韓国ドラマ「龍王<ヨンワン>様のご加護」第21話あらすじ|ジナの恋人宣言とプンドの記憶喪失|11/4 5:30
2026年11月4日(水)午前5時30分からtvkで放送される「龍王<ヨンワン>様のご加護」第21話は、「幼いころの記憶」です。
事故のあと、子供の頃の記憶しか残っていないプンドに対し、ジナは恋人だと名乗ります。プンドと一緒に家へ戻ったジナは、会長ヨンインがプンドの祖母だと初めて知ったように振る舞い、一方でピルドゥは自分の計画を知るジナを警戒し始めます。
第21話「幼いころの記憶」の放送日時と作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)5:30〜6:00 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 番組名 | 韓国ドラマ「龍王<ヨンワン>様のご加護」 |
| 話数 | 第21話 |
| サブタイトル | 幼いころの記憶 |
| 放送形態 | 字幕スーパー |
| 全話数 | 全121話 |
第21話の中心になるのは、プンドの記憶が幼少期までしか戻らない状況と、そこにつけ込むように恋人を名乗るジナの行動です。プンドの祖母ヨンインを前にしたジナの態度にも、彼女が何を隠そうとしているのかが表れます。
第21話のあらすじを時系列で紹介
前回第20話:プンドを助けたチョンイとジナの思惑
第20話「命の恩人は誰?」では、車にひかれそうになったプンドをチョンイがとっさに助けます。現場にいたシジュンが救急車を呼び、チョンイとプンドは別々の病院へ運ばれました。
プンドが入院した病院にはジナもいました。ジナは、自分がプンドの命の恩人だったことにしようと考えます。
第21話では、この事故のあとに起きたプンドの記憶の問題と、ジナの振る舞いが物語の軸になります。
プンドに残っているのは子供の頃の記憶
第21話では、プンドが子供の頃の記憶しかない状態になっています。これまでの人間関係や出来事を十分に思い出せないため、周囲の人物が伝える情報を頼りにせざるを得ません。
プンドはピアニストであり、チュボグループの御曹子でもあります。しかし、本人が過去を把握できない状況では、自分の立場や周囲の人間の言葉を判断することも難しくなります。
ジナはプンドの恋人だと名乗る
そんなプンドに対して、ジナは自分が恋人だと名乗ります。そして、プンドと一緒に家へ帰ることになります。
ジナが恋人だと説明することで、プンドは彼女の言葉を信じるしかない立場に置かれます。ジナがプンドの記憶の状態をどう利用するのか、また彼女の説明を周囲がどう受け止めるのかが、第21話の大きな見どころです。
ただし、公式あらすじで明らかにされているのは、ジナが恋人だと名乗ってプンドと帰宅するところまでです。ジナがどのような言葉でプンドを説得したのか、帰宅後にどのような会話を交わすのかといった細かな場面までは紹介されていません。
ヨンインがプンドの祖母だと初めて知ったふりをするジナ
家に戻ったジナは、会長のヨンインがプンドの祖母であることを、今初めて知ったように振る舞います。恐縮した態度を見せるジナですが、視聴者には彼女がチュボグループやプンドをめぐる事情を知っていることが分かっています。
ここで注目したいのは、ジナがプンド本人に対してだけでなく、ヨンインの前でも自分の立場を取り繕っている点です。プンドの記憶が限られていることを利用しながら、周囲には事情を知らない人物のように見せようとしています。
ヨンインはプンドの祖母であり、チュボグループの会長です。プンドの家族関係や会社での立場を理解するうえでも重要な人物で、ジナがどのように接するかは今後の人間関係にも関わってきます。
ピルドゥはジナを脅威に感じる
一方、ピルドゥは、自分の計画を知っていたジナを脅威に感じます。ジナはプンドの恋人を名乗っているだけでなく、ピルドゥが進めている計画についても知っている人物です。
そのため、ジナはピルドゥにとって単なる協力者や味方とは言い切れない存在になっています。彼女が何を知っていて、どこまで行動に移すつもりなのかによって、ピルドゥの立場も変わる可能性があります。
ただし、第21話の公式あらすじでは、ピルドゥの計画の具体的な内容までは明かされていません。ここでは、ピルドゥがジナを危険視し始めることが確認できるポイントです。
第21話の主要キャストと役名
第21話に関わる中心人物と演じる俳優は次のとおりです。BS11やぎふチャンの作品紹介でも、主要キャストとして同じ配役が掲載されています。
| 俳優 | 役名 | 人物の立場 |
|---|---|---|
| イ・ソヨン | シム・チョンイ | 絶対色覚を持つ女性。プンドを助けた人物 |
| ジェヒ | マ・プンド | ピアニスト。チュボグループの御曹子 |
| チョ・アン | ヨ・ジナ | プンドの恋人を名乗る女性 |
| キム・ヒョンミン | ペク・シジュン | ジナと過去に関わりのある人物 |
マ・プンド(ジェヒ)
プンドは海外から帰国したピアニストで、チュボグループ会長の孫です。幼い頃に父親の事故死を目撃したショックから、見えるものがすべてモノクロになる後遺症を抱えています。
第21話では、事故のあとに子供の頃の記憶しか残っていない状態です。自分の過去や周囲の人間関係を思い出せないプンドが、恋人だと名乗るジナの言葉を受け入れてしまうところに危うさがあります。
ヨ・ジナ(チョ・アン)
ジナはチョンイの義姉で、シジュンの恋人だった人物です。過去にはシジュンが逮捕される事件に関わりながら、唯一の目撃者としてその場から逃げています。
第21話ではプンドの恋人だと名乗り、ヨンインの前では彼女がプンドの祖母だと初めて知ったように振る舞います。ピルドゥの計画を知っていることから、彼にとっても警戒すべき存在になっています。
シム・チョンイ(イ・ソヨン)
チョンイは幼い頃から色を鮮やかに見ることができ、1億色を識別できる「絶対色覚(テトラクロマット)」を持っています。幼少期の交通事故で記憶を失い、ハッキュに引き取られて育ちました。
第20話ではプンドを車から救い、第21話の出来事につながるきっかけを作ります。プンドがジナを恋人だと信じている状況で、チョンイがどのように関わっていくのかも気になるところです。
ペク・シジュン(キム・ヒョンミン)
シジュンはジナをかばったことで事件に巻き込まれ、逮捕された過去があります。第20話ではプンドの事故現場に居合わせ、救急車を呼びました。
ジナがプンドの命の恩人を名乗ろうとすることに対して、シジュンがどのような思いを抱いているのかも、今後の展開に関わる要素です。
作品全体の設定から見る第21話のポイント
「龍王<ヨンワン>様のご加護」は、絶対色覚を持つチョンイと、見るものがモノクロに見えるプンドを中心に描く全121話の韓国ドラマです。色の見え方が異なる2人が出会い、家族や過去の事件、会社をめぐる人間関係に巻き込まれていきます。
チョンイは幼少期の交通事故で記憶を失い、龍王里でハッキュに育てられました。一方のプンドも、幼い頃に父親の事故死を目撃したことが原因で、色の見え方に後遺症を抱えています。
第21話では、プンドの記憶が幼少期までしか残っていないため、ジナが恋人を名乗ることが成立してしまいます。作品全体を通して描かれてきた記憶や過去の出来事が、今度はプンド自身の現在の判断を左右することになります。
また、チョンイとジナは義理の姉妹であり、シジュンもジナと過去に深く関わっています。プンドをめぐるジナの行動は、恋愛関係だけでなく、チョンイやシジュンとの関係にも影響するため、周囲の人物の反応にも注目したい回です。
これまでの回を振り返ると、第12話「嫉妬」では、シジュンがチョンイを問い詰める場面にプンドが割って入り、ジナはドッキにチョンイをプンドから遠ざけるよう頼みました。続く第13話「展示会に向けて」ではジナとチョンイが再会し、ジナはシジュンに居場所を知られないようチョンイに頼んでいます。
第12話「嫉妬」のあらすじや第13話「展示会に向けて」のあらすじを読むと、ジナとチョンイ、シジュンの関係が第21話までにどう変化してきたかを確認できます。
第22話「誰も知らない」では何が起きる?
次の第22話では、ピアニストのマ・プンドがチュボグループの御曹子であることが世間に広まります。ジナを信じるしかないプンドは、彼女に言われたとおり、自分が記憶喪失であることを秘密にします。
その事情を知らないチョンイは、プンドから無視されて困惑することになります。第21話でジナが恋人を名乗ったことが、プンドとチョンイの関係にも影響していく展開です。
参考にした情報
- KBS京都「韓国ドラマ・龍王<ヨンワン>様のご加護」公式ストーリー
- Gガイド「龍王<ヨンワン>様のご加護 第21話」
- 韓国ドラマ週間番組表 2026年10月31日〜11月6日
- WEBザテレビジョン「第21話 幼いころの記憶」
- BS11「龍王<ヨンワン>様のご加護」番組紹介・出演者
- ぎふチャン「韓国ドラマ 龍王様のご加護」番組紹介・キャスト
よくある質問
第21話「幼いころの記憶」はいつ放送されますか?
2026年11月4日(水)午前5時30分から6時まで、tvk1で放送予定です。
第21話でプンドはどうなりますか?
事故のあと、子供の頃の記憶しか残っていません。ジナは自分が恋人だと名乗り、プンドと一緒に家へ帰ります。
ジナはなぜピルドゥに警戒されるのですか?
ジナがピルドゥの計画を知っているためです。ピルドゥは、そのことを脅威に感じています。
第22話ではどんな展開になりますか?
プンドがチュボグループの御曹子だと世間に広まり、ジナを信じるプンドは記憶喪失を秘密にします。チョンイはプンドに無視されて困惑します。
まとめ
「龍王<ヨンワン>様のご加護」第21話「幼いころの記憶」では、子供の頃の記憶しか残っていないプンドに、ジナが恋人だと名乗ります。ジナはヨンインがプンドの祖母だと初めて知ったように振る舞い、ピルドゥは自分の計画を知るジナを脅威に感じます。
プンドの記憶喪失によって、ジナの説明がそのまま受け入れられてしまう状況が生まれました。チョンイやシジュンとの関係、そしてピルドゥの警戒がどのように動いていくのかに注目したい回です。

