韓国◇白詰草36話の出演者は誰?パク・シウンら主要キャストと役柄を整理【11月2日7時30分】|11/2 7:30
2026年11月2日(月)7時30分からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」第36話「嫁と姑」。今回の中心になるのは、家を追われかけたオ・スンナムと、ユミンとの結婚を進めたいファン・セヒの対立です。
第36話を見ていて「スンナム役は誰?」「ユミンやセヒを演じている俳優は?」と気になった方に向けて、パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン、ク・ボンスンら主要キャストの役柄と、この回での立ち位置を整理します。
白詰草36話の放送日時と番組概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)7:30~8:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 番組名 | 韓国◇白詰草 #36(全129話) |
| 第36話タイトル | 嫁と姑 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
| 脚本 | チェ・ヨンゴル |
| 演出 | チェ・ウンギョン、キム・ヨンミン |
Gガイドの11月2日番組情報では、朝7時30分から第36話「嫁と姑」を放送すると案内されています。作品は2017年制作の韓国ドラマで、日本では全129話の編成で放送されています。
「白詰草」は、書堂で子どもたちに礼儀作法を教えてきたスンナムを軸に、夫ユミン、ユミンを奪おうとするセヒ、スンナムを支えるドゥムルらの思惑が複雑に絡む復讐劇です。第36話は、スンナムが積賢斎へ戻ったことで、家族の中の対立がいっそう表面化する回になっています。
白詰草36話の主要出演者と役柄
第36話を見るうえで押さえておきたい主要人物は、オ・スンナム、チャ・ユミン、ファン・セヒ、カン・ドゥムルの4人です。BSテレ東やサンテレビの作品公式ページでも、この4人が中心キャストとして紹介されています。
パク・シウン|オ・スンナム役
パク・シウンが演じるオ・スンナムは、本作の主人公です。幼いころに家族と生き別れ、事故によって記憶を失った過去を持ち、書堂を営むチャ家に育てられました。
物語の序盤では、夫ユミンと娘ジュニョンを大切にしながら書堂を守る、強く優しい女性として描かれています。しかしユミンとセヒの関係が深まり、家族や書堂をめぐる問題が重なることで、スンナムは何度も厳しい選択を迫られます。
第36話では、いったん姿を消していたスンナムがドゥムルに救われて積賢斎へ戻ることが重要なポイントです。セヒから家を出るよう迫られても、離婚することになったとしても義母ボクヒのために残ると主張します。単に「ユミンの妻」という立場だけではなく、積賢斎や家族との結びつきを守ろうとするスンナムの意志が前面に出る回です。
チャン・スンジョ|チャ・ユミン役
チャン・スンジョが演じるチャ・ユミンは、スンナムの夫で児童精神科医として登場した人物です。養父マンピョンのもとで育ち、家庭と仕事の間で揺れながら、次第にスンナムとの距離を広げていきます。
BSテレ東の公式キャスト紹介では、ユミンは父が汚職の濡れ衣で自殺に追い込まれ、伯父マンピョンの養子となった背景を持つ人物として説明されています。その過去や黄龍グループとの関係が、彼の判断に影を落とします。
第36話の段階では、ユミンをめぐってスンナムとセヒの対立が激しくなっています。ユミン本人だけを見るよりも、ユミンを手に入れたいセヒと、家族を守りたいスンナムの間で何が起きているかを意識すると、人物関係が分かりやすくなります。
ハン・スヨン|ファン・セヒ役
ハン・スヨンが演じるファン・セヒは、黄龍グループ会長の養女です。ユミンにひかれ、彼との関係を深めるためにスンナムの家庭へ入り込んでいく人物で、本作の緊張感を高める存在です。
第36話では、スンナムが積賢斎へ戻ってきたことに強く反発します。約束どおり家を出るよう迫り、さらにスンナムに対して「大事な娘を失って泣くことになる」趣旨の脅しをかけます。KBS京都の公式あらすじでも、この場面が第36話の中心として紹介されています。
セヒは単純な恋のライバルではなく、黄龍グループや家族の秘密にも深く関わる人物です。第36話は、彼女の執着と攻撃性が、スンナムとの直接対決という形ではっきり見える回といえます。
ク・ボンスン|カン・ドゥムル役
ク・ボンスンが演じるカン・ドゥムルは、スンナムを支える重要人物です。公式キャスト紹介では、スンナムの弟を助け、兄弟のように育った人物として説明されています。
第36話では、姿を消していたスンナムを救い、積賢斎へ戻るきっかけを作ります。ユミンとセヒの関係がスンナムを追い詰めていく一方で、ドゥムルは彼女を支える側に立つため、物語のバランスを取る存在でもあります。
主要キャストの代表作もチェック
BSテレ東の公式キャスト紹介では、パク・シウンさんの主な出演作として「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「棘<トゲ>のある花」が挙げられています。スンナムの芯の強さと苦悩を行き来する演技を見ると、長編復讐劇の主人公を担う存在感が分かります。
チャン・スンジョさんは「知ってるワイフ」「カネの花」「私の婿の女」、ハン・スヨンさんは「雲が描いた月明り」「ヴァンパイア探偵」が代表作として紹介されています。第36話ではユミンとセヒの関係がスンナムを追い詰めるため、この2人の演技の温度差にも注目です。
ク・ボンスンさんは「親愛なる者へ」などに出演。ドゥムルは第36話でスンナムを救う役割を担うため、対立が激しい物語の中で支える側の人物として印象に残ります。
第36話「嫁と姑」で何が起きる?
KBS京都の公式あらすじによると、第36話ではドゥムルに救われたスンナムが積賢斎へ帰還します。ここで待っているのが、セヒとの正面衝突です。
セヒは、以前の取り決めを持ち出してスンナムに家を出るよう要求します。ところがスンナムは、たとえユミンと離婚することになっても、義母ボクヒのために積賢斎へ残ると主張します。この言葉からは、スンナムにとって積賢斎が単なる婚家ではなく、自分を育ててきた家族とのつながりそのものだと分かります。
一方のセヒは、スンナムが残ることでユミンとの将来が阻まれると受け止めています。そのため、スンナムの最も大切な存在である娘にまで言及して圧力をかけます。タイトルが「嫁と姑」であることからも、夫婦の問題だけでなく、スンナムと義母ボクヒの関係がこの回の大きな鍵になっています。
パク・シウンら4人の関係を整理
第36話の人物関係を簡単に見ると、スンナムとユミンは夫婦関係が崩れつつあり、ユミンとセヒは互いの関係を深めています。そしてドゥムルは、窮地に立つスンナムを助ける側にいます。
スンナムにとってユミンとの関係だけが家庭ではありません。娘ジュニョンや義母ボクヒ、そして積賢斎そのものが大切な居場所です。そのため、離婚の可能性が高まっても簡単に家を離れることはできません。
セヒの立場から見ると、ユミンとの結婚を進めるためにはスンナムの存在が最大の障害です。第36話では、この2人の目的が真正面からぶつかります。誰が味方で誰が敵かが分かりやすくなる一方、家族の情と利害が絡むため、単純に家を出る・残るだけでは終わらないのが「白詰草」らしいところです。
前回第35話「失踪の理由」からのつながり
前回の第35話では、ジュニョンは無事に保護されて積賢斎へ戻ったものの、スンナムは姿を消したままでした。KBS京都の公式あらすじでは、ボンチョルがスンナムを連れ去っていたことが明かされています。
事情を知らないユミンは、ジュニョンを置き去りにしたように見えるスンナムの行動に怒ります。その状態から第36話でスンナムが戻ってくるため、彼女が失踪していた本当の事情を知らない人物と、事情を知る側との認識の差も見どころです。
直近の展開をさらにさかのぼりたい場合は、第29話「消えた詐欺師」のあらすじとキャストも参考になります。スンナムを追い込む流れがどのように作られてきたのかを確認できます。
J:COM BSで白詰草を見る方法
J:COM BSはBS260chで放送される無料のBSチャンネルです。「白詰草」第36話は、2026年11月2日(月)7時30分から8時までの放送予定です。
同じ11月2日には、7時から第35話、15時30分から第37話、16時から第38話も番組表に並んでいます。朝の第36話だけを見たい場合は、7時30分開始を間違えないようにしておくと安心です。
見逃し配信については、今回確認した公式ページで第36話の個別配信先は案内されていません。配信サービスを事実として断定せず、J:COM BSの放送を基準に確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
白詰草36話の主演は誰ですか?
主人公オ・スンナムを演じるのはパク・シウンです。主要キャストとしてチャン・スンジョ、ハン・スヨン、ク・ボンスンらが出演しています。
第36話「嫁と姑」はどんな内容ですか?
ドゥムルに救われたスンナムが積賢斎へ戻り、家を出るよう迫るセヒと対立します。スンナムは離婚しても義母ボクヒのために残ると主張します。
白詰草36話は11月2日の何時からですか?
2026年11月2日(月)7時30分から8時まで、J:COM BSで放送予定です。
まとめ
11月2日7時30分放送の「白詰草」第36話「嫁と姑」は、パク・シウン演じるスンナムと、ハン・スヨン演じるセヒの対立が大きく動く回です。チャン・スンジョ演じるユミンをめぐる関係だけでなく、義母ボクヒや積賢斎を守ろうとするスンナムの思いも重要になります。
主要キャストの役柄を押さえておくと、セヒがなぜスンナムを追い出そうとするのか、ドゥムルがなぜスンナムを支えるのかが分かりやすくなります。第36話は、今後の家族関係が大きく揺れる前段として見逃せない一話です。

