EIGHT-JAM11月4日UTY|マイケル・ジャクソンの何がスゴい?三浦大知ら4人が語るムーンウォークと歌声|11/4 0:55
2026年11月4日(水)0時55分からUTYテレビ山梨で放送予定の「EIGHT-JAM」は、マイケル・ジャクソンを愛してやまない4人のプロが、その歌・ダンス・演出のスゴさを語る特集です。
アーティストゲストは三浦大知、Ayumu Imazu、和田唱、ビッケブランカ。テレビ朝日の公式バックナンバーでは、「マイケルのココを語りたい!!」というポイントをそれぞれが持ち寄り、ムーンウォークの進化やライブ、ミュージックビデオ、グループ時代の歌唱まで掘り下げる内容と案内されています。
EIGHT-JAM11月4日UTYの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)0:55〜 |
| 放送局 | UTYテレビ山梨 |
| 番組名 | EIGHT-JAM |
| 特集 | マイケル・ジャクソン |
| アーティストゲスト | 三浦大知、Ayumu Imazu、和田唱、ビッケブランカ |
| トークゲスト | 川田裕美、高橋茂雄(サバンナ) |
この回は、テレビ朝日で2026年6月7日に放送された「貴重映像満載!! プロが語りたいマイケル・ジャクソン」の内容です。UTYはテレビ朝日系列ではないため、同時ネットではなく地域ごとの編成で放送される形になります。
テレビ朝日公式バックナンバーでは、4人のアーティストゲストに加えて川田裕美さん、高橋茂雄さんの出演も確認できます。単に名曲を振り返るだけではなく、現役の歌手・ダンサー・音楽家が「自分ならどこを見るか」を持ち寄るところがこの特集の中心です。
マイケル・ジャクソン特集は何を見る回?歌・ダンス・演出をプロ目線で深掘り
今回の大きなテーマは、マイケル・ジャクソンがなぜ今も「キング・オブ・ポップ」として語られるのかを、歌・ダンス・演出の3方向から見ていくことです。
テレビ朝日の公式ページでは、歌唱やダンスだけでなく、ステージ全体の見せ方まで含めて「すべてが唯一無二で圧倒的なクオリティー」と紹介されています。4人のプロが「マイケルのココを語りたい!!」というポイントを持ち寄るため、同じ映像でも見る人によって注目する場所が変わるのが面白いところです。
ムーンウォークは「完成形」ではなく進化していた
公式予告で明示されている注目点のひとつが、「進化し続けたムーンウォーク」です。マイケルと聞いて真っ先にムーンウォークを思い浮かべる人も多いですが、番組は単に有名な技として紹介するのではなく、時期やパフォーマンスによる変化にも目を向けます。
ダンスを自分の表現の中心に置く三浦大知さんやAyumu Imazuさんが同じスタジオにいることで、一般の視聴者が「すごい」で終わりがちな動きも、身体の使い方や見せ方を意識して見られる回になっています。
三浦大知さんを扱ったEIGHT-JAMの別特集については、三浦大知「球体」の裏側を扱ったEIGHT-JAMの記事も参考になります。マイケル特集とはテーマが異なりますが、番組がアーティストの表現をどの角度から掘り下げるかを知る手がかりになります。
「Bad」のcome onはカモンではない?ビッケブランカと和田唱の音楽談議
放送後に公開されたテレ朝POSTの記事では、特集の中でも特に盛り上がった話題として、1987年のヒット曲「Bad」の発音が紹介されています。
ビッケブランカさんは、歌詞中の「come on」を一般的な「カモン」のように発音するとリズムに乗りづらく、マイケルは独特の発音でリズムにはめているという視点を提示しました。これに対して和田唱さんは別の聞こえ方を主張し、さらに過去の音楽とのつながりにも触れたことで、スタジオでは思わぬ“発音論争”に発展しています。
ほんの一言の発音からマイケルのリズム感が見える
ここで面白いのは、「Bad」という大ヒット曲をメロディーやダンスだけでなく、わずかな発音の違いから分析していることです。何度も聴いたことがある曲でも、プロが注目するポイントを知ると聞こえ方が変わります。
EIGHT-JAMは、こうした小さな違いをきっかけに制作や歌唱の奥深さへ入っていくのが得意な番組です。今回も「マイケルはすごい」という結論だけではなく、なぜそう聞こえるのか、なぜ気持ちよくリズムに乗るのかというところまで話が広がります。
貴重映像はライブ・MV・グループ時代まで
テレビ朝日公式バックナンバーでは、特集内で伝説的なライブ映像、豪華スターが出演するミュージックビデオ、グループ時代の歌唱映像を紹介するとしています。
つまり、ソロ活動の有名曲だけを並べる構成ではありません。ジャクソン5を含むグループ時代から、ソロとして世界的スターになった後のステージまでを横断しながら、歌い方、踊り方、演出の変化を見られる回です。
マイケルの映像表現やダンスをさらに別番組の角度から見たい方は、「小峠英二のなんて美だ!」のマイケル・ジャクソン特集記事もあわせて読むと、ダンスやアート面の見方を広げられます。
三浦大知・Ayumu Imazu・和田唱・ビッケブランカが集まる意味
今回の4人は、同じ「マイケル好き」でも音楽活動のスタイルが異なります。だからこそ、ひとつの名曲や映像に対しても、歌、リズム、ダンス、演奏、ステージングなど、入口がひとつに固定されません。
公式ページでは各人の「マイケルのココを語りたい!!」というポイントを紹介するとされており、4人の熱いトークそのものも見どころとして挙げられています。専門家の解説番組のように一人が答えを示すのではなく、好きだからこそ細部まで語りたくなる人たちが集まり、互いの着眼点を重ねていく構成です。
特に「Bad」の発音をめぐるやり取りのように、同じ音を聴いていても解釈が分かれる場面があることで、マイケルの音楽が一方向では語り切れないことも伝わってきます。
2026年にマイケル特集を見る理由|映画「Michael/マイケル」も話題
この特集がテレビ朝日で初放送された2026年6月は、伝記映画「Michael/マイケル」の日本公開時期と重なっていました。映画公式サイトによると、日本公開日は2026年6月12日です。
さらに10月23日には、配給元から10月30日より日本語吹替版を上映するという新しい案内も出ています。11月4日にUTYでこのEIGHT-JAM特集を見るタイミングでは、番組でマイケルの歌・ダンス・演出を知ったあと、映画でその歩みをたどるという楽しみ方もできます。
映画公式サイトでは、マイケル役を実の甥であるジャファー・ジャクソンが演じ、ジャクソン5時代から世界的スターへ進む姿が描かれると紹介されています。番組と映画は別作品ですが、2026年にあらためてマイケルへ注目が集まった背景を知るうえでつながりの深い話題です。
マイケルと三浦大知さんの関係を別角度から扱った番組については、クラシックTV「マイケル・ジャクソンの音楽」三浦大知出演回の記事もあります。
EIGHT-JAMは音楽の「なぜ?」を細かくほどく番組
「EIGHT-JAM」はSUPER EIGHTの冠音楽番組で、テレビ朝日公式サイトではアーティストや専門家を招き、歌唱、演奏、制作、ダンスなど音楽の裏側を掘り下げています。
今回のマイケル特集も、代表曲をただ懐かしむのではなく、「ムーンウォークはどう進化したのか」「一言の発音がなぜリズムに効くのか」「ライブとMVで何を見せていたのか」といった細かな視点を入口にしています。
すでにマイケルの曲をよく知っている人にとっては再発見があり、名前や代表曲しか知らない人にとっては、どこを見るとそのスゴさが分かりやすいのかを知れる内容です。
見逃し配信はTVer・TELASAの対象回を確認
テレビ朝日の放送時には、公式記事でTVerの期間限定配信とTELASAでの配信が案内されていました。ただし、UTYでの11月4日放送時点で同じ回がそのまま配信対象になっているかは、公式ページから確認できませんでした。
そのため、放送を見逃した場合はTVerやTELASAの「EIGHT-JAM」番組ページで、マイケル・ジャクソン特集が現在の配信対象に含まれているか確認するのが確実です。
参考にした情報
- テレビ朝日「EIGHT-JAM」2026年6月7日放送バックナンバー
- テレ朝POST「マイケル・ジャクソンを愛してやまない4人のプロが、そのスゴさを語り尽くす!」
- テレ朝POST「マイケル・ジャクソン特集で論争勃発!」
- UTYテレビ山梨 公式サイト
- 映画「Michael/マイケル」公式サイト
- キノフィルムズ「Michael/マイケル」作品ページ
よくある質問
EIGHT-JAMのマイケル・ジャクソン特集に出演する4人は誰ですか?
三浦大知、Ayumu Imazu、和田唱、ビッケブランカの4人です。トークゲストとして川田裕美、高橋茂雄も出演します。
マイケル・ジャクソン特集では何を取り上げますか?
歌、ダンス、演出を軸に、ムーンウォークの進化、ライブ映像、ミュージックビデオ、グループ時代の歌唱などをプロ目線で掘り下げます。
「Bad」のcome onの話とは何ですか?
ビッケブランカと和田唱が、マイケルの「Bad」に出てくるcome onの独特な発音についてそれぞれの見方を語り、スタジオで音楽談議が盛り上がった場面です。
映画「Michael/マイケル」はいつ公開されましたか?
日本では2026年6月12日に公開されました。配給元は10月30日から日本語吹替版の上映も案内しています。
まとめ
11月4日0時55分からUTYで放送予定の「EIGHT-JAM」は、三浦大知、Ayumu Imazu、和田唱、ビッケブランカがマイケル・ジャクソンのスゴさを語る特集です。
注目したいのは、ムーンウォークなどのダンスだけでなく、歌の細かな発音、ライブ演出、MV、グループ時代まで視野を広げている点です。何度も見聞きしてきた名曲やパフォーマンスを、4人のプロの視点を通して見直せる回になっています。

