第75回おはら祭生中継は何時から?MBC出演者と総踊り・おごじょ太鼓の見どころ|11/3 10:30
11月3日(火・祝)10時30分からMBC南日本放送で、「秋だ!祭りだ!第75回おはら祭 生中継」が放送されます。
2026年で75回目を迎えるおはら祭は、鹿児島の秋を代表する大規模イベントです。MBC公式によると、今年は2日間で約200の踊り連、1万6千人を超える踊り手が参加予定。番組では本まつり第1部の総踊りを中心に、おごじょ太鼓の競演などを会場から生中継します。
第75回おはら祭生中継の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 放送開始 | 10:30 |
| 放送局 | MBC南日本放送 |
| 番組名 | 秋だ!祭りだ!第75回おはら祭 生中継 |
| MC | 野口たくお、田神沙羅 |
| リポーター | 小田原千裕、財津三奈 |
| 主な中継内容 | 本まつり第1部の総踊り、おごじょ太鼓の競演など |
MBC公式の告知では、番組は11月3日10時30分からスタートします。鹿児島市公式によると、本まつり自体は10時20分から15時25分までの予定なので、テレビ中継は祭り開始直後の熱気を伝える時間帯に始まることになります。
番組のMCは、MBCのタレントとして「てゲてゲ」などに出演する野口たくおさんと、鹿児島市出身の田神沙羅アナウンサー。会場からは小田原千裕さんと財津三奈さんがリポートします。
2026年の第75回おはら祭はどんな祭り?
第75回おはら祭は、11月2日の夜まつりと11月3日の本まつりの2日間で開催されます。鹿児島市公式は、おはら祭を南九州最大の祭りで、鹿児島の秋の風物詩と紹介しています。
始まりは1949年。MBC公式では、鹿児島市の市制施行60周年を記念して始まった祭りと説明されています。75回目となる2026年は、2027年度に迎える「西郷隆盛生誕200年・没後150年」に向けたカウントダウン記念として開催されるのも特徴です。
鹿児島県公式によると、本まつりは第1部から第4部まで構成され、第1部と第3部に総踊りとおごじょ太鼓、第2部にマーチングと渋谷・鹿児島おはら祭PR、第4部にダンス「オハラ21」が予定されています。単に踊りを見るだけでなく、時間帯ごとに内容が変わる一日です。
今年は約200踊り連・1万6千人超が参加予定
MBC公式は、2026年のおはら祭について2日間合わせて約200の踊り連、1万6千人を超える踊り手が参加すると案内しています。
ユーザー提供情報には約250の踊り連とありましたが、記事ではMBCが10月29日に公開した最新の公式情報を優先しています。鹿児島市長の10月28日の記者会見では、夜まつりと本まつりを合わせて前回を上回る約1万8千人の参加予定と説明されており、集計対象の違いはありますが、いずれの公式発表からも大規模な参加が予定されていることが分かります。
MBC生中継の見どころは総踊りとおごじょ太鼓
生中継の中心は、本まつり第1部の総踊りです。 MBC公式では、郷土民謡「おはら節」「鹿児島ハンヤ節」、さらに「渋谷音頭」に合わせ、天文館一帯を踊り手が練り歩く様子を伝えるとしています。
おはら祭の象徴ともいえる総踊りは、多数の踊り連が一斉に参加するため、会場全体の規模感が画面越しでも伝わりやすい場面です。初めて祭りを見る方は、曲ごとに踊りの雰囲気がどう変わるのか、連ごとの衣装やまとまり方にも注目すると楽しめます。
もうひとつの大きな見どころがおごじょ太鼓の競演です。鹿児島市公式のスケジュールでは、本まつり第1部と第3部に総踊りと並んで組み込まれています。MBCの生中継でもこの競演を伝えると明記されており、踊りだけでなく太鼓の迫力も番組の重要なポイントになります。
本まつりは10時20分から15時25分まで
鹿児島市公式によると、11月3日の本まつりは10時20分から15時25分まで。会場は高見馬場からいづろ、桟橋通りを結ぶ天文館電車通り一帯です。
第1部のあとにはマーチング、第3部では再び総踊りとおごじょ太鼓、第4部では「オハラ21」が予定されています。テレビ中継だけで祭り全体を把握したい方は、放送で紹介される第1部と、その後に続く現地スケジュールを分けて見ると分かりやすいです。
鹿児島県公式は、第3部の時間帯にセンテラススクエアで「西郷どんそっくりさんコンテスト」を実施すると案内しています。2026年ならではの企画なので、現地に出かける方はテレビ中継後の楽しみとしてチェックできます。
出演者は野口たくお・田神沙羅・小田原千裕・財津三奈
MCの野口たくおさんは鹿児島県内で長く活動するMBCタレントです。MBC公式プロフィールでは「てゲてゲ」をはじめ、テレビ・ラジオの複数番組に出演しています。地域密着の番組でおなじみの存在なので、祭り会場の空気を伝える進行にも注目です。
田神沙羅アナウンサーは鹿児島市出身。MBC公式プロフィールでは「宝☆かご掲示板~鹿児島の宝を学ぼう~」やMBCニュース、ラジオ番組などを担当しています。鹿児島の食や温泉、地域の魅力に強い関心を持つこともプロフィールで紹介されています。
リポーターの小田原千裕さんはMBCのアナウンサー・キャスター一覧に掲載されています。MBCの過去記事では、学生時代に第18代かごしま親善大使に選ばれ、「鹿児島の魅力を支えている人たちの思いも伝えたい」と語っていました。おはら祭の会場リポートという役割にもつながる経歴です。
財津三奈さんは姶良市出身のMBCタレント。公式プロフィールでは「どーんと鹿児島」などに出演し、鹿児島の温泉や食にも関心が深いことが紹介されています。会場の参加者に近い目線で伝えるリポートが期待されます。
テレビ中継と現地観覧で知っておきたいこと
テレビ放送を見る場合は、MBC南日本放送で11月3日10時30分からです。MBC公式ページでは番組へのメッセージも募集しており、メール、FAX、MBCアプリから投稿できる案内があります。
一方、現地で見る場合は、鹿児島市公式の交通規制やガイドブックの確認が重要です。会場は天文館の電車通り約1,480メートルにわたるため、時間帯によって移動や交通機関への影響が想定されます。市公式ページには交通規制に関する資料への案内もあります。
かごしま市観光ナビでは、事前申し込みなしで参加できる飛び入り連の案内も掲載されています。見るだけでなく踊りに参加したい方は、当日の集合場所や注意事項を公式ガイドで確認しておくと安心です。
前回のMBCおはら祭生中継はどうだった?
MBCは過去にもおはら祭を生中継しています。2023年の第72回では、10時30分からテレビ生放送を行い、総踊りやおごじょ太鼓の競演を中心に伝えていました。
2023年はインターネット無料ライブ配信も行われていましたが、2026年について同様の無料ライブ配信を実施するという案内は、今回確認したMBC公式告知には掲載されていません。 過去に配信実績があるからといって、今年も同じとは限らない点には注意が必要です。
今回の2026年版は、75回目という節目に加え、西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念という位置づけがあります。毎年の総踊りを楽しみにしている方にも、今年ならではの背景を知ってから見ると印象が変わりそうです。
参考にした情報
- MBC公式「11/3(火・祝)10:30~ 秋だ!祭りだ!第75回おはら祭 生中継」
- 鹿児島市公式「第75回おはら祭」
- 鹿児島県公式「西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念 第75回おはら祭」
- かごしま市観光ナビ公式「おはら祭」
- MBC公式 野口たくおプロフィール
- MBC公式 田神沙羅プロフィール
- MBC公式 財津三奈プロフィール
- MBC公式 2023年第72回おはら祭生中継
よくある質問
第75回おはら祭のMBC生中継は何時からですか?
2026年11月3日(火・祝)10時30分からMBC南日本放送で放送されます。
生中継の出演者は誰ですか?
MCは野口たくおさんと田神沙羅アナウンサー、リポーターは小田原千裕さんと財津三奈さんです。
生中継では何が見られますか?
MBC公式では、本まつり第1部の総踊りを中心に、おごじょ太鼓の競演などを会場から生中継すると案内しています。
2026年もネットでライブ配信されますか?
2023年には無料ライブ配信の実績がありますが、2026年について今回確認したMBC公式告知ではライブ配信実施の記載を確認できませんでした。
まとめ
11月3日10時30分からMBC南日本放送で放送される「秋だ!祭りだ!第75回おはら祭 生中継」は、本まつり第1部の総踊りと、おごじょ太鼓の競演が大きな見どころです。
MCは野口たくおさんと田神沙羅アナウンサー、リポーターは小田原千裕さんと財津三奈さん。2026年は約200踊り連・1万6千人超の踊り手が参加予定で、75回目の節目に加え、西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念として行われます。テレビで見る方も現地へ行く方も、まずは10時30分の生中継から祭りの熱気を楽しめます。

