BSイレブン競馬中継11月1日第2部の出演者は?東幹久・宮島咲良と清里特別|11/1 16:00
11月1日(日)午後4時からの「BSイレブン競馬中継 第2部」は、日曜メインMCの東幹久さんとアシスタントMCの宮島咲良さんが出演します。レース中継は京都12Rと東京12R「清里特別」。さらにブリーダーズカップの振り返りや、柴田善臣騎手の引退式も取り上げる内容です。
この回は最終レースだけでなく、出演者それぞれの役割や特集コーナーも気になるところです。東幹久さんと宮島咲良さんを中心に、アシスタントアナウンサー、解説者、パドック解説まで、11月1日第2部に登場する顔ぶれと見どころを整理しました。
BSイレブン競馬中継11月1日第2部の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送時間 | 16:00~17:30 |
| 放送局 | BS11 |
| メインMC | 東幹久 |
| アシスタントMC | 宮島咲良 |
| アシスタントアナウンサー | 小塚歩(ラジオNIKKEI) |
| 解説 | 大上賢一郎(スポーツ報知) |
| パドック解説 | 藤本貴久(日刊競馬)、日比野正吾(研究ニュース) |
| 中継レース | 京都12R、東京12R「清里特別」 |
BS11公式では、第2部は午後4時から午後5時30分までと案内されています。日曜の通常コンビである東幹久さん、宮島咲良さんに加え、小塚歩アナウンサー、大上賢一郎さん、藤本貴久さん、日比野正吾さんが出演する構成です。
同じ番組でも土曜と日曜ではMC陣が異なります。11月1日は日曜日なので、出演者を確認するときは東幹久さんと宮島咲良さんの組み合わせを押さえておくと分かりやすいです。
11月1日第2部の中心は東幹久と宮島咲良
東幹久は日曜メインMC
東幹久さんは「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」のメインMCです。BS11の番組公式ページでは、2026年が自身にとって番組10年目の節目になると紹介されています。
俳優として広く知られる東さんですが、この番組では競馬ファンとしての視点を前面に出しているのが特徴です。レースの勝敗だけではなく、馬や騎手にまつわるドラマにも目を向けながら番組を進めています。
11月1日の第2部では、特集として「もしもし!突然ですが、東です!」が予定されています。番組名だけを見て中継レースを確認したい人にとっても、東さん自身が前面に出る企画がある回だと分かります。
また、第1部では名物企画「咲良!コレを買え!」での予想も公式に予告されています。第2部から視聴する場合でも、日中の予想や天皇賞(秋)の流れを受けて、東さんがどのように振り返るのかが見どころです。
宮島咲良は日曜アシスタントMC
宮島咲良さんは日曜放送のアシスタントMCです。所属事務所の公式プロフィールにも「BS11『BSイレブン 競馬中継 SUNDAY』」がレギュラー出演として記載されています。
宮島さんはKBC九州朝日放送のアナウンサーを経てフリーに転向し、MCやラジオパーソナリティなど幅広く活動しています。公式プロフィールでは趣味の一つとして競馬も挙げられています。
BS11公式によると、東さんと宮島さんのコンビも2026年で10年目。宮島さん自身も、競馬初心者だった時期から年月を重ね、競馬の奥深さを感じながら番組に臨んでいることをコメントしています。
東さんが予想や競馬への思いを強く打ち出す一方、宮島さんが視聴者に近い目線で進行を支えるため、専門的な解説だけに偏らないのが日曜版の見やすさです。
小塚歩・大上賢一郎・藤本貴久・日比野正吾の役割
11月1日はMC2人だけでなく、実況・進行を支えるアナウンサーと専門紙・スポーツ紙の解説陣にも注目です。
小塚歩はアシスタントアナウンサー
小塚歩さんはラジオNIKKEIのアナウンサーで、11月1日はアシスタントアナウンサーとして出演予定です。競馬中継ではレースの進行や情報整理が欠かせないため、MCと専門家の話をつなぐ役割も重要になります。
第2部は東京と京都の最終レースを扱ううえ、同日に行われる天皇賞(秋)の余韻も残る時間帯です。さらに海外競馬や騎手の引退式まで扱うため、話題の多い回を整理して伝える進行役の存在が大きくなります。
大上賢一郎はスポーツ報知の解説者
解説を担当するのは大上賢一郎さん(スポーツ報知)です。BS11公式では、第1部の天皇賞(秋)展望にも登場し、日刊競馬の藤本貴久TMとともにレースを展望すると案内されています。
第2部はメインレース後の時間帯なので、最終レースの検討だけでなく、その日の大レースを振り返る際にも専門家の視点が参考になります。競馬新聞やスポーツ紙の見解をテレビで聞きたい人には注目したい出演者です。
パドック解説は藤本貴久と日比野正吾
パドック解説には藤本貴久さん(日刊競馬)と日比野正吾さん(研究ニュース)が名を連ねています。パドックはレース直前の馬の状態を見る場面なので、出走表だけでは分からない気配を確認したい視聴者にとって重要です。
特に東京12R「清里特別」は第2部の中継対象として明記されています。放送前の段階では最終オッズや結果は分からないため、当日の馬体や気配をどう評価するのかが、リアルタイム視聴の大きなポイントになります。
東京12R「清里特別」と京都12Rを中継
11月1日の第2部で中継されるのは京都12Rと東京12R「清里特別」です。BS11公式の次回予告に明記されています。
同日のJRA開催では、東京11RにGⅠ天皇賞(秋)が組まれています。JRA公式サイトでも11月1日の注目レースとして東京競馬場・芝2000メートルの天皇賞(秋)が案内されており、競馬ファンの関心が集まる一日です。
そのため、第2部は「メインレースが終わったら番組も終わり」という構成ではありません。天皇賞(秋)の熱気を残したまま最終12Rへ進み、専門家の解説やパドック情報を見ながら一日の競馬を締めくくれます。
前週10月25日の第2部は嵯峨野特別を中心にまとめた記事があります。週ごとの違いを見たい場合は、10月25日第2部の嵯峨野特別・出演者の記事も参考になります。
第2部の特集はブリーダーズカップと柴田善臣騎手引退式
11月1日第2部は、レース中継以外の企画も多い回です。公式予告では「もしもし!突然ですが、東です!」「おうまのQ」「ブリーダーズカップ振り返り」「柴田善臣騎手引退式」の4項目が示されています。
ブリーダーズカップデーを振り返る
BS11公式では、日曜日の朝にアメリカで行われるブリーダーズカップデーを振り返ると案内されています。日本馬の結果が大きな話題になる可能性もあるため、海外競馬を追っている人には見逃しにくいパートです。
放送前の時点で最終結果を決めつけることはできませんが、番組公式は日本馬の挑戦を意識した予告を掲載しています。海外G1の結果を国内競馬の最終レースと一緒に振り返れる構成です。
柴田善臣騎手の引退式を紹介
もう一つの大きな企画が柴田善臣騎手の引退式です。BS11公式は、先日スタジオゲストとして出演した柴田騎手について、引退式の模様と現在の心境、競馬ファンへの思いなどを取り上げると予告しています。
レースの勝敗だけではなく、長く競馬界で活躍した騎手の節目を映像で見られるのは、この日の第2部ならではの内容です。最終レースと並んで注目度の高い企画になりそうです。
前回10月25日第2部との違い
前回10月25日の第2部では、京都の嵯峨野特別などレース情報が中心でした。今回11月1日は、東京12R「清里特別」と京都12Rに加えて、出演者・解説陣の役割が見えやすい特集構成になっています。
特に東幹久さんの冠企画、海外競馬の振り返り、柴田善臣騎手の引退式が同じ第2部に並ぶ点が大きな違いです。単に最終レースの発走を待つだけではなく、その日の競馬界の話題をまとめて楽しめる回といえます。
また、東さんと宮島さんがコンビ10年目を迎えている2026年の放送という点も、出演者に注目して見ると印象が変わります。長く続く掛け合いと専門家の解説がどう組み合わさるのかも楽しみです。
BS11での視聴方法
「BSイレブン競馬中継」はBS11の無料放送です。BS放送を受信できる環境で視聴できます。
番組公式では、放送中にリモコンのdボタンを押すことで、出馬表・オッズ・払い戻しデータをほぼリアルタイムで確認できると案内しています。テレビ画面でレースを見ながらデータも確認したい人には便利な機能です。
11月1日の第2部は16時開始なので、天皇賞(秋)を見終えたあと、そのまま最終レースや特集を続けて楽しみたい人にも見やすい時間帯です。
参考にした情報
よくある質問
11月1日のBSイレブン競馬中継 第2部の出演者は誰ですか?
東幹久さん、宮島咲良さん、小塚歩さん、大上賢一郎さん、藤本貴久さん、日比野正吾さんが出演予定です。
11月1日第2部は何時から何時までですか?
2026年11月1日(日)の16:00~17:30です。BS11で放送されます。
第2部ではどのレースを中継しますか?
京都12Rと東京12R「清里特別」が中継予定です。
レース以外の特集はありますか?
「もしもし!突然ですが、東です!」「おうまのQ」、ブリーダーズカップ振り返り、柴田善臣騎手引退式が予定されています。
まとめ
11月1日(日)16時からの「BSイレブン競馬中継 第2部」は、東幹久さんと宮島咲良さんを中心に、小塚歩さん、大上賢一郎さん、藤本貴久さん、日比野正吾さんが出演します。
中継レースは京都12Rと東京12R「清里特別」。さらに、東幹久さんの企画、ブリーダーズカップの振り返り、柴田善臣騎手の引退式まで予定されており、最終レースと競馬界の話題をまとめて楽しめる90分です。

