TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 加藤登紀子60周年海外特別編のロケ地はどこ?ハルビン音楽庁とラトビア公演会場の住所・行き方|11/2 11:20

加藤登紀子60周年海外特別編のロケ地はどこ?ハルビン音楽庁とラトビア公演会場の住所・行き方|11/2 11:20

11月2日(月)11時20分からBS10プレミアムで放送される「加藤登紀子60周年海外特別編〜中国ハルビン&バルト三国ラトビア公演〜」は、2025年の中国・ハルビン公演と、2015年のラトビア公演を一つの番組で振り返る音楽特番です。

「公演した場所はどこ?」「現地に行くならどこを目指せばいい?」と気になる方に向けて、公演の舞台として確認できた会場と住所、現地で訪ねるときに知っておきたい情報をまとめました。飲食店や観光施設については、番組公式情報で今回の映像に登場すると確認できた固有名がないため、会場を中心に紹介します。

加藤登紀子60周年海外特別編の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年11月2日(月)11:20〜13:10
放送局BS10プレミアム
出演加藤登紀子
主な舞台中国・ハルビン、ラトビア・リエパーヤ
主な内容2025年ハルビン公演と2015年ラトビア公演

Gガイドとスカパー!の11月2日番組情報では、放送時間は11時20分〜13時10分。番組は、歌手デビュー60周年を記念して2025年8月に行われたハルビン公演と、デビュー50周年だった2015年のラトビア公演を組み合わせた海外特別編と案内されています。

BS10プレミアムの作品情報では、「さくらんぼの実る頃」「愛のくらし」「この空を飛べたら」「知床旅情」「難破船」「愛の讃歌」「悲しき天使」「遠い祖国」「イマジン」「百万本のバラ」などがセットリストとして掲げられています。加藤登紀子さんの歌と、異なる土地のオーケストラや人々との出会いを一緒に楽しめる構成です。

中国ハルビン公演の会場はどこ?

2025年8月23日のハルビン公演は、複数の現地案内や公演情報でハルビン音楽庁(哈尔滨音乐厅/Harbin Concert Hall)が会場として案内されています。所在地は中国・黒龍江省ハルビン市道里区の群力大道1号です。

中国の公的なハルビン市公共資源取引情報でも「哈尔滨市道里区群力大道1号哈尔滨音乐厅」と所在地を確認できます。地図サービスでは電話番号として0451-84699400が掲載されていますが、営業時間や公演日程は変更される可能性があるため、訪問する場合は現地の最新案内を確認するのが安心です。

ハルビン音楽庁の基本情報

項目内容
施設名哈尔滨音乐厅(ハルビン音楽庁/Harbin Concert Hall)
住所中国黒龍江省哈爾浜市道里区群力大道1号
主な用途コンサートホール
電話0451-84699400(地図情報掲載)
予約公演鑑賞は各公演のチケット案内を確認
一般見学今回の調査では常設の一般見学制度を確認できず

加藤登紀子さんの公式サイトによると、ハルビン公演ではハルビン交響楽団と共演。公演前の記事ではYaeさん、Nozomi Lynさん、菅野よう子さん、五条院凌さんの参加が告知され、公演後の記事では中国のギタリスト・ムーンさんや指揮者の李一さんについても触れられています。

公演後の公式レポートでは、一部が「さくらんぼの実る頃」で始まり、「愛のくらし」「この空を飛べたら」「知床旅情」「難破船」へと続いたことが紹介されています。後半には「愛の讃歌」「悲しき天使」「遠い祖国」「イマジン」「百万本のバラ」も歌われ、アンコールまで含む大きなプログラムだったことが分かります。

ハルビンで番組と同じ場所を訪ねるなら

番組の中心となる場所を実際に訪ねたい場合、まず目印にしやすいのはハルビン音楽庁です。施設はハルビン市道里区の群力エリアにあり、番組で描かれる「ハルビン交響楽団との共演」を最も直接的に感じられる場所といえます。

一方、加藤登紀子さんの公式サイトには「コンサートまではしっかり観光します」とありますが、番組でどの観光地が映るのかは放送前の公式情報では特定されていません。聖ソフィア大聖堂、中央大街、松花江などハルビンを代表する名所を番組登場地として断定することは避け、実際の放送で映る場所と見比べるのが確実です。

ラトビア公演の舞台はリエパーヤ

番組のもう一つの柱は、2015年のラトビア公演です。加藤登紀子さんはデビュー50周年の年にラトビアを訪れ、リエパーヤ交響楽団との公演を行いました。

リエパーヤ市の情報や当時の現地報道では、2015年7月30日の公演会場としてLiepājas Latviešu biedrības nams(リエパーヤ・ラトビア協会館)が確認できます。ラトビア西部の港町リエパーヤ中心部、Rožu laukums(ローズ広場)に面する歴史的な文化施設です。

リエパーヤ・ラトビア協会館の住所と営業時間

項目内容
施設名Liepājas Latviešu biedrības nams
住所Rožu laukums 5/6, Liepāja, LV-3401, Latvia
電話+371 63 423 829
インフォメーション月〜金 9:00〜17:00
展示ギャラリー月〜土 10:00〜19:00、日曜休館
予約コンサート・イベントは各催事のチケット案内を確認

リエパーヤ市公式サイトは、この建物を1935年に建てられた歴史的な文化空間と紹介しています。現在もコンサート、展覧会、会議などが開かれる多目的文化施設で、番組を見て「ラトビア公演の場所を訪ねたい」と思ったときに目的地として設定しやすいスポットです。

インフォメーションセンターと展示ギャラリーには通常の営業時間が案内されていますが、ホール内部をいつでも自由に見学できるという意味ではありません。コンサート会場として訪れたい場合は、公式サイトでその日の催事や入場条件を確認してから向かうのがよいでしょう。

ラトビア公演で注目したい「百万本のバラ」

この海外特別編で特に土地との結びつきを感じやすい曲が「百万本のバラ」です。BS10の番組情報でもセットリストに含まれており、ラトビアとの縁を象徴する曲として注目できます。

加藤登紀子さんは2015年のリエパーヤ公演でリエパーヤ交響楽団と共演しました。現地のラトビア公共メディアでは、7月30日にリエパーヤのLatvian Society Houseで公演が行われたことが紹介されており、加藤さんとラトビアの音楽文化が交差した節目の舞台だったことが分かります。

今回の特番では、2025年のハルビンと2015年のラトビアという10年離れた二つの海外公演が並びます。会場の雰囲気、オーケストラの響き、同じ歌が異なる国の観客にどう届くのかを比べながら見ると、単なるライブ映像とは違う面白さがあります。

ハルビン公演のゲストと見どころ

加藤登紀子さんの公式サイトでは、ハルビン公演のゲストとしてYaeさん、Nozomi Lynさん、菅野よう子さん、五条院凌さんが紹介されています。公演後には中国のギタリスト・ムーンさんの参加も報告されました。

中でも、Yaeさんが「いのちの灯」を歌い、加藤登紀子さんと「80億の祈り」を歌ったこと、Nozomi Lynさんが複数言語で歌う楽曲を披露したことなど、60周年公演らしい世代と国境を越えた構成が印象的です。ハルビン交響楽団は80人以上が参加したと加藤さん自身が振り返っており、大編成の音をテレビでどう収録しているのかも見どころです。

加藤登紀子さんの音楽人生そのものを知りたい方は、キニナルのSTORIES加藤登紀子#1の生歌とゆかりの場所の記事もあわせて読むと、今回の海外公演特番とのつながりが分かりやすくなります。

番組に登場する店や観光地は?

放送前に確認できたBS10の案内は、ハルビン公演とラトビア公演そのものが中心で、飲食店名や観光施設名は公表されていません。そのため、店名・営業時間・予約可否を推測で付けることはできません。

現時点で実用情報として確実に整理できるのは、ハルビン側の公演会場と、ラトビア側の公演会場です。番組を見ながら街歩きの映像が入る場合も、字幕や建物名と照らし合わせれば、コンサート以外の訪問地を見分けやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

加藤登紀子60周年海外特別編のハルビン公演会場はどこですか?

2025年8月23日の公演会場として確認できるのは、哈尔滨音乐厅(ハルビン音楽庁)です。住所は中国黒龍江省哈爾浜市道里区群力大道1号です。

ラトビア公演はどこで行われましたか?

2015年7月30日の公演は、ラトビア西部リエパーヤにあるLiepājas Latviešu biedrības namsで行われました。住所はRožu laukums 5/6, Liepājaです。

番組で紹介される飲食店は分かっていますか?

放送前の公式情報では、飲食店の固有名は公表されていません。確認できた場所はハルビンとリエパーヤの公演会場が中心です。

まとめ

11月2日の「加藤登紀子60周年海外特別編」は、2025年のハルビン公演と2015年のラトビア公演を一度に見られる特別番組です。ハルビン側は群力大道1号のハルビン音楽庁、ラトビア側はリエパーヤ中心部Rožu laukums 5/6のLiepājas Latviešu biedrības namsが、公演の舞台として確認できます。

街の観光地や飲食店は放送前情報だけでは特定できないため、推測せず、公演会場を軸に見るのが確実です。二つの都市、二つのオーケストラ、そして10年を隔てた加藤登紀子さんの歌を比べながら楽しめる一編です。

このテーマの関連記事はこちら