からなくなったことに夏希が落ち込む一方、弁護士会の重鎮・市川が10年前の子供取り違え事件をさくらの事務所に持ち込みます。さくらは夏希に進行役を任せます。
第6回の子供取り違え事件はどのような内容ですか?
10年前に産婦人科で起きた子供の取り違えをめぐる案件です。夏希は白井夫妻と黒田夫妻の話し合いを別々に設定し、両家が鉢合わせしないように対応します。
夏希の母・春江を演じるのは誰ですか?
椎名春江を演じるのは星由里子です。春江は老人ホームで暮らしており、夏希が母の状態を心配しています。
2026年11月5日の放送は何時からですか?
福井テレビで15時18分から放送予定です。番組表の変更がある場合は、放送局の最新案内を確認してください。
まとめ
「モメる門には福きたる」第6回は、夏希が母・春江のことで落ち込む中、市川が10年前の子供取り違え事件を持ち込み、さくらが夏希に進行役を任せる回です。
白井夫妻と黒田夫妻の面談を別々に進めようとする夏希の調整力、優作の気遣い、そして春江を見たさくらの反応が見どころになります。法律事務所の仕事と夏希自身の家族の問題が重なる、第6回の展開に注目です。

