TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 一途なタンポポちゃん第17話あらすじ|10年後のドゥルレとシルビ食堂、セヨン・テオの現在【11月2日】|11/2 15:00

一途なタンポポちゃん第17話あらすじ|10年後のドゥルレとシルビ食堂、セヨン・テオの現在【11月2日】|11/2 15:00

11月2日(月)15時からBS日テレで放送される韓国ドラマ「一途なタンポポちゃん」第17話は、物語の時間が大きく進み、10年後のドゥルレたちの姿が本格的に描かれる回です。

幼い頃に別れた人々は、それぞれ違う場所で成長しています。第17話では、シルビ食堂で働くドゥルレを中心に、セヨン、テオ、ガンウク、デソンたちが現在どんな立場にいるのかを整理しておくと、これから始まる再会と対立の流れが追いやすくなります。

一途なタンポポちゃん第17話の放送情報

項目内容
放送日2026年11月2日(月)
放送時間15:00〜16:00
放送局BS日テレ
話数第17話
放送形態日本語字幕
全話数全108話

BS日テレ公式では、「一途なタンポポちゃん」は2026年10月9日から平日15時に放送されている全108話の韓国ドラマとして案内されています。物語は、逆境の中でも前向きに生きるミン・ドゥルレが、出生の秘密や家族との縁、周囲の人々との出会いを通して成長していく長編です。

第17話は、子ども時代の物語から青年期へと舞台が移る節目です。ここから主要人物を演じる俳優陣も、キム・ガウン、ホン・イニョン、ユン・ソヌ、チョン・スンビンら成人キャストが物語の中心になります。

前回第16話から第17話へ|10年後へ進むまで

第16話では、デソンがジュヒの子どもを探すために修道院へ向かい、ガンウクも同じ施設を訪ねるなど、ドゥルレの出生につながる動きが続いていました。

一方で、ドゥルレは大家の都合により突然引っ越すことになります。ガンウクに料理を作る約束をしていたものの、それを果たせないまま離れることになり、幼少期の縁はいったん途切れてしまいます。

そして物語は10年後へ進みます。第17話は、この時間経過によって登場人物の立場や暮らしがどう変わったのかを見せる回です。

前回までの流れを詳しく振り返りたい場合は、一途なタンポポちゃん第13話の記事や、幼少期のドゥルレとセヨンの関係が分かる第6話の記事も参考になります。

第17話あらすじを時系列で整理

1. ドゥルレはシルビ食堂の看板娘に

10年後、ドゥルレは映画の街・忠武路にある食堂で働いています。グムシルが営む店を手伝い、忙しい毎日を送る中でも明るく元気に働いています。

幼い頃のドゥルレは、家族を失い、施設で暮らし、弟ドヨンとも離れ離れになりました。10年が過ぎてもその記憶は消えておらず、生き別れたドヨンやセヨンのことを忘れていません。

2. セヨンは美しく成長し、学生生活を送る

幼少期にドゥルレと親友になったシン・セヨンも成長しています。第17話では、彼女は塾に通う学生として登場し、子ども時代とは違う環境で生活しています。

セヨンは父ソンジェの死や家族の崩壊を経験し、その後デソンの家で暮らすことになりました。表面上は落ち着いた生活を送っているように見えても、幼い頃に負った傷やドゥルレとの別れは、今後の行動を理解するうえで重要な背景になります。

3. テオは大学生になり、夜学の講師も務める

シン・テオは大学へ通いながら、夜学の講師を務める青年に成長しています。幼い頃から周囲の人を気にかける立場でしたが、10年後は自分の道を歩きながら、社会との接点も持つ人物として描かれます。

第17話では、ドゥルレ、セヨン、テオがまだ同じ場所に集まるわけではありません。それぞれの現在を先に見せることで、今後の再会に向けた準備が進んでいきます。

4. デソンは製粉業界で力を持つ存在に

シン・デソンは製粉業界で大きな力を持つ人物になっています。幼少期パートから、彼は家や工場、土地をめぐってさまざまな思惑を抱えてきました。

10年という時間は、デソンの立場をさらに強くしています。第17話では、ドゥルレが庶民的な食堂で働いている一方、デソンは経済力と影響力を持つ側におり、この対比が今後の物語の緊張感につながります。

5. ガンウクは高利貸しとして大きな影響力を持つ

ドゥルレの実の父親であるガンウクは、大企業をも動かすほどの高利貸しになっています。しかし、本人はドゥルレが自分の娘だとは知らず、今もジュヒが残した子どもを探し続けています。

幼少期のドゥルレとガンウクは何度も接点を持ちながら、親子だとは気づかないまま離れてしまいました。第17話では、二人がそれぞれの人生を生きていることが示され、視聴者には「いつ真実がつながるのか」という大きな焦点が残されます。

第17話「シルビ食堂の看板娘」の見どころは?

見どころは、10年間で登場人物の立場が大きく変わったことを一気に確認できる点です。ドゥルレは食堂で働く若い女性に、セヨンは学生に、テオは大学生と夜学講師に成長しています。

一方で、大人たちも変化しています。デソンは製粉業界で力を伸ばし、ガンウクは大きな金を動かす人物になりました。幼少期に起きた出来事が終わったのではなく、むしろ10年後に形を変えて残っていることが分かります。

ドゥルレの明るさと消えない喪失

ドゥルレはシルビ食堂で元気に働いていますが、弟ドヨンやセヨンを忘れたわけではありません。明るい表情の奥に、幼い頃に失った家族や友人への思いが残っています。

この「前向きに生きながら、過去を忘れてはいない」という姿が、第17話以降のドゥルレを理解する重要なポイントです。

親子なのに互いを知らないドゥルレとガンウク

視聴者は、ガンウクがドゥルレの実父であることを知っています。しかし本人たちは親子だと知りません。

ガンウクが今も子どもを探し続け、その一方でドゥルレがすでに成人してソウルで暮らしているという“すれ違い”が続いています。第17話は、この距離が今後どう縮まるのかを意識させる回でもあります。

第17話の主要キャストと役名

ミン・ドゥルレ役:キム・ガウン

主人公ドゥルレの成人期を演じます。逆境の中でも前向きさを失わず、シルビ食堂で働きながら自分の人生を進んでいきます。

シン・セヨン役:ホン・イニョン

幼い頃にドゥルレと親友になったセヨンの成人期を演じます。第17話では学生として登場し、過去の傷を抱えたまま成長した姿が描かれます。

シン・テオ役:ユン・ソヌ

テオの成人期を演じます。大学生でありながら夜学の講師も務め、今後ドゥルレやセヨンとの関係が再び動き出す人物です。

チャ・ヨンス(サム)役:チョン・スンビン

サムの成人期を演じます。BS日テレ公式の主要キャストとして案内されており、ガンウクとの関係を通して物語に関わります。

第17話以降に注目したいこと

第17話は大きな事件を一つ解決する回というより、青年期の物語を始めるために人物を再配置する回です。誰がどこで暮らし、どんな立場になったのかを把握しておくと、第18話以降の展開が理解しやすくなります。

特に注目したいのは、ドゥルレとガンウクの親子関係、ドゥルレとセヨンの再会、テオがそれぞれとどう関わるかという3点です。幼少期に切れた縁が、10年後のソウルで少しずつ交差していきます。

見逃し配信について

BS日テレ公式では、TVerでの配信を案内しています。公式ページでは毎週金曜16時更新とされています。

放送を見逃した場合は、TVerの「一途なタンポポちゃん」作品ページで、第17話が配信対象になっているか確認してください。

参考にした情報

よくある質問

一途なタンポポちゃん第17話は何年後の話ですか?

幼少期の物語から10年後に進みます。ドゥルレはシルビ食堂で働き、セヨンやテオも成長した姿で登場します。

第17話のドゥルレはどこで働いていますか?

映画の街・忠武路にある、グムシルが営むシルビ食堂を手伝っています。忙しく働きながらも、生き別れたドヨンやセヨンを忘れていません。

ガンウクはドゥルレが娘だと知っていますか?

第17話の時点では知っていません。ガンウクは今もジュヒが残した子どもを探し続けています。

まとめ

11月2日放送の「一途なタンポポちゃん」第17話は、物語が10年後へ進み、成人した主要人物の現在が本格的に描かれる転換回です。

ドゥルレはシルビ食堂で働き、セヨンは学生、テオは大学生兼夜学講師に成長しました。一方でデソンは製粉業界で力を持ち、ガンウクは大きな影響力を持つ高利貸しとなっています。

幼い頃に離れた人々が、まだ互いの現在を知らないまま同じ時代を生きています。第17話では、これから始まる再会と因縁の再接続に向けて、誰がどこにいて、何を抱えているのかを押さえておくのがポイントです。

このテーマの関連記事はこちら