TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 相棒24第5話「昭和100年」の地質学監修は誰?日本大学文理学部が撮影協力した場所とアクセス|11/4 15:50

相棒24第5話「昭和100年」の地質学監修は誰?日本大学文理学部が撮影協力した場所とアクセス|11/4 15:50

11月4日(水)15時50分からテレビ朝日で再放送される「相棒24」第5話「昭和100年」は、榮明大学を舞台に、100年前の未解決事件と現在の殺人事件がつながっていく物語です。

この回で気になるのが、大学の場面がどこで撮影されたのか、そして物語の重要な要素である地質学を誰が監修したのかという点です。日本大学文理学部の公式発表によると、撮影の一部は同学部で行われ、地球科学科の長田充弘助手が地質学の専門監修を担当しました。

相棒24第5話「昭和100年」の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月4日(水)15:50〜16:48
放送局テレビ朝日
話数相棒 season24 第5話
サブタイトル昭和100年
主な出演水谷豊、寺脇康文ほか
ゲスト黒崎レイナ、堀内正美、髙橋洋ほか
脚本川﨑龍太
監督橋本一

テレビ朝日の公式ストーリーでは、名門大学・榮明大学の事務局長が遺体で発見され、そばに「昭和百年の同志へ」と書かれた手紙が残されていたことから事件が始まります。右京と薫は、その署名が昭和元年に起きた未解決殺人事件の被害者名と同じであることに気づきます。

「榮明大学」は実在する大学?

榮明大学はドラマ内の架空の大学です。 日本大学文理学部の公式発表では、日本大学と劇中の榮明大学は関係がないことが明記されています。

ただし、榮明大学の学校パートの撮影には日本大学文理学部が協力しています。大学の校舎やキャンパスの雰囲気を見て「ここはどこだろう」と気になった人にとって、最も確実に確認できる実在スポットが日本大学文理学部です。

詳しいロケ地情報をまとめた既存記事は、相棒season24第5話「昭和100年」ロケ地はどこ?榮明大学の撮影場所とアクセスで確認できます。今回はそこから一歩踏み込み、大学がどのように作品に関わったのかを中心に見ていきます。

日本大学文理学部が撮影協力

日本大学文理学部地球科学科の公式サイトは、2025年11月12日に放送された「相棒 season24」第5話について、撮影の一部が日本大学文理学部で行われたと発表しています。

ドラマの中心となる榮明大学は、長い歴史を持つ名門大学という設定です。右京と薫は事務局長の死を調べるため大学を訪れ、現理事長の若松元徳や学生の若松令華、前理事長の若松寛らと接触します。そのため、大学構内は単なる背景ではなく、事件の秘密を追う重要な舞台として登場します。

大学公式が撮影協力を公表しているため、「榮明大学の場面はどこで撮ったの?」という疑問に対して、日本大学文理学部は確実に紹介できる場所です。一方、ドラマ内に登場するすべての場所について、番組公式が個別の撮影地を公表しているわけではありません。

地質学の監修は長田充弘助手

この回のもう一つの特徴が地質学です。日本大学文理学部地球科学科の公式発表によると、同学科の長田充弘助手が、自身の専門分野である地質学について専門監修を担当しました。

「昭和100年」では、100年前の事件と現在の事件を結びつける過程で、古い記録や大学の歴史だけでなく、科学的な視点も物語の鍵として使われます。ドラマで専門用語や研究に関わる描写が出てきたとき、大学の研究者が監修に入っていることを知っていると、細部にも注目しやすくなります。

日本大学文理学部は、人文系だけでなく理学系の学科も持つ学部です。今回の撮影協力と専門監修が同じキャンパスの中で行われている点も、この回ならではの背景情報です。

日本大学文理学部の場所・住所・最寄り駅

日本大学文理学部の所在地は、東京都世田谷区桜上水3-25-40です。大学公式のアクセス案内では、京王線・東急世田谷線の下高井戸駅、または京王線の桜上水駅が利用しやすい最寄り駅として案内されています。

項目内容
スポット名日本大学文理学部
住所東京都世田谷区桜上水3-25-40
最寄り駅1下高井戸駅 徒歩約8分
最寄り駅2桜上水駅 徒歩約8〜10分
用途「相棒 season24」第5話の撮影協力

下高井戸駅からは大学公式で約8分、桜上水駅からは約8〜10分と案内されています。ドラマを見てキャンパスの外観や周辺の雰囲気が気になった人にとっては、アクセスしやすい都内のロケ関連スポットです。

ただし、大学は観光施設ではありません。授業や研究、学生生活の場なので、訪れる場合は一般の立ち入りが認められている範囲や大学の案内に従う必要があります。撮影場所を探すために校舎内へ無断で入るような行動は避け、公開イベントやオープンキャンパスなどの機会を利用するのが安心です。

第5話「昭和100年」の見どころ

テレビ朝日の公式ストーリーでは、現在の被害者が榮明大学の事務局長で、現場に残された手紙が昭和元年の未解決殺人事件につながることが示されています。しかも、現在の遺体発見現場と100年前の事件現場が同じ場所という一致もあります。

右京と薫は榮明大学の現理事長・若松元徳から事情を聞き、さらに被害者のデスク周辺で不審な動きをしていた学生・若松令華にも接触します。令華は理事長の娘で、前理事長の若松寛ともつながっていきます。

名門大学の一族が長年抱えてきた秘密と、100年前の告発状がどう結びつくのかが大きな見どころです。大学の場面を見ながら、日本大学文理学部のどの場所が使われているのか、地質学の監修がどのような描写に生かされているのかにも注目できます。

出演者の水谷豊について

杉下右京を演じる水谷豊さんは、長年にわたり「相棒」シリーズの中心を担ってきました。経歴や出演作をまとめて確認したい方は、水谷豊さんのプロフィール記事もあわせてご覧ください。

亀山薫役は寺脇康文さん。第5話のゲストとして黒崎レイナさん、堀内正美さん、髙橋洋さんらが出演しています。公式ストーリーでは、黒崎レイナさん演じる若松令華が「犯人探しに協力したい」と申し出ることが事件を動かす要素の一つとして紹介されています。

参考にした情報

よくある質問

相棒24第5話「昭和100年」の榮明大学は実在しますか?

榮明大学は劇中の架空の大学です。日本大学文理学部公式も、日本大学と劇中の榮明大学は関係がないと明記しています。ただし撮影の一部は日本大学文理学部で行われました。

「昭和100年」の地質学監修は誰ですか?

日本大学文理学部地球科学科の長田充弘助手です。同学科公式が、長田助手が物語の重要な要素となる地質学について専門監修を担当したと発表しています。

日本大学文理学部の最寄り駅はどこですか?

京王線・東急世田谷線の下高井戸駅から徒歩約8分、京王線の桜上水駅から徒歩約8〜10分です。住所は東京都世田谷区桜上水3-25-40です。

まとめ

11月4日(水)15時50分から再放送される「相棒24」第5話「昭和100年」で、榮明大学の撮影の一部に使われたのは日本大学文理学部です。さらに、日本大学文理学部地球科学科の長田充弘助手が地質学の専門監修を担当しています。

日本大学文理学部は東京都世田谷区桜上水3-25-40にあり、下高井戸駅や桜上水駅から徒歩圏内です。ドラマの舞台設定だけでなく、撮影協力や専門監修まで知ってから見ると、「昭和100年」の大学シーンをより細かく楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら