ゴッドタン「コンビ大喜利バトルロイヤル」ニシダ・錦鯉・カミナリの勝負は?|11/3 0:56
11月3日(火)0時56分からMRT宮崎放送で放送される「ゴッドタン」は、第3回コンビ大喜利バトルロイヤルです。
今回の中心は、ラランド・ニシダさん、錦鯉・長谷川雅紀さん、カミナリ・竹内まなぶさんらが、それぞれの個性を最大限に生かす変則大喜利に挑む企画。普通のフリップ大喜利とは違い、相方が「この人なら無双できる」と考えたお題やルールで勝負するのが大きな特徴です。
ゴッドタン「コンビ大喜利バトルロイヤル」11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月3日(火)0:56〜 |
| 放送局 | MRT宮崎放送 |
| 企画 | 第3回コンビ大喜利バトルロイヤル |
| 主な出演 | おぎやはぎ、劇団ひとり、朝日奈央、錦鯉、ラランド、カミナリ |
テレ東で2026年9月26日に放送された回では、錦鯉、ラランド、カミナリに加え、番組レギュラーのおぎやはぎもバトルに参戦しています。MRTの番組詳細にある「ニシダ覚醒」「マサノリさんで爆笑祭り」「カミナリまなぶ初大喜利」という案内も、この第3回の内容と一致します。
すでに同企画を別地域で見た方は、テレビ北海道で放送された第3回コンビ大喜利の記事もあわせて読むと、企画全体を整理しやすくなります。
第3回コンビ大喜利バトルロイヤルはどんな企画?
相方が得意そうなお題を持ち込み、その相方を“無双”させるというのが「コンビ大喜利」の基本です。第3回では、単純に回答の面白さだけを競うのではなく、芸人それぞれのキャラクター、体力、得意分野まで含めて勝負する展開になっています。
テレ東プラスでは、全員参加型のバトルロイヤルとして紹介されており、プレイヤー側が汗だくになるほど体を使う場面も登場します。大喜利という言葉から想像する「座って答える」スタイルとはかなり違うため、誰がどんな仕掛けを持ち込むのかが最大の見どころです。
錦鯉・長谷川雅紀は「小学生が帰宅して一言」で強さを発揮
錦鯉が用意したのは、長谷川雅紀さんのキャラクターを生かした「小学生が帰宅して一言」大喜利。テレ東プラスでは、長谷川さんが小学生になりきって回答を重ね、独特の“まさのりワールド”を広げたことが紹介されています。
長谷川さんは、言葉の意味をきれいに組み立てるというより、表情、声、勢いまで含めて笑いに変えるタイプ。相方の渡辺隆さんが長谷川さんの強みを理解しているからこそ成立するお題で、コンビ大喜利らしさが分かりやすいパートです。
錦鯉については、錦鯉のプロフィール・経歴記事でも詳しく紹介しています。
カミナリ・竹内まなぶは人生初の大喜利に挑戦
カミナリの竹内まなぶさんは、この回でテレビだけでなく人生でも初めての大喜利に挑んだとテレ東プラスで紹介されています。
用意されたのは「ジーコ大喜利」。2006年ドイツワールドカップ日本代表発表時の選手名の並びを使い、一部分を別の言葉に置き換えて笑いを作るという、かなり限定的なルールです。大喜利経験がほとんどないまなぶさんが、この特殊なお題にどう向き合うのかが見どころになります。
カミナリのプロフィール記事や、竹内まなぶさんのプロフィール記事もあるので、番組で気になった方はこちらも参考になります。
ラランド・ニシダは身体能力を使う「スープレックス大喜利」で覚醒
今回、特に強烈な印象を残すのがラランド・ニシダさんです。テレ東プラスでは、ニシダさんが「スープレックス大喜利」で無双状態になったと紹介されています。
この企画では、ニシダさんの意外な身体能力が大きな武器になります。過去に魔裟斗さんとの相撲で勝ったというエピソードにも触れられ、体を張ることと大喜利が組み合わさった、ゴッドタンらしい無茶な展開へ進みます。
番組詳細にある「汗だく大喜利」という表現は、このパートを象徴するもの。言葉だけで勝負するのではなく、回答者自身がボロボロになっていくところまで含めて笑いになっています。
出演者は誰?コンビごとの役割を整理
今回の中心となるコンビは錦鯉、ラランド、カミナリ、おぎやはぎです。
錦鯉は長谷川雅紀さんを渡辺隆さんが生かし、ラランドはサーヤさんがニシダさんの特性を引き出します。カミナリは石田たくみさんが竹内まなぶさんの初大喜利をどう成立させるかがポイントです。
おぎやはぎもプレイヤーとして参加するため、若手・中堅だけの対決ではありません。番組を長く支えてきた小木博明さん、矢作兼さんが、コンビならではの理解度をどのように大喜利へ落とし込むのかにも注目です。
前回までのコンビ大喜利と何が違う?
「コンビ大喜利バトルロイヤル」は、相方の得意分野を見つけて大喜利に変換するため、毎回まったく同じルールにはなりません。
第2回ではレインボー、錦鯉、ラランドらが出演し、「便器の中から大喜利」など、見た目のインパクトまで含めた変則企画が登場しました。第3回ではそこからさらに身体性が強くなり、ニシダさんのスープレックス、まなぶさんの初挑戦など、出演者本人の特徴がより前面に出ています。
過去回を知らなくても成立しますが、「相方なら何をさせれば一番面白いか」という発想を見ると、通常の大喜利とは違う企画意図がつかみやすくなります。
MRT宮崎放送で見るときのポイント
MRTでは火曜0時56分から「ゴッドタン」を放送しています。今回の内容はテレ東で先に放送された回のため、全国一律の同時放送ではありません。
そのため、SNSやニュース記事で9月末に見かけた「ニシダが無双した大喜利」「カミナリまなぶ初大喜利」という話題を、宮崎では今回の放送で確認する形になります。
放送中に気になりやすいのは、「ニシダは何をしているのか」「ジーコ大喜利とは何か」「錦鯉のマサノリさんはどんなお題だったのか」という点。いずれも企画のルールが分かると、笑いどころを追いやすくなります。
見逃し配信はある?
テレ東での本放送時には、TVerで「第3回コンビ大喜利バトルロイヤル」が見逃し配信されていました。ただし、その配信期間はすでに終了しています。
MRTでの放送後に同じ回が改めてTVerで配信されるかどうかは、今回確認した公式情報では案内されていません。視聴する場合は、まずMRTの放送時間を確認しておくのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
11月3日のゴッドタンは何の企画ですか?
第3回「コンビ大喜利バトルロイヤル」です。相方が得意なお題を持ち込み、錦鯉、ラランド、カミナリ、おぎやはぎらが変則大喜利で競います。
ラランド・ニシダは何の大喜利をしますか?
身体能力を生かした「スープレックス大喜利」が大きな見どころです。テレ東プラスでは、ニシダさんがこの企画で無双状態になったと紹介されています。
カミナリ・まなぶは大喜利経験がありますか?
テレ東プラスによると、この回が竹内まなぶさんにとって人生初の大喜利です。「ジーコ大喜利」という特殊なお題に挑戦します。
まとめ
11月3日0時56分からMRT宮崎放送で放送される「ゴッドタン」は、第3回コンビ大喜利バトルロイヤルです。
錦鯉・長谷川雅紀さんの「小学生が帰宅して一言」、カミナリ・竹内まなぶさんの人生初大喜利、そしてラランド・ニシダさんの身体能力を生かした「スープレックス大喜利」が主な見どころ。相方が誰よりも本人の強みを理解しているからこそ成立する、コンビならではの企画を楽しめる回です。

