DRUM TAO「THE HUMAN」OHK特番の見どころ|11月17日岡山公演と作品テーマも整理|11/1 14:30
2026年11月1日(日)14時30分からOHKで、「DRUM TAO 2026 最新作舞台『THE HUMAN』」が放送されます。番組では、世界を舞台に活動する和太鼓パフォーマンス集団DRUM TAOが、2026年の新作「THE HUMAN」に向き合う姿を追います。
今回の注目点は、単なる公演紹介ではなく、なぜ今「人間」をテーマにするのか、そしてメンバーが舞台にどんな熱量を注いでいるのかという部分です。さらにOHK公式では、11月17日に岡山芸術創造劇場ハレノワで同作品の岡山公演が予定されており、テレビ特番は公演前に作品の背景を知る機会にもなります。
DRUM TAO「THE HUMAN」OHK特番の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送開始 | 14:30 |
| 放送局 | OHK(岡山・香川) |
| 番組名 | DRUM TAO 2026 最新作舞台「THE HUMAN」 |
| 主な内容 | 新作舞台に込める情熱と、活動を続けるDRUM TAOの姿を追う |
番組情報では、DRUM TAOが世界的な和太鼓集団として活動を続ける中で、2026年の新作舞台に込める思いを取り上げるとされています。放送時間は11月1日14時30分からで、岡山・香川エリアのOHKで放送されます。
OHK公式サイトでは、この特番の専用ページまでは確認できませんでした。一方で、11月17日の岡山公演「THE HUMAN」はOHK公式イベントページに掲載されており、放送と同じ作品が岡山で実際に上演されることは確認できます。
「THE HUMAN」はどんな舞台?
「THE HUMAN」は、タイトル通り“人間”そのものを大きなテーマにしたDRUM TAOの2026年新作です。
DRUM TAO公式が2027年の東京公演を告知した際には、人間のエネルギーをダイナミックな演奏と大規模なパフォーマンスで表現する作品と紹介しています。デジタル化が進む時代だからこそ、演者の身体、呼吸、力、表情といった人間そのものの強さを前面に出す方向性が示されています。
AUBADE HALLの公演案内でも、作品について「人間の力」を打ち出し、メンバーの我武者羅な姿を見せる舞台と説明されています。和太鼓の音圧だけでなく、演奏者の動きや表現力そのものが作品の中心にあることが分かります。
なぜタイトルが「THE HUMAN」なの?
公式説明から読み取れる中心テーマは、人間力をむき出しにすることです。
DRUM TAOは和太鼓を中心にしながら、音楽、身体表現、舞台演出を組み合わせて独自のエンターテインメントを作ってきました。「THE HUMAN」では、その中でも機械では置き換えられない人間のエネルギーや瞬発力、集団で生み出す熱量に焦点を置いています。
そのため11月1日のOHK特番でも、公演映像だけでなく、メンバーが作品にどう向き合い、どのように舞台を作り上げているのかが大きな見どころになりそうです。番組情報にある「TAOの情熱」という言葉も、この作品テーマとつながっています。
11月17日のDRUM TAO岡山公演はどこで開催?
岡山公演は2026年11月17日(火)、岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場で開催されます。OHK公式イベントページで、昼と夜の2公演が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月17日(火) |
| 会場 | 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場 |
| 1回目 | 15:30開演 |
| 2回目 | 18:30開演 |
| フォトシート | 11,000円 |
| SS席 | 8,500円 |
| S席 | 7,500円 |
フォトシートは前方席が確保され、終演後にメンバーとのフォトセッションが付くと案内されています。6歳未満は入場不可です。
テレビ特番の約2週間後に岡山公演が組まれているため、放送で作品の背景やメンバーの思いを知ってからステージを見る、という楽しみ方もできます。特に「THE HUMAN」が何を表現しようとしているのかを先に知っておくと、演奏だけでなく表情や身体の動きにも目が向きやすくなります。
DRUM TAOは2026年も全国ツアーを展開
DRUM TAO公式のスケジュールでは、「THE HUMAN」が2026年秋も各地で上演されています。10月から11月にかけても山梨、茨城、福島、群馬、大阪、愛媛、鳥取、島根、山口など全国各地の公演が並んでいます。
つまり今回のOHK特番は、岡山だけの単発企画というより、全国ツアーを続ける2026年のDRUM TAOの現在地を知る内容として見ることができます。
DRUM TAOはさらに2027年2月23日に東京国際フォーラム ホールCで「THE HUMAN」を上演すると公式発表しています。2026年に作られた作品が翌年も続くことからも、「THE HUMAN」が現在のDRUM TAOを代表する重要な演目になっていることがうかがえます。
過去のDRUM TAO関連記事もあわせてチェック
キニナルでは、DRUM TAOの舞台や活動についてこれまでにも紹介しています。
ABCの「スタンダップ!」で「THE HUMAN」が取り上げられた際の内容は、DRUM TAO「THE HUMAN」江良拓哉インタビューと大阪公演の記事でまとめています。
また、DRUM TAOの活動拠点や30年の歩みを知りたい場合は、「天空をたたけ DRUM TAO 夢と創造の30年」TAOの丘の記事も参考になります。今回の新作だけでなく、グループがどのように活動を広げてきたのかを知ると、特番の見え方も変わってきます。
見逃し配信はある?
11月1日のOHK特番について、見逃し配信の実施は公式には確認できていません。TVerなどで配信されるかどうかも、確認できた公式情報には記載がありませんでした。
そのため、岡山・香川エリアで番組を見たい方は、まず11月1日14時30分からのOHK放送を確認しておくのが確実です。公演自体の情報はOHK公式イベントページとDRUM TAO公式サイトで確認できます。
参考にした情報
- OHK岡山放送「DRUM TAO 岡山公演 THE HUMAN」
- DRUM TAO 公式サイト
- DRUM TAO公式「2027 THE HUMAN 東京公演」
- AUBADE HALL「DRUM TAO 2026 最新作舞台 THE HUMAN」
よくある質問
DRUM TAO「THE HUMAN」のOHK特番はいつ放送ですか?
2026年11月1日(日)14時30分から、OHKの岡山・香川エリアで放送予定です。
「THE HUMAN」はどんな作品ですか?
人間そのものと人間のエネルギーをテーマに、和太鼓を中心とした演奏と身体表現で人間力を前面に打ち出すDRUM TAOの2026年新作です。
DRUM TAOの岡山公演はいつですか?
2026年11月17日(火)に岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場で開催され、15時30分開演と18時30分開演の2公演が予定されています。
まとめ
11月1日14時30分からOHKで放送される「DRUM TAO 2026 最新作舞台『THE HUMAN』」は、新作に込めたメンバーの情熱と、現在のDRUM TAOの姿に迫る特番です。
「THE HUMAN」は、人間そのもののエネルギーや表現力を前面に出した作品です。11月17日には岡山芸術創造劇場ハレノワで岡山公演も予定されているため、テレビで作品の背景を知ってから実際の舞台に触れる流れでも楽しめます。

