TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 御史とジョイ第3話のあらすじとキャスト|ジョイの離縁とイオンの暗行御史としての追及|11/3 10:30

御史とジョイ第3話のあらすじとキャスト|ジョイの離縁とイオンの暗行御史としての追及|11/3 10:30

11月3日(火)10時30分からテレ玉1で放送される「御史とジョイ〜朝鮮捜査ショー〜」第3話は、ジョイの離縁問題と、ラ・イオンが暗行御史として本格的に事件を追う流れが一つにつながる回です。

第3話では、ボリの死をきっかけに見つかった帳簿が重要な手掛かりになります。ジョイはその帳簿を自分の離縁のための切り札として使おうとし、一方のイオンは郡守の不正や御史殺害の疑いへ踏み込んでいきます。

ここでは、テレ玉で放送される第3話のあらすじを時系列で整理し、主要キャストと役名、今回の見どころをまとめます。

御史とジョイ第3話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年11月3日(火)
放送時間10:30〜11:25
放送局テレ玉1
番組名御史とジョイ〜朝鮮捜査ショー〜
話数第3話
主演テギョン(2PM)、キム・ヘユン
ジャンル韓国時代劇・ラブコメ・捜査劇

テレ玉公式のドラマページでは、「御史とジョイ〜朝鮮捜査ショー〜」は毎週火曜日10時30分の放送枠として掲載されています。11月3日の番組表でも第3話が10時30分から11時25分まで放送予定です。

作品は、思いがけず暗行御史になった美食家の役人ラ・イオンと、旧習に縛られず自分の人生を選ぼうとするキム・ジョイが出会い、事件を追っていくラブコメ時代劇です。

第3話のあらすじを時系列で紹介

1. ジョイがボリの遺品から帳簿を見つける

第3話の始まりで重要になるのが、ボリの遺品です。BS朝日の公式あらすじでは、ジョイはボリの遺品を燃やしている最中、その中から役所に関係する帳簿を見つけます。

ただの遺品整理に見えた場面から、不正の手掛かりになりそうな記録が出てくることで、ボリの死と役所の問題がつながり始めます。ジョイにとっても、この帳簿は事件の証拠であるだけでなく、自分自身の人生を変えるための材料になります。

2. ジョイは帳簿と引き換えに離縁を求める

ジョイが望んでいるのは、夫との関係を終わらせて新しい人生を始めることです。そこで彼女は、見つけた帳簿を使い、帳簿と引き換えに離縁を認めるよう郡守へ条件を持ちかけます。

この展開は、ジョイがただ助けを待つ人物ではないことをよく表しています。自分で証拠を見つけ、自分の望みをかなえるために交渉材料として使う行動力が、第3話でもはっきり描かれます。

3. 離縁訴訟の日を迎える

物語はジョイの離縁訴訟へ進みます。公式あらすじでは、義絶離縁が成立しようとしたまさにその時、別の大きな動きが起こります。

ジョイにとっては長く望んできた離縁が現実になろうとする重要な瞬間ですが、同時にイオンの捜査も郡守へ向かっており、個人の人生の転機と公的な不正追及が同じ場で交差します。

4. イオンが暗行御史として姿を現す

ここでラ・イオンが、暗行御史として公の場に姿を現します。 暗行御史は地方の役人の不正を調べる立場で、これまでどこか気楽な雰囲気もあったイオンが、役目を果たす側へ大きく踏み込む場面です。

テレビ東京の番組紹介では、イオンは科挙に首席合格しながら出世より美食に関心がある人物として紹介されています。そんな彼が、目の前の不審な事件を無視せず追い始めるところに、この作品の面白さがあります。

5. イオンが郡守を追及する

イオンが問いただすのは、汚職と御史殺害の疑いです。地方の権力者に対して暗行御史が正面から踏み込むことで、事件は個人的な不幸から役所をめぐる大きな疑惑へ広がっていきます。

ジョイが見つけた帳簿と、イオンが追ってきた疑惑がどのようにつながるのか。第3話は、二人がそれぞれ別の目的で動いていたように見えた流れが、一つの事件へ集約されていく回といえます。

6. 突然、刺客が現れる

郡守を追い詰めようとする緊迫した場面で、突然刺客が出現します。 公式あらすじはこの襲撃を大きな引きとして紹介しており、事件の裏にさらに危険な存在がいることを感じさせます。

誰が何のために刺客を差し向けたのか、イオンたちはその場をどう切り抜けるのか。公式紹介で確認できる範囲では先の結末までは明かされていないため、第3話ではこの急展開に注目です。

第3話の主要キャストと役名

ラ・イオン役:テギョン(2PM)

ラ・イオンは、科挙に首席で合格するほどの能力を持ちながら、出世よりも食に関心がある役人です。テレビ東京公式では、美食家で仕事にはあまり意欲的ではない人物が、思いがけず暗行御史に任命され、事件の真相究明へ乗り出すと紹介されています。

第3話では、そんなイオンが暗行御史として郡守を追及する姿が大きな見どころです。普段の軽やかな雰囲気と、役人として権力の不正に向き合う姿の差が印象に残ります。

キム・ジョイ役:キム・ヘユン

キム・ジョイは、夫や義母との生活に納得できず、離縁訴訟を起こして自分の人生を選ぼうとする女性です。テレビ東京公式では、旧習にとらわれず新しい人生を生きようとする勇気ある人物として紹介されています。

第3話では、ボリの遺品から帳簿を見つけ、それを使って離縁を実現しようとします。事件の証拠を見つける観察力と、それを自分の人生を切り開くために使う強さの両方が見える回です。

ユクチル役:ミン・ジヌン

ユクチルはイオンと行動を共にする従者の一人です。イオンが暗行御史として動く中で、クパルとともに捜査や移動を支える存在になります。

クパル役:パク・ガンソプ

クパルもイオンに付き従う人物です。作品全体では、イオン、ユクチル、クパルのやり取りが事件の緊張を和らげる場面もあり、捜査劇だけに偏らない軽快さを作っています。

第3話の見どころ

ジョイの「離縁」が事件の核心とつながる

第3話の大きなポイントは、ジョイの個人的な問題だった離縁訴訟が、役所の不正疑惑と結びつくことです。ボリの遺品から出た帳簿をきっかけに、ジョイ自身の人生と事件の真相が同じ方向へ動き始めます。

ジョイは受け身で救われるのではなく、自分で手掛かりを見つけ、それをどう使うかを決めます。この主体性が、イオンと並ぶもう一人の主人公としての魅力につながっています。

イオンが暗行御史らしさを見せる

もう一つの見どころは、イオンが肩書きだけではなく、実際に暗行御史として権力者を問い詰める場面です。

美食家でのんびりした印象のイオンが、汚職や御史殺害という重い疑惑を前にすると態度を変える。そのギャップが、第3話から捜査劇としての面白さを強めていきます。

刺客の登場で物語が一気に緊迫する

離縁が成立しようとし、郡守への追及も進む中で刺客が現れるため、第3話は終盤に向けて一気に緊張感が高まります。

ジョイの人生の転機、イオンの職務、ボリをめぐる謎が同時に動く回なので、人物関係と事件の両方を押さえて見ると展開を追いやすくなります。

第3話を見る前に押さえたい人物関係

イオンは暗行御史として地方へ派遣された役人で、ユクチルとクパルが行動をともにしています。一方のジョイは、望まない結婚生活から抜け出すため離縁を求めている女性です。

二人はもともと同じ目的で動いていたわけではありませんが、地方で起きる不審な事件を通して接点を増やしていきます。第3話は、その二人の事情が「帳簿」と「郡守への疑惑」を通して交差する重要な回です。

参考にした情報

よくある質問

御史とジョイ第3話はテレ玉で何時から放送されますか?

2026年11月3日(火)10時30分から11時25分まで、テレ玉1で放送予定です。

第3話でジョイが見つけるものは何ですか?

ボリの遺品の中から、役所に関わる帳簿を見つけます。ジョイはその帳簿を離縁を認めてもらうための条件として使おうとします。

ラ・イオンは第3話で何をしますか?

暗行御史として姿を現し、郡守に対して汚職と御史殺害の疑いを追及します。その最中に刺客が現れ、物語が急展開します。

まとめ

「御史とジョイ〜朝鮮捜査ショー〜」第3話は、ジョイの離縁とイオンの暗行御史としての捜査が一本につながる回です。ボリの遺品から見つかった帳簿をジョイが切り札にし、離縁訴訟の場ではイオンが郡守の不正を追及します。

さらに刺客が現れることで、事件の背後にあるものが単純ではないことも示されます。ジョイが自分の人生を選び取ろうとする強さと、イオンが暗行御史として本領を見せ始める姿の両方に注目したい第3話です。

このテーマの関連記事はこちら