草野華余子 紅蓮華・作曲家|EIGHT-JAM出演(11月1日23:15)|11/1 23:15
11月1日(日)23時15分からテレビ朝日系で放送される「EIGHT-JAM」に、シンガーソングライターで作詞作曲家の草野華余子さんがアーティストゲストとして登場します。
今回のテーマは、aikoさん、宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、コレサワさん、私立恵比寿中学などの楽曲を題材に、歌詞に潜む「愛の情念」を読み解く特集です。草野さんは、LiSAさんの「紅蓮華」を作曲したクリエイターとして広く知られており、メロディーを作る側の視点からどんな言葉を選ぶのかが見どころになりそうです。
草野華余子が出演するEIGHT-JAMの放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)23:15〜0:10 |
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 番組名 | EIGHT-JAM |
| アーティストゲスト | 草野華余子、吉澤嘉代子、syudou |
| トークゲスト | 山崎弘也、ヒコロヒー |
| 特集 | aiko、椎名林檎、コレサワなど「愛の情念」が表れた歌詞を考察 |
番組表.Gガイドの放送局公式情報では、草野華余子さん、吉澤嘉代子さん、syudouさんの3人が、名曲の歌詞を独自の視点で読み解くと案内されています。
「情念ソング」というと昭和歌謡のイメージを持つ人もいますが、今回のEIGHT-JAMでは平成・令和の楽曲まで対象を広げます。時代が変わることで、恋愛の言葉や感情の表し方がどう変化してきたのかを、プロの作り手の視点で掘り下げる内容です。
草野華余子はコレサワの歌詞をどう読む?
番組情報では、草野さんがコレサワさんの楽曲について「女性共感必至」と捉えるポイントが紹介される予定です。
草野さん自身もシンガーソングライターとして歌詞とメロディーを作り、さらに他アーティストへの提供曲も多数手掛けています。そのため、単に言葉の意味だけを見るのではなく、歌い手の声やメロディーと結び付いたときに本音がどう伝わるかという観点にも注目したいところです。
草野華余子は「紅蓮華」の作曲家
草野華余子さんは大阪府出身のシンガーソングライター/作詞作曲家です。公式プロフィールによると、3歳からピアノと声楽を始め、5歳で作曲を始めました。
18歳で関西大学に進学したことをきっかけにバンド活動を始め、2007年から「カヨコ」名義でソロ活動を開始。2019年に本名の草野華余子へ改名しています。
そして、草野さんの名前を広く知らしめた代表的な仕事が、LiSAさんの「紅蓮華」です。草野さんが作曲を担当し、LiSAさんが作詞・歌唱したこの曲は、テレビアニメ「鬼滅の刃」の主題歌として大ヒットしました。
JASRACによると、「紅蓮華」は2021年JASRAC賞で金賞を受賞。翌2022年も2年連続で金賞となり、同一作品による2年連続金賞は史上4回目と発表されています。
「草野華余子って誰?」「紅蓮華とどう関係している人?」と気になった場合は、まず「紅蓮華の作曲者」と覚えると分かりやすいでしょう。
草野華余子の経歴と楽曲提供
草野さんは自身で歌うだけでなく、他のアーティストやアニメ作品への楽曲提供も継続しています。
公式プロフィールには、西川貴教さん、A.B.C-Z、FANTASTICS from EXILE TRIBEなどへの楽曲提供が記載されています。また、アイドルグループのプロデュースや、卓球Tリーグのアンセム制作も手掛けてきました。
2023年には作家生活10周年を記念したセルフカバーアルバム「産地直送vol.1」をリリース。2025年には3カ月連続で新曲をデジタルリリースし、弾き語りとバンドスタイルのワンマンライブも開催しています。
公式「Works」ページを見ると、2026年もアキストゼネコ、GANG PARADE、MECHATU-A、岸田教団&THE明星ロケッツなどの作品で、作詞、作曲、編曲、プロデュース、ヴォーカルディレクションと幅広い役割を担っています。
2026年もライブ・制作活動を継続
草野さんの公式サイトでは、2026年秋以降も精力的な活動が確認できます。
11月3日には大阪のライブサーキット、11月7日には梅田Zeelaのイベント、11月27日には「草野華余子 presents Anison Are Ours! vol.3 -Zeela 13th Anniversary-」に出演予定です。
さらに2027年1月には、大阪と東京でバンドワンマンライブ「Reboot on the Deadline」が予定されています。過去の代表曲だけでなく、現在も制作とライブの両方を続けているクリエイターです。
EIGHT-JAMで共演する吉澤嘉代子・syudou
11月1日のアーティストゲストは草野華余子さんだけではありません。吉澤嘉代子さん、syudouさんも出演します。
吉澤嘉代子さんは「残ってる」などで知られるシンガーソングライターで、独特の情景描写や物語性のある歌詞が魅力です。syudouさんはAdoさんの「うっせぇわ」の作詞・作曲を手掛けたボカロP/シンガーソングライターとして知られています。
3人は得意とする音楽の背景が異なるため、同じ歌詞を見ても着目する言葉や感情が違う可能性があります。作曲家としての草野さん、物語性の強い吉澤さん、鋭い言葉を操るsyudouさんの視点を比べられるのが今回の面白さです。
トークゲストの山崎弘也さんについては、山崎弘也さんのプロフィールでも紹介しています。
EIGHT-JAMのMCと番組の特徴
EIGHT-JAMは、アーティストや音楽プロデューサー、演奏家などを招き、楽曲制作や歌唱、演奏の技術を深掘りする音楽番組です。
番組にはSUPER EIGHTのメンバーと古田新太さんが出演し、専門的なテーマをゲストと一緒に掘り下げます。
10月25日にはアイドル界の歌唱力をプロが分析する特集が組まれており、EIGHT-JAMのアイドル歌うま14人特集でも番組の分析型企画を紹介しています。今回も「好き」「切ない」といった感想だけでなく、歌詞の構造や言葉の置き方まで踏み込む内容が期待できます。
草野華余子の「紅蓮華」以外の代表的な仕事
「紅蓮華」の印象が強い草野さんですが、公式サイトでは多数の提供作品が紹介されています。
2026年だけでも、アキストゼネコ「choose myself」で作詞・作曲・プロデュース・共編曲、GANG PARADEのアルバムでヴォーカルディレクションや楽曲制作、岸田教団&THE明星ロケッツ「流星」で作曲を担当するなど、仕事の種類は一つではありません。
歌手に曲を提供する「作曲家」という肩書だけでは収まらず、作品全体を整えるプロデューサーやディレクターとしても関わっていることが分かります。EIGHT-JAMのように楽曲を分解して考える番組に呼ばれる理由も、こうした幅広い制作経験にあります。
前回10月25日のEIGHT-JAMはアイドル歌唱力特集
前回の2026年10月25日放送では、令和のアイドル界で「歌声がスゴい」とプロが評価するボーカリストを取り上げる特集が組まれました。テレビ朝日の番組表では、今井マサキさん、もふくちゃん、高田メタルさんがゲストとして出演し、注目のアイドルボーカリストを紹介する内容と案内されています。
前回が声そのものの魅力や歌唱方法を分析する回だったのに対し、11月1日は歌詞に描かれた感情が中心です。歌唱力から言葉へと焦点が移るため、同じ音楽番組でも見どころは大きく異なります。
前回の内容は、EIGHT-JAM10月25日のアイドル歌うま14人特集で詳しく紹介しています。11月1日の「愛の情念ソング」特集と見比べると、EIGHT-JAMが歌声、演奏、制作、歌詞とさまざまな角度から音楽を掘り下げていることが分かります。
参考にした情報
- EIGHT-JAM|テレビ朝日
- EIGHT-JAM|番組表.Gガイド
- 草野華余子 公式プロフィール
- 草野華余子 公式スケジュール
- 草野華余子 Works
- JASRAC 2021年JASRAC賞「紅蓮華」
- JASRAC 2022年JASRAC賞「紅蓮華」
よくある質問
草野華余子は「紅蓮華」とどう関係していますか?
草野華余子さんはLiSAさんが歌う「紅蓮華」の作曲者です。JASRAC賞では同曲が2021年、2022年と2年連続で金賞を受賞しています。
草野華余子はEIGHT-JAMにいつ出演しますか?
2026年11月1日(日)23時15分からテレビ朝日系で放送されるEIGHT-JAMに、アーティストゲストとして出演します。
11月1日のEIGHT-JAMはどんな特集ですか?
aikoさん、宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、コレサワさんなどの楽曲を題材に、歌詞に描かれた「愛の情念」を草野華余子さん、吉澤嘉代子さん、syudouさんが読み解く特集です。
まとめ
草野華余子さんは、LiSA「紅蓮華」の作曲者として知られるシンガーソングライター/作詞作曲家です。2026年も楽曲提供、プロデュース、ライブ活動を継続しています。
11月1日23時15分放送のEIGHT-JAMでは、吉澤嘉代子さん、syudouさんとともに平成・令和の「愛の情念ソング」を考察します。ヒット曲を生み出す作り手である草野さんが、コレサワさんやaikoさんらの歌詞のどこに本音や感情の揺れを見つけるのかが注目ポイントです。

