太田和彦のふらり旅帯広の店はどこ?ぱんちょう・おばんざい紫乃の住所と営業時間|11/2 19:00
11月2日(月)19時からサンテレビ1で放送される「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」は、北海道帯広市を訪ねる回です。
この回で名前が分かっている店は、帯広名物の豚丼で知られる「ぱんちょう」と、地元食材のおばんざいと日本酒を楽しめる「おばんざい 紫乃」です。どちらも帯広駅から徒歩圏内にあり、番組を見て「実際に行ってみたい」と思ったときに立ち寄りやすい店です。
ここでは、店名だけでなく、住所、帯広駅からのアクセス、営業時間、定休日、予約の扱いまで、訪問前に確認しておきたい情報をまとめます。
11月2日放送の帯広回で紹介される店
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)19:00〜19:29 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 番組 | 太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 |
| 舞台 | 北海道帯広市 |
| 出演 | 太田和彦 |
| 紹介店 | ぱんちょう/おばんざい 紫乃 |
BS11公式の過去ラインアップでは、この帯広回は第188回「北海道帯広市で、大自然と名物料理を堪能」として掲載されています。BS11公式YouTubeでも同回の内容が案内され、太田和彦さんが「ぱんちょう」で豚丼を味わい、その後「おばんざい 紫乃」で十勝の食材と日本酒を楽しむ流れが紹介されています。
9月6日のBS11放送時にも同じ2店をまとめています。番組内容を中心に確認したい方は、太田和彦のふらり旅・帯広の店の記事もあわせてどうぞ。
ぱんちょうはどこ?住所と帯広駅からのアクセス
ぱんちょうは、北海道帯広市西1条南11丁目19にある豚丼の老舗です。帯広観光コンベンション協会の案内では昭和8年創業で、豚丼の専門店として紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 元祖豚丼のぱんちょう |
| 住所 | 北海道帯広市西1条南11丁目19 |
| 最寄り | JR帯広駅 |
| アクセス | 帯広駅から徒歩約1〜2分 |
| 電話 | 0155-23-4871 |
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
| 定休日 | 月曜日、第1・第3火曜日 |
| 駐車場 | なし |
| 予約 | 予約不可の案内あり |
| 持ち帰り | 対応あり |
駅から近いのが大きな特徴で、帯広観光の到着直後や帰る前にも組み込みやすい立地です。店舗専用駐車場はないため、車で訪れる場合は周辺の駐車場を利用する形になります。
営業時間や休業日は変更されることもあるため、遠方から向かう場合は当日の営業状況を店側の案内で確認してから出かけると安心です。
番組で太田和彦さんが食べた豚丼
BS11公式の紹介では、帯広の名物として豚丼が取り上げられています。ぱんちょうでは豚ロースを炭火で焼き、創業時から受け継がれてきた醤油ベースのたれを合わせるのが特徴です。
太田和彦さんも、その香ばしさと味わいを楽しんでいました。帯広観光コンベンション協会の案内でも、炭火で焼いた豚ロースと秘伝のたれが店の看板として紹介されています。
ぱんちょうは豚丼専門店なので、番組と同じ帯広らしい一杯を目当てに訪れたい方に分かりやすい店です。テイクアウトの案内もあるため、店内で食べる時間が取りにくい場合の選択肢にもなります。
おばんざい紫乃はどこ?住所・営業時間・予約
もう1軒は、「おばんざい 紫乃」です。住所は北海道帯広市大通南11丁目5の「11番街」で、JR帯広駅から徒歩約5分と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | おばんざい 紫乃 |
| 住所 | 北海道帯広市大通南11-5 11番街 |
| 最寄り | JR帯広駅 |
| アクセス | 帯広駅北口方面から徒歩約5分 |
| 電話 | 0155-26-8161 |
| 夜の営業時間 | 月〜土 18:00〜23:00(L.O.22:30) |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 予約 | 予約可、予約制との案内あり |
| 駐車場 | なし |
ぱんちょうが昼の帯広名物を味わう店なら、紫乃は夜に日本酒と料理をじっくり楽しむ店という違いがあります。駅から近いものの、店は「11番街」にあり、初めて訪れる場合は住所を地図で確認してから向かうと探しやすいでしょう。
ぐるなびでは予約制と案内され、食べログでは予約可と掲載されています。席数が多い大型店ではないため、番組を見て訪問を考えている場合は、事前に電話で営業日と席の状況を確認しておくのが確実です。
紫乃で紹介される料理と日本酒
BS11公式の説明では、紫乃は地元の食材を使ったおばんざいと日本酒を楽しめる店として紹介されています。番組で太田和彦さんが最初に味わう酒は、地酒の「純米 十勝」の燗です。
料理では、お通しの三品に加えてかすべの煮魚が登場します。かすべはエイの仲間で、番組では淡白な身と軟骨の食感が印象的な一品として取り上げられています。
観光地向けの定番メニューを並べるだけではなく、十勝の食材を生かした家庭料理に近いおばんざいを、日本酒と一緒にゆっくり味わえるのが紫乃の魅力です。太田さんが居酒屋を訪ねる番組らしい時間を感じたいなら、こちらが本命になります。
2店は徒歩で回れる?帯広駅周辺で組みやすい位置関係
ぱんちょうとおばんざい紫乃はいずれも帯広駅から徒歩圏内です。ぱんちょうは駅から1〜2分程度、紫乃は約5分なので、同じ日に両方を訪ねることも現実的な距離です。
ただし、ぱんちょうは昼から夕方まで、紫乃は夜営業が中心です。番組と同じように「昼は帯広名物の豚丼、夜はおばんざいと日本酒」という流れにすると、それぞれの店の良さを楽しみやすくなります。
営業日にも注意が必要です。ぱんちょうは月曜と第1・第3火曜が基本の定休日、紫乃は日曜・祝日が定休日と案内されています。11月2日のテレビ放送日と実際の訪問日は別に考え、旅行日程に合わせて営業情報を確認してください。
帯広回ではほかに何が登場する?
番組では飲食店だけでなく、帯広らしい風景も紹介されます。公式説明では、十勝地方の広い景観や、北海道開拓時代の農耕馬の文化を受け継ぐばんえい競馬にも触れています。
帯広は豚丼だけではなく、十勝の農畜産物、日本酒、競馬文化まで一度に楽しめる街です。番組ではその中から、昼の名物料理と夜の酒肴という対照的な2店を選んでいるため、旅の食事プランを考えるうえでも参考になります。
参考にした情報
- BS11「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」公式ページ
- BS11公式YouTube「北海道帯広市で、大自然と名物料理を堪能」
- 番組表.Gガイド「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」11月2日放送
- 帯広観光コンベンション協会「元祖豚丼のぱんちょう」
- 楽天ぐるなび「おばんざい 紫乃」
よくある質問
太田和彦のふらり旅帯広回で紹介される店はどこですか?
「ぱんちょう」と「おばんざい 紫乃」の2店です。ぱんちょうでは帯広名物の豚丼、紫乃では十勝の食材を使ったおばんざいと日本酒が紹介されます。
ぱんちょうは帯広駅から近いですか?
はい。住所は北海道帯広市西1条南11丁目19で、JR帯広駅から徒歩約1〜2分です。
おばんざい紫乃は予約できますか?
予約可と案内されています。ぐるなびでは予約制との記載もあるため、訪問前に0155-26-8161へ営業状況とあわせて確認するのが確実です。
まとめ
11月2日放送の「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」帯広回で登場する店は、元祖豚丼のぱんちょうとおばんざい 紫乃です。
ぱんちょうは帯広駅から徒歩約1〜2分で、11時から19時まで営業する豚丼の老舗。紫乃は帯広駅から徒歩約5分で、夜は18時から23時まで、おばんざいと日本酒を楽しめる店です。
2店は駅周辺にまとまっているので、帯広を訪れるなら昼に豚丼、夜におばんざいという組み方もしやすいでしょう。番組で気になった味を実際にたどりたい方は、営業時間と定休日を確認したうえで旅程に入れてみてください。

