甲斐バンド100万$ナイト11月3日放送|日本武道館の会場情報・24曲・収録日まとめ|11/3 1:30
2026年11月3日(火)午前1時30分からWOWOWライブで放送予定の「甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト at 日本武道館」は、デビュー50周年の集大成となった日本武道館公演を収めた音楽番組です。
番組を見ていて気になる「この会場はどこ?」「収録日はいつ?」「何を歌う?」という点は、WOWOWと甲斐バンド、日本武道館の各公式情報からかなり具体的に確認できます。今回は、既存のアクセス記事と重ならないよう、放送で映る会場そのものと収録公演、公式発表の24曲を中心にまとめます。
11月3日の放送情報と収録公演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト at 日本武道館 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 放送日時 | 2026年11月3日(火)1:30〜 |
| 出演 | 甲斐バンド |
| 収録日 | 2025年11月8日 |
| 収録場所 | 東京・日本武道館 |
WOWOW公式では、この番組を甲斐バンドの50周年アニバーサリーイヤーの集大成と紹介しています。収録されたのは2025年11月8日に日本武道館で開催された公演です。
甲斐よしひろ公式サイトの当時の案内では、公演は16時開場、17時開演。50周年の締めくくりとして行われた大規模ライブでした。
番組に映るスポットは日本武道館
今回の番組で最も重要なスポットは、タイトルにも入っている日本武道館です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 日本武道館 |
| 住所 | 〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2番3号 |
| 最寄り駅 | 九段下駅 |
| 駅から | 2番出口より徒歩5分 |
| 来館者用駐車場 | なし |
| 番組の収録日 | 2025年11月8日 |
日本武道館公式によると、東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線の九段下駅2番出口から徒歩5分です。イベント終了時など駅が混雑している場合は、4番出口や1番・3番出口の利用も案内されています。
車より公共交通機関が安心
日本武道館には来館者向けの駐車場・駐輪場がありません。近隣には北の丸公園の駐車場がありますが、公式サイトでも混雑が予想されるため公共交通機関の利用が勧められています。
ライブ当日のルートや九段下駅からの歩き方を詳しく確認したい方は、既存の甲斐バンド「100万$ナイト」日本武道館アクセス記事にまとめています。
日本武道館は甲斐バンドにとって特別な場所
WOWOW公式の番組紹介では、甲斐バンドが1979年に行った日本武道館ライブがロック史に残る公演として触れられています。
その後も日本武道館は甲斐バンドの歴史を支える特別なステージとなり、50周年イヤーの今回、16年ぶりの日本武道館ライブとして戻ってきました。単に大きな会場で演奏したというだけでなく、過去の節目と現在をつなぐ場所として番組を見られるのがポイントです。
「100万$ナイト」というタイトルの意味
「100万$ナイト」は1979年のアルバム「マイ・ジェネレーション」に収録された曲名で、同年の日本武道館公演などにも冠された象徴的な言葉です。
50周年公演で再びこのタイトルを掲げたことで、昔からのファンにとっては原点を振り返る意味を持ち、最近甲斐バンドを知った人には長いライブ史への入口になる構成です。
WOWOW公式に掲載された24曲
WOWOW公式番組ページには、このライブで扱われる楽曲として24曲が掲載されています。
- 翼あるもの
- 三つ数えろ
- キラー・ストリート
- フェアリー(完全犯罪)
- シーズン
- 東京の一夜
- 港からやってきた女
- カーテン
- BLUE LETTER
- テレフォン・ノイローゼ
- ビューティフル・エネルギー
- 安奈
- 裏切りの街角
- 黄昏に消えた
- 嵐の季節
- 氷のくちびる
- ポップコーンをほおばって
- 冷血(コールド・ブラッド)
- 漂泊者(アウトロー)
- HERO(ヒーローになる時、それは今)
- ダイナマイトが150屯
- 観覧車’82
- ラヴ・マイナス・ゼロ
- 100万$ナイト
「安奈」「裏切りの街角」「HERO(ヒーローになる時、それは今)」といった代表曲だけでなく、番組タイトルにもなっている「100万$ナイト」まで並びます。
代表曲だけではない構成
24曲の一覧を見ると、特定のヒット曲だけを集めた短い特番ではなく、甲斐バンドの長い活動をたどれるボリュームになっています。
50周年という節目だからこそ、長年聴いてきたファンが思い入れのある曲を見つけやすく、初めて見る人も「知っている曲」から入ってライブ全体へ広げやすい選曲です。
収録された2025年11月8日の公演
甲斐よしひろ公式サイトでは、2025年11月8日の日本武道館公演について、前売り段階で複数の席種がSOLD OUTになったことが案内されています。
追加で注釈付き指定席が販売され、当日券も用意されましたが、ステージや演出、出演者が見えづらい可能性がある席として注意書きが付いていました。それだけ多くの観客が集まった公演だったことが分かります。
当日は生中継も実施
UNIVERSAL MUSIC JAPANの甲斐バンド公式ニュースでは、この日本武道館ライブがWOWOWで独占生中継されることが告知されていました。
今回の番組は、その歴史的な公演を映像で振り返れる機会です。会場へ行けなかった人にとっても、日本武道館のステージと客席の熱気をまとめて見られる内容になっています。
番組内で飲食店は紹介される?
今回の公式番組情報で確認できる中心は、日本武道館でのライブ映像と演奏曲です。飲食店や周辺レストランを紹介する旅番組形式ではありません。
そのため、「番組で紹介された店」として店名、住所、営業時間、予約可否を確定できる飲食店は、現時点のWOWOW公式情報には掲載されていません。
足を運くなら日本武道館が中心
今回のスポット情報として実際に特定できるのは日本武道館です。収録公演そのものは2025年11月8日に終了していますが、甲斐バンドの50周年を象徴する会場を知ったうえで放送を見ると、映像に映る客席やステージの位置関係にも注目できます。
周辺で食事をする場合は、番組に登場した店としてではなく、九段下や神保町周辺の営業状況を各店舗公式で確認して選ぶのが確実です。
「ニュー・ブラッド」とあわせて見ると50周年後が分かる
甲斐バンドのWOWOW特集は日本武道館公演だけで終わりではありません。50周年の延長企画として、豊洲PITで行われた「ニュー・ブラッド」もあります。
日本武道館が50周年の集大成だとすれば、その次の動きを追えるのが「ニュー・ブラッド」です。続けて楽しみたい方は、甲斐バンド「ニュー・ブラッド」の記事も参考になります。
WOWOWで見るポイント
この番組はWOWOWの音楽ライブ番組なので、曲順だけでなく、日本武道館という空間をどう使ったステージなのかを見るのも楽しみ方のひとつです。
1979年から甲斐バンドの歴史と結びついてきた場所に、50周年のタイミングで再び立つという背景を知っておくと、「100万$ナイト」というタイトルの重みも感じやすくなります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドWOWOW公式では出演者を甲斐バンドとし、収録日・収録場所、楽曲情報までまとめて掲載しています。視聴前に曲名を確認しておくと、見たい曲や思い出の曲を探しやすくなります。
ウェブの声
公演後のライブレビューでは、甲斐さんの歌声の力強さや、長く活動してきたバンドの演奏を日本武道館で見られたことへの感動を語る反応が見られました。
一方で、事前企画や選曲への期待が人によって異なることをうかがわせる感想もあります。50周年公演だけに、過去の武道館公演を知るファンほど、それぞれの「聴きたい曲」や思い出を重ねて見ていたことが伝わります。
参考にした情報
- WOWOW「甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト at 日本武道館」
- KAI SURF「甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト」当日券案内
- 日本武道館 公式「アクセス」
- UNIVERSAL MUSIC JAPAN「日本武道館ライブ WOWOW独占生中継 決定!」
よくある質問
甲斐バンド100万$ナイトの会場はどこですか?
会場は東京都千代田区北の丸公園2番3号の日本武道館です。最寄りは九段下駅で、日本武道館公式では2番出口から徒歩5分と案内されています。
この番組はいつ収録されましたか?
WOWOW公式では、2025年11月8日に東京・日本武道館で収録されたと案内されています。
番組では何曲紹介されていますか?
WOWOW公式ページには「安奈」「裏切りの街角」「HERO」「100万$ナイト」など24曲が掲載されています。
日本武道館に来館者用駐車場はありますか?
日本武道館公式では、来館者向けの駐車場・駐輪場はないと案内されています。公共交通機関の利用が勧められています。
まとめ
11月3日放送予定の「甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト at 日本武道館」は、2025年11月8日に日本武道館で行われた50周年の集大成ライブを収めた番組です。
会場は東京都千代田区北の丸公園2番3号の日本武道館で、九段下駅から徒歩5分。WOWOW公式には24曲が掲載され、「安奈」「裏切りの街角」「HERO」「100万$ナイト」など、甲斐バンドの長い歴史をたどれる内容になっています。既存のアクセス記事とあわせて、会場の場所と公演の背景を押さえてから見ると、50周年ライブの意味がより分かりやすくなります。

