TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 星漢燦爛<せいかんさんらん>第3話あらすじ|凌不疑の兵器捜査と程家の母屋問題|11/4 17:00

星漢燦爛<せいかんさんらん>第3話あらすじ|凌不疑の兵器捜査と程家の母屋問題|11/4 17:00

2026年11月4日(水)17時からJ:COM BSで放送される中国ドラマ「星漢燦爛<せいかんさんらん>」は、第3話「母屋の主」です。

第3話では、凌不疑が兵器の横流しをめぐる捜査を進める一方、程家では程少商を長年冷遇してきた祖母と叔母の問題が表面化します。董倉管が程家に別れを告げに訪れ、少商が受けてきた仕打ちを明かすことが大きな転機になります。

第3話「母屋の主」の放送日時と作品情報

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)17:00~18:00
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第3話「母屋の主」
作品中国時代劇・全56話
音声日本語字幕放送
主演ウー・レイ、チャオ・ルースー

J:COM BSの番組表では、11月4日(水)17時から18時まで「中国◇星漢燦爛<せいかんさんらん>#3(全56話)」が予定されています。サブタイトルは「母屋の主」です。

作品紹介では、復讐を胸に秘めた若き将軍・凌不疑と、家族にすら愛されない境遇から自分の運命を切り開こうとする程少商の物語として紹介されています。2人がそれぞれの事情を抱えながら、他人を信じるようになっていく大河ロマンスです。

第3話のあらすじを時系列で紹介

第3話は、凌不疑が追う兵器横流し事件と、程家の中で続いてきた少商への扱いが結びついていく回です。捜査の進展と一族内の争いが、同じ程家を舞台に動きます。

1.凌不疑は兵器を着服した人物を突き止める

凌不疑は、董倉管の証言をもとに、兵器を着服していたのが元鍛冶師の許尽忠という官員だと突き止めます。Leminoの第3話紹介によると、董倉管は半年間にわたって許尽忠へ兵器を横流ししていました。

横流しされた兵器の量は少なくなく、凌不疑は買い手側にも大きな野心があると考えます。董倉管を捕らえたことだけで事件が終わるわけではなく、兵器を受け取った許尽忠の存在が捜査の次の焦点になります。

また、凌不疑は董倉管を流刑に処する前に、程家へ戻して家族と会わせるよう命じます。程少商が捜査の手がかりをつかむうえで力を貸したことも評価しており、少商の機転が事件の進展につながっています。

2.程少商は母から書物を示され、学びの遅れが明らかになる

程家では、青蓯が程少商に女君からの装飾品を届けます。長く粗末な暮らしを強いられてきた少商は、贈り物を喜び、ほかにもあるのかと尋ねます。

母の蕭元漪は、装飾品だけでなく書簡も渡し、一巻を読んでみるよう促します。ところが、少商はまともに文字を読むことができません。

葛氏のもとで育てられていた間に、十分な教育を受けられなかったことが、母の前ではっきりします。

蕭元漪は学びを大切なものと考え、娘に勉強をさせようとします。しかし、少商にとっては、長年離れていた母親から突然厳しく指導されることにもなります。

父の程始は娘をかばい、少商は勉学が嫌いだと率直に話します。

少商は、葛氏から「女は夫の名前だけ読めたらよい」という趣旨の言葉を聞かされていたことを明かします。これを聞いた程老夫人は葛氏をたしなめますが、少商の教育をめぐる母娘の溝がすぐに埋まるわけではありません。

3.流刑前の董倉管が程家を訪れ、過去の仕打ちを暴露する

辺境への流刑が決まった董倉管は、別れの挨拶をするために程家を訪れます。自分が見捨てられたと感じた董倉管は、程家の人々に対して怒りをぶつけ、程老夫人や葛氏が長年少商にしてきたことを洗いざらい明かします。

少商は、葛氏の教育によって文字を十分に読めない状態になっていました。董倉管の告発は、少商が田舎の別宅でどのような扱いを受けてきたのかを、程家の人々に改めて突きつけるものです。

母の蕭元漪は、娘が置かれていた環境を知る一方で、少商の振る舞いや考え方にも厳しい目を向けています。少商にとっては、母親が帰ってきたからといって、すぐに安心できる家庭が戻るわけではありません。

4.程家の年越しを前に、母屋の明け渡しが命じられる

年越しが近づくなか、程始の末の弟と息子夫婦が戻ってくることになります。程家では一族が集まることになり、住まいの割り振りも問題になります。

程老夫人は、葛氏に対して母屋を程始ら大房に明け渡すよう命じます。これまで程家の中で優位に振る舞ってきた葛氏にとって、母屋を譲るよう求められることは大きな変化です。

第3話のタイトル「母屋の主」は、この住まいをめぐる一族の力関係にもつながっています。誰が母屋を使うのかという問題の裏には、程家の中で誰の意向が通るのか、少商を誰がどのように扱ってきたのかという家族の事情があります。

第3話で注目したい3つのポイント

凌不疑の捜査は許尽忠へと進む

兵器横流し事件では、董倉管の証言によって許尽忠の名前が浮かび上がります。凌不疑は、横流しに関わった人物を一人捕らえるだけでなく、兵器がどこへ流れたのかを追っています。

程少商の機転が捜査に貢献したことも、2人の関係を考えるうえで重要です。凌不疑は少商を単に事件に巻き込まれた人物として扱うのではなく、その判断力を評価しています。

少商の学びの遅れは葛氏の扱いを示す

少商が文字を読めないことは、単に勉強が苦手という話ではありません。両親が長く出征している間、祖母や叔母のもとで十分な食事や教育を受けられなかったという生い立ちが背景にあります。

蕭元漪は娘の将来を考えて学びを促しますが、少商にとっては、母親の厳しさも新たな負担です。母親の期待と、自由に生きるために身につけてきた少商の知恵が、今後どのように折り合っていくのかが見どころです。

母屋の明け渡しは程家の立場を変える

董倉管の告発によって、程家の中で少商が受けてきた仕打ちが明らかになります。さらに、年越しを前に程始の一族が戻ることで、母屋の使用をめぐる問題も動きます。

母屋を譲るよう命じられた葛氏がどのように反応するのか、程老夫人の判断に蕭元漪や程始がどう関わるのかも気になるところです。家の中の場所をめぐる争いが、少商の生活や一族の関係を変えていきます。

主要キャストと役名

「星漢燦爛」は、ウー・レイとチャオ・ルースーが「長歌行」以来の共演を果たした中国時代劇です。J:COM BSの番組紹介にも、2人が演じる将軍とヒロインの関係が作品の中心として紹介されています。

役名俳優人物
凌不疑(リン・ブーイー)ウー・レイ(呉磊)家族の復讐を胸に秘め、兵器横流し事件を追う若き将軍
程少商(チョン・シャオシャン)チャオ・ルースー(趙露思)家族に愛されない境遇から、自分の力で運命を切り開こうとするヒロイン
程始(チョン・シー)グォ・タオ(郭濤)程少商の父。娘をかばう姿も描かれる
蕭元漪(シャオ・ユァンイー)ズン・リー(曾黎)程少商の母。学びや規律を重んじる
程老夫人シュー・ディー(許娣)程家の祖母。葛氏に母屋を譲るよう命じる
葛氏チェン・スースー(陳思斯)少商を育てた叔母。教育を十分に与えなかった人物として告発される

ウー・レイが演じる凌不疑

凌不疑は、家族の復讐を胸に秘めて生きる若き将軍です。兵器横流しの捜査を進めるなかで、程少商の機転に注目します。

第3話では、董倉管の証言をもとに許尽忠の存在を突き止め、兵器の行方を追います。冷静に捜査を進める姿と、少商の能力を評価する姿の両方が見どころです。

チャオ・ルースーが演じる程少商

程少商は、戦乱のため生まれてすぐ両親と離れ、祖母と叔母に育てられた女性です。十分な食事や教育を受けられなかった一方で、周囲の大人の思惑を読み、自分の身を守るための機転を身につけてきました。

第3話では、母から書物を示され、教育を受けられなかった過去が明らかになります。母に従うだけではなく、自分の言葉で反論する少商の強さにも注目です。

前回11月3日放送の第2話「したたかな母上」を振り返り

前回の第2話では、程老夫人の弟が兵器横流しの罪で捕らえられ、程家の中で騒ぎが起こります。程老夫人と葛氏は釈放を働きかけるよう程始に迫りますが、程始は身内であっても兵器を着服した人物を助けることはできないと退けます。

一方、凌不疑のもとには程少商から藁と布切れが送られていました。凌不疑はその意図を読み取り、董倉管を追い詰めます。

程家では少商が騒動を高みの見物する様子を見て、蕭元漪は娘を厳しくしつけることを決意します。

第2話で董倉管の逮捕につながった少商の機転が、第3話では凌不疑による兵器横流しの捜査の進展へとつながります。また、少商の生い立ちをめぐる問題も、母親との関係や葛氏への告発という形で深まっていきます。

作品の全体あらすじと見どころ

「星漢燦爛」は、戦乱の時代を背景に、程少商と凌不疑の出会いから始まる中国時代劇です。少商は生まれてすぐ両親と離れ、祖母と叔母のもとで育ちました。

両親が帰還した後も、母親から厳しく接せられ、思い描いていた家庭とは異なる現実に直面します。

凌不疑は家族の復讐を胸に秘め、兵器横流しの真相を追っています。少商の度胸と機転を知り、捜査に協力させるようになります。

自分だけを信じて生きてきた2人が、少しずつ他人を信頼していく過程が物語の大きな軸です。

本作は2022年制作の中国ドラマで、日本語字幕放送・全56話です。原題は「星汉灿烂·月升沧海」。

ウー・レイとチャオ・ルースーの再共演に加え、家族の確執、身分や立場の違い、軍備品の横流しをめぐる事件が絡み合います。

参考にした情報

よくある質問

星漢燦爛の第3話はいつ放送されますか?

2026年11月4日(水)17時から18時まで、J:COM BSで放送予定です。第3話のサブタイトルは「母屋の主」です。

第3話で凌不疑が追う人物は誰ですか?

兵器を着服していた元鍛冶師の官員・許尽忠です。董倉管の証言をもとに、凌不疑がその存在を突き止めます。

程少商はなぜ文字を十分に読めないのですか?

両親が出征している間、祖母と叔母に育てられ、葛氏のもとで十分な教育を受けられなかったためです。第3話では母の蕭元漪が書物を読ませようとし、学びの遅れが明らかになります。

「星漢燦爛」は全何話ですか?

日本語字幕放送版は全56話です。J:COM BSの番組表でも第3話は全56話のうちの1話として案内されています。

まとめ

2026年11月4日(水)17時からJ:COM BSで放送される「星漢燦爛」第3話は「母屋の主」です。

凌不疑は董倉管の証言から、兵器を着服していた許尽忠の存在を突き止めます。程家では、母から書物を示された程少商の教育の遅れが明らかになり、流刑前の董倉管が祖母や葛氏による過去の仕打ちを暴露します。

さらに、年越しを前に程老夫人が葛氏へ母屋を明け渡すよう命じます。

兵器横流し事件の捜査と、程家の中で続いてきた家族の確執が同時に進む第3話です。凌不疑の捜査、少商と母のすれ違い、母屋をめぐる一族の力関係に注目してご覧ください。

このテーマの関連記事はこちら