種から植えるTV11月1日|こじ米を昔の農具で脱穀!千歯こき・木摺臼とGPPの脱穀ダンス|11/1 11:30
11月1日(日)11時30分からテレ東で放送される「種から植えるTV」は、こじ米プロジェクト第4弾前編。児嶋一哉さん、ザ・マミィ、GPPのRINKAさんとMOMOKAさんが、収穫した米を食べる前に必要な「脱穀」と「籾摺り」に昔ながらの方法で挑みます。
今回気になるのは、こき箸、千歯こき、足踏み脱穀機、木摺臼といった昔の農具。どんな順番で使い、現代の米作りとどれほど手間が違うのかが見どころです。
種から植えるTV11月1日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)11:30〜12:00 |
| 放送局 | テレ東 |
| MC | 児嶋一哉(アンジャッシュ) |
| ゲスト | ザ・マミィ、RINKA(GPP)、MOMOKA(GPP) |
| 出演 | 松澤亜海(テレビ東京アナウンサー) |
| 企画 | こじ米プロジェクト第4弾前編・昔ながらの脱穀と籾摺り |
テレ東公式の11月1日番組情報では、収穫した「こじ米」を食べるため、昔ながらの脱穀と籾摺りに挑戦すると紹介されています。番組公式サイトでは「こじ米プロジェクト」第4弾前編とされ、手作業の大変さが大きなテーマになっています。
MCの児嶋一哉さんのプロフィールはこちらで、俳優・バラエティーでの活動も紹介しています。
11月1日はこじ米を食べる前の「脱穀」と「籾摺り」
10月の放送では稲刈りと稲架掛けまで進んだ「こじ米」。11月1日は、そこから食べられる米へ近づけるための工程に入ります。
稲を刈っただけでは、私たちが普段見る米の状態にはなりません。まず稲穂から籾を外す脱穀を行い、次に籾殻を外す籾摺りへ進みます。今回は機械任せではなく、古い農具を実際に使いながらその工程を体験するのがポイントです。
こき箸はどんな道具?
テレ東公式では、最初に登場する道具の一つとしてこき箸が紹介されています。竹で稲を挟み、穂から籾をしごき落とす道具です。
一見すると単純な作業ですが、一本ずつ人の手で扱うため、大量の稲を処理するには相当な時間と体力が必要です。番組では、児嶋さんたちが昔の人の米作りの大変さを体で実感する場面になりそうです。
千歯こきで作業はどう変わる?
次に登場するのが、ギザギザの歯が並んだ千歯こきです。公式番組情報でも、こき箸と千歯こきを使って作業し、道具の進化に一同が驚く様子が予告されています。
こき箸と比べて、一度に多くの穂を扱えるのが大きな違いです。番組では農具が変わることで作業効率がどう変化するのかを、出演者のリアクションと一緒に見比べられます。
足踏み脱穀機に児嶋さんたちが大興奮
さらに進化した道具として登場するのが足踏み脱穀機です。テレ東公式では「踏み続けるのがコツ」と紹介され、児嶋さんたちがその仕組みに大興奮する様子が予告されています。
手だけでしごき落としていた作業から、足で回転する機構を動かして籾を外す段階へ。農具の変化が、そのまま米作りの省力化の歴史として伝わる構成です。こき箸、千歯こき、足踏み脱穀機を順番に使うことで、同じ脱穀でも作業方法と負担がどのように変わるのかを比べながら見られます。
木摺臼で籾摺り、作業完了まで23時間?
脱穀が終わっても、まだ食べられる米にはなりません。次に必要なのが、籾殻を外す籾摺りです。
番組公式サイトによると、今回は平安時代から伝わる農具で籾摺りに挑み、作業完了まで「まさかの23時間!?」という展開が予告されています。個別番組ページでは、木摺臼を使うものの、終わりの見えない大仕事に児嶋さんが困惑すると紹介されています。
ここは今回最大の見どころの一つです。普段は完成した米を買うことが多いだけに、食べる直前までにどれほど多くの工程があるのかを実感できそうです。公式予告にある「23時間」という数字からも、手作業の大変さが伝わります。
GPPのRINKA・MOMOKAが脱穀ダンスを披露
重労働が続く中で、GPPのRINKAさんとMOMOKAさんは脱穀ダンスを披露する予定です。これまでの「こじ米プロジェクト」でも、GPPは田植えや稲刈りの場面でダンスを見せてきました。
5月31日の田植え回では「五穀豊穣ダンス」、10月11日の稲刈り後半戦では「稲刈りダンス」が登場。11月1日は、米作りの工程が進んだことに合わせて新たなダンスが加わる形です。
農作業そのものの学びに、出演者のバラエティーらしい掛け合いが加わるのが「種から植えるTV」らしいところです。
こじ米プロジェクトはここまでどう進んだ?
2026年の「こじ米プロジェクト」は、春からザ・マミィとGPPが参加し、種選びや苗づくり、田植え、収穫と段階を追って進んできました。
4月26日には、塩水選で種を選び、品種「にじのきらめき」の種まきや踏み込み温床づくりに挑戦。5月には泥の田んぼで手植えを行い、10月にはいよいよ稲刈りへ進みました。
10月11日のこじ米収穫後編の記事では、雨の田んぼでの稲刈りと稲架掛けを詳しくまとめています。11月1日は、その収穫した稲を「食べる米」に変えていく続きです。
前回までの稲刈りでは何があった?
10月4日の公式放送では、4年目の「こじ米プロジェクト」が収穫期を迎え、児嶋さん、ザ・マミィ、GPPがぬかるむ田んぼで稲刈りに挑戦しました。刈った稲を竹に掛けて干す稲架掛けにも取り組んでいます。
10月11日は収穫後半戦。雨と泥に苦戦しながら、稲刈りチームと稲架掛けチームに分かれて作業を進めました。新米アナウンサー軍団も参加し、こじ米を無事に収穫するため総力戦になっています。
11月1日は、その努力の先にある工程です。収穫した稲がどのように籾になり、さらに籾殻を外して食べられる米へ近づくのか、シリーズを続けて見ている人ほど楽しめる内容です。
こじ米は11月1日に食べられる?
放送前の公式情報では、11月1日の回で最終的にこじ米を実食できるかどうかは確定していません。番組公式は「果たして、こじ米は食べられるのか!?」と予告しています。
しかも今回の位置づけは「第4弾前編」です。脱穀と籾摺りの作業が予想以上に長引く展開も示されているため、どこまで進むのかが放送中の注目点になります。
参考にした情報
よくある質問
種から植えるTV11月1日は何をする回ですか?
収穫した「こじ米」を食べる前に、昔ながらの農具を使って脱穀と籾摺りに挑戦する回です。
11月1日に登場する昔の農具は何ですか?
公式で確認できるのは、こき箸、千歯こき、足踏み脱穀機、木摺臼です。道具の進化と作業効率の違いも見どころです。
GPPから誰が出演しますか?
11月1日の公式出演者には、GPPのRINKAさんとMOMOKAさんが掲載されています。番組では脱穀ダンスも披露する予定です。
こじ米は今回食べられますか?
放送前の公式情報では未確定です。番組公式では、籾摺りが長時間の作業になる可能性を示し、「果たして、こじ米は食べられるのか」と予告しています。
まとめ
11月1日の「種から植えるTV」は、春から育ててきたこじ米を昔ながらの方法で脱穀・籾摺りする回です。
こき箸から千歯こき、足踏み脱穀機、木摺臼へと農具が変わることで、米作りの手間と技術の進化が分かります。児嶋一哉さん、ザ・マミィ、GPPの奮闘とともに、こじ米が食卓に近づくまでの過程を楽しめる内容です。

