TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 階伯〔ケベク〕第25話「真の王者」あらすじ|ケベクとウンゴ再会、ウィジャ王の計略が明らかに【11月2日TVh】|11/2 9:30

階伯〔ケベク〕第25話「真の王者」あらすじ|ケベクとウンゴ再会、ウィジャ王の計略が明らかに【11月2日TVh】|11/2 9:30

2026年11月2日(月)9時30分からTVhテレビ北海道で放送される韓国時代劇「階伯〔ケベク〕」は、第25話「真の王者」です。

第24話で物語は大きく時間が進み、ケベクは戦場で勝利を重ねて民衆から英雄と呼ばれる存在になりました。第25話では、離れ離れになったケベクとウンゴの再会、新羅のキム・チュンチュが持ち込む外交提案、そしてウンゴが知るウィジャ王の計略が重なり、恋愛と政治の両面で関係が揺れ始めます。

第25話「真の王者」の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年11月2日(月)9:30〜10:26
放送局TVhテレビ北海道
話数第25話
サブタイトル真の王者
ケベクイ・ソジン
ウンゴソン・ジヒョ
ウィジャ王チョ・ジェヒョン
サテク妃オ・ヨンス

Gガイドでは11月2日9時30分からの放送として案内され、日本語字幕・二ヶ国語、全36話の作品とされています。TVh公式でも、百済最後の英雄ケベクの人生を描く全36話の歴史ドラマとして紹介されています。

第25話「真の王者」のあらすじを時系列で紹介

第25話は、戦場での再会から王宮の政治駆け引きへと舞台が動きます。ここではテレ東公式の第25話あらすじをもとに、流れが分かりやすいよう順番に整理します。

1. ケベクとウンゴが戦場で再会する

ケベクは、ウィジャ王とともに戦場へやって来たウンゴと再会します。二人はそれぞれ別の道を歩んできましたが、ケベクの胸には今もウンゴへの思いが残っていました。

そしてウンゴも同じように、ケベクへの気持ちを完全には失っていません。立場が変わり、王妃と将軍という関係になっても、かつての感情が残っていることが第25話の大きな軸になります。

2. チョヨンが二人の再会を見つめる

ケベクに思いを寄せるチョヨンは、再会したケベクとウンゴを寂しそうに見つめます。ケベクとウンゴの間には長い時間が流れていても消えない感情があり、その姿を目の前で見るチョヨンの立場は複雑です。

この三人の場面では、誰が誰を思っているのかがはっきり伝わる一方、簡単には元に戻れない現実も浮かびます。第25話の恋愛面では、ケベクとウンゴだけでなく、チョヨンの表情にも注目です。

3. サビに唐の使者とキム・チュンチュが来る

一方、百済の都・泗泚(サビ)には唐の使者とキム・チュンチュがやって来ます。戦場の感情的な再会とは対照的に、王宮では国家同士の利害がぶつかる展開へ移ります。

キム・チュンチュは新羅側の重要人物です。彼がウィジャ王の前に現れることで、ケベクの軍事的な成功が百済国内だけでなく、新羅や唐を含む外交問題にもつながっていることが分かります。

4. キム・チュンチュが党項城の共同使用を提案する

チュンチュは、ケベクが次に狙う新羅の党項城(タンハン城)について、共同使用しないかとウィジャ王に持ちかけます。敵対する新羅側から出された提案だけに、その意図をどう読むかが重要です。

ケベクが戦場で成果を上げれば上げるほど、その存在感は王宮でも大きくなります。外から見れば百済の英雄ですが、王にとっては大きな力を持つ臣下でもあり、ウィジャとケベクの関係に緊張が生まれる背景になります。

5. ウンゴが自分の結婚に隠された真相を知る

第25話の終盤で大きな転換点となるのが、ウンゴが自分がウィジャ王の妃になった経緯に王の計略があったと知ることです。

ウンゴはこれまで、王妃という立場で百済の中心にいました。しかし、その立場そのものがウィジャの思惑によって作られたものだと知れば、王への信頼や自分自身の選択の意味が揺らぎます。第25話は、ケベクとの再会だけでなく、ウンゴとウィジャの夫婦関係にも亀裂が入り始める重要回です。

第25話の見どころは「英雄ケベク」と「王ウィジャ」の距離

第25話のタイトルは「真の王者」です。この回では、王位にいるウィジャと、戦場で民衆の支持を集めるケベクが対照的に描かれます。

ケベクは将軍として戦果を重ね、百済にとって欠かせない英雄になりました。その一方で、英雄の人気が高まりすぎれば、王にとっては安心できない存在にもなります。キム・チュンチュの外交提案が入ることで、ケベクの軍事力が王権との関係にも影響していく点が見どころです。

ウィジャはかつてケベクと強い信頼で結ばれていましたが、ウンゴをめぐる感情や民衆からの支持の差が二人の間に影を落とします。「王座にいる者」と「民から英雄と呼ばれる者」のどちらが本当の王者なのか、タイトルの意味を考えながら見ると人物関係がより分かりやすくなります。

ケベクとウンゴは復縁する?第25話で分かる二人の関係

第25話で確認できるのは、ケベクとウンゴが今も互いを思っているということです。ただし、ウンゴはすでにウィジャ王の妃であり、ケベクも百済の将軍として国家を背負う立場にあります。

そのため、再会したからといって二人がすぐ元の関係に戻るわけではありません。むしろ、変えられない立場の中で気持ちだけが残っていることが、二人の再会を切なくしています。

チョヨンもケベクを思い続けているため、恋愛関係はさらに複雑です。ケベク、ウンゴ、チョヨンの三人がそれぞれ言葉にしきれない感情を抱えている点が、第25話の人物ドラマとして大きな見どころです。

キム・チュンチュは何を狙っている?

キム・チュンチュは、新羅の側から党項城の共同使用を提案します。公式あらすじでは提案の存在までが示されており、その言葉が百済王宮の判断を揺さぶることになります。

単純な友好提案として受け取るのか、それとも新羅の狙いを疑うのかで、ウィジャ王の判断は変わります。ケベクが次の攻略対象としていた城をめぐる話だけに、軍事と外交が直接ぶつかる場面です。

また、ケベクの戦功が大きくなるほど、ウィジャは将軍をどう扱うかという問題を避けられません。キム・チュンチュの登場は、百済と新羅の対立を進めるだけでなく、ウィジャとケベクの関係を試す役割も持っています。

前回第24話「復讐」からどうつながる?

第24話では、ウンゴの懐妊をめぐる騒動を経て時間が7年進みます。ウィジャは王位に就き、ケベクは戦場で次々と勝利を収め、民衆から英雄として崇められる存在になりました。

ケベクの成功は、単なる出世ではありません。ウンゴを失った痛みを抱えたまま戦い続けた結果であり、その人気がウィジャ王の嫉妬や警戒にもつながります。この流れを受けて第25話では、再会したケベクとウンゴの感情と、王としてのウィジャの判断が真正面からぶつかっていきます。

これまでのケベクとウィジャの関係を振り返るなら、第21話「西谷城陥落」のあらすじ・キャスト記事もあわせて読むと、ケベクが民衆から英雄視され始めた流れを追いやすくなります。

第25話の主要キャストと役どころ

イ・ソジンさんが演じるケベクは、百済を守る将軍です。第25話では戦場での英雄としての立場と、ウンゴへの個人的な思いを同時に抱えています。

ソン・ジヒョさん演じるウンゴは、ウィジャ王の妃です。ケベクへの思いを残しながら王妃として生きていますが、自分が妃になった背景にウィジャの計略があったと知り、大きな転機を迎えます。

チョ・ジェヒョンさん演じるウィジャ王は、百済の王です。ケベクの力を必要としながら、その人気や存在感を無視できない立場にあります。

このほか、ケベクに思いを寄せるチョヨン、外交の駆け引きを持ち込むキム・チュンチュが第25話の重要人物です。誰が国家を守ろうとしているのか、誰が個人的な思いで動いているのかを分けて見ると、複雑な関係が整理しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

階伯〔ケベク〕第25話「真の王者」はいつ放送されますか?

2026年11月2日(月)9時30分から、TVhテレビ北海道で放送予定です。

第25話でケベクとウンゴは再会しますか?

はい。ケベクはウィジャ王とともに戦場へ来たウンゴと再会し、二人が今も互いへの思いを残していることが描かれます。

キム・チュンチュは何を提案しますか?

ケベクが次に狙う新羅の党項城を共同使用しないかと、ウィジャ王に提案します。

ウンゴは第25話で何を知りますか?

自分がウィジャ王の妃になった背景に、王の計略があったことを知ります。

まとめ

「階伯〔ケベク〕」第25話「真の王者」は、ケベクとウンゴの再会を中心にしながら、ウィジャ王とケベクの力関係、新羅のキム・チュンチュによる党項城の提案、ウンゴが知る結婚の真相が重なる重要回です。

戦場で英雄となったケベク、王座にいるウィジャ、王妃として生きるウンゴの立場がそれぞれ変化したことで、昔の友情や恋愛だけでは動けない状況になっています。第25話は「誰が真の王者なのか」という題名を、政治と人間関係の両方から考えさせる回です。

このテーマの関連記事はこちら