TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 西山達也さんのプロフィールは?元エンジニアから長野のりんご農家へ|工藤阿須加が行く農業始めちゃいました11月4日|11/4 22:00

西山達也さんのプロフィールは?元エンジニアから長野のりんご農家へ|工藤阿須加が行く農業始めちゃいました11月4日|11/4 22:00

2026年11月4日(水)22時からBS朝日で放送される「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」には、長野県駒ヶ根市でりんごを育てる西山達也さんが登場します。

西山さんは、かつて大手メーカーでカメラ関連のエンジニアとして働いていた人です。趣味のトレイルランニングで山に魅せられ、山の近くで暮らしたいという思いから長野へ移住し、未経験から果樹農家に転身しました。

工藤阿須加が行く農業始めちゃいました11月4日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)22:00~22:30
放送局BS朝日1/BS朝日4K
番組名工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
今回のテーマ山に魅せられて就農した長野のりんご農家
出演工藤阿須加
訪問先長野県駒ヶ根市のりんご農家・西山達也さん

BS朝日の番組ページでは、南アルプスなどの山々に囲まれた駒ヶ根市で、西山さんが妻の容子さんとりんごを中心に多彩な果物を育てていると紹介されています。

今回の放送では、りんごの収穫を手伝いながら、3品種の食べ比べや工藤さんのトレイルランニング体験も行われます。最後には、地元食材にこだわるレストランでりんごのガレットを味わう内容です。

西山達也さんのプロフィールは?

西山達也さんは、長野県駒ヶ根市で果樹栽培に取り組む農家です。BS朝日の番組紹介では東京生まれとされ、以前は大手メーカーでカメラ関連のエンジニアとして働いていた経歴が明かされています。

一方、駒ヶ根市の移住・定住サイトでは、西山さん夫妻が神奈川県から2018年2月に移住したことが紹介されています。市のページでは「フルーツファーム かえるのポッケ」の西山達也さん、容子さんとして掲載され、達也さんの得意分野には農業、登山、トレイルランニング、スカイランニングが挙げられています。

生年月日や年齢、前職の会社名などは公表情報から確認できません。番組で紹介されるのは、エンジニアとして働いていた時期から、山に惹かれて移住し、農業を始めるまでの人生の転機です。

カメラ関連エンジニアから農家へ転身

西山さんは、農業を始める前、大手メーカーでカメラ関連のエンジニアとして働いていました。農業とは異なる分野で経験を積んでいた人が、長野で果樹栽培を始めたという点が、今回のエピソードの大きな特徴です。

BS朝日の紹介によると、趣味のトレイルランニングを通じて山に魅せられ、「山の近くに暮らしたい」という思いが移住のきっかけになりました。仕事のために住む場所を決めるのではなく、自分が大切にしたい暮らしを考えたうえで、山の近くで新しい仕事に挑戦したことが伝わります。

ただし、前職を辞めた具体的な時期や、会社名、エンジニアとして担当していた製品・業務の詳細は公表されていません。番組紹介にある「カメラ関連のエンジニア」という範囲を超えて、勤務先や仕事内容を断定することはできません。

移住を考え始めたのは2015年ごろ

駒ヶ根市の公式ページによると、西山さんが山の近くに住みたいと思い立ったのは2015年ごろです。登山で訪れたことのあった駒ヶ根市へ、2018年2月にIターン移住しました。

市の紹介では、移住を機に以前から興味があった果樹栽培を仕事にしたと説明されています。BS朝日の番組紹介では、農業は未経験からのスタートで、縁もゆかりもない土地での就農は苦労の連続だったとされています。

移住を決めてから実際に暮らし始めるまでには、住まいや仕事、地域とのつながりなど、考えることがいくつもあります。西山さんの場合は、山の近くで暮らしたいという思いが出発点になり、果樹栽培という新しい仕事へつながりました。

妻・容子さんとの二人三脚の暮らし

西山さんの妻は容子さんです。BS朝日の紹介では、山を通じて出会った二人が、駒ヶ根市で果樹農家としての暮らしを一緒に築いていると紹介されています。

駒ヶ根市の公式ページでは、容子さんの職業として農業とイラストレーターが記載されています。農業だけでなく、時々イラストレーターとしても仕事をしていることが紹介されており、夫婦それぞれの活動がある暮らしです。

市の移住アドバイザー紹介では、西山夫妻が移住者として掲載されています。達也さんは農業や登山、トレイルランニングなど、容子さんは農業や伊那谷のパン屋さん・お菓子屋さん情報を得意分野として挙げています。

農業は季節や天候に合わせて作業が変わる仕事です。BS朝日の番組紹介では、地域の人たちとのオープンマインドな交流を通じて新生活を理想の形にしてきたこと、山を通じて出会った妻との二人三脚の暮らしにも迫ると案内されています。

移住後の生活を仕事だけで捉えるのではなく、趣味の山歩きや地域の人との出会いも含めて紹介される点が、西山さんの人物像を知るうえで大切なところです。

西山さんの農園「フルーツファーム かえるのポッケ」はどんな農園?

西山さん夫妻が営む農園は、フルーツファーム かえるのポッケです。駒ヶ根市の公式サイトでは、西山夫妻の移住後の仕事として果樹栽培が紹介されています。

BS朝日の番組紹介によると、農園ではりんごを中心に多彩な果物を育てています。今回の放送ではりんごの収穫を手伝うほか、採れたての3品種を食べ比べます。

中京テレビの「ゴリ夢中」が2023年に紹介した駒ヶ根市の回でも、「フルーツファーム かえるのポッケ」が取り上げられています。同記事では、移住した夫婦が始めた果樹農園として、りんごを中心にブルーベリー、ラズベリー、チェリー、桃などを栽培し、果物を使ったジュースやジャムも販売していると紹介されました。

この紹介は2023年時点の情報です。現在の販売品目や注文方法、農園への訪問可否などは、季節や営業状況によって変わる可能性があるため、購入や訪問を考えている場合は農園の公式サイト・オンラインショップで最新の案内を確認してください。

番組で食べ比べる3種類のりんごは?

今回、工藤さんが収穫を手伝い、食べ比べるのは「つがる」「シナノプッチ」「シナノピッコロ」の3種類です。長野県の果樹試験場は、シナノプッチとシナノピッコロを含む県内育成品種の来歴や特徴を公開しています。

つがる

「つがる」は、今回の番組で収穫する品種の一つです。長野県の農産物紹介では、県内のりんごは日照時間が長く、昼夜の気温差が大きい気象条件を生かして、甘く色付きのよい果実が生産されていると説明されています。

番組では、採れたてのつがるをほかの2品種と並べて味わいます。食べ比べでは、見た目や大きさだけでなく、甘さや酸味、食感の違いにも注目したいところです。

シナノプッチ

シナノプッチは、長野県果樹試験場が育成したりんごです。県の資料によると、「つがる」に「さんさ」を交配して得た実生から選抜され、2010年に品種登録されました。

果実は150~200グラム程度の小ぶりなサイズで、赤く着色しやすいのが特徴です。糖度は13~14%、酸度は0.3%程度とされています。

酸味が少ないスイートタイプで、果肉はパリパリとした食感。丸かじりや食べきりサイズに適した品種として紹介されています。

シナノピッコロ

シナノピッコロも長野県果樹試験場が育成した品種です。「ゴールデン・デリシャス」に「あかね」を交配して得た実生から選抜され、2006年に品種登録されました。

果実は150~200グラム程度と小さく、果肉は緻密で果汁が多いとされています。糖度は14%程度、酸度は0.4%程度で、甘味と酸味のバランスがよく、丸かじりに向いていることも特徴です。

長野県の農産物紹介でも、シナノプッチとシナノピッコロは、一般的なりんごの半分ほどの大きさの「食べきりサイズ」として紹介されています。今回の3種の食べ比べは、同じりんごでも品種によってサイズや味わいが異なることを知る機会になりそうです。

工藤阿須加はどんな俳優?農業との関わりも紹介

番組で西山さんを訪ねるのは、俳優の工藤阿須加さんです。所属事務所パパドゥの公式プロフィールによると、1991年8月1日生まれ、埼玉県出身で、身長180センチ、特技はテニスやスポーツ全般です。

工藤さんは俳優として活動する一方、2021年から農業にも本格的に取り組んでいます。所属事務所のプロフィールでは、自身の農業経験をもとに、農業へ転身した人たちを訪ね、実際の作業を手伝う番組として「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」が紹介されています。

BS朝日の番組概要でも、工藤さんが農業をしている人たちの思いを知るために、農業転身者のもとを訪れ、作業を手伝いながら就農のリアルに迫る番組と説明されています。

今回は、りんごの収穫を手伝うだけでなく、工藤さん自身がトレイルランニングにも挑戦します。農業と山のある暮らしを実際に体験することで、西山さんが移住を決めた背景を、工藤さんがどのように受け止めるのかにも注目です。

11月4日の放送で注目したい3つの場面

りんご3品種の収穫と食べ比べ

今回の中心は、つがる、シナノプッチ、シナノピッコロの収穫と食べ比べです。長野県生まれの小ぶりな品種が含まれているため、味だけでなく、サイズや食感の違いも見どころです。

工藤阿須加のトレイルランニング体験

西山さんが山に惹かれるきっかけになったトレイルランニングを、工藤さんも体験します。山の近くに住みたいという思いが移住につながった西山さんにとって、山は趣味の場所であると同時に、暮らしの選択を決めた大切な存在です。

地元食材を使ったりんごのガレット

番組の最後には、地元食材にこだわるレストランで、りんごのガレットを味わいます。番組紹介ではレストラン名までは記載されていませんが、農園で収穫したりんごがどのような料理になるのかも楽しみです。

同じ番組の農家紹介記事もチェック

「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」では、これまでにも、前職から農業へ転身した人や、地域に根ざした作物づくりを続ける農家が紹介されてきました。

キニナルでは、10月21日放送の佐倉・在来農場の固定種野菜、10月24日放送のきとら農園のぶどう山椒、10月26日放送の鳥取の梨農家についてもまとめています。今回の西山さんのように、農業を始めた理由や土地との出会いに注目すると、同じ番組でも農家ごとの歩みの違いが見えてきます。

前回10月28日放送は長野・飯山のプチ野菜農家

前回の2026年10月28日放送では、長野県飯山市の農家・霜田宏太郎さんが紹介されました。BS朝日の公式バックナンバーでは、第193回「キュートでラブリーな野菜に一目惚れ♡夢は『プチ野菜』で故郷に恩返しを!」として掲載されています。

霜田さんは、直径2~3センチほどのミニフルーツカラーピーマン「ぷちピー」や、5色のミニトマトなど、小さくて彩りのある野菜を育てる農家です。前職で心身ともに疲れ、家族との時間を大切にするため故郷の飯山へ戻り、珍しい野菜を育てる農家夫婦との出会いから新しい人生を始めたと紹介されました。

前回は「プチ野菜」で故郷に恩返しをしたいという霜田さんの歩みが中心でした。

今回の西山さんは、トレイルランニングで山に魅せられ、エンジニアから果樹農家へ転身した人物です。同じ番組でも、農業を始めた理由や大切にしている暮らしは人それぞれです。

前回の詳細は、BS朝日公式バックナンバー第193回でも確認できます。

見逃し配信はある?

BS朝日の番組ページでは、番組は放送終了後に期間限定で無料配信されると案内されています。ただし、都合により視聴できない放送回もあると記載されているため、11月4日放送分が配信対象になるかは配信ページで確認してください。

参考にした情報

よくある質問

西山達也さんはどこでりんごを育てていますか?

長野県駒ヶ根市です。妻の容子さんと「フルーツファーム かえるのポッケ」を営み、りんごを中心に多彩な果物を育てています。

西山達也さんは農業を始める前、何をしていましたか?

大手メーカーでカメラ関連のエンジニアとして働いていました。トレイルランニングで山に魅せられ、駒ヶ根市へ移住して未経験から果樹栽培を始めました。

番組で食べ比べるりんごの品種は何ですか?

「つがる」「シナノプッチ」「シナノピッコロ」の3種類です。

工藤阿須加が行く農業始めちゃいましたは何時からですか?

2026年11月4日(水)22時から22時30分まで、BS朝日1とBS朝日4Kで放送予定です。

まとめ

11月4日放送の「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」に登場する西山達也さんは、カメラ関連エンジニアから長野県駒ヶ根市の果樹農家へ転身した人です。2018年2月に移住し、妻の容子さんと「フルーツファーム かえるのポッケ」を営んでいます。

番組では、つがる・シナノプッチ・シナノピッコロの収穫と食べ比べ、工藤阿須加さんのトレイルランニング体験、りんごのガレットが紹介されます。山に魅せられた西山さんが、どのように移住と就農を実現したのかに注目したい回です。

このテーマの関連記事はこちら