コンサートはいつ放送?都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート|曲目と見どころ|11/1 17:30
11月1日(日)17時30分からJ:COM BSで、「都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート」が放送されます。故郷・京都の上賀茂神社で開かれた伝説的な野外コンサートを、2時間にわたって楽しめる特別番組です。
このコンサートが行われたのは1994年8月16日。平安建都1200年という節目の年に、都はるみさんが京都・洛北の上賀茂神社を舞台に名曲の数々を披露しました。J:COM BS公式が特に見どころとして挙げているのは、大合唱団を従えて歌う「千年の古都」です。
都はるみ大文字送り火コンサートの放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート |
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送時間 | 17:30〜19:30 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 公演 | 1994年8月16日 京都・洛北 上賀茂神社 |
| 見どころ | 大合唱団と歌う「千年の古都」など |
J:COM BS公式では、11月1日17時30分から19時30分までの放送に加え、11月7日(土)6時30分から8時30分に再放送されることも案内されています。
日本コロムビアの公式ディスコグラフィでは、この公演映像は1994年8月16日に京都・洛北の上賀茂神社で収録されたものとされています。映像作品の収録時間は115分で、都はるみさんの代表曲から京都を意識した楽曲まで、幅広い構成になっています。
平安建都1200年記念コンサートはどんな公演?
この公演は、平安建都1200年を記念して上賀茂神社で行われた野外コンサートです。京都出身の都はるみさんにとって、故郷の歴史的な場所で歌う特別なステージでした。
BSテレ東が都はるみさんのデビュー60周年番組で過去の代表ライブを紹介した際にも、1994年8月16日の「平安建都1200年記念 都はるみ 大文字送り火コンサート」が、青森・岩木山麓の野外公演や日本武道館公演などと並んで取り上げられています。
会場は京都・上賀茂神社
会場となったのは京都市の上賀茂神社です。日本コロムビアの映像作品紹介では「京都 洛北 上賀茂神社」と明記されています。
神社の境内を舞台にした野外コンサートというだけでも独特ですが、平安建都1200年という京都にとって大きな節目と重なったことで、公演全体が通常の歌謡コンサートとは違う歴史的な雰囲気を持っています。
大文字送り火の日に開かれた特別なステージ
公演日は8月16日で、京都の夏を象徴する行事として知られる五山送り火の日です。番組名に「大文字送り火コンサート」と入っている通り、京都の夏の空気と都はるみさんの歌を結びつけた舞台でした。
映像作品の副題には「こよひ逢ふ人みなうつくしき 晶子」とあり、単なるヒット曲集ではなく、京都や日本文化を意識した演出の中で楽曲が並べられています。
コンサートの曲目は?
番組表と日本コロムビアの公式ディスコグラフィで確認できる主な曲目には、「古都逍遥」「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」「夫婦坂」「浪花恋しぐれ」「大阪しぐれ」「北の宿から」「千年の古都」「好きになった人」などがあります。
都はるみさんのキャリアを代表する楽曲が年代をまたいで並ぶため、長年のファンには特に見応えのある構成です。デビュー期から大ヒット期、歌手復帰後の作品までを一つの公演でたどることができます。
「アンコ椿は恋の花」と「涙の連絡船」
日本コロムビアの公式プロフィールによると、都はるみさんは1964年に「困るのことヨ」でデビューし、同年の「アンコ椿は恋の花」が最初の大きなヒットとなりました。
続く「涙の連絡船」も代表曲の一つで、1965年にはこの曲でNHK紅白歌合戦に初出場しています。1994年の上賀茂神社公演では、こうした初期の代表曲もセットリストに組み込まれています。
「北の宿から」「大阪しぐれ」も登場
1975年発売の「北の宿から」は、都はるみさんを代表する一曲です。日本コロムビアのプロフィールでは、同曲がミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞など多くの賞を受けたことが紹介されています。
1980年の「大阪しぐれ」、1983年の「浪花恋しぐれ」、1984年の「夫婦坂」も公演の曲目に含まれています。都はるみさんの歌手人生の節目を彩った曲が続くため、一曲ごとに時代を振り返りながら楽しめます。
最大の見どころは大合唱団との「千年の古都」
J:COM BS公式が番組紹介の中で明確に見どころとしているのが、大合唱団を従えた「千年の古都」です。「圧巻」と紹介されており、このコンサートを象徴する場面といえます。
「千年の古都」は、都はるみさんが1990年に歌手復帰を表明した後に発表した作品です。日本コロムビアの公式プロフィールでは、1990年6月27日に「小樽運河/千年の古都」が発売されたことが記録されています。
京都出身の都はるみが故郷で歌う意味
都はるみさんは京都府出身です。1964年のデビューから演歌・歌謡曲の第一線で活躍し、一度は歌手活動から退いた後、1990年に歌手として本格復帰しました。
その数年後、京都で平安建都1200年を祝う公演を行い、「千年の古都」を大合唱団とともに歌う流れには、故郷と自身の歌手人生が重なる特別さがあります。番組を見る際は、曲そのものだけでなく、場所と時代背景にも注目すると公演の印象がより深くなります。
都はるみはどんな歌手?
都はるみさんは1948年に京都で生まれ、1964年にデビューしました。日本コロムビアの公式プロフィールでは、幼い頃から浪曲や民謡、日本舞踊を学び、15歳でコロムビア全国歌謡コンクールに優勝した経歴が紹介されています。
独特の力強い歌唱で「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」「北の宿から」「大阪しぐれ」など数多くのヒット曲を生み、NHK紅白歌合戦にも長年出場しました。
一度引退し、再び歌手として復帰
1984年、都はるみさんは「夫婦坂」を最後のステージとして一度歌手を引退しました。その後は音楽プロデューサーとして活動し、1990年に歌手復帰を宣言しています。
復帰後には「小樽運河」「千年の古都」などを発表し、再びコンサート活動を展開しました。1994年の大文字送り火コンサートは、復帰後の充実した時期に行われた大規模な野外公演の一つです。
1994年のコンサート映像が今も放送される理由
この公演は、都はるみさんの代表曲をまとめて聴けるだけでなく、京都・上賀茂神社という舞台、平安建都1200年という歴史的な節目、野外公演ならではの演出が重なっています。
日本コロムビアは、この公演を都はるみさんの「伝説の野外コンサート」シリーズの一つとして映像化しています。2018年にはDVDとして発売され、2026年には当時のライブ音源を含む作品のデジタル配信も進められています。
2026年にはライブ音源の配信も拡大
日本コロムビアは2026年7月、都はるみさんの音源について、初デジタル化を含む多数のタイトルを配信すると発表しました。その中には、1994年の大文字送り火コンサートから「浪花恋しぐれ」「惚れちゃったんだョ」「古都逍遥」なども含まれています。
テレビで映像を楽しみながら、都はるみさんのライブ活動の歩みを振り返るきっかけにもなる放送です。1994年の会場にいた観客の空気感や、野外ならではのスケールを映像で確かめられる点が大きな魅力です。
再放送は11月7日朝
J:COM BS公式では、本放送に加えて2026年11月7日(土)6時30分〜8時30分の再放送も案内されています。
11月1日の17時30分から見られない場合でも、再放送の機会があります。2時間枠の番組なので、都はるみさんの代表曲をじっくり楽しみたい方は放送時間を確認しておくと安心です。
参考にした情報
- J:COM BS公式「11月おすすめの番組」
- 日本コロムビア公式「平安建都1200年記念 都はるみ 大文字送り火コンサート」
- 日本コロムビア公式「都はるみ プロフィール」
- BSテレ東公式「デビュー60周年 都はるみスーパーライブ」
- 番組表.Gガイド「都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート」
よくある質問
都はるみ大文字送り火コンサートはいつ放送されますか?
2026年11月1日(日)17時30分から19時30分まで、J:COM BSで放送されます。再放送は11月7日(土)6時30分から8時30分です。
コンサートはいつ、どこで行われたものですか?
1994年8月16日に、京都・洛北の上賀茂神社で行われた平安建都1200年記念の野外コンサートです。
どんな曲が登場しますか?
「古都逍遥」「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」「夫婦坂」「浪花恋しぐれ」「大阪しぐれ」「北の宿から」「千年の古都」「好きになった人」など、都はるみさんの代表曲が多数含まれています。
一番の見どころは何ですか?
J:COM BS公式では、故郷・京都の舞台で大合唱団を従えて歌う「千年の古都」を大きな見どころとして紹介しています。
まとめ
「都はるみ 平安建都1200年記念 大文字送り火コンサート」は、2026年11月1日(日)17時30分から19時30分までJ:COM BSで放送されます。
1994年8月16日に京都・上賀茂神社で行われた公演で、「アンコ椿は恋の花」「北の宿から」「大阪しぐれ」などの代表曲に加え、大合唱団と歌う「千年の古都」が大きな見どころです。
京都出身の都はるみさんが、平安建都1200年という節目に故郷の歴史ある舞台で歌った特別なコンサートです。代表曲の数々とともに、1994年の野外ステージならではの空気をじっくり味わえる2時間です。

