花嫁のれん#26・#27の金沢ロケ地巡り|ひがし茶屋街・梅ノ橋の場所とアクセス|11/2 12:00
2026年11月2日(月)12時からBS10で放送される「花嫁のれん」#26・#27。金沢の老舗旅館「かぐらや」を舞台に、奈緒子と志乃、仲居たち、そして瑠璃子と良樹の関係が大きく動く回です。
BS10公式の今回あらすじでは、ツアー客の財布紛失をきっかけに仲居が泥棒扱いされる騒動と、瑠璃子が良樹を自分の「大切な人」と家族の前で明言する展開が紹介されています。
ドラマを見ていると、旅館の周辺に広がる金沢らしい町並みも気になるところです。既存記事では「かぐらや」の門前ロケ地として知られる山乃尾や、能登・七尾の鳥居醤油店を紹介しているため、今回はひがし茶屋街と梅ノ橋を中心に、実際に歩くときに役立つ住所・アクセス・見学の目安をまとめます。
花嫁のれん#26・#27の放送日時と今回の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)12:00〜13:00 |
| 放送局 | BS10 |
| 番組 | 【昼ドラ】花嫁のれん#26、#27 |
| 主演 | 羽田美智子、野際陽子 |
| 主な舞台 | 金沢の老舗旅館「かぐらや」 |
BS10公式番組表によると、#26・#27ではツアー客の金原が財布を紛失し、仲居を泥棒扱いします。瑠璃子まで仲居を疑ったことで自信を失いますが、その後、財布は無事に見つかります。
悪びれない客に奈緒子が意見しようとしたところへ志乃が現れ、女将として事態を収めます。さらに騒動で落ち込む瑠璃子を丈太郎がきつく咎めたことで良樹が殴りかかり、瑠璃子が二人の間に入り、良樹こそ自分の「大切な人」だと明言する流れです。
#26・#27を見て歩きたい金沢ロケ地は?
#26・#27について、BS10公式は物語の詳細を掲載していますが、今回の各場面を撮影した具体的な店舗名や橋の名前までは案内していません。そのため、「この回のこのシーンは梅ノ橋」と断定することはできません。
一方、東海テレビ公式の「花嫁のれん」金沢ロケ記事では、金沢市を中心に石川県で約2週間ロケが行われたこと、金沢の情緒ある町並みそのものがドラマの世界観を彩る見どころであることを紹介しています。
公式記事には、かぐらや門前の撮影や武家屋敷街でのロケについても記載されています。シリーズ全体を通して「旅館の中の人間ドラマ」と「金沢の町並み」がセットで作品の魅力になっているため、放送を見て現地を訪ねるなら、ひがし茶屋街周辺は歩きやすいエリアです。
すでに「かぐらや」の門前ロケ地を詳しく知りたい方は、花嫁のれん#2・#3の「かぐらや」ロケ地はどこ?金沢・山乃尾の場所とアクセスを確認も参考にしてください。
ひがし茶屋街はどこ?住所・アクセス・見学時間
金沢市観光協会の公式サイト「金沢旅物語」によると、ひがし茶屋街は金沢を代表する観光エリアで、伝統的な茶屋建築が並ぶ町並みを歩けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット | ひがし茶屋街 |
| 住所 | 石川県金沢市東山1丁目7-7周辺 |
| 見学時間 | 公道のため基本的に自由 |
| 店舗の営業時間目安 | 10:00〜17:00前後が多い |
| 最寄りバス停 | 橋場町 |
| バス停から | 徒歩約5分 |
| 金沢駅から車 | 約10分 |
| 所要時間目安 | 約60分 |
ひがし茶屋街そのものはテーマパークではなく公道を含む町並みなので、エリアに入るための営業時間や入場料はありません。金沢旅物語では、店舗や見学施設は9時〜17時ごろ、または10時〜17時ごろに営業するところが多いと案内しています。
飲食店やカフェ、工芸品店を目的にする場合は、それぞれの店舗の営業日と時間を事前に確認するのがおすすめです。町並みだけなら早朝や夕方にも歩けますが、住宅や営業前の店もあるため静かに見学したい場所です。
駐車場はある?
金沢旅物語では、ひがし茶屋街周辺に東山観光駐車場、東山河畔観光駐車場などの観光駐車場が案内されています。
ただし観光シーズンは混みやすいエリアです。金沢駅から路線バスや周遊バスで「橋場町」まで行き、徒歩約5分で入る方法なら、駐車場探しを避けやすくなります。
梅ノ橋はどこ?ひがし茶屋街と一緒に歩ける
梅ノ橋は浅野川大橋の上流側に架かる歩行者専用の木造風の橋です。金沢市観光協会公式では、兼六園などがある市中心部からひがし茶屋街へ歩いて向かうときにも便利な橋と紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポット | 梅ノ橋 |
| 住所 | 石川県金沢市東山付近 |
| 通行 | 歩行者専用 |
| 最寄りバス停 | 橋場町 |
| バス停から | 徒歩約5分 |
| ふらっとバス | 「梅ノ橋」バス停から徒歩すぐ |
| 駐車場 | なし |
| 予約 | 不要 |
橋そのものは飲食店や施設ではないため、予約や営業時間を気にする必要はありません。夜間にはライトアップされると公式観光サイトで紹介されており、昼とは違った浅野川沿いの雰囲気を楽しめます。
ひがし茶屋街と梅ノ橋は同じ東山周辺にあるので、別々に車で移動するより、橋場町バス停を起点に歩いて回る方が分かりやすいです。
ひがし茶屋街から梅ノ橋までの歩き方
金沢旅物語では、ひがし茶屋街周辺のおすすめ散策として、浅野川大橋、梅ノ橋、中の橋など、浅野川に架かる橋を組み合わせて歩くコースを紹介しています。
ひがし茶屋街は東山の町並みを味わう場所、梅ノ橋は浅野川の景観を楽しむ場所なので、ドラマの金沢らしい空気を感じたい人には相性のいい組み合わせです。
一般的には、橋場町バス停からひがし茶屋街へ入り、町並みを歩いた後に梅ノ橋方面へ向かう流れが取りやすくなります。
公式観光サイトではひがし茶屋街の所要時間目安を約60分としているため、梅ノ橋まで含めるなら1時間〜1時間30分程度を見ておくと、急がず歩きやすいでしょう。
この所要時間は各店舗での飲食や買い物を長く楽しむ場合にはさらに必要です。ドラマの雰囲気を味わうことが目的なら、町並みと浅野川の両方を見られるように時間を取ると満足しやすくなります。
「かぐらや」と金沢の町並みはどうつながる?
「花嫁のれん」の中心舞台「かぐらや」はドラマ上の老舗旅館です。東海テレビ公式の金沢ロケ記事では、かぐらやの門前シーンを坂の途中にある金沢市内の料亭の入口を借りて撮影したと紹介しています。
公式記事では、その場所から振り返ると黒い瓦屋根が美しい金沢の町並みを一望できるとも説明されています。施設名までは公表されていませんが、「旅館の玄関だけ」ではなく、周囲の坂道や瓦屋根、町並みまで含めて作品の景観が作られていることが分かります。
山乃尾そのものを主題にした記事はすでにあるため、今回の#26・#27を見る際は、ひがし茶屋街や浅野川周辺の景観が、かぐらやの世界観とどうつながって見えるかに注目すると、これまでとは違った楽しみ方ができます。
#26・#27の見どころは「女将としての志乃」と瑠璃子の決断
今回のあらすじで特に大きいのは、財布紛失騒動に対する志乃の対応です。奈緒子が客に意見しようとした矢先に志乃が現れて事態を収拾するため、単なる嫁姑対立ではなく、老舗旅館の大女将としての判断力が見える回になっています。
もう一つは瑠璃子と良樹の関係です。良樹と丈太郎が乱闘寸前になったところへ瑠璃子が入り、家族の前で良樹を「大切な人」と明言します。旅館の仕事だけでなく、登場人物の家族関係や恋愛が一段進む点も#26・#27の大きなポイントです。
金沢ロケ地を訪ねる場合も、単に「映った場所を探す」だけでなく、こうした人物関係が展開する舞台として金沢の町並みを見ると、ドラマの印象がより残りやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
花嫁のれん#26・#27はいつ放送されますか?
2026年11月2日(月)12:00〜13:00、BS10で放送されます。BS10公式番組表では「花嫁のれん」#26・#27として掲載されています。
#26・#27に梅ノ橋は登場しますか?
BS10公式と東海テレビ公式で、#26・#27の特定シーンを梅ノ橋で撮影したという記載までは確認できません。梅ノ橋は、シリーズの舞台である金沢らしい景観を実際に歩いて楽しめる周辺スポットとして紹介しています。
ひがし茶屋街の営業時間と入場料は?
ひがし茶屋街は公道を含む町並みなので、エリア自体に入場料や営業時間はありません。店舗や見学施設は10:00〜17:00前後に営業するところが多く、個別店舗ごとの確認が必要です。
梅ノ橋に駐車場や予約は必要ですか?
梅ノ橋は歩行者専用の橋で予約は不要です。橋専用の駐車場はないため、公共交通機関や周辺の観光駐車場を利用する形になります。
まとめ
11月2日放送の「花嫁のれん」#26・#27は、財布紛失騒動で揺れる「かぐらや」と、瑠璃子が良樹を「大切な人」と明言する重要な回です。
今回の個別シーンのロケ地名は公式に公表されていませんが、東海テレビ公式は金沢の町並みそのものを作品の大きな見どころとして紹介しています。既存記事で扱った山乃尾や七尾のスポットとは角度を変え、実際に歩くならひがし茶屋街と梅ノ橋を組み合わせると、金沢らしい町並みと浅野川の景観を一度に楽しめます。

