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YMOグッズ16万円・ジェフベック500万円!開運!なんでも鑑定団11月1日の商品と鑑定額まとめ|11/1 9:59

YMOグッズ3点は16万円、ジェフ・ベックのストラトキャスターは500万円。11月1日(日)9時59分からテレビ高知で放送される「開運!なんでも鑑定団」は、音楽ファンが気になるコレクターズアイテムと、11代和泉守兼定の刀、猪熊弦一郎の抽象画などが登場する回です。

この回はテレビ東京で2026年9月8日に放送された内容で、テレビ高知の番組表でも「名刀<11代和泉守兼定>&激レアYMOグッズにド級値」と案内されています。ここでは、紹介されるお宝の商品名、購入額や本人評価額、鑑定結果を中心に整理します。

11月1日テレビ高知「開運!なんでも鑑定団」の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)9:59〜
放送局テレビ高知1
番組名開運!なんでも鑑定団
主な内容11代和泉守兼定の刀2振り、猪熊弦一郎の抽象画、ミュージックスターのお宝鑑定大会
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト野々村真
出張リポーター原口あきまさ
出張ゲストコメンテーターこがけん

テレビ高知の公式番組表では、ポール・マッカートニー、YMO、ジェフ・ベックらにまつわるお宝が登場し、幕末の名刀と猪熊弦一郎の抽象画も鑑定される回として紹介されています。

この放送は、単に高額なお宝だけを見るよりも、「いくらで手に入れた物が、いくらになったのか」を比べると面白さが分かりやすい回です。音楽グッズは数万円から数百万円まで差が大きく、刀や絵画では本人評価額を大きく上回る結果も出ています。

紹介された商品・お宝と鑑定額を一覧で確認

お宝購入額・本人評価額など鑑定額
カル・リプケン・ジュニアのグローブとサインボール本人評価額100万円123万円
11代和泉守兼定の刀2振り購入額200万円+180万円、本人評価額400万円450万円
猪熊弦一郎の抽象画本人評価額300万円1500万円
レッド・ツェッペリン「プレゼンス」プロモーション用オブジェ購入額4万円、本人評価額27万円1万5000円
ポール・マッカートニー2018年来日ライブポスター本人評価額1万円10万円
YMOグッズ3点本人評価額5万5000円16万円
ジェフ・ベック サイン入りストラトキャスター プロトタイプ購入額100万円、本人評価額100万円500万円
ミック・ジャガーのサイン本人評価額5万円20万円

同じ「ミュージックスターのお宝鑑定大会」でも、結果は大きく分かれています。ポール・マッカートニーのポスターは本人評価額の10倍、YMOグッズは約3倍、ジェフ・ベックのギターは5倍になりました。一方、レッド・ツェッペリンのオブジェは本人評価額27万円に対し1万5000円という厳しい結果です。

YMOグッズ3点は何が紹介された?鑑定額は16万円

YMOのお宝を持ち込んだのは今野芳彦さんです。テレビ東京の公式開運データベースでは、1980〜1981年のフジ・カセットのキャンペーンに関連するYMOグッズ3点が紹介されています。

公式ページの鑑定士総評では、テクノシャツ、テクノバッジ、カセットブックについて説明されています。特にテクノシャツは現存数が少ないとされ、単体で10万円という評価が示されています。テクノバッジは電子基板をむき出しにしたようなデザイン、カセットブックはカセットが収まるように加工された凝った作りが評価ポイントです。

本人評価額は5万5000円でしたが、放送内容を記録したTVでた蔵では最終的な鑑定額は16万円とされています。コレクターグッズは単に古いだけでなく、当時の限定性や保存状態、付属品がそろっているかが結果に影響することが分かる例です。

同じ回を別角度から扱った既存記事では、11代和泉守兼定とYMOグッズの鑑定ポイントをまとめています。今回の記事は価格と商品一覧を中心にしているので、鑑定理由を詳しく知りたい場合はこちらも参考になります。

ジェフ・ベックのギターは100万円購入から500万円へ

ジェフ・ベックのお宝は、サイン入りストラトキャスターのプロトタイプです。依頼人は100万円で購入し、本人評価額も100万円としていました。

テレビ東京公式の個別ページでは、フェンダー・カスタムショップ製のジェフ・ベック・プロトタイプで間違いないと鑑定されています。内部にはマスタービルダーだったジョン・ペイジとJ・W・ブラックのサインが入り、ボディ側には「10・95」と記されていました。1995年前後にバックアップ用として4台製作されたうちの1台ではないかと説明されています。

TVでた蔵の放送記録では鑑定額は500万円。さらに公式ページでは、もしジェフ・ベック本人がライブやミュージックビデオで実際に使用したことまで確認できれば、2000万円前後になる可能性にも触れています。現時点で使用歴は確定できないものの、プロトタイプそのものの希少性が大きく評価された結果です。

ポール・マッカートニーのポスターは1万円評価から10万円

ポール・マッカートニー関連のお宝は、2018年11月5日の両国国技館公演を記念して作られたポスターです。相撲の番付を思わせるデザインで、両国国技館という会場に合わせた特別感のある品でした。

本人評価額は1万円でしたが、鑑定結果は10万円。放送記録では、ポール・マッカートニーが大相撲好きで、東京ドームとナゴヤドーム公演の間に両国国技館公演が急きょ組まれた経緯も紹介されています。

高額な楽器ほどの金額ではありませんが、特定の公演だけに結びついた印刷物が、元の予想を大きく上回る価格になった点が印象的です。

レッド・ツェッペリンのオブジェは27万円予想から1万5000円

価格差の大きさという意味で見逃せないのが、レッド・ツェッペリンのアルバム「プレゼンス」プロモーション用オブジェです。

依頼人は27年前にコレクターズショップで4万円で購入し、本人評価額を27万円としました。しかし鑑定結果は1万5000円。放送ではレプリカと判定され、本物は表面の反射の仕方が異なると説明されています。

コレクターズアイテムは見た目が本物に近くても、製造仕様や素材の違いで評価が大きく変わります。この回の中では、値上がりした品だけでなく「期待より低かった品」もあるため、比較して見ると鑑定番組らしさがよく分かります。

11代和泉守兼定の刀2振りは380万円購入で450万円

幕末ファンが気になるのが、11代和泉守兼定の刀2振りです。依頼人は土方歳三が好きで、土方が愛用した刀の作者として知られる11代和泉守兼定を長年探していました。

1振り目は19年前に200万円、2振り目はその5年後に180万円で購入。合計購入額は380万円です。本人評価額は400万円でした。

MANTANWEBの放送後記事によると、鑑定結果は450万円。2振りとも11代和泉守兼定の作であることが認められ、当時のこしらえが残っている点なども評価されました。購入額を上回る結果ではありますが、単純な値上がりだけでなく、長年探し続けて手に入れた品が本物だったこと自体が大きな見どころです。

猪熊弦一郎の抽象画は300万円予想から1500万円

この回で最も大きな金額が出たのが、猪熊弦一郎の抽象画です。依頼人の祖父がニューヨーク駐在時代に猪熊本人から譲り受けたと伝わる作品で、依頼人は本人評価額を300万円としていました。

テレビ東京公式の個別ページでは、本物の猪熊弦一郎作品と鑑定され、ニューヨーク移住後の新しい表現に取り組んでいた時期の作品と説明されています。さらに猪熊自身がこの作品をアトリエで撮影した写真も残っているとされています。

ORICON NEWSによると、鑑定額は1500万円。本人評価額の5倍という結果で、スタジオがどよめいた作品です。YMOやジェフ・ベックといった音楽グッズ目当てで見る人にとっても、この絵画の金額は大きな驚きになりそうです。

出演者は今田耕司・福澤朗・菅井友香、ゲストは野々村真

MCは今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんです。キニナルでは今田耕司さんのプロフィール、福澤朗さんのプロフィール、菅井友香さんのプロフィールもまとめています。

ゲストの野々村真さんは、カル・リプケン・ジュニアのグローブとサインボールを持参。本人評価額100万円に対して、鑑定結果は123万円でした。ミュージックスターのお宝鑑定大会では原口あきまささんが出張リポーター、こがけんさんがゲストコメンテーターとして出演します。

参考にした情報

よくある質問

11月1日テレビ高知の「開運!なんでも鑑定団」でYMOグッズはいくらでしたか?

YMOグッズ3点は本人評価額5万5000円に対し、鑑定額16万円でした。

ジェフ・ベックのストラトキャスターはいくらでしたか?

購入額・本人評価額は100万円で、鑑定額は500万円でした。

11代和泉守兼定の刀2振りはいくらでしたか?

2振りの購入額は合計380万円、本人評価額は400万円で、鑑定額は450万円でした。

猪熊弦一郎の抽象画はいくらでしたか?

本人評価額300万円に対し、鑑定額は1500万円でした。本物と鑑定されています。

まとめ

11月1日9時59分からテレビ高知で放送される「開運!なんでも鑑定団」は、YMOグッズ3点が16万円、ジェフ・ベックのストラトキャスターが500万円、11代和泉守兼定の刀2振りが450万円、猪熊弦一郎の抽象画が1500万円という結果になった回です。

音楽グッズではポール・マッカートニーのポスターが10万円、ミック・ジャガーのサインが20万円。一方でレッド・ツェッペリンのオブジェはレプリカと判断され1万5000円でした。高額品だけでなく、本人評価額との上振れ・下振れを比べながら見ると、紹介された商品それぞれの希少性が分かりやすい放送内容です。

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