じっくり聞いタロウ11月5日|テレクラはどこ?リンリンハウス池袋西口駅前店の住所・アクセスと昭和ヤンキー|11/5 0:06
11月5日(木)00時06分から、TVQ九州放送1とTVh1で「じっくり聞いタロウ 〜スター近況㊙報告〜」が放送されます。今回のテーマは「夜の…昭和の常識は令和の非常識SP」です。
昭和のヤンキーの髪形や学生カバン、かつての出会いの場だったテレクラが取り上げられます。番組が訪れた店舗は、東京都豊島区のリンリンハウス池袋西口駅前店です。
11月5日放送「じっくり聞いタロウ」の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)00:06~ |
| 放送局 | TVQ九州放送1(佐賀・北九州・福岡)/TVh1(北海道) |
| 番組名 | じっくり聞いタロウ 〜スター近況㊙報告〜 |
| 今回の企画 | 夜の…昭和の常識は令和の非常識SP |
| 主な内容 | 昭和ヤンキーの髪形・学生カバン、テレクラ、昭和のスキーブーム |
テレビ東京の公式ラインナップには、同じ「昭和の常識は令和の非常識SP」が2026年10月11日(日)深夜27時から27時30分までの放送回として掲載されています。11月5日の地域局の番組情報にも同じ企画説明があるため、昭和ヤンキーとテレクラを扱う同じ特集内容として確認できます。
前回(10月11日放送)の内容は?
テレビ東京では、10月11日深夜の放送で「昭和ヤンキーの生態に迫る!昭和の常識は令和の非常識」を特集しました。公式ラインナップには、剃り込みやリーゼント、薄くした学生カバン、テレクラへの潜入が紹介されています。
この回では、昭和のヤンキー文化だけでなく、当時の男女の出会いの手段だったテレクラや、昭和世代が熱中した冬のレジャーのスキーも取り上げられました。11月5日の番組情報に記載されたテーマも同じ内容です。
番組で潜入したテレクラはどこ?
番組で紹介されたのは、リンリンハウス池袋西口駅前店です。東京都豊島区西池袋1丁目13-8にあり、池袋駅西口のすぐ近くに位置しています。
テレビ東京プラスの記事では、現在も営業を続けるテレクラとして同店を取材しています。店内には個室が並び、それぞれの部屋に電話機が設置されている様子や、年齢を確認する際に使う早見表などが紹介されました。
| 項目 | 確認できた情報 |
|---|---|
| 店名 | リンリンハウス池袋西口駅前店 |
| 住所 | 東京都豊島区西池袋1丁目13-8 |
| 最寄り駅 | JR・東京メトロ・私鉄 池袋駅 |
| 駅からの目安 | Yahoo!マップでは池袋駅5出口から徒歩約0分 |
| 電話番号 | 03-5992-7727(過去の店舗情報掲載番号。現行か要確認) |
| 営業時間 | 地図サービスの施設情報では9:00~22:30。公式発表では未確認 |
| 予約 | 公式の予約方法・予約可否は確認できず |
住所と池袋駅からの位置はYahoo!マップで確認できます。駅出口から近い場所ですが、建物の入口や店舗の営業状況は現地で確認してください。
電話番号03-5992-7727は、過去の店舗紹介ページにも掲載されています。店舗の公式サイトや最新の営業案内は確認できなかったため、電話が現在もつながるか、営業時間や利用条件に変更がないかは事前に確認する必要があります。
リンリンハウス池袋西口駅前店はどんな店?
リンリンハウス池袋西口駅前店は、電話を通じた出会いを提供するテレフォンクラブです。飲食店や一般的な観光施設ではなく、成人向けの出会いサービスを扱う店舗として紹介されています。
昭和から平成にかけて、テレクラは電話を通じて相手と会話し、気が合えば待ち合わせをする出会いの手段として知られていました。スマートフォンやマッチングアプリが普及した現在では、かつてのように街中で多くの店舗を見かけることはありません。
テレビ東京プラスの記事では、テレクラは全国で20軒以下にまで減ったと紹介されています。その中で、池袋西口駅前店は現在も営業している店舗として番組の取材対象になりました。
番組内で店長は、1日の利用者が30~40人ほどで、年配の利用者が多いと説明しています。また、女性からの電話は昼間は主婦、夜は会社員が多いという傾向も紹介されました。
かつてのテレクラがどのような人に利用され、現在どのように残っているのかが分かる場面です。
昭和のテレクラはどんな仕組みだった?
昭和のテレクラは、男性客が店舗で料金を支払い、電話機のある個室で女性からの電話を待つ仕組みでした。女性側が専用のフリーダイヤルへ電話をかけると、男性客の個室に設置された電話が鳴ります。
番組で紹介された当時の特徴は、複数の個室の電話が同時に鳴ることです。電話を取れるのは最初に受話器を上げた人で、男性客の間では電話を取るタイミングが重要でした。
取材に応じた男性は、電話が鳴る瞬間に合わせて受話器を取るための独自の方法を話しています。
名倉潤さんも、その電話を素早く取るための動作に共感していました。一方、電話で話が盛り上がって待ち合わせまで進んでも、相手が現れなかったり、実際に会うと想像していた印象と違ったりすることもあったと、当時の経験を振り返っています。
テレクラは1980年代後半に広がり、昭和の出会い文化のひとつになりました。しかし、1990年代半ばには規制条例の制定などを背景に店舗が減少し、インターネットの出会い系サービスやスマートフォンの普及によって、出会いの手段も大きく変化しました。
昭和ヤンキーの髪形は剃り込みとリーゼント
今回の特集では、昭和のヤンキーの定番だった髪形にも注目します。額の生え際を深く剃り上げてM字のように見せる剃り込みと、前髪を高く盛り上げて両側を後ろへ流すリーゼントが、当時の不良スタイルとして紹介されました。
髪形は単なるファッションではなく、仲間内での存在感や自分のスタイルを示すものでもありました。現在の感覚では大胆に見える髪形も、当時のヤンキー文化では分かりやすい個性の表現でした。
ペラペラの学生カバンやステッカーにも意味があった?
昭和ヤンキーのもうひとつの象徴が、薄くつぶした学生カバンです。中身をほとんど入れず、平たくしたカバンを持つことが格好よさのひとつとされ、持ち手にテープを巻いたり、好きなバンドやアーティストのステッカーを貼ったりするスタイルもありました。
番組では、当時のカバンを今も持っている男性が登場し、持ち手に巻かれた赤いテープなどを紹介しています。番組記事によると、赤いテープはけんかを売る意思、白いテープはけんかを買う意思を表していたそうです。
カバンの薄さだけでなく、テープの色や貼られたステッカーにも当時のこだわりがありました。
さらに、カバンの中に鉄板を入れて、けんかの際に盾のように使ったというエピソードも紹介されました。学生カバンは教科書を入れる道具であると同時に、当時の不良文化を象徴する持ち物でもあったことが分かります。
「夜露死苦」「愛羅武勇」など昭和のヤンキー語
昭和のヤンキー文化では、漢字を独特の当て字にする言葉もよく知られています。「よろしく」を「夜露死苦」、「アイラブユー」を「愛羅武勇」と表記するような言葉遊びです。
「仏恥義理(ぶっちぎり)」のように、音の響きや漢字の迫力を重視した表現も使われていました。こうした言葉は、手紙やカバンのステッカー、車やバイクの装飾などにも使われ、仲間意識や反骨精神を表す記号になっていました。
番組では、当時のヤンキー語や学生カバンの装飾など、現在の若い世代には新鮮に見える文化も振り返ります。昭和の流行を知る人にとっては懐かしく、当時を知らない人にとっては独特の価値観を知る機会になりそうです。
昭和世代が熱中した冬のレジャーはスキー
テレクラやヤンキー文化に加えて、昭和世代が熱中した冬のレジャーとしてスキーも取り上げられます。スキーブームは1990年代前半にピークを迎え、当時のスキー人口は約1,860万人に達したと番組内容で紹介されました。
人気のスキー場ではリフトに乗るまで2~3時間待つこともあり、仕事を終えて夜行バスでスキー場へ向かう人もいたそうです。ブームのきっかけのひとつとして、1987年公開の映画「私をスキーに連れてって」も紹介されています。
昭和の若者文化は、髪形やカバンだけでなく、休日の過ごし方や流行した映画にも表れていました。今回の特集では、当時の暮らしを象徴する複数のテーマを通して、昭和と令和の違いを振り返ります。
出演者は誰?MCとゲスト
今回のMCは、名倉潤さん、河本準一さん、熊切あさ美さんです。ゲストとして、天海りこさん、まっかさん、小倉由菜さん、奈月セナさん、三輪晴香さん、二瓶有加さん、あおぽんさんが出演します。
名倉潤さんは、テレクラの電話を素早く取る当時の工夫に共感し、自身の経験も交えながら昭和の出会い文化を振り返ります。名倉さんのプロフィールやこれまでの活動については、名倉潤のプロフィール記事で紹介しています。
昭和ヤンキー文化を扱った番組記事では、バッドボーイズ佐田さんの過去や特攻服などを取り上げた「ジンギス談」昭和ヤンキー文化の記事もあります。今回の特集とあわせて読むと、当時の不良文化を別の角度から知ることができます。
参考にした情報
- テレビ東京「じっくり聞いタロウ」公式サイト
- テレビ東京「昭和ヤンキーの生態に迫る!昭和の常識は令和の非常識」公式ラインナップ
- テレ東プラス「全国で20軒以下…激減したテレクラのいま!客層は?衝撃の店内」
- Yahoo!マップ「リンリンハウス池袋西口駅前店」
- TVでた蔵「リンリンハウス池袋西口駅前店」のテレビ露出情報
- リンリンマニア「テレクラリンリンハウス池袋西口駅前店の情報」
よくある質問
番組で紹介されたテレクラはどこですか?
東京都豊島区西池袋1丁目13-8にある、リンリンハウス池袋西口駅前店です。
リンリンハウス池袋西口駅前店の最寄り駅はどこですか?
池袋駅です。Yahoo!マップでは、池袋駅5出口から徒歩約0分と案内されています。
営業時間や予約方法は分かりますか?
地図サービスには9時~22時30分の営業時間表示がありますが、公式発表では確認できません。予約方法も公開情報で確認できないため、利用前に店舗へ確認してください。
まとめ
11月5日放送の「じっくり聞いタロウ」は、昭和のヤンキー文化やテレクラ、スキーブームを振り返る「昭和の常識は令和の非常識SP」です。番組が取材したテレクラは、東京都豊島区西池袋1丁目13-8のリンリンハウス池袋西口駅前店でした。
池袋駅5出口から徒歩約0分の場所にありますが、営業時間や予約方法は公式情報で確認できません。地図サービスの営業時間表示や過去の店舗情報だけで判断せず、来店を考える場合は営業状況と利用条件を事前に確かめてください。

