TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • エンゼルバンク第5話のロケ地はどこ?ナミキ印刷・喫茶店・送別会会場を整理【11月2日】|11/2 14:49

エンゼルバンク第5話のロケ地はどこ?ナミキ印刷・喫茶店・送別会会場を整理【11月2日】|11/2 14:49

11月2日(月)14時49分から岩手朝日テレビで放送される「エンゼルバンク〜転職代理人」第5話は、倒産寸前の会社に残るか、転職して離れるかで揺れる経理マン・内藤浩也を描く回です。

この回で気になるのが、内藤が勤める「ナミキ印刷」や、真々子と内藤が話す喫茶店、送別会の店などの撮影場所です。公式サイトではロケ地名は公表されていませんが、ロケ地情報で第5話の撮影場所として挙げられている施設を、現在確認できる情報と分けて整理しました。

エンゼルバンク第5話の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月2日(月)14:49〜
放送局岩手朝日テレビ
サブタイトル会社が倒産寸前!逃げるか?残るか?
主な出演長谷川京子、ウエンツ瑛士、村上知子、中村蒼、大島優子、生瀬勝久ほか
第5話ゲスト長谷川朝晴、デビット伊東

制作会社MMJの公式ページでは、第5話のタイトルに加えて、脚本が荒井修子さん、演出が二宮浩行さん、ゲスト出演者が長谷川朝晴さんとデビット伊東さんであることが確認できます。

第5話では、井野真々子が田口僚太から転職希望者の担当を引き継ぎます。転職希望者は中堅印刷会社「ナミキ印刷」の若手経理マン・内藤浩也で、会社が倒産しそうな状況を知ったことから転職を考え始めます。

ウエンツ瑛士さんについてはウエンツ瑛士さんのプロフィールで、生瀬勝久さんについては生瀬勝久さんのプロフィールでも紹介しています。

ナミキ印刷のロケ地は大同信号の池上ビル

第5話で内藤浩也が勤めている会社「ナミキ印刷」の撮影場所として挙げられているのが、東京都大田区仲池上の大同信号株式会社の施設です。

大同信号の公式サイトでは、現在の所在地を東京都大田区仲池上2-14-12 大同信号池上ビルと案内しています。都営浅草線の西馬込駅南口から徒歩10分、東急池上線の池上駅から徒歩15分です。

項目現在確認できる情報
名称大同信号池上ビル
住所東京都大田区仲池上2-14-12
最寄り駅都営浅草線 西馬込駅
徒歩西馬込駅南口から約10分
用途企業施設
見学・予約一般観光施設ではないため、ロケ地見学目的の立ち入りは前提にしない方が安全です

ドラマでは印刷会社として映っていますが、実際には鉄道信号システムなどを手がける企業の施設です。敷地内へ無断で入るのではなく、外観を確認する場合も通行や業務の妨げにならないよう注意したい場所です。

第5話で登場する飲食店のロケ地

第5話では、転職相談や会食、送別会など、食事をしながら登場人物の気持ちが動く場面が複数あります。ロケ地情報では、当時の店名として次の飲食店が挙げられています。

真々子と田口が焼肉を食べた店は亜細亜食堂

井野真々子と田口僚太が焼肉を食べていた店として挙げられているのが、ホルモンマーケット亜細亜食堂 中目黒店です。当時の所在地は東京都目黒区上目黒3-4-12でした。

ただし、現在は飲食店情報サイトで閉店と案内されています。そのため、この記事では現役店舗として営業時間や予約方法を案内せず、「第5話で使われた当時のロケ地」として紹介します。

内藤との転職相談に使われた喫茶店は珈琲ストーク

真々子が内藤と転職について話した喫茶店として挙げられているのが、珈琲専門店ストークです。所在地は東京都新宿区戸山1-2-2で、若松河田エリアにあった純喫茶です。

こちらも2010年9月末に閉店したとする記録が確認できます。ドラマ放送当時の雰囲気を残す場所として名前は知られていますが、現在訪問して同じ店内を見ることはできません。

送別会の会場は串特急 虎壱横丁

内藤浩也の送別会の会場として挙げられているのが、串特急 虎壱横丁です。当時の住所は東京都港区虎ノ門1-12-1 虎ノ門第一法規ビルB1Fで、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩2分ほどの場所でした。

一部の店舗情報ページには過去の営業時間として平日ランチと夜営業の記録が残っていますが、現在は「閉店」と案内する飲食店情報も確認できます。予約目的で古い電話番号を使うのではなく、ロケ地としては「当時ここに店があった」と見るのが適切です。

ナミキ印刷社長との会食店は南国酒店

真々子たちがナミキ印刷の社長と会食した店としては、吉祥寺本町の南国酒店がロケ地情報に挙げられています。

一方で、2026年時点で同一店舗の公式営業情報を確認できなかったため、営業時間や予約可否を断定していません。古いドラマの飲食店ロケ地は移転・閉店・店名変更があるため、現地訪問を考える場合は現住所のテナント情報を改めて確認する必要があります。

内藤の妻が出産した病院は昭島病院

内藤の妻が出産した病院の撮影場所として挙げられているのが昭島病院です。こちらは現在も医療機関として運営されており、公式サイトで住所とアクセスを確認できます。

住所は東京都昭島市中神町1260。JR青梅線の東中神駅から徒歩5分です。一般外来の受付は午前8:00〜11:30、午後12:30〜16:00ですが、診療科によって異なります。

ここは観光施設ではなく病院です。ドラマのロケ地確認だけを目的に院内へ入る場所ではありません。外から周辺を通る場合も、患者さんや医療スタッフの妨げにならないよう配慮が必要です。

グラウンドや目黒川沿いも第5話の撮影場所

内藤に会う場面では、千葉県成田市中台5丁目のプレイテックスタジアムが撮影場所として挙げられています。また、真々子が会社へ向かって走り出す場面では、東京都目黒区中目黒1丁目付近の目黒川沿いがロケ地情報に掲載されています。

目黒川沿いは一般の道路・遊歩道として訪ねやすい一方、ドラマ放送から長い年月がたっているため、映像と現在の景観が完全に同じとは限りません。建物や店舗を探すより、街並みの雰囲気を楽しむ見方が向いています。

第5話は「会社に残るか」がロケ地にも表れる回

TELASAの第5話紹介では、内藤が「ナミキ印刷」が倒産しそうだと真々子に打ち明けるところから話が動きます。会社を離れる準備を進めながらも、内藤は自分だけが逃げるような選択に迷いを深めていきます。

ナミキ印刷の社内、転職相談の喫茶店、社長との会食、送別会と場所が変わるたびに、内藤が「転職先を決めれば終わり」という単純な状況ではないことが見えてきます。第5話のロケ地を追うと、仕事の決断をめぐる物語の流れも整理しやすくなります。

なお、第1話の撮影場所はエンゼルバンク第1話のロケ地まとめで、第2話のストーリーはエンゼルバンク第2話あらすじでまとめています。

前回までのロケ地記事との違い

既存の第1話ロケ地記事では、LIFE PARTNERSの外観、京急百貨店、東京体育館など、シリーズ開始時に登場した場所を中心に紹介しています。

今回の第5話は、転職希望者・内藤の勤務先や相談場所が中心です。特に「ナミキ印刷」の外観・施設と、内藤が決断を迫られる場面の飲食店がまとまって登場するため、同じ「エンゼルバンク」のロケ地でも見どころが異なります。

参考にした情報

よくある質問

エンゼルバンク第5話のナミキ印刷のロケ地はどこですか?

ロケ地情報では、東京都大田区仲池上2-14-12の大同信号株式会社の施設が「ナミキ印刷」の撮影場所として挙げられています。現在の最寄り駅は都営浅草線の西馬込駅です。

第5話の喫茶店・焼肉店には今も行けますか?

当時のロケ地として挙げられる珈琲ストークと亜細亜食堂は、いずれも閉店情報が確認できます。現在営業中の店としては案内できません。

内藤の妻が出産した病院の撮影場所はどこですか?

昭島病院が撮影場所として挙げられています。現在も東京都昭島市中神町1260で運営されていますが、医療機関のため観光目的の立ち入りは控えるのが適切です。

まとめ

「エンゼルバンク〜転職代理人」第5話では、ナミキ印刷=大同信号の池上ビル、転職相談=珈琲ストーク、焼肉店=亜細亜食堂、出産した病院=昭島病院、送別会=串特急 虎壱横丁などがロケ地情報に挙げられています。

ただし2010年放送作品のため、飲食店には閉店した場所もあります。現在も確認できる企業施設や病院は観光施設ではないので、実際に訪れる場合は私有地や業務エリアへ立ち入らず、周囲への配慮を優先してロケ地巡りを楽しむのがおすすめです。

このテーマの関連記事はこちら