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DREAMS COME TRUE「THE DREAM QUEST」11月4日WOWOW放送|収録日・全28項目の曲順とライブ映像の見どころ|11/4 18:30

2026年11月4日(水)18時30分からWOWOWライブで放送されるのは、DREAMS COME TRUEのライブ映像作品「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 – THE DREAM QUEST -」です。

2017年に発表されたアルバム『THE DREAM QUEST』の世界観を、ステージ上の演奏と映像でたどるツアー。今回は、横浜アリーナで収録された公演と、公式サイトに掲載されている曲順を中心に紹介します。

DREAMS COME TRUE「THE DREAM QUEST」の放送日時・番組情報

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)18:30~
放送局WOWOWライブ
番組名DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 – THE DREAM QUEST –
出演DREAMS COME TRUE
収録日・会場2017年12月17日/神奈川・横浜アリーナ
作品ジャンル音楽ライブ

WOWOWの作品紹介では、アルバム『THE DREAM QUEST』の世界をステージ上で再現したライブとして紹介されています。今回の放送は、2017年から2018年にかけて行われた全国アリーナツアーの映像を楽しめる内容です。

放送開始は18時30分です。ライブ映像作品としての収録時間とテレビ放送の編成時間は同じとは限らないため、番組の終了時刻は番組表で確認してください。

収録された公演はいつ、どこで行われた?

WOWOWの作品紹介によると、この映像の収録日は2017年12月17日、会場は横浜アリーナです。DREAMS COME TRUE公式のライブ情報には、2017年10月のさいたまスーパーアリーナ公演から2018年3月の横浜アリーナ公演まで、ツアーの日程が掲載されています。

今回の映像は、全国各地を巡った「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 – THE DREAM QUEST -」の一公演を収録したものです。公式の作品紹介では、ライブを単に記録するのではなく、アルバムの世界を立体的に感じられる映像作品として案内されています。

ライブ映像作品の発売日は2018年7月7日です。公式ディスコグラフィーによると、DVDは2枚組、Blu-rayは1枚で発売されました。

Blu-ray・DVDともにライブ本編を全曲収録し、64ページのライブフォトブックが付属する仕様として紹介されています。

公式特設サイトに記載されたライブ本編の収録時間は164分54秒です。WOWOWオンデマンドの作品ページでは2時間45分の作品として案内されています。

放送枠の終了時刻を示すものではありませんが、ライブ本編をじっくり味わえる長さです。

全28項目の曲順は?本編とアンコールを一覧で紹介

公式特設サイトに掲載されている収録内容は全28項目です。そのうち「NYドキュメンタリー映像」と「TDQストーリー映像」は映像パートで、演奏曲とは区別されています。

つまり、収録項目のうち演奏曲は26曲です。

曲目と映像の流れを確認できるよう、掲載順に並べました。

  1. OPEN SESAME
  2. 決戦は金曜日
  3. JET!!!
  4. 24/7 – TWENTY FOUR/SEVEN –
  5. 連れてって 連れてって
  6. MARRY ME?
  7. めまい
  8. ESCAPE
  9. CARNAVAL ~すべての戦う人たちへ~
  10. NYドキュメンタリー映像(NY2017)
  11. TDQストーリー映像
  12. THE THEME OF THE DREAM QUEST
  13. KNOCKKNOCK!
  14. 世界中からサヨウナラ
  15. 秘密
  16. あなたが笑えば – DCT VERSION –
  17. その日は必ず来る – TDQ VERSION –
  18. あなたと同(おんな)じ空の下
  19. 九州をどこまでも
  20. 堕ちちゃえ
  21. 普通の今夜のことを - let tonight be forever remembered -
  22. 愛しのライリー
  23. あなたのように

アンコール

  1. 太陽にくちづけを!~あたしたち真夏のFUN・P~
  2. ね、がんばるよ。
  3. LOVE LOVE LOVE
  4. LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~
  5. 大阪LOVER

ライブ本編の前半には「OPEN SESAME」「決戦は金曜日」「JET!!!」など、アルバムのタイトル曲とは異なる楽曲が並びます。その後に映像パートを挟み、「THE THEME OF THE DREAM QUEST」からアルバムの世界へ入っていく構成です。

最後のアンコールには「LOVE LOVE LOVE」や「大阪LOVER」など、広く知られる楽曲も並びます。アルバムの世界観を追うパートと、ライブならではの選曲を楽しむパートの両方がある点も、この作品の見どころです。

アルバム『THE DREAM QUEST』とライブの曲順の関係

『THE DREAM QUEST』は2017年10月10日に発売されたDREAMS COME TRUEの18枚目のオリジナルアルバムです。公式ディスコグラフィーでは、前作から約3年ぶりのオリジナルアルバムとして紹介され、通常盤にはアルバム曲とボーナストラックを合わせた全18曲が収録されています。

アルバム本編の冒頭は「THE THEME OF THE DREAM QUEST」。続いて「KNOCKKNOCK!」「世界中からサヨウナラ」「秘密」と進み、「あなたが笑えば」「その日は必ず来る」「あなたと同じ空の下」「九州をどこまでも」などへつながります。

ライブ映像では、アルバムの1曲目にあたる「THE THEME OF THE DREAM QUEST」が全体の12項目目に登場します。その前に序盤のライブ曲と2つの映像パートを置くことで、観客が物語の入口へ進んでいくような流れが作られています。

また、アルバムにはシングルバージョンなどのボーナストラックも収録されていますが、ライブ映像の曲順はアルバムの収録順をそのまま再現したものではありません。アルバムの楽曲を軸にしながら、ライブの前半とアンコールを加えた構成として見ると、曲順の違いも楽しめます。

公式アルバムページでは、作品を「音楽的大冒険」として紹介し、ディスコポップからEDM、R&B、実験的なサウンドまで幅広い曲調が収められていると説明しています。ライブ映像を見る前にアルバムを聴いておくと、曲ごとのつながりやアレンジの違いを比べやすくなります。

映像作品として注目したい3つのポイント

1. アルバムの世界へ入るまでの導入

ライブの序盤は「OPEN SESAME」から始まり、「決戦は金曜日」「JET!!!」「24/7 – TWENTY FOUR/SEVEN -」などが続きます。アルバムの中心となる楽曲をすぐに並べるのではなく、序盤の演奏と映像を経て「THE THEME OF THE DREAM QUEST」へ進む順番です。

公式特設サイトには「NYドキュメンタリー映像(NY2017)」と「TDQストーリー映像」も収録項目として記載されています。曲と曲の間に置かれた映像パートを含めて、ライブ全体の流れを追ってみてください。

2. 12面体ステージと映像の仕掛け

公式の作品紹介では、12面体の異なるエリアや演出を使い、アルバムの世界を視覚と聴覚の両方から表現したと説明されています。ステージの形状だけを見るのではなく、楽曲が切り替わる場面や映像パートの前後で、舞台の見え方がどう変わるかにも注目です。

この作品は、会場でのライブを映像で再体験するだけでなく、映像作品ならではの視点で演出や仕掛けを見つけ直せることも特徴です。公式サイトも、会場では気づきにくかった演出を再発見できる作品として紹介しています。

3. アンコールの5曲

本編23項目のあとには、アンコールとして5曲が続きます。

「太陽にくちづけを!~あたしたち真夏のFUN・P~」「ね、がんばるよ。」から、「LOVE LOVE LOVE」「LAT.43°N」「大阪LOVER」へと続く曲順です。

アルバムのメインストーリーを追ったあとに、アンコールでどの曲が選ばれているかを確認するのも楽しみ方の一つです。最後の「大阪LOVER」まで、全体の曲順を通して見ておくと、ライブの締めくくりまで流れをつかめます。

前回(10月10日)の放送とDREAMS COME TRUE関連記事

前回の10月10日放送分を扱った記事では、12面体ステージを中心に見どころを整理しました。今回は収録日や全28項目の曲順に焦点を当てているため、同じライブ映像でも異なる角度から楽しめます。

DREAMS COME TRUEのメンバーや活動の歩みを知りたい方は、DREAMS COME TRUEのプロフィール記事もあわせてご覧ください。

同じ『THE DREAM QUEST』を扱った10月10日放送の記事では、12面体ステージを中心に見どころを整理しています。今回の記事では収録公演と曲順を中心に紹介しているため、ステージの仕掛けを詳しく知りたい方はそちらも参考になります。

また、別のライブ作品を扱ったDREAMS COME TRUE「ATTACK25」の放送記事では、全26曲や80メートルのステージなどを紹介しています。作品ごとの演出やセットリストを見比べると、ライブ映像の違いも楽しめます。

WOWOWの放送とオンデマンド情報

今回の番組はWOWOWライブでの放送として案内されています。WOWOWオンデマンドの作品ページにも同じライブ映像の紹介があり、作品の長さは2時間45分と記載されています。

ただし、オンデマンド作品ページに記載された配信期間は2026年10月30日(金)23時59分までです。

11月4日のテレビ放送と同じタイミングでオンデマンド配信が行われるか、また放送後に視聴できるかは確認できませんでした。視聴方法は放送日の番組表とWOWOWの案内で確認してください。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

DREAMS COME TRUE「THE DREAM QUEST」はいつ放送されますか?

2026年11月4日(水)18時30分からWOWOWライブで放送予定です。

ライブ映像はいつ、どこで収録されましたか?

2017年12月17日に神奈川県の横浜アリーナで収録された公演です。

セットリストは何曲ですか?

公式特設サイトの収録内容は全28項目です。映像パートが2項目含まれており、演奏曲とアンコール曲が掲載順に並んでいます。

まとめ

11月4日放送の「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 – THE DREAM QUEST -」は、2017年12月17日の横浜アリーナ公演を収録したライブ映像作品です。公式特設サイトには全28項目の収録順が掲載され、映像パート2本を挟んでアルバムの世界へ進み、最後は5曲のアンコールで締めくくられます。

アルバム『THE DREAM QUEST』の楽曲だけでなく、ライブ序盤の選曲や映像演出、アンコールまで含めた流れを楽しめる作品です。11月4日(水)18時30分からのWOWOWライブで、曲順と映像のつながりにも注目してみてください。

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