KRYさわやかモーニング11月4日|田布施の空き家ばんぱくと下関国際の高校サッカー|11/4 5:20
2026年11月4日(水)の「KRYさわやかモーニング」では、田布施町で開かれた「空き家ばんぱく」と、全国高校サッカー選手権に初めて単独チームで出場した下関国際を取り上げます。
空き家を地域の資源として生かす取り組みと、創部から歩みを重ねてきた高校サッカー部の挑戦。山口県内の地域活動とスポーツの話題を、朝の番組で続けて紹介する回です。
KRYさわやかモーニング11月4日の放送時間・内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 午前5:20~6:54 |
| 放送局 | KRY山口放送 |
| 番組名 | KRYさわやかモーニング |
| 主な内容 | 田布施町の空き家ばんぱく、下関国際の高校サッカー |
KRY公式サイトによると、「さわやかモーニング」は月曜から金曜の午前5時20分から6時54分まで放送する早朝のローカル番組です。ニュースのほか、視聴者から寄せられた写真や過去の映像を紹介するコーナーなどもあります。
11月4日の番組情報では、田布施町で開かれた空き家活用イベントの取材と、第105回全国高校サッカー選手権大会に向けた下関国際の取材が案内されています。個別の出演者名やリポーター名は、確認できる番組ページには掲載されていません。
田布施町の「空き家ばんぱく」とは?
「空き家ばんぱく」は、使われていない住宅を地域の資源として捉え直し、活用方法や地域づくりを考えるイベントです。2026年は「田布施空き家ばんぱく2026」として、10月24日・25日に山口県田布施町で開催されました。
周南経済新聞によると、会場のひとつは田布施町麻里府地区の交流拠点「Marifuto(マリフト)」などです。イベントでは、空き家を再生した施設など町内6か所を巡るまちめぐりツアーや、空き家の所有者と活用に取り組む人たちが意見を交わす「田布施空き家カイギ」が企画されました。
2日目には、空き家を活用した子育て支援、地域の居場所づくり、防災をテーマにしたシンポジウムも開かれました。空き家を単に売買・賃貸するだけでなく、地域の交流や活動の拠点に変えていく考え方がイベントの柱になっています。
今回の番組では、こうしたイベントを「手探りの取り組み」として取材します。空き家を持つ人の悩みだけでなく、使い道を探している人や地域で新しい活動を始めたい人にとって、どんな可能性が見えてきたのかが注目点です。
田布施町では空き家をどう活用している?
田布施町は、移住を希望する人に町内の空き家情報を提供する「空き家バンク事業」を行っています。町の公式ページでは、町内の売買・賃貸可能な物件を登録し、UJIターンを希望する人へ情報を提供する制度として説明されています。
空き家を売りたい人・貸したい人は、町の経済課地域振興係へ相談し、登録申請や物件確認などの手続きを進めます。また、空き家バンクに登録した物件について、改修や不要物の撤去を行う際に、1度に限り助成を受けられる場合があると案内されています。
空き家ばんぱくのような地域イベントと、町が設ける空き家バンク制度は役割が異なります。イベントは活用事例や人のつながりを生む場であり、空き家バンクは移住希望者と物件を結びつける仕組みです。
両方の動きを知ることで、田布施町が空き家問題にどう向き合っているのかが見えてきます。
下関国際のサッカー部はなぜ注目されている?
下関国際高校のサッカー部は、2020年度に創部され、2025年度から単独チームとして活動しています。学校公式サイトでは、チームスローガンを「One for all, All for one」と紹介しています。
これまで合同チームで大会に出場してきた下関国際にとって、単独チームでの選手権出場は新たな節目です。11月4日の番組情報では、第105回全国高校サッカー選手権大会に初めて単独チームで出場したチームを取材するとされています。
KRY山口放送の10月26日付ニュースでは、山口県大会の1回戦で下関国際が宇部と対戦した様子が報じられています。記事によると、下関国際は1-8で敗れたものの、後半にPKを獲得し、背番号10の三浦選手が決めたゴールが単独チームとしての選手権初得点になりました。
結果だけを見ると大差の試合ですが、単独チームとして初めて公式戦の舞台に立ち、チームとして得点を記録したことには大きな意味があります。今回の取材では、選手たちがどのような思いで大会に臨んだのか、日々の練習やチームづくりにどんな工夫があるのかにも注目したいところです。
第105回全国高校サッカー選手権・山口県大会の日程
第105回大会の山口県予選は、10月24日に開幕し、11月15日の決勝まで県内各地で試合が行われる日程です。大会には41チームが参加し、各校が全国大会への出場権を目指してトーナメントを戦います。
KRYのニュースでは、11月8日に行われる準決勝を公式YouTubeチャンネルでライブ配信し、11月15日の決勝はKRYテレビで実況生中継する予定と案内されていました。放送や配信の予定は変更される場合があるため、観戦する際はKRYの公式案内も確認してください。
下関国際の初出場を伝える今回の取材は、勝敗だけでなく、単独チームとして大会に出場するまでの過程を知る機会にもなりそうです。山口県大会の全体像とあわせて見ると、チームが挑んだ舞台の大きさもつかみやすくなります。
出演者・見逃し配信について
11月4日放送回の出演者や現地リポーターの名前は、確認できたKRY公式番組ページには掲載されていません。番組の基本情報や最新の案内は、KRYさわやかモーニングの番組公式ページで確認できます。
番組の通常放送時間は午前5時20分から6時54分です。地域ニュースや企画の内容は日によって異なるため、当日の番組表もあわせて確認しておくと安心です。
これまでの番組内容や出演者の基本情報を知りたい方は、KRYさわやかモーニング10月26日の番組概要記事も参考になります。10月27日放送回の店舗紹介とは異なり、今回は田布施町の地域活動と下関国際の高校サッカーに焦点を当てています。
参考にした情報
- KRY山口放送「さわやかモーニング」公式ページ
- KRY山口放送ニュース「高校サッカー選手権山口県大会開幕 下関国際が単独チームで初出場」
- 周南経済新聞「田布施で『空き家ばんぱく』 空き家巡りや活用事例を紹介」
- 下関国際高等学校「サッカー部」
- 田布施町役場「田布施町空き家バンク制度について」
- 第105回全国高校サッカー選手権山口県大会の結果・日程
よくある質問
KRYさわやかモーニング11月4日は何時からですか?
2026年11月4日(水)午前5時20分から6時54分まで、KRY山口放送で放送予定です。
空き家ばんぱくはどこで開催されましたか?
2026年は山口県田布施町で10月24日・25日に開催され、麻里府地区の交流拠点Marifutoなどが会場になりました。
下関国際のサッカー部はいつから単独チームですか?
学校公式サイトによると、2025年度から単独チームとして活動しています。
まとめ
11月4日の「KRYさわやかモーニング」は、田布施町の空き家活用イベント「空き家ばんぱく」と、全国高校サッカー選手権に単独チームで初出場した下関国際を取り上げます。
空き家を地域の居場所や活動拠点へ生かす取り組みと、新しい体制で大会に挑んだ高校生たちの姿が、今回の主な見どころです。放送は午前5時20分からなので、朝のニュースとあわせてチェックしてみてください。

