TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ラグビー わんだほー!#138は11月5日無料放送|J SPORTS 2・1・3の時間と山田章仁ゲスト回の見どころ|11/5 12:00

ラグビー わんだほー!#138は11月5日無料放送|J SPORTS 2・1・3の時間と山田章仁ゲスト回の見どころ|11/5 12:00

2026年11月5日(木)の「ラグビー わんだほー!〜ラグビー情報番組〜」#138は、J SPORTS 2・J SPORTS 1・J SPORTS 3の3チャンネルで無料放送されます。

今回のゲストは、丸和MOMOTARO’S成田の山田章仁さんです。コメンテーターは村上晃一さん、谷口廣明さん、MCは浅野杏奈さんが務めます。

この番組は試合そのものを生中継するのではなく、ラグビーのニュースや好プレー・珍プレーを紹介する情報番組です。対戦カードや当日の出場メンバーを確認する試合中継とは異なるため、番組の内容と放送時間を分けてチェックしておきましょう。

ラグビー わんだほー!#138の放送日時とチャンネル

放送日放送時間チャンネル
2026年11月5日(木)2:00〜3:00J SPORTS 3
2026年11月5日(木)12:00〜13:00J SPORTS 2
2026年11月5日(木)15:00〜16:00J SPORTS 1

いずれも同じ#138の放送枠です。昼に視聴するなら12時のJ SPORTS 2、午後なら15時のJ SPORTS 1、早朝の時間帯なら2時のJ SPORTS 3が候補になります。

J SPORTSの番組ガイドでは#138は無料番組として案内され、初回放送日は2026年10月26日と記載されています。11月5日は同じ回をチャンネルを変えて視聴できる再放送枠です。

#138はどんな内容?ニュースジャッカルと好プレーに注目

J SPORTSの番組紹介によると、「ラグビー わんだほー!」は最新情報を扱う「ニュースジャッカル」や、好プレー・珍プレーなどを取り上げるラグビー情報番組です。試合の結果だけでなく、プレーの背景や選手の動きにも目を向けられる構成になっています。

今回の#138について、公式番組ガイドで確認できるのは出演者、初回放送日、番組の基本的な内容です。どの試合を詳しく扱うのか、個別の対戦カードや選手名、ゲストトークのテーマまでは掲載されていません。

そのため、特定の試合のプレビューや出場メンバーを紹介する回と決めつけず、ラグビーのニュースとプレーをまとめて振り返る番組として見るのがよさそうです。試合中継のようにキックオフ時刻や先発メンバーを待つ番組ではなく、ラグビー界の動きを広くチェックしたい人に向いています。

ゲスト山田章仁はどんな選手?

山田章仁さんは、ウイング(WTB)を主戦場としてきた元日本代表選手です。丸和MOMOTARO’S成田の公式選手紹介にも名前が掲載され、ポジションはWTBとされています。

日本ラグビーフットボール協会のプロフィールでは、1985年7月26日生まれ、福岡県出身と紹介されています。トップスピードで相手を抜き去る走りや、急停止から再加速するステップワークが特徴として挙げられています。

ジャパンラグビー リーグワンの2026年10月14日付のお知らせでは、山田さんが8人制タグラグビーの「TAG WORLD CUP 2026」にタグフットボール日本代表として出場することが発表されました。大会は10月15日から18日までオーストラリアのコフスハーバーで開催され、山田さんは男女混合シニアチームの一員として参加する予定と案内されていました。

また、同リーグワンの発表では、山田さんは15人制日本代表として25キャップを持ち、2026年4月にはトップリーグとリーグワンの通算109トライに到達したと紹介されています。長く第一線でプレーしてきた経験に加え、異なる形式のラグビーにも挑戦している点が、今回のゲストを知るうえでのポイントです。

ただし、TAG WORLD CUP 2026の話題が#138の番組内で実際に取り上げられるかは、公式には明らかにされていません。ここでは出演者の直近の活動として紹介しており、番組での発言内容を予告するものではありません。

コメンテーター村上晃一・谷口廣明とMC浅野杏奈

コメンテーターの村上晃一さんは、ラグビージャーナリストです。J SPORTSのプロフィールでは、ラグビーマガジン編集部での勤務や編集長経験を経て、フリーランスの編集者・記者として活動し、J SPORTSのラグビー解説も長く担当していると紹介されています。

谷口廣明さんも今回のコメンテーターとして出演します。公式番組ガイドでは村上さんと並んで名前が記載されていますが、#138で担当する具体的なテーマやコメント内容は公表されていません。

MCの浅野杏奈さんは、J SPORTSのラグビー番組で進行を務めるタレントです。J SPORTSは2023年に浅野さんの「J SPORTSラグビーアンバサダー」就任を発表しており、本人のコメントではラグビー観戦や競技への関心についても触れられています。

選手としての経験を持つ山田さん、競技を長く取材してきた村上さん、実況・解説の現場を知る谷口さん、番組を進行する浅野さんという組み合わせで、さまざまな立場からラグビーを楽しめる出演陣です。

試合中継とは違う視聴ポイント

「ラグビー わんだほー!」は、J SPORTS公式が「ニュースジャッカル」や好プレー・珍プレーを紹介する番組として案内しています。そのため、特定の試合を観戦する前に、競技全体のニュースや印象的なプレーを確認する使い方ができます。

山田さんはWTBとしてプレーしてきた選手です。ウイングは、外側のスペースを使ってトライを狙う場面や、相手ディフェンスとの一対一の局面で注目されるポジションです。

日本ラグビーフットボール協会のプロフィールによると、山田さんは2008年にホンダヒートと契約してプロ選手としてのキャリアをスタートさせ、2015年にはスーパーラグビーのフォースと契約しました。2012〜2013年のトップリーグではシーズン20トライを記録しており、スピードと決定力を武器にしてきた選手です。

2015年のラグビーワールドカップ・イングランド大会では、日本代表の歴史的な3勝にも貢献しました。山田さんの経歴を知っておくと、番組でプレー映像や選手の動きが紹介された際に、フィニッシュの技術やスピードに目を向けやすくなります。

また、ニュースジャッカルではラグビー界の最新情報を扱うと公式に案内されています。試合結果だけでなく、選手やチームを取り巻く動きも含めて把握したい場合は、ニュースの見出しや解説者の補足に注目すると番組を楽しみやすくなります。

なお、#138で扱う試合の一覧や具体的な結果は確認できていません。未発表の対戦カードを予想して視聴準備をするよりも、ゲストの山田さんがどのような視点でプレーやラグビー界の話題を語るのかに注目するのが確実です。

山田章仁の経歴や前回の#138記事もチェック

山田章仁さんの代表歴や所属チーム、これまでの競技経歴を詳しく知りたい場合は、山田章仁さんのプロフィール記事も参考になります。

同じ#138については、10月28日放送分を扱ったラグビー わんだほー!#138の見どころと放送情報もあります。今回の記事では11月5日の3チャンネル別の放送時間を中心に整理していますので、ゲストの背景や前の放送枠の記事とあわせて確認できます。

J SPORTSでの視聴方法とオンデマンドの注意点

J SPORTS公式の番組紹介ページでは、衛星放送・ケーブルテレビで視聴する方法と、J SPORTSオンデマンドで視聴する方法が案内されています。契約しているサービスによって視聴できるチャンネルが異なる場合があるため、J SPORTS 1・2・3のうち、自宅の契約で見られるチャンネルを事前に確認しておきましょう。

オンデマンドについては、J SPORTS公式ページに「配信コンテンツは放送番組とは異なる」と案内されています。テレビ放送の#138がオンデマンドでも同じ日時・内容で配信されるとは限らないため、配信で見たい場合はオンデマンド側の配信予定を別に確認してください。

参考にした情報

よくある質問

ラグビー わんだほー!#138は11月5日の何時からですか?

11月5日(木)はJ SPORTS 3で2:00、J SPORTS 2で12:00、J SPORTS 1で15:00から、それぞれ1時間放送されます。

#138のゲストは誰ですか?

ゲストは丸和MOMOTARO’S成田の山田章仁さんです。コメンテーターは村上晃一さんと谷口廣明さん、MCは浅野杏奈さんです。

今回はラグビーの試合中継ですか?

試合中継ではなく、ニュースジャッカルや好プレー・珍プレーなどを紹介するラグビー情報番組です。個別の対戦カードや出場メンバーは公式に発表されていません。

#138は無料で見られますか?

J SPORTSの公式番組ガイドでは無料番組として案内されています。視聴できるチャンネルや契約条件は、利用している放送サービスで確認してください。

まとめ

「ラグビー わんだほー!」#138は、2026年11月5日(木)にJ SPORTS 3の2時、J SPORTS 2の12時、J SPORTS 1の15時から無料放送されます。ゲストは山田章仁さん、コメンテーターは村上晃一さんと谷口廣明さん、MCは浅野杏奈さんです。

今回は試合の生中継ではなく、ラグビーのニュースや好プレー・珍プレーを紹介する情報番組です。山田さんの競技歴や最近の挑戦も押さえながら、番組ならではのラグビーの見方を楽しめる1時間です。

このテーマの関連記事はこちら