やっぱりシー研26東北遠征は宮城県仙台!リバーシーバスの場所・出演者・使用タックル|11/1 12:30
2026年11月1日(日)12時30分からBS釣りビジョンで放送される「やっぱりシー研 海洋生物研究所 26」は、東北遠征第一弾として宮城県仙台エリアのリバーシーバスを調査する回です。
出演は藤澤周郷さんとそらなさゆりさん。釣りビジョン公式ページでは、ウェーディングで川に入りながらシーバスを狙う内容に加え、2人が使用したロッド、リール、ライン、ルアーまで公開されています。
やっぱりシー研26東北遠征の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)12:30〜13:30 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| サブタイトル | 26 東北遠征 第一弾!宮城県仙台エリアでシーバス調査! |
| 出演 | 藤澤周郷・そらなさゆり |
| ロケ地 | 宮城県 仙台 |
| 対象魚 | シーバス |
| 初回放送 | 2024年12月4日 |
釣りビジョン公式の第26回ページには、今回が関西エリアを飛び出した東北遠征第一弾で、目的地が宮城県仙台であることが掲載されています。
11月1日の放送は再放送にあたり、公式の放送スケジュールでも12時30分開始と確認できます。スカパー!の番組情報では12時30分から13時30分までの1時間枠として案内されています。
宮城県仙台で何を狙う?ウェーディングのリバーシーバス調査
第26回の中心は、秋の宮城県で行うリバーシーバス調査です。公式ページでは、藤澤所長とそらな所員がウェーディングでシーバスを狙うと紹介されています。
ウェーディングは岸から眺めるだけでは届きにくい流れやポイントへ近づける一方、立ち位置や水深、流れを読みながら釣るスタイルです。今回の番組で重要なのは一般的な釣り方の説明よりも、藤澤さんが仙台の河川でどのようにプランを組み立て、それが現場でどう変化していくかという部分です。
公式のストーリーでは、藤澤所長が事前に綿密なプランを練っていたものの、次々に想定外の出来事が起き、計画が崩れていくと案内されています。最初から予定どおり進む釣行ではなく、現場の状況に合わせて対応する姿が見どころになっています。
具体的な釣果の全容やヒット地点までは公式本文で細かく示されていません。放送では、どのタイミングで狙いを変えたのか、どのルアーを選んだのか、2人がどのように状況を判断したのかを追うと内容が分かりやすくなります。
藤澤周郷とそらなさゆりが出演
今回の出演者は藤澤周郷さんとそらなさゆりさんです。
釣りビジョン公式では、藤澤さんを海洋生物研究所の所長として紹介しています。前身の「関西シーバス研究所」時代からシーバスに取り組み、数々のルアー開発にも関わってきた人物として掲載されています。
第26回では、その藤澤所長が関西を離れ、東北のフィールドでプランを組み立てます。普段と違うエリアで、事前の想定が崩れたときにどう修正するかは、番組らしさが出る部分です。
そらなさゆりさんは第25回の兵庫県姫路沖でのオフショア調査にも出演しており、第26回でも藤澤さんと行動を共にします。第25回ではブリやマダイを狙う船の釣りでしたが、今回は河川でシーバスを狙うウェーディング。フィールドも対象魚も変わるため、前回とは違ったコンビのやり取りが楽しめます。
第26回で使ったタックルは?公式掲載の装備を確認
釣りビジョン公式の第26回ページでは、藤澤さんとそらなさんの使用タックルが公開されています。放送を見ながら「今使っている竿やルアーは何だろう」と気になったときに確認しやすい情報です。
藤澤周郷のタックル
藤澤さんのロッドは邪道 アーバレスト フライヤー8605LMF、リールはシマノ ステラ C3000XGと掲載されています。
ラインはサンライン「ソルティメイト キャストアウェイPE 12lb」、リーダーはサンライン「new Vハード 5号」。ルアーは邪道の乱牙、ミニヨレ、ヨレヨレが挙げられています。
さらにハンドルとしてメガテックリブレ「FV55 フォルテッシモノブ」も掲載されています。河川のシーバスを狙う今回の装備をまとめて確認したい人には、公式タックル情報が最も分かりやすい資料です。
そらなさゆりのタックル
そらなさんのロッドはエイムス ブラックアロウ 86ML、リールはダイワ セルテートLT4000-Cです。
ラインは藤澤さんと同じサンライン「ソルティメイト キャストアウェイPE 12lb」、リーダーも「new Vハード 5号」。ルアーには邪道のミニヨレ、乱牙が掲載されています。
同じフィールドを釣る2人でもロッドやリールの組み合わせが異なるため、放送中の立ち位置やルアー選択と合わせて見ると、道具の違いにも気づきやすくなります。
前回の第25回は姫路沖、第26回は仙台の川へ
第26回の一つ前、第25回は兵庫県姫路沖で真夏のオフショアソルト調査を行う回でした。釣りビジョン公式によると、藤澤さんとそらなさんが出演し、ブリやマダイを対象にキャスティングやジギングを行っています。
第25回が船から青物やマダイを狙う内容だったのに対し、第26回は宮城県仙台の河川でシーバスを狙う内容です。連続して同じ出演者でも、海のオフショアから河川のウェーディングへ大きく条件が変わっています。
また、同シリーズでは秋田県でのシーバス調査も放送されています。別の東北エリアでどんな装備が使われたのか比較したい場合は、やっぱりシー研20・秋田県シーバスのタックル記事も参考になります。
11月1日放送で注目したい3つのポイント
まず注目したいのは、宮城県仙台という普段とは違うフィールドです。番組の拠点である関西を離れた東北遠征で、藤澤所長がどのように場所と状況を読み解くのかが軸になります。
次に、事前プランが想定外の出来事によって崩れていく展開です。釣りは自然条件の影響を受けるため、予定を変える判断そのものが番組の見せ場になります。公式があえて「計画は次第に崩壊」と紹介している点からも、順調な釣行だけではないことが分かります。
最後はタックルです。公式ページに具体的なロッドやリール、ルアー名が掲載されているので、映像と照らし合わせながら見ることができます。特にミニヨレや乱牙など、2人に共通して掲載されているルアーがどの場面で登場するのかに注目すると、道具の使い分けも楽しめます。
参考にした情報
- 釣りビジョン公式「やっぱりシー研 海洋生物研究所 26 東北遠征 第一弾!宮城県仙台エリアでシーバス調査!」
- 釣りビジョン公式「やっぱりシー研 海洋生物研究所」シリーズページ
- スカパー!「やっぱりシー研 海洋生物研究所 26 東北遠征」
- Gガイド「やっぱりシー研 海洋生物研究所 26 東北遠征」
- 釣りビジョン公式「やっぱりシー研 海洋生物研究所 25 兵庫県姫路沖で真夏のオフショアソルト調査」
よくある質問
やっぱりシー研26東北遠征のロケ地はどこですか?
釣りビジョン公式では、ロケ地は宮城県仙台と掲載されています。ウェーディングでリバーシーバスを調査する回です。
出演者は誰ですか?
藤澤周郷さんとそらなさゆりさんです。2人は前回の第25回にも出演しています。
11月1日は何時から放送されますか?
2026年11月1日(日)12時30分からBS釣りビジョンで放送されます。スカパー!番組情報では13時30分までの1時間枠です。
使用ルアーは何ですか?
公式タックル情報では、藤澤さんに乱牙・ミニヨレ・ヨレヨレ、そらなさんにミニヨレ・乱牙が掲載されています。
まとめ
2026年11月1日放送の「やっぱりシー研 海洋生物研究所 26」は、宮城県仙台でリバーシーバスを調査する東北遠征第一弾です。出演は藤澤周郷さんとそらなさゆりさんで、ウェーディングによるシーバスゲームに挑みます。
公式では、藤澤所長が綿密に組んだプランが想定外の出来事で崩れていく展開が予告されています。さらに使用ロッド、リール、ライン、ルアーまで公開されているため、放送では釣果だけでなく、状況に応じた判断や道具の使い分けにも注目すると第26回をより楽しめます。

