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ごろごろパンダ日記の舞台・王子動物園はどこ?タンタンゆかりの場所とアクセス【11月3日】|11/3 8:00

11月3日(火)午前8時からNHK BSで放送される「ごろごろパンダ日記 タンタンと二人の飼育員ときどき獣医師」の主な舞台は、兵庫県神戸市の神戸市立王子動物園です。

番組は、阪神・淡路大震災後に神戸へ来たジャイアントパンダのタンタンと、長年そばで支えた二人の飼育員、獣医師の歩みを描く89分のドキュメンタリーです。番組を見て「タンタンが暮らした場所へ行ってみたい」と思った方向けに、王子動物園の住所、最寄り駅、営業時間、予約の要否までまとめました。

11月3日の放送日時と番組内容

項目内容
番組名ごろごろパンダ日記 タンタンと二人の飼育員ときどき獣医師
放送日2026年11月3日(火)
放送時間8:00〜9:30
放送局NHK BS
語り鬼頭明里
主な舞台神戸市立王子動物園

Gガイドでは11月3日午前8時から9時30分までNHK BSで放送され、語りは鬼頭明里さんと案内されています。NHKエンタープライズの公式ページでは、この作品が2025年9月20日にNHK BSで放送された89分作品として収録されています。

内容は、2000年に神戸へ来たタンタンが市民に愛される存在となり、赤ちゃんやパートナーとの別れ、自身の心臓疾患などを経験しながら、二人の飼育員と獣医師に支えられて生きた日々を振り返るものです。

ごろごろパンダ日記の舞台・王子動物園はどこ?

番組の中心となる場所は神戸市立王子動物園です。住所は兵庫県神戸市灘区王子町3-1。神戸の中心部から公共交通機関で行きやすい都市型動物園です。

項目内容
施設名神戸市立王子動物園
住所〒657-0838 兵庫県神戸市灘区王子町3-1
最寄り駅阪急「王子公園駅」徒歩約3分
JR「灘駅」から徒歩約5分
阪神「岩屋駅」から徒歩約10分
電話078-861-5624

神戸市の公式案内では、阪急王子公園駅から西へ徒歩3分、JR灘駅から北へ徒歩5分、阪神岩屋駅から北へ徒歩10分とされています。電車で訪れる場合は、阪急王子公園駅が最も近い目安です。

同番組の王子動物園への行き方を扱った既存記事もあります。交通手段を中心に確認したい場合は、ごろごろパンダ日記・王子動物園のアクセス記事もあわせて参考にしてください。

王子動物園の営業時間は?11月は16時30分まで

11月に王子動物園を訪れる場合、神戸市公式FAQでは9:00〜16:30が開園時間です。入園は閉園30分前までなので、最終入園は16:00が目安になります。

3月から10月は9:00〜17:00ですが、11月から2月は冬季時間になります。11月3日の放送を見てから同日に出かける場合でも、午後の滞在時間を考えると早めの到着が安心です。

休園日は原則として毎週水曜日で、祝日・休日と重なる場合は開園します。年末年始は12月29日から1月1日まで休園です。

王子動物園は予約が必要?

兵庫県観光公式では、王子動物園は通常の入園について予約不要と案内されています。大人の入園料は600円、中学生以下は無料です。

ただし、2026年秋は王子公園の再整備や周辺工事が進んでいます。神戸市は10月29日時点で王子動物園公式ホームページのメンテナンスを案内しており、11月29日までの土日祝は駐車場の事前予約が必要としています。

11月3日は祝日にあたるため、車で訪れる場合は特に注意が必要です。動物園への入園予約と駐車場予約は別なので、公共交通機関を使うと手続きが少なく移動しやすいでしょう。

タンタンが王子動物園に来た理由

タンタンは2000年に神戸へ来ました。番組では、その背景に1995年の阪神・淡路大震災があったことが紹介されています。

震災で大きな被害を受けた神戸で、市民を励ます存在として中国からパンダを迎えることになり、タンタンとコウコウが王子動物園へやって来ました。タンタンはその後長い年月を神戸で過ごし、「神戸のお嬢さま」と呼ばれるほど親しまれました。

NHKエンタープライズは、2020年から取材班がバックヤードに密着した膨大な映像をもとに、タンタンが神戸で過ごした日々を振り返るシリーズだと説明しています。

番組に登場する二人の飼育員は誰?

同内容の再放送を記録した番組情報では、タンタンを支えた二人の飼育員として梅元さんと吉田さんが紹介されています。

梅元さんはタンタンへよく声をかけ、日頃から診察や治療に備えたトレーニングにも取り組んでいました。吉田さんはタンタンの好みを細かく把握し、食べ物やブラッシングなど日々の世話を通して体調を支えます。

番組の魅力は、かわいいパンダの映像だけではありません。飼育員が長い時間をかけてタンタンの行動や好みを読み取り、言葉を使わない動物と信頼関係を築いていく過程が丁寧に描かれています。

獣医師と心臓疾患の治療も大きな見どころ

タンタンは高齢期に入り、2021年に加齢に伴う心臓疾患が見つかりました。番組では獣医師と飼育員が連携し、治療方法を探っていく様子も大きな柱です。

再放送内容の記録では、タンタンは日頃のトレーニングによって診察を受けやすい状態が作られており、投薬も飼育員が工夫して続けていました。動物園で暮らす高齢パンダの治療を、飼育と医療の両面から支える姿が描かれます。

MANTANWEBの初回放送紹介では、本場中国でも経験のない治療に向き合ったこと、タンタンが二人の飼育員と獣医師に寄り添われながら生きたことが番組の核として紹介されています。

タンタンはいつまで王子動物園にいた?

タンタンは1995年9月16日生まれで、2000年から神戸市立王子動物園で暮らしました。2024年3月31日に28歳で亡くなっています。

講談社の「パンダのタンタン 二人の飼育員との約束」公式紹介でも、タンタンが28年の生涯を終えたことと、王子動物園で長く愛されたことが紹介されています。

番組タイトルの「タンタンと二人の飼育員ときどき獣医師」は、タンタンだけを追うのではなく、そばにいた人たちとの関係を描く作品であることを端的に表しています。

王子動物園でタンタンを感じられる場所は?

番組映像には、タンタンが暮らしていたパンダ館や、飼育員が世話をするバックヤード周辺など王子動物園の風景が繰り返し登場します。ただし、現在の園内状況はタンタンが暮らしていた時期と同じではありません。

王子公園では再整備が進められており、2026年10月13日から東エリアの工事も始まっています。訪問時は工事による園内動線や通行規制が生じる場合があります。

番組を見たあとに訪れるなら、タンタンが神戸で暮らした場所そのものを歩くことに意味があります。一方で、過去の展示や飼育設備がそのまま見学できると断定せず、当日の案内に従って園内を回るのがよいでしょう。

前回放送・シリーズではどんなタンタンが描かれた?

「ごろごろパンダ日記」は2020年からタンタンのバックヤードに密着してきたシリーズです。NHKエンタープライズの収録一覧には、「タンタンと飼育員の日々」「タンタン、また明日ね」「かわらずのんびり過ごしてほしい」「ひまわりとタンタンと約束」「タンタン、ありがとう」などが並びます。

シリーズを通して、食事や昼寝、ブラッシングといった穏やかな日常だけでなく、繁殖、別れ、加齢、病気、治療までが記録されてきました。11月3日の「タンタンと二人の飼育員ときどき獣医師」は、それらの長期取材を踏まえて人と動物の関係を見つめる一本です。

参考にした情報

よくある質問

ごろごろパンダ日記の王子動物園はどこにありますか?

神戸市立王子動物園は兵庫県神戸市灘区王子町3-1にあります。阪急王子公園駅から徒歩約3分、JR灘駅から徒歩約5分です。

11月の王子動物園の営業時間は何時までですか?

11月から2月は9:00〜16:30で、入園は閉園30分前までです。原則として水曜日が休園日です。

王子動物園は予約が必要ですか?

通常の入園は予約不要と案内されています。ただし2026年秋は土日祝の駐車場に事前予約が必要な期間があるため、車で訪れる場合は神戸市の最新案内の確認が必要です。

タンタンはいつ亡くなりましたか?

タンタンは2024年3月31日に28歳で亡くなりました。2000年から神戸市立王子動物園で暮らし、長く「神戸のお嬢さま」として親しまれました。

まとめ

11月3日の「ごろごろパンダ日記 タンタンと二人の飼育員ときどき獣医師」の舞台は、神戸市立王子動物園です。住所は神戸市灘区王子町3-1で、阪急王子公園駅から徒歩約3分。11月の開園時間は9:00〜16:30が基本です。

番組はタンタンの愛らしい姿だけでなく、震災後の神戸にやって来た背景、二人の飼育員との日々、心臓疾患に向き合った獣医師との治療までを描きます。放送を見たあとに王子動物園を訪れると、タンタンが長い時間を過ごした神戸という場所を、より身近に感じられるはずです。

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