座王11月4日放送400回記念チャンピオン大会の出演者16名は?ルールと注目対決も整理|11/4 0:35
11月4日(水)0時35分から東海テレビ011で放送される「千原ジュニアの座王」は、放送400回記念のチャンピオン大会です。
歴代の座王経験者16名が集まり、通常回以上に実績のあるプレイヤー同士が激突します。絶対王者・笑い飯 西田さん、R藤本さん、ロングコートダディ 堂前さん、セルライトスパ 大須賀さんらに加え、普段は番組アシスタントを務める竹上萌奈アナウンサーまでプレイヤーとして参戦する特別な大会です。
座王11月4日の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)0:35〜1:10 |
| 放送局 | 東海テレビ011(三重・岐阜・愛知) |
| 番組 | 千原ジュニアの座王 放送400回記念!チャンピオン大会 |
| MC | 千原ジュニア |
| 大会 | 放送400回記念 チャンピオン大会 |
| 出場者 | 歴代王者16名 |
| 優勝特典 | 大阪城ホールで行われる座王ライブへの出場権 |
Gガイドの11月4日番組表では、東海テレビ011で0時35分から1時10分まで「放送400回記念!チャンピオン大会」を放送すると案内されています。
制作局のカンテレでは、この大会を2026年2月13日・20日の2週にわたって放送しました。東海テレビでは時差ネットとなるため、すでに公式発表されている大会情報を踏まえて見ることができます。
放送400回記念チャンピオン大会とは?
「座王」は、イス取りゲームとショートネタを組み合わせたお笑いバトルです。カンテレ公式では、芸人たちが大喜利、ギャグ、モノマネなどのお題が書かれたイスを使ってイス取りを行い、座れなかったプレイヤーが対戦相手を指名すると説明しています。
指名された側のイスに書かれているお題で2人がネタを披露し、審査委員長が勝敗を判定。負ければその場で退場し、最後まで勝ち残ったプレイヤーが「座王」になります。
400回記念大会は、過去に座王を獲得した実力者を16名集めた特別編です。カンテレ公式エンタメNEWSでは、座王の中の座王となる「グランド座王」を決める大会と紹介されました。
さらに今回は、優勝者に2026年11月1日に大阪城ホールで開催される「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」への出場権が与えられるという大きな特典も用意されています。
チャンピオン大会の出演者16名は?
カンテレ公式の大会告知・結果記事から確認できる出場者は次の16名です。
- 笑い飯 西田幸治
- R藤本
- ロングコートダディ 堂前透
- セルライトスパ 大須賀健剛
- 野性爆弾 くっきー!
- アインシュタイン 稲田直樹
- フルーツポンチ 村上健志
- ななまがり 森下直人
- 紺野ぶるま
- すゑひろがりず 三島達矢
- や団 ロングサイズ伊藤
- 真空ジェシカ ガク
- ラブレターズ 溜口佑太朗
- カラタチ 前田壮太
- ダウ90000 蓮見翔
- 竹上萌奈(カンテレアナウンサー)
通常回でも強豪が並ぶ「座王」ですが、今回は全員が過去に座王経験を持つメンバーです。番組400回の節目にふさわしく、実績、個性、得意なお題が異なるプレイヤーがそろっています。
注目は笑い飯 西田、R藤本、堂前、大須賀
大会の軸になるのは、長年「座王」を支えてきた上位常連です。
笑い飯 西田幸治さんは、カンテレ公式告知で通算勝利数、歴代優勝回数、グランド座王獲得回数のすべてで1位と紹介された絶対王者です。吉本興業の公式プロフィールでも「千原ジュニアの座王」で通算300勝達成と掲載されています。
R藤本さんは歴代優勝回数2位の記録を持つ常連。ベジータのキャラクターを生かしながらも、大喜利をはじめ幅広いお題に対応する実力者として大会でも重要な存在です。
セルライトスパ 大須賀健剛さんは100勝達成者の証であるゴールドビブスを着るプレイヤー。400回大会では、R藤本さんとのゴールドビブス対決も実現しました。
ロングコートダディ 堂前透さんは「キングオブコント2025」王者で、前年の座王武道館ライブでも優勝した実績を持ちます。堂前透さんのプロフィールでは、経歴やロングコートダディでの活動を詳しく紹介しています。
竹上萌奈アナがプレイヤー参戦する理由
400回大会の大きな見どころの一つが、竹上萌奈アナウンサーの参戦です。
竹上アナは番組初期からアシスタントを務めてきましたが、2025年6月に芸人以外として初めてプレイヤーとして出場し、強豪を破って初座王に輝きました。カンテレ公式は、その後に自身2度目となる「竹上萌奈の座王修行」ライブも成功させたと紹介しています。
今回はアシスタント席ではなく、歴代王者の一人として16名の中に入ります。そのため、普段とは逆にミサイルマン岩部さんがアシスタントを担当し、竹上アナの戦いを見守る形になりました。
芸人が中心の大会に現役局アナが入り、しかも「過去の座王」という資格で出場する点が、400回大会ならではの特別感につながっています。
注目対決は堂前vs三島、西田vsロングサイズ伊藤
カンテレ公式の結果記事では、大会序盤から印象的な対決が続いたことが紹介されています。
1回戦では、ロングコートダディ堂前さんが、すゑひろがりず三島さんを指名して大喜利で対決しました。実績のある2人による大会の幕開けにふさわしいカードです。
続く2回戦では、や団のロングサイズ伊藤さんが絶対王者・笑い飯西田さんを指名。カンテレ公式は、西田さんが得意とするモノボケも含め、大会で大きな波乱が起きたことを伝えています。
竹上アナにはアインシュタイン稲田さんが挑み、歌のお題で勝負。芸人とアナウンサーという立場を超えた対決になっています。
さらにR藤本さんと大須賀さんは新お題の「ジュニア」で対戦。MCの千原ジュニアさんが「言わなさそうなセリフ」を言わせる形式で、2人がジュニアさん本人を巻き込む展開になりました。
MC千原ジュニアの役割
MCを務めるのは千原ジュニアさんです。「座王」はプレイヤー同士の勝負だけでなく、ジュニアさんが対戦カードやネタの背景を拾い、短い勝負を番組全体の流れにつなげることも魅力です。
吉本興業の公式プロフィールでは、千原ジュニアさんは千原兄弟として活動し、バラエティー、俳句、アートなど幅広い分野で活躍しています。千原ジュニアさんのプロフィールでは、経歴や家族、これまでの活動をまとめています。
今回の大会では、新お題そのものに「ジュニア」が登場するなど、MC自身もネタの材料になるのが見どころです。
放送済み地域で判明している優勝者は?
ここからは、制作局カンテレですでに放送された大会結果に触れます。
400回記念チャンピオン大会で最後まで勝ち残ったのは、ななまがり 森下直人さんです。決勝は「面会」のお題で行われ、森下さんが勝利して大阪城ホールライブへの出場権を獲得しました。
カンテレ公式の結果記事では、森下さんが前年の武道館ライブで相方の初瀬さんが先に出場を決めたことに触れ、今回は自分が大阪城ホールへの切符をつかんだ喜びを語っています。
東海テレビで初めてこの大会を見る場合、結果を知らずに楽しみたい方は、この部分を飛ばして対戦の流れを見るのもおすすめです。
前回までの通常回と何が違う?
カンテレ公式サイトの2026年10月30日放送回では、トミーズ健さん、矢野・兵動の矢野さん、笑い飯西田さん、サバンナ八木さん、ミサイルマン岩部さんら、番組初期から支えてきた芸人が集まる「10年目突入SP」が紹介されています。
400回大会も同じく番組史を意識した企画ですが、こちらは歴代王者だけを16名集めた勝者同士の大会という点が大きな違いです。通常回の初出場者や久々の出演者を楽しむ構成ではなく、過去に結果を残したプレイヤーの強さを直接比べられる大会になっています。
見逃し配信はある?
カンテレ公式のリアルタイム・見逃し配信案内では、「千原ジュニアの座王」を配信対象番組として掲載しています。また、番組公式サイトからも配信サービスへの導線があります。
ただし、東海テレビの時差放送日と配信期間が一致するとは限りません。400回大会の配信が現在も視聴できるかは、TVerや各配信サービスの番組ページで確認してください。
参考にした情報
- 関西テレビ「千原ジュニアの座王」公式サイト
- カンテレ公式エンタメNEWS「放送400回記念!竹上萌奈が再び座王出場へ」
- カンテレ公式エンタメNEWS「放送400回記念チャンピオン大会結果」
- Gガイド「千原ジュニアの座王 放送400回記念!チャンピオン大会」
- 吉本興業「千原ジュニア」公式プロフィール
- 吉本興業「笑い飯」公式プロフィール
よくある質問
座王400回記念チャンピオン大会の出演者は何人ですか?
過去に座王を獲得した歴代王者16名が出場します。笑い飯西田さん、R藤本さん、堂前透さん、大須賀健剛さん、竹上萌奈アナらが参戦します。
竹上萌奈アナもプレイヤーとして出場しますか?
はい。竹上アナは過去にプレイヤーとして座王を獲得しており、400回記念大会では歴代王者の一人として出場します。
400回記念チャンピオン大会の優勝者は誰ですか?
制作局カンテレで放送済みの大会結果では、ななまがり森下直人さんが優勝し、大阪城ホールライブへの出場権を獲得しました。
まとめ
11月4日0時35分から東海テレビで放送される「千原ジュニアの座王」は、歴代王者16名が集まる放送400回記念チャンピオン大会です。
笑い飯西田さん、R藤本さん、ロングコートダディ堂前さん、大須賀さんら常連強豪に、竹上萌奈アナまで加わる特別編。通常回よりも実績者同士の対戦が続き、勝者には大阪城ホールライブへの出場権が与えられます。制作局で放送済みの結果では、ななまがり森下さんが優勝しています。

