かまいガチ11月1日富山|第2回遠隔操作王の出演者と企画崩壊の見どころ|11/1 14:00
2026年11月1日(日)14時から富山テレビ放送で放送予定の「かまいガチ」は、第2回「遠隔操作王」。濱家隆一さんとみなみかわさんが指示役になり、山内健司さんとライス関町知弘さんを遠隔操作します。
「遠隔操作王ってどんな企画?」「誰が誰を操作する?」「山内と関町はなぜブチ切れる?」と気になる方に向けて、出演者の組み合わせと対決内容、企画が崩壊していく見どころを整理しました。
11月1日富山放送の出演者と放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月1日(日) |
| 放送開始 | 14:00 |
| 放送局 | 富山テレビ放送1 |
| 番組 | かまいガチ |
| 企画 | 第2回 遠隔操作王 |
| 指示役 | 濱家隆一、みなみかわ |
| 操作される側 | 山内健司、関町知弘(ライス) |
テレビ朝日の番組公式サイトでは、「かまいガチ」は、かまいたちの山内健司さん・濱家隆一さんが「そのとき面白いと思うこと」「やってみたいこと」「どうなるか分からないこと」などに本気で挑む番組と紹介されています。
今回の企画では、その番組らしさが極端な形で表れます。濱家さんとみなみかわさんが別室などから細かく指示を出し、山内さんと関町さんは自分の判断だけでは動けない状態で対決に参加。普通なら成立するはずのインタビューや恋愛相談が、指示によってどんどんおかしな方向へ進んでいきます。
第2回「遠隔操作王」はどんな企画?
「遠隔操作王」は、指示役が相方・仲間の能力を引き出すため、リアルタイムで行動や発言を指示する企画です。第2回では、濱家さんが山内さん、みなみかわさんが関町さんを担当します。
本来の狙いは、操作される側の新しい面白さやポテンシャルを引き出すこと。しかし実際には、指示が過激になり、本人の判断では絶対に選ばないような発言や行動が増えていきます。
その結果、操作される2人だけでなく、対決相手やその場の空気まで巻き込んだカオスな状況になります。企画名は「遠隔操作王」ですが、勝敗そのものより、どこまで指示に従えるのか、どの瞬間に我慢の限界が来るのかを見る企画と言った方が分かりやすい回です。
濱家は山内をどう遠隔操作する?
濱家隆一さんが遠隔操作するのは、相方の山内健司さんです。長年コンビを組んできた相方だからこそ、山内さんの反応や得意な笑いを把握しているはずですが、企画ではその信頼関係を逆手に取るような指示も飛び出します。
山内さんのプロフィールやこれまでの活動は、山内健司さんのプロフィール記事で詳しくまとめています。
一方の濱家さんは、普段は進行やツッコミに回ることが多い存在。今回は自分が表に出て笑いを取るより、山内さんに何をさせれば状況が面白くなるのかを考える「演出側」に近い立ち位置です。濱家隆一さんのプロフィール記事もあわせて読むと、2人の関係性がより分かりやすくなります。
みなみかわは関町を容赦なく操作
もう一組は、みなみかわさんとライスの関町知弘さんです。番組情報では、みなみかわさんが関町さんを「自分の能力を引き出せない」と厳しく評価したうえで、遠隔操作に挑む流れになっています。
濱家さんと山内さんのようなコンビではない2人だからこそ、指示の遠慮のなさや、関町さんがどこまで受け入れるのかが見どころです。同期芸人同士の距離感があるため、単なる先輩後輩の無茶振りとは違う、容赦のないやり取りになっています。
第1ステージは「遠隔インタビュー対決」
最初の対決は遠隔インタビュー対決です。山内さんと関町さんはインタビューに答えますが、その場で自由に返答するのではなく、濱家さん・みなみかわさんの指示を受けながら進めます。
普通のインタビューなら、質問に合わせて自然に答えるのが基本です。しかし遠隔操作が入ることで、会話の流れから外れた発言や、相手が反応に困るような指示が飛び込みます。
番組情報では、投げっぱなしのギャグや放送できるのか心配になるような指示まで登場し、大荒れになるとされています。ここでは、山内さんと関町さん自身のアドリブ力に加え、指示を出す側がどれだけ状況を読めるかも重要です。
第2ステージ「遠隔恋愛対決」で企画がさらに崩壊
続くのは遠隔恋愛対決。相談者の恋愛相談に乗るという、一見すると真面目なシチュエーションです。
相談内容は「別れた彼氏のことがまだ好きだったと気づいた」というもの。普通なら相手の気持ちを聞きながら助言する場面ですが、遠隔指示が加わることで会話は予想外の方向へ進みます。
エピソード情報では、相談に乗るはずが山内さんと関町さんがイチャイチャするような謎の展開になることも示されています。相談者に向き合う場なのに、操作される2人の言動が中心になってしまうため、「企画崩壊」と呼ばれる理由が分かりやすいステージです。
山内&関町がブチ切れるのはなぜ?
今回のタイトルにも入っているのが、山内さんと関町さんのブチ切れです。2人が怒る理由は、単に難しいお題だからではありません。
遠隔操作では、本人がその場で「これは違う」と感じても、指示に従うことが企画の前提です。しかも指示役は、自分が直接その場に立っているわけではないため、操作される側だけが気まずさや恥ずかしさを背負う構図になります。
その状態で謎の指示が続けば、「自分のポテンシャルを引き出す企画のはずなのに、なぜこんなことをさせられるのか」という不満が積み重なります。山内さんと関町さんがどの場面で我慢できなくなるのか、その瞬間も大きな見どころです。
前回の遠隔操作企画はどんな内容だった?
第2回と案内されている通り、この企画には前身となる第1回があります。配信サービスのエピソード説明では、前回は濱家さんが山内さん、山添寛さんがネルソンズ和田まんじゅうさんを遠隔操作する形でした。
前回も、ディベート対決など本来なら会話力を競う場面で、何を言われても同じ返答をする、突然歌い出すといった指示が入り、放送事故レベルのカオスな展開になったと紹介されています。
第2回はその反省を生かして落ち着くのではなく、むしろ「賛否両論だった企画をもう一度やる」方向へ進みます。前回を知っている人ほど、「また濱家が山内に何をさせるのか」「今回はみなみかわがどこまで踏み込むのか」と比較して楽しめる回です。
この回の見どころは4人の関係性
今回の面白さは、ゲームのルールだけではなく、4人の関係性にあります。濱家さんと山内さんはかまいたちとして長年活動する相方同士。一方、みなみかわさんと関町さんも芸人同士の距離感があり、互いに遠慮のないやり取りができます。
指示する側が「これくらいならやるだろう」と思って出した命令と、実際にその場で実行する側の感覚にはズレがあります。そのズレが大きくなるほど、インタビューや恋愛相談という普通の場面が壊れていくのが、この企画の笑いどころです。
見逃し配信について
本放送時の公式SNSでは、第2回「遠隔王」がTVerで無料見逃し配信されたことが案内されていました。ただし、11月1日の富山テレビ放送に合わせて同じ回が再度TVerで配信されるかは確認できませんでした。
配信サービスでは「かまいガチ」のエピソード一覧に今回の「企画崩壊の最悪空間に…濱家&みなみかわが山内&関町を遠隔操作!」が掲載された実績があります。放送後に探す場合は、番組名だけでなく「遠隔操作王」「第2回遠隔王」も確認すると見つけやすいです。
参考にした情報
- テレビ朝日「かまいガチ」公式サイト
- 富山テレビ放送「2026年秋の番組改編」
- Gガイド「かまいガチ 企画崩壊の最悪空間に…」番組情報
- Apple TV「企画崩壊の最悪空間に…濱家&みなみかわが山内&関町を遠隔操作!」
- Prime Video「かまいガチ」エピソード一覧
よくある質問
11月1日の「かまいガチ」遠隔操作王の出演者は誰ですか?
濱家隆一さん、山内健司さん、みなみかわさん、関町知弘さん(ライス)です。濱家さんが山内さん、みなみかわさんが関町さんへ遠隔で指示を出します。
第2回遠隔操作王では何をしますか?
遠隔インタビュー対決や遠隔恋愛対決など、山内さんと関町さんが指示を受けながら会話や相談に挑む企画です。謎の指示が連発し、通常の企画が成立しなくなるほどカオスな展開になります。
山内と関町はなぜブチ切れますか?
本人たちがその場で背負う気まずさを無視したような遠隔指示が続き、ポテンシャルを引き出すはずの企画が無茶振り状態になるためです。どこで我慢の限界を迎えるかも今回の見どころです。
まとめ
11月1日富山放送の「かまいガチ」は、第2回「遠隔操作王」がテーマです。濱家隆一さんが山内健司さん、みなみかわさんがライス関町知弘さんを遠隔操作し、インタビューや恋愛相談に挑ませます。
見どころは、指示された言動によって普通の会話がどんどん崩れ、最後には山内さんと関町さんがブチ切れるほどの最悪空間になっていくこと。かまいたちの相方同士の関係と、みなみかわさん・関町さんの遠慮のない芸人同士のやり取りを比べながら見ると、企画の面白さがより分かりやすい回です。

