見取り図の間取り図ミステリーのロケ地はどこ?倭庵黒石・横浜の展望塔・市原のガレージハウスを紹介|11/2 10:25
11月2日(月)10時25分からFBS福岡放送で放送される「アサバラ! 見取り図の間取り図ミステリー」は、家族の秘密空間スペシャルです。
今回の大きな見どころは、神奈川県の「絶景の塔につながる隠し通路がある家」、三重県の「家族で24時間“幻の食材”を管理する家」、千葉県の「便利な設備と巨大空間がある家」の3軒です。そのなかで、読者が実際に訪問できるロケ地として注目したいのが、三重県伊勢市の日本料理店倭庵黒石(やまとあん くろいし)です。
11月2日放送の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)10:25〜11:30 |
| 放送局 | FBS福岡放送 |
| 番組 | アサバラ! 見取り図の間取り図ミステリー |
| MC | 見取り図(盛山晋太郎・リリー) |
| サブMC | 横澤夏子 |
| 主な内容 | 家族の秘密空間スペシャル |
Gガイドでは、今回の再放送について、神奈川県の隠し通路のある家、三重県の幻の食材を管理する家、千葉県の巨大空間がある家を訪問すると案内されています。元になった内容は2025年11月13日に日本テレビ系で放送された回です。
読売テレビ公式によると、「見取り図の間取り図ミステリー」は、不思議な間取り図に隠された謎を見取り図と横澤夏子さんらがクイズ形式で解き明かしていく番組です。今回も間取りそのものだけでなく、住人や家族がなぜその空間を造ったのかという背景がポイントになります。
一番行きやすいロケ地は三重県伊勢市の倭庵黒石
今回登場する場所のうち、一般客が訪問できる店舗として確認できるのが倭庵黒石です。公式サイトでは、三重県伊勢市で1966年創業の日本料理店として、伊勢海老やふぐ料理を提供していることが案内されています。
番組で「幻の食材」として紹介されたのは、脱皮して間もない脱皮伊勢海老です。倭庵黒石公式も「脱皮後2時間以内の伊勢海老」を幻の伊勢海老として紹介しており、殻が柔らかいため丸ごと食べられる料理として提供しています。
倭庵黒石の場所とアクセス
倭庵黒石の住所は、〒516-0032 三重県伊勢市倭町125-2です。公式の店舗情報では、伊勢神宮外宮から車で約4分、内宮から約10分、伊勢西インターから約5分と案内されています。
公共交通を利用する場合は、宇治山田駅からタクシーで約4分です。駐車場は第1駐車場15台、第2駐車場20台とされているため、伊勢神宮参拝や伊勢観光と合わせて立ち寄りやすい場所です。
営業時間は午前11時〜14時30分、午後17時〜21時30分で、水曜日が定休日と案内されています。祝日の扱いや不定休、早じまいの可能性もあるため、遠方から訪れる場合は公式サイトで最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。
番組で紹介された幻の食材は脱皮伊勢海老
放送記録では、タイムマシーン3号が倭庵黒石を訪れ、家族が約1000匹の伊勢海老を24時間体制で管理する仕組みが紹介されました。
脱皮した伊勢海老は時間が経つと殻が再び硬くなるため、番組では脱皮を見つけてすぐに対応する管理体制が大きな謎として扱われています。店舗公式でも、脱皮伊勢海老を「ここでしか食べられない」名物として紹介しています。
メニューには「幻の脱皮伊勢海老のバター焼」や「幻の脱皮伊勢海老御膳」「幻の脱皮伊勢海老会席」などが掲載されています。天然物のためサイズや価格が変わる場合があり、コースは予約が基本とされているので、番組を見て同じ料理を食べたい方は事前確認が安心です。
倭庵黒石は番組出演歴も公式に掲載
倭庵黒石の公式「メディア情報」ページには、「見取り図の間取り図ミステリー 2025年11月13日」と掲載されています。今回のFBS再放送と元放送を結びつけるうえで、店舗側でも出演実績を確認できる点は重要です。
放送では料理店の客席だけでなく、伊勢海老を管理するための設備や家族の生活空間が間取りの謎として取り上げられました。ただし、店舗として公開されている部分と家族の居住・作業空間は別です。見学目的でバックヤードや住居部分へ立ち入ることは避け、通常の飲食店として利用してください。
神奈川県の絶景の塔がある家は横浜市の個人宅
もう一つのロケ地は、神奈川県横浜市にある個人宅です。放送記録では、一級建築士の家主が設計した二世帯住宅で、登山好きの家族が暮らしていると紹介されました。
寝室の壁をクライミングするように上った先に隠し通路があり、その先に半畳ほどの展望塔があるというユニークな構造です。四方の窓から景色を見渡せるよう工夫され、一般的な住宅とは異なる高さや採光の設計も見どころになっています。
ただし、ここは一般公開された観光施設ではない個人宅です。番組や放送記録で市区町村までは紹介されていますが、詳細住所を特定して訪問する対象ではありません。番組の設計アイデアを楽しむロケ地として見るのが適切です。
千葉県市原市の巨大空間はガレージハウス
3軒目は、千葉県市原市の個人宅です。放送記録では、2階建て4LDKで、タッチレス水栓や電動設備など便利な機能が多く取り入れられた家として紹介されています。
最大の特徴は、1階の大きな部分を占めるガレージです。2階寝室の扉からキャットウォークを通してガレージを見渡せる仕掛けがあり、車好きの住人の夢を形にした空間でした。サーキットのピットをイメージしたガレージとして紹介され、車と家の間取りを一体化させた発想が今回のミステリーになっています。
こちらも個人宅で、住所は公開されていません。市原市内のどこかを探して訪問するのではなく、番組内で間取りや設備の工夫を見る場所と考えてください。
3つのロケ地は「行ける場所」と「行けない場所」を分けて考える
今回の回は「ロケ地巡り」という言葉だけで探すと、3軒とも訪ねられるように見えてしまいます。しかし実際には、倭庵黒石は一般営業している飲食店、横浜市と市原市の家は個人宅です。
訪問できる場所を探している方には倭庵黒石が最も分かりやすい選択肢です。伊勢神宮から近く、公式サイトに住所・営業時間・駐車場・アクセスが掲載されているため、旅行の予定にも組み込みやすくなっています。
同番組の別回も気になる方は、10月27日放送のドーナツ型の家・密室・3Dプリンター豪邸の記事もあわせてチェックできます。
参考にした情報
- 読売テレビ公式「見取り図の間取り図ミステリー」
- Gガイド「アサバラ! 見取り図の間取り図ミステリー」11月2日放送
- FANY Magazine「家族の秘密空間スペシャル」放送紹介
- 倭庵黒石 公式サイト
- 倭庵黒石 公式「店舗情報」
- 倭庵黒石 公式「メディア情報」
- TVでた蔵「2025年11月13日放送内容」
よくある質問
見取り図の間取り図ミステリーで紹介された倭庵黒石はどこですか?
三重県伊勢市倭町125-2です。宇治山田駅からタクシーで約4分、伊勢西インターから車で約5分と公式に案内されています。
幻の食材とは何ですか?
倭庵黒石で扱う脱皮伊勢海老です。店舗公式では、脱皮後2時間以内の伊勢海老を幻の伊勢海老として紹介しています。
横浜市と市原市の家は見学できますか?
番組で紹介されたのは個人宅で、一般公開施設としての案内はありません。詳細住所を探して訪問するのは避けてください。
まとめ
11月2日の「見取り図の間取り図ミステリー」で、実際に訪問できるロケ地として最も注目したいのは三重県伊勢市の倭庵黒石です。番組で扱われた「幻の食材」は脱皮伊勢海老で、店舗公式にも同番組の2025年11月13日出演歴が掲載されています。
一方、絶景の塔がある横浜市の家と、巨大ガレージがある市原市の家は個人宅です。番組で間取りの工夫を楽しみ、現地を訪ねる場合は一般営業している倭庵黒石など、公開された施設を目的地にしてください。

