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韓ドラ 薯童謡(ソドンヨ)第15話「告白」あらすじ|百済神技を狙うサテッキルとチャンの正体【11月5日BS10】|11/5 9:15

2026年11月5日(木)午前9時15分からBS10で放送される「韓ドラ 薯童謡(ソドンヨ)」第15話の副題は「告白」です。

今回の中心になるのは、サテッキルが手に入れようとする秘伝書「百済神技」と、ソンファ姫が調べ始めた10年前の逃亡事件。そして、チャンが自分たちの出自を隠せなくなり、ソンファ姫に百済人だと明かす場面です。

薯童謡(ソドンヨ)第15話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)9:15〜10:15
放送局BS10
番組名韓ドラ 薯童謡(ソドンヨ)第15話
話数全74話
第15話の副題告白
字幕日本語字幕
主な出演チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュ・ジン、イ・チャンフン、イム・ヒョンシク、キム・ヨンホ ほか

BS10では「薯童謡(ソドンヨ)」を平日午前9時15分から放送しています。J:COMの番組表にも、11月5日(木)の同時間帯に第15話が掲載されています。

第15話「告白」のあらすじを時系列で紹介

サテッキルに託された百済神技の入手命令

サテッキルは父キム・サフムから、新羅が探している秘伝書「百済神技」を手に入れるよう命じられます。百済神技は、百済の技術や知識をまとめた重要な書物として物語の中で扱われています。

サテッキルはチャンを競争相手として意識しながら、博士の地位を早く得て百済神技を手に入れようと研究に打ち込みます。チャンと同じ学舎で技術を学びながら、サテッキルは父から託された密命も果たさなければなりません。

一方、ソンファ姫は、10年前にモンナスたちが百済から逃亡した事件を調べ始めます。護衛武士ソチュンに調査を命じたところ、当時、モンナス一行を尋問した人物がキム・サフムだったことが分かります。

チャンとサテッキルが染料の研究で競い合う

天の峠学舎では、技術工たちに肌荒れに役立つ染料を考案する課題が出されます。チャンとサテッキルは、それぞれ藍染めの方法を考えます。

サテッキルは藍染めに灰を加えることで、色をより鮮やかにし、皮膚の不調にも役立つ染料を考案します。チャンはその成果を認め、サテッキルの工夫を誇らしく感じます。

二人は次に稲について調べることになります。チャンを敵視しているサテッキルですが、技術の競争では互いの成果を認める場面もあり、単純な敵対関係だけでは語れない複雑さが見えてきます。

なお、染料や農業技術はドラマ内で描かれる発明・研究の題材です。作品で紹介される技術のすべてが史実として確認されているわけではないため、歴史上の発明とドラマ上の演出は分けて楽しみたいところです。

ソンファ姫が10年前の逃亡事件を追う

ソンファ姫の命を受けたソチュンは、モンナスたちが新羅へ逃げた過去の事件を調べます。しかし、残された手掛かりは少なく、尋問を担当した人物がキム・サフムだったことが判明するにとどまります。

報告を受けたソンファ姫は、事件の事情を知るためにサフムのもとへ向かいます。サフムはサテッキルの父であり、百済神技をめぐる新羅側の思惑にも関わる人物です。

ソンファ姫が過去の事件を調べることは、チャンたちの身分や、彼らがなぜ新羅で暮らしているのかという秘密に近づく動きでもあります。恋愛だけでなく、百済と新羅の間にある政治的な事情が二人の関係に影を落とします。

チャンが身分牌を理由に投獄される

その頃、チャンは以前オンドルを造って助けた村人から、どうしても礼を受け取ってほしいと頼まれます。ところが、身分を示す牌を見せたことで思わぬ問題が起こります。

その身分牌は、すでに1年前に亡くなった人物のものだと指摘され、チャンは投獄されてしまいます。チャン自身が村人を助けたこととは別の事情で、身分を証明するはずの牌が疑いの原因になってしまうのです。

その場にいたキム・サフムがチャンを釈放させます。ちょうどサフムに会いに来ていたソンファ姫は、なぜサフムがチャンを助けたのか不審に思います。

チャンの身分牌をめぐる一件は、彼が何者なのかという問題を表面化させます。ソンファ姫が調べている10年前の事件と、チャンが持つ身分の秘密が、サフムを介してつながっていきます。

ソンファ姫の提案でチャンは百済人だと明かす

ソンファ姫は、チャンの身分を高める方法をポリャン法師に尋ねます。法師からは、ミミズを活用した開墾の功績なら身分を上げるのに十分であり、隋の奴婢であっても帰化して新羅人になれば身分を高められると助言されます。

そのうえでソンファ姫は、チャンたちの身分を引き上げるため、天の峠学舎の技術工全員が王室の工房で働けるよう父王に許可を求めます。チャンたちにとっては、身分を変えるきっかけにも見える提案です。

しかし、チャンはその話を受け入れられません。朝になれば迎えの兵が来ると聞き、ソンファ姫に計画を取り消すよう頼みます。

ソンファ姫が応じないため、チャンは「そうなればみんな死ぬ」と告げ、自分たちが百済人であることを明かさざるを得なくなります。

ソンファ姫は、チャンが自分をだまして内偵していたのではないかと怒ります。チャンはそれを否定し、自分たちは百済を追われた太学舎の技術者なのだと、これまでの経緯を説明します。

それでも、百済人であるという事実を知ったソンファ姫は、すぐには受け止められません。チャンは、身分や国の違いを乗り越えるために自分が考えていたことを伝えますが、二人の間には大きな溝が生まれます。

チャンの負傷と、ソンファ姫との別れ

寺に駆け付けたチャンは、ソンファ姫に自分の思いをぶつけます。身分が問題なら百済の王になり、国が問題なら百済と新羅を統合するつもりだったと語り、心を通わせてきた相手から百済人というだけで拒まれることに苦しみます。

その直後、護衛武士ソチュンが弓を放ち、チャンは腕に傷を負います。ソンファ姫はチャンの手当てをしながら、学舎を出て一緒に旅に出ようと誘います。

しかし、チャンには天の峠学舎を離れられない理由がありました。母ヨンガモの死の経緯や遺言、そして自分の父親を探す手掛かりが、かつてソンファ姫に見せた首飾りに関係しているからです。

モンナス博士に認められることが、父親に会うための道だとチャンは考えています。

ソンファ姫は、自分の判断でチャンをそばに置こうとしたことや、身分を変えようとしたことを謝ります。そして、互いにそれぞれの道を進むよう告げ、チャンのもとを去ります。

第15話は、チャンが出自を明かしたことで、二人の思いがすれ違う重要な回です。

第15話の主要キャストと役名

チャン/ソドン役:チョ・ヒョンジェ

百済の王子として生まれながら、その出自を知らずに育った青年です。モンナス博士のもとで技術を学び、発明や工夫を通じて周囲から認められていきます。

第15話では、百済人であることをソンファ姫に明かし、身分と国の違いに向き合うことになります。

ソンファ姫役:イ・ボヨン

新羅の姫で、チャンと深い思いを通わせています。第15話では、チャンの身分を上げる方法を探す一方、10年前のモンナス一行の逃亡事件も調べます。

チャンのためを思った行動が、かえって二人の間に亀裂を生むことになります。

サテッキル/キム・ドハム役:リュ・ジン

チャンと同じ学舎で技術を学ぶ人物です。父キム・サフムから百済神技を手に入れるよう命じられ、チャンを意識しながら研究を続けます。

第15話では、技術の競争相手であると同時に、百済神技をめぐる密命を背負う立場が描かれます。

モンナス博士役:イ・チャンフン

百済の優れた技術者で、チャンたちが学ぶ天の峠学舎を率いる人物です。チャンの母ヨンガモとの過去を抱えており、チャンをどのように認めるべきかという問題にも向き合っています。

キム・サフム

サテッキルの父で、新羅の貴族です。第15話では百済神技の入手をサテッキルに命じ、10年前のモンナス一行の逃亡事件にも関わっていたことが明らかになります。

チャンの釈放にも関与し、ソンファ姫から疑いの目を向けられます。

このほか、阿佐太子やヨンガモ、護衛武士ソチュンも、チャンの出自や過去の事件を考えるうえで重要な人物です。

前回の第14話「私の原則」から続く関係

前回の第14話では、チャンが「新羅の民は救わない」という百済側の原則を受け入れられず、モンナス博士との間で自分の進む道を考えます。一方、ソンファ姫はチャンを待ち続け、二人はようやく再会します。

チャンはソンファ姫への思いを伝えますが、自分が百済人であることまでは打ち明けられませんでした。二人の関係を知ったサテッキルは、天の峠学舎をつぶそうと考えます。

第15話では、その隠されていた出自がついにソンファ姫へ伝わります。前回までの再会と恋心が、今回は国籍と身分の違いによって揺らぐ展開へ進みます。

初期のチャンとモンナス一行の逃亡については、薯童謡(ソドンヨ)第4話「再びの約束」あらすじでも紹介しています。また、チャンとソンファ姫が初めて出会う第5話の流れは、第5話「恋の病」のあらすじで振り返れます。

見逃し配信・作品の基本情報

今回のBS10での放送は、2026年11月5日(木)9時15分から10時15分までの予定です。見逃し配信の有無や配信期間は、放送局や各配信サービスの最新案内で確認してください。

「薯童謡(ソドンヨ)」は、百済・新羅・高句麗が対立する三国時代を舞台に、百済の王子チャンと新羅の姫ソンファの恋、そして百済再興を目指すチャンの歩みを描く全74話の歴史ロマンです。イ・ビョンフンが演出を担当し、キム・ヨンヒョンが脚本を手がけています。

物語の軸には、王位をめぐる宮廷の争いだけでなく、技術者たちの研究や発明もあります。チャンが身分を上げようとする背景には、技術者として認められたい思いと、母の遺言に従って父親を探したい願いがあります。

第15話の染料の研究や百済神技をめぐる動きも、そうした作品の特徴が表れる場面です。

参考にした情報

よくある質問

薯童謡(ソドンヨ)第15話はいつ放送されますか?

2026年11月5日(木)午前9時15分から10時15分まで、BS10で放送予定です。

第15話の副題は何ですか?

第15話の副題は「告白」です。チャンが自分たちの出自をソンファ姫に明かす展開が描かれます。

チャンはなぜソンファ姫に百済人だと明かすのですか?

ソンファ姫がチャンたちを王室の工房で働かせようとしたためです。新羅側の兵が迎えに来れば仲間たちの命が危険になると考え、チャンは自分たちが百済人であることを打ち明けます。

サテッキルが探しているものは何ですか?

父キム・サフムから命じられた秘伝書「百済神技」です。サテッキルは博士となって書物を手に入れようと、研究に力を入れています。

まとめ

2026年11月5日放送の「薯童謡(ソドンヨ)」第15話「告白」では、サテッキルが百済神技の入手を命じられ、ソンファ姫は10年前のモンナス一行の逃亡事件を調べ始めます。

チャンは身分牌をめぐる騒動で投獄された後、ソンファ姫が用意した王室工房の話をきっかけに、自分たちが百済人であることを明かします。ソンファ姫との関係、父親を探す目的、そして百済神技を狙うサテッキルの密命が重なり、物語が大きく動く回です。

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